「地」の検索結果
全体で26,962件見つかりました。
メリアンは深窓の令嬢と囁かれる麗しい侯爵令嬢だが、忌まわしい過去がいつもその後ろを付き纏っていた。7歳以前の記憶がなく、「悪魔に魅入られた少女」と神殿から監視されて聖騎士の婚約者までつけられた。本来なら気が強く口も達者なのだが、すっかりその形を潜めている。
そんなメリアンが変わったのは、国の存亡を賭ける事件が起こったあの日。
女神に授けられたスキル「不死」で正しい道を選ばなければならないのだが……。
不死って『死なない』じゃなくて、『死ねない』んだと気がついた。
※全28話+おまけの小話で完結です。なろう様にも投稿中。
文字数 106,629
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.26
度重なる不幸で家族を亡くし、一人ぼっちになってしまった少女エレノア。女手ひとつ歯を食いしばって領地を守ってきた。
その能力を買われどうしてもと言うから、断りきれずに公爵家へと嫁いだ。
切望されて嫁いだはずだったのに。
式当日の朝、新郎は迎えにこない。誓いのキスはくちびるではなくおでこだし、結婚披露パーティーのダンスはあなたとは踊れないと言われてしまった。え?踊らないって?わたしたち主役ですけど、どうするの?
どうやら夫レオンはこの結婚を望んでいなかったらしい。
ま、いいか。わたしにも想い続けている人がいますから。
文字数 111,494
最終更新日 2026.01.21
登録日 2023.07.18
関東地方の豊かな自然に囲まれた某地方都市、迷処町(まよいがまち)。
運命のいたずらによりこの地に蘇った五武神の試練・マヨイガの儀に5人の高校生男女が挑んでから20数年後・・・それぞれの道を歩んでいた5人は新たな宿命に引き寄せられるようにマヨイガダンジョンに帰結する。神紋もののふ、六武神、眷族魔物&式神、マヨイガ三勢力連合チームが新たに挑みしは突如神域に現れた謎多き『闇乃宮』!? そこで待ち受ける新たな試練とは……!?
文字数 160,196
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.08.19
※朱夏編第二話全二五章、完結。
※「手の届く人たちの暮らしを守れるように」
すべては罰ゲームの嘘告からはじまった。
スクールカースト上位のギャル柊笑苗は、連れたちとのカードゲームに大負けし、新道樹に嘘告することに。
ただの嘘告白。
ほんの十日間だけの悪ふざけ。
そのはずだった。ところが――。
陰キャボッチと思われていた新道樹は将来を見据え、世界とつながって活動する隠れハイスペック男子だった。それを知った笑苗は徐々に樹に惹かれていき……。
真剣に想い合うようになったふたりは結ばれる。
世界を旅し、民営国家・富士幕府との共創のもと、樹たちは仲間とともに『現代の領主』として、地域経営に乗り出すことになる。
「おれたちには、手の届く範囲の人達の暮らしを守ることしかできない。だけど、手の届く範囲の人達の暮らしを守ることはできる」
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 320,754
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.11.26
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
文字数 28,423
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.02.28
リーフェンシュタール伯爵家の令嬢リーヴァは、行き遅れの22歳。6年前の社交界での屈辱的な出来事の所為で領地の外へ出ることを拒絶するようになった。
領民達と共に山へ登り猟へと繰り出す、そんな貴族令嬢らしからぬ生活をしていた。そこへ先頃終結した戦争の英雄、レイン伯爵家の次男で騎士のヴィルフレッドがリーフェンシュタール領に何故か療養と称してやってくる。この男こそリーヴァが社交嫌いになった原因の男だった。
彼の意図を計りかね、あからさまに拒絶するリーヴァに対しヴィルフレッドはまるで6年前のことなど忘れたように終始穏やかに接する。そのことが更にリーヴァの怒りに火を着けた。しかし、どうやら彼にも何やら事情があるようで。リーヴァはヴィルフレッドと衝突しながら、彼の思いに触れて行くのだった。
文字数 27,812
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.15
ヘルズ村は暗い雲に覆われ、不気味な森に囲まれた荒涼とした土地です。村には恐ろしい闇魔法を操る魔術師オルティスが住んでおり、村人たちは彼を恐れています。村の中心には神父オズワルドがいる教会があり、彼もまた何かを隠しているようです。
ある日、王都の大司教から聖剣の乙女アテナ・フォートネットが派遣され、村を救うためにやって来ます。アテナはかつて婚約を破棄された過去を持ち、自らの力で生きることを決意した勇敢な少女です。
アテナは魔人をおびき出すために森を歩き、魔人と戦いますが、負傷してしまいます。その時、オルティスが現れ――
文字数 19,808
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.11.09
「私の妻となり、暁の里に来ていただけませんか?」
「はい。───はい?」
東の果ての“占い娘”の噂を聞きつけ、彗月と名乗る美しい男が、村娘・紬の元にやってきた。
「古来より現世に住まう、人ならざるものの存在を“あやかし”と言います。」
「暁の里は、あやかしと人間とが共存している、唯一の里なのです。」
近年、暁の里の結界が弱まっている。
結界を修復し、里を守ることが出来るのは、“郷守の巫女”ただ一人だけ。
郷守の巫女たる魂を持って生まれた紬は、その運命を受け入れて、彗月の手を取ることを決めた。
暁の里に降り立てば、そこには異様な日常がある。
あやかしと人間が当たり前のように言葉を交わし、共に笑い合っている。
里の案内人は扇子を広げ、紬を歓迎するのであった。
「さあ、足を踏み入れたが始まり!」
「此処は人と人ならざるものが共に暮らす、現世に類を見ぬ唯一の地でございます」
「人の子あやかし。異なる種が手を取り合うは、夜明けの訪れと言えましょう」
「夢か現か、神楽に隠れたまほろばか」
「──ようこそ、暁の里へ!」
文字数 102,844
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.11.16
小学生の夏、ほんの一週間だけ会った君を忘れられなかった。
地元の少年・海翔(かいと)と過ごした日々は、凛(りん)にとって宝物だった。
数年後、高校生になった凛は、あの海翔がいる町へ引っ越してきた。
潮の香り、輝く海、眩しい笑顔。
成長した海翔は、まるで夏の光そのものだった。
俺のこと、覚えてなくてもいいんだ……。
胸の奥であの夏を抱きしめながら、凛は友達のフリをする。
ひたむきで色褪せない、夏の青春BLストーリー。
佐伯 凛(さえき りん) 高校二年生
一ノ瀬 海翔(いちのせ かいと)高校二年生
丸岡 李仁(まるおか りひと)高校二年生
文字数 77,584
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.11
舞台は日本の地方都市にある中規模の総合病院。
その日、手術室で看護師の星山結月(ほしやまゆづき)は限界を感じていた。
目の前には交通事故にあった少年。救おうとする命がまた失われようとしていた。
もう無理、限界! そんな時に手術室の中に現れた僧侶のサフラン。彼女は死の間際だった少年を回復魔法であっさりと癒し、助けてしまう。
手術室看護師の星山結月の心まで救われる。
その日以来、僧侶のサフランと星山結月ことユヅちゃんはコンビを組んで病院内の患者を次々と救って行く。
「基本的にあたしはサフランの魔法を見てるだけ! 虎の威を借る狐とはあたしのことよ!」
自己評価の低い看護師、主人公のユヅちゃん。それでも知恵と知識をしぼってサフランと力を合わせ、怪我人だけでなく、病人も魔法の応用で治して行く。
いたずら大好き、自由奔放なサフランに振り回されながら、ユヅちゃんは困難に立ち向かう。
少しほっこり、ほろりとした話を詰め合わせた医療コメディ。
そしてライス総合外科病院の人々のその後を描いた物語。
サフランがこちらの世界に来ることになった理由、彼女を見送ったサーキスの心境。
果たしてサフランは皆から託された願いを叶えることができるのか。
小説家になろうにも掲載しています
文字数 228,230
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.09.01
【2月14日・完結しました!】
街の洋菓子店『パティスリーソレイユ』で働く青峰冬弥は、地元で愛され育った真っ直ぐな若手パティシエ。
11月、そこに東京の名店から魚住樹が転職してくる。
完璧な仕事、細いフレームの眼鏡、どこか影のある横顔。四歳上の「後輩」に憧れ、懐く冬弥だったが、樹はいつしか彼を避けるようになる。
「あなたは俺のことを、何も知らないんだ」
隠された傷跡と、飲み込んだ過去。クリスマスからバレンタインへと向かう、甘くて少しだけ苦い、冬の終わりの物語。
──二人で作る真っ白なケーキが、凍えた心を溶かしていく。
全12話+エピローグ、完結済み。
2/14のバレンタインの夜、
ふたりが辿り着いた幸せな結末を、見届けていただけると嬉しいです!
文字数 50,468
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
レーヴェン国南部に栄えるブランギット。
この領地を治めるリューネブルク伯爵家は、「この家なくしてレーヴェン無し」とまで謳われるほどの大貴族である。
しかし、伯爵家長男のヴィーツはこの家を継ぐことの難しい状況に置かれていた。同じ年に生まれた弟は現王の姪を母に持つが、自分は父伯爵が豪商の娘に産ませた所謂庶子。血筋に重きをおく古い慣習の中で思い悩むヴィーツにとって、本と森だけが友達だった。
そんなヴィーツが森で見つけた、花に包まれた小さな屋敷。そこで出会ったのは、母と二人で暮らす、忌むべき運命を持つ美しいアルビノの少女だった。
現代に残る「神の薔薇園」のゆかりをめぐる、童話調西洋ファンタジーです。
作中に出てくる人物・都市などはドイツ語名を元にしておりますが、実在の人物等との関係はありません。
文字数 5,263
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.20
これは落ちこぼれ退魔師がゲームの世界で最強となり、地球に戻ってきて俺TUEEEEする話………ではなく。
戻ってくる時に連れてきた次期勇者(JC)と次期魔王(JS)とほのぼのしつつ、平和に過ごすことを目指す物語。
にしたいのだが、厄介事に次々と巻き込まれてしまう。
文字数 9,072
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.26
「あれ? 財布がない」
全てのポケットを探してみたが、改札を抜ける時まではあったはずの財布がなかった。
地下鉄の中でハッとして周りに視線を送った。乗客はいなかったし、吊革を握って立っているのはおれだけだった。
新しい高校への転校初日だが、先が思いやられてしまう。
このままでは、よく知らない初めての駅の改札口で困るだろうな。駅員さんになんて言おうか?
財布を盗まれた。
そういうのが一番いいけど。
しかし、まったく覚えがないので見つかることはないだろうな。
財布の中には、何故か一円玉が13枚。
転校初日の奇妙な出来事だった。
存在自体から距離を置いてしまった高校生の物語。
文字数 4,416
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
文字数 2,334
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
主人公新庄誠は「Technic World Online 」というVRMMOで世界一位だった。サービス開始から終了まで。
そんな男が死んで自分が選んだ国である聖国の始まりの街で生まれ原地で幼馴染と無双する話。
文字数 390
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.29
日本古来より怪しと共存して来た。
時には人と怪しが交じる事もあり、そんな交じり者には身体的強者や異能者が多く出た。
人々は異能者の持つ能力を神の贈り物と呼んだ。
但し、その神の贈り物は一人一つ。
そして、その異能を持つ者の多くは富を築き現在へと受け継がれている。
ここ、あやし市。
異能者の聖地とも呼べるその場所で、次代の異能者の総統の妻が選定される。
彼女の伴侶は次期総統。
全国の婿(総統)候補達が集い、次期総統の座を掛けて戦いを繰り広げる。
はずが、
「何勝手に人の結婚決めちゃっている訳?」
景品・・・もとい、次期総統の妻となる彼女は怒り浸透。
夜は男になってその戦いに参戦させて頂きます。
文字数 409
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
7/23EX 前日譚にあたる「EX」を更新しました!
生後1014日目。突然自分の前世を思い出したわたしですが、どうやら異世界転生というのをしていたらしいです。
前世で地方公務員だったわたしは、29歳で「年齢=彼氏いない歴」のまま死んでしまいました。
前世を思い出したとはいえ生活環境がかわることもなく、わたしはそれまで通りファンタジー世界で底辺貴族のご令嬢として楽しく暮らしていましたが、生後2500日を過ぎた頃、未だ幼女なわたしに結婚話がまいこみまして……。
で、そのお相手が、20歳ほどの美形な公爵さまだというじゃないですか。
いくら美形でも、ロリコンは嫌です。それに公爵さまが底辺貴族の令嬢であるわたしに結婚を申し込むのも、なんだかあやしいですしね。
ですが、お話しだけでも……と思って会ってみた公爵さまはとても素敵な人で、前世でも今世でも男性なれしてないわたしは、会うたびに彼に惹かれてしまい……。
追加のEX 「スキル:直感」は、フレイクがココネに「結婚を申し込むきっかけ」になったエピソードです。
なぜココネに幼女には難しい言葉づかいで話しかけているのかも、なんとなくわかると思います。
終盤に、精神は大人ですが身体は幼女な主人公のR18シーンがあります。
ご注意ください。
※2024年1月から少し文章を修正しました。内容は変わっていません。
以前より読みやすくしてみました。
文字数 28,309
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.11
ダンジョンが地球に出現して六十年。
世は正に大探索者時代。
経済の要として、持て囃される職業に成った事で所得税ランキングに名を連ねる者達は全て探索者になった。
ダンジョンには数々の希少な鉱物が採取され、生きるのに必要な電力の代わりに魔物から取れる魔石を利用したエネルギー資源で電気ガスを補える様にも成った。
また、ダンジョンの中には怖い魔物の現れない物もあり、各国各地に出現した事で、戦争して他所から奪う必要もないほどの数が見付かった事から、軍隊は治安維持のみにシフトし、地産地消の農業水産業がダンジョンで始まり、人々は益々繁栄の規模を大きくし、人口も増えていく中、地上の土地は際限無く値上がりを続け、最早中東の富裕層にしか買えなくなると、人類は無害ダンジョンに土地を求めて殺到し、街を造り住み始めた。
そんな世界で我が国日本もご多分に洩れずダンジョンへと街を造り、大勢の一般市民がダンジョンへと引っ越した。
地上に建てられていた我社も借金苦に喘ぎ、良い値で土地が売れた事から本社をダンジョンへと移し経営を始め、大きな映画を撮影する仕事もあって、全資金を投入してこれに当たったのだが、大失敗して大赤字を拵えてしまう。
このままでは倒産してしまうと思った社長は、有志だけを残して探索者として活動しようと言い出した。
二部を書き始めましたが、ストックしてないので更新遅かったら御免なさい。
あと長編に変更しました。
文字数 108,092
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.22