「絡」の検索結果
全体で4,015件見つかりました。
(私は何を見せられているのでしょう?)。
パメラは頭の中で何度も繰り返す。
第三皇位継承者である三男のラファエルに嫁いだパメラは今夜ここで初夜を迎えるはずだった。
そこで待っていたのは、ベットの上で絡み合っているラファエルと知らない女。
床に正座するように言われ、かれこれ一時間近く二人のセックスを見せられている。
悪役令嬢が復讐するお話です。
多少の性描写があるのでR18作品となります。苦手な方はご注意ください。
ヒロイン視点で書いてみました。
基本毎日更新の短編予定です。
お気軽に感想お待ちしております。また誤字等ありましたら感想に書いてもらえると助かります。
文字数 35,089
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
とあるコンプレックスのある看護師の高羽 伊織(たかは いおり)。
同僚で友人の介護士である新名 明(しんみょう あきら)からは『仮面笑顔の毒舌看護師』だと言われているが、勤務先のデイサービス利用者には優しく、仕事には常に真面目過ぎるほど真剣に取り組んでいた。
ある日の仕事終わり、行きつけのアメリカンダイナー『グッドネイバーズ』で明と共に食事をしていた時、男女の修羅場に遭遇する。
男の方は店の常連のチャラ男で、常に違う女を連れていた。
ひょんなことからチャラ男と関わることになる伊織。
そのチャラ男は、美容師の楢原 宗次郎(ならはら そうじろう)。
自分の店に来る客から誘われると、来るもの拒まず去るもの追わず主義で食い散らかしているらしい。
その後宗次郎は伊織にアプローチをかけてくるが、伊織は相手にしない。
それでもめげずに迫ってくる宗次郎に伊織は……?
いつもは追われる側のチャラ男が、好きになった相手にどう迫っていいか分からずに自分が今まで迫られた方法でアプローチしていくのですが、ちょっとそれって違うくないか? っていうところも見どころです。
段々と絡め取られていく伊織の心の変化と、宗次郎からの溺愛がおすすめポイントです。
エロのシーンは※つきですが、愛はあるけども激しめだったりします。
拉致監禁ストーカー表現が軽く出てきますので苦手な人は注意。
※ムーンライトノベル様、フジョッシー様にも掲載中です
文字数 125,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
「あたしに任せて!!」
お決まりの台詞とともに、絡んできたヤンキー達へと突撃する彼女。
その両手には愛用している二本の包丁が光る。
彼女――『雪野莉子(ゆきのりこ)』は、(普通の)高校二年生である。
ちょっと人見知りで、長い黒髪ときれいな瞳を持っている小柄な女の子だ。
ただし……僕への愛が深すぎるヤンデレなのである。
「ダメだから、その包丁しまって!!」
彼女の細い腰に飛び付き、その突撃を必死に抑え込む。
僕――『雨宮陸(あまみやりく)』はヤンデレ彼女の暴走を抑えるため、今日もまた奮闘するのである。
彼女の愛に応えるがために。
◆◆◆
※ヒロインがヤンデレですが、ドロドロはほとんどありません。(むしろ、デレデレ?)
※本編はラブ深め&コメディ強めのラブコメで、番外編(過去編や別キャラ視点編等)はセンチメンタルなことが多いです。
※シンプル設定で、基本サラっと読むことのできる物語です。
※一話2000~4000字程。約11万字(下書き済)で完結予定です。
登録日 2022.07.10
恋人の死に絶望し命を絶った夜咲たくみは、謎の存在「ワークリー」から「世界創造者」になる誘いを受け、新たな世界を創る。
クリス・レジンスとして生まれ変わった彼は、魔法と法則が絡む自らの世界で「世界の理」を目指す。
だが、ワークリーの真意や反乱、過去の亡魂が待ち受ける。創造と成長の冒険が始まる。
文字数 35,702
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
《運命の糸が紡ぐ幽玄な愛》
彼女の名は琴音。彼女は特殊な能力を持つ少女であり、幽霊たちと交流することができる存在だった。彼女の日常は、人と幽霊の交錯する不思議な出来事に彩られていた。
ある日、琴音は廃屋の中で偶然、薄汚れた手紙を発見する。その手紙には、亡くなったはずの恋人からのメッセージが書かれていた。驚きと興味が交錯する中、琴音は手紙を読むことにした。それは、幽玄な愛の物語であり、心を揺さぶる出来事が紡がれていた。
この物語は、幽霊と人間、現世と霊界が交差する世界で繰り広げられる、奇妙でスリリングな冒険の物語である。琴音と幽霊の恋人との出会いが運命の糸を結び、彼らの運命が交錯し始める。
一筋の糸が紡ぐ幽玄な愛の物語。彼らの運命の絡まりは、予期せぬ展開や驚きに満ちている。そして、真実と嘘が入り混じる迷宮の中で、琴音は自らの心の強さと勇気を試されることとなる。
この物語は、幽霊との交流を通じて人間の内面や愛の真実に迫り、人間と幽霊が互いに学び合い、成長していく姿を描き出す。心理的な葛藤や感情の揺れ動き、悲しみと喜びの織りなすドラマが、読者の心を捉えることであろう。
是非、《運命の糸が紡ぐ幽玄な愛》の世界に足を踏み入れ、幽霊たちとの交流や恋愛の謎に迫りながら、奇妙な物語の興奮と感動を共有していただきたい。物語の始まりへ、ご案内いたします。
文字数 1,219
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
人は0.2秒で恋に落ち、告白の成功率は男性43.4%・女性38.3%、85%程は悲しき思い出、初恋が実る確率は8%……。
※0.2秒は脳内物質から導き出された科学的見解、後の物は統計データです。
【恋愛未満系なのでジャンルは「恋愛」の他「青春」「現代ドラマ」「季節モノ」も含まれています。】
(「恋愛未満系」となっているのは恋愛そのものの話を書いた話がほぼ無いからです。)
✱作品によって[R-15]がございます。(表記あり)
(『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
文字数 96,731
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.01.29
自他ともに認めるオタク女子、山田 千代。見た目、成績、運動もろもろ全部平均的な普通の女子。ただ、好きなことが絡めば最強!
ある時から自分の推しキャラが現実世界にリアルに登場する様になる。お悩み相談、一緒に勉強、デート…それ以上のことも?!
オタクですがなにか?
文字数 44,596
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.01
大学一年の秋、主人公裕也は高校時代に想いを馳せていた大野真依と初めて二人で出かけることになった。
その日の夜、別れた後もチャットをしていた。
「今日はありがとう、楽しかった」この連絡に彼女は既読をつけず、交通事故で亡くなった。
裕也は想いを伝えに死後の世界へと向かう。
文字数 282
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
大学生同士の映研もの。映研所属主演俳優×アシスタントの創作BL。受け視点。
B級そこそこな容姿に一重瞼の『市原 透(いちはら とおる)』は、とある大学の映研所属のアシスタント兼、編集担当。
そんな透は日々、才女でお嬢様な部長の『しもべ』の一人として、仲間たちと共に面白おかしく大学生活と映画作りを続けていた。
透が二年生になった夏休み前、部長が新入生で美女の『響ちゃん』を主演女優に勧誘しようとしたことがきっかけで、平穏だった透の運命が廻り始める。
※映画撮影のシーンの都合上、演技ですが一部、男女の絡みがあります。最終的にはBLですのでご安心を。
※pixivより、タイトルを変更しての転載作品です。
文字数 74,756
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
それは 父からの電話が 始まりだった
母が 具合悪いので 来てくれ!という
そんなに 慌ててるそぶりもなく 緊急を要さない電話だったが
とりあえず 自宅から車で30分の実家に向かった
玄関に出た 父は 電話と変わらなく 落ち着いていて 笑みさえ見せていた
でも 奥の母の寝室からは 母の苦痛に耐えてる声が聞こえてきた
母を見ると お腹を押さえて ガタガタ震えており これは ただ事じゃないと 直感で思った
すぐ 救急車を呼んだ しばらくだって 救急車がきて 救急隊員が3人 家に入ってきて 脈をとったり 血圧をとったり 状況を聞いたりしてきて
救急車に母を運び かかりつけの病院ありますか?と聞くので 高血圧の母が通院している 近所の総合病院の名前を言うと
救急隊員は しばらく 考え その病院ではなく 隣町の総合病院へ 連れて行きますと言う
私が いや 近くの病院でいいです!と言ったが
いや 設備の整った 隣町の総合病院が良いだろうと まー 半ば強引に そちらに 搬送した
隣町の総合病院に着くと 母はERに運ばれ
私は 看護師に促され 受付に行き 保険証などを提出したり 診察の申し込み用紙に 記入したりして
やっと 待合室に 座った
30分くらいして ERからドクターが出てきて CTをとっていいか?など 家族の承諾があるような検査などのサインを 頼まれサインをして 検査してもらった
ドクターは たいしたことない みたいに 言っていて 私は ホッと胸を撫で下ろし 又 待合室で 座っていると
又 ドクターが 来た あきらかに 先ほどとは 顔色が違った
そして ドクターは 母の病状が かなり ヤバそうだと 言い 家族を全員揃えてください!と 言った
え!? たいしたことないんじゃないの? なんなの?
と思いながら 1番下の妹に連絡をし
家で待ってる 父に連絡をし
しばらく待っていると ドクターが 全員揃ったか?という
いや まだ あたし以外は 向かっていて 着いていません というと
消化器の先生から お話があるから
君だけでいいから 入って と言われ ERに入ると パーテーションで仕切られた 小部屋に 通された
そこには 消化器の先生とやらが いて パソコンな画面と にらめっこしていた
先生は 静かに 淡々と話し始め
母が 大腸ガン
文字数 1,330
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.14
かつて夜の仕事をしていた女好きのシュウジは、ある世界へ勇者として召喚されることになった。だが、その召喚を担当した女神の一方的な言い方に、女に甘いシュウジもさすがにキレた。
最終的には自分の思うような形で異世界へと向かうことになったが、召喚先での想像以上の好待遇に、これは適当にやってはいけないと多少の焦りを感じる。シュウジが女好きなのは間違いないが、ずっと適当に生きてきたわけではなかった。
召喚された勇者、召喚に関係した女神、召喚を行った国、それぞれの思惑が絡み合ったような絡み合っていないような、血湧き肉躍るような戦いがあるようなないような、戦いは戦場にではなくベッドの中にこそあるような、そんな物語が今ここに始まる。
※完結しています。
※主人公の声は頭の中でチャラく再生してください。
文字数 769,687
最終更新日 2024.02.28
登録日 2022.03.08
この町には、都市伝説が有る。
「あるはずのない電話番号」に電話をかけると、オカルト絡みの事件ならなんでも解決できる探偵たちが現れて、どんな悩み事も解決してくれるというものだ。
今日もまた、「あるはずのない電話番号」には、変な依頼が舞い込んでくる……
ちょっと陰気で売れない小説家と、年齢不詳の自称文学少女が送る、ちょっぴり怖くて、でも、最後には笑える物語。
文字数 413,799
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.02.11
藤森七葉(ふじもりなのは)、22歳。IT系企業に新卒入社し働いていたが、思うように仕事ができず試用期間で解雇される。
傷心の七葉は、行きつけの喫茶店「アルカナム」を訪れ、兄弟店員「空木蓮司(うつぎれんじ)」「空木壮華(うつぎそうか)」に愚痴を聞いてもらう。
だが憩いの時間の途中、妹の藤森梢(ふじもりこずえ)から、両親と共に七葉の自室を掃除しているとの連絡が入った。駆けつけてみると、物であふれた七葉の部屋を両親が勝手に片付けていた。勝手に私物を処分された七葉は両親に怒りをぶつけるが、その時、黒い泥状の謎の存在「影」が現れ、両親を呑み込んでしまった。七葉たちも襲われかけるが、駆けつけた蓮司と壮華に救われる。
蓮司と壮華は実は人間ではなく、妖力を持った「妖狐」の兄弟であった。
自室に住めなくなった七葉は当面、「影」から身を護るためも兼ねて、住み込みの形で「妖怪喫茶」アルカナムで働くことになる――
「影」の正体とは、そして七葉と蓮司の関係の行方は。
あやかし集う喫茶店での、不可思議な日々が始まる。
※表紙イラストは、にんにく様(X: Nin29G )に描いていただきました。
文字数 98,148
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.25
乙女ゲームの世界に転生してしまった私。しかも、その転生先は乙女ゲームの主人公を虐める、ハッピーエンドにもバッドエンドにも最悪の結末しか待っていない悪役令嬢だった。
私、(つまり悪役令嬢)ルミエラ=メルカリアには婚約者がいた。…いたのだ。
丁度前世のことを思い出した瞬間、私は婚約破棄を言い渡されたその時だった。
その婚約破棄を素直に受け入れたまでは良かった。
私の婚約者だった青年、ウィルニー=パトビアは乙女ゲームの主人公、イアナの攻略対象者だった。だから、てっきり私と婚約破棄をした後その二人は付き合ったのかとも思えたが、そんな噂も何もなかった。
そして、私はイアナの攻略対象者であるウィルニーの弟、そして我が国の第二王子である、リュアンは、ゲームではまさに天使のような青年だった。…が、現実はまさに無情な悪魔。
私はそんな彼に、毎日翻弄される日々を送ることになるのだった。
※更新は不定期です
素人作品なので、誤字脱字や文章がおかしい部分があるかもしれませんが、どうか温かい目で読んでいただければ幸いです。
内容は編集する可能性があるので、少しばかり変わってしまうところもあるかもしれません。
文字数 52,099
最終更新日 2019.03.22
登録日 2018.07.27
日本某所から行ける魔法界にある七曜学園は、中高一貫全寮制男子校の魔法学園。
その高等部一年の才葉瑠衣(さいようるい)は金曜寮に部屋を持つ無自覚美少年で成績は平凡な生徒だ。
瑠衣の幼馴染で同学年の雨野泰雅(あまのたいが)は中等部で生徒会長を務めたこともある月曜寮に住まう美丈夫でとても優秀な生徒で瑠衣のことが好き。
なにかと絡んでくる泰雅と、泰雅への劣等感になやむ瑠衣の攻防戦。
男性妊娠の表現があります。
文字数 23,812
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.15
時は巡り人も変わるが、炎に身を焦がす蛾のごとく、汝はただ恋に悶えよ――。
「うんかんのべっかく」。いにしえの中国、盛唐の時代。宮城の奥深く人の通わぬ陰鬱たる池のほとりで、若い女官の木蘭(もくらん)は美貌の宦官の悲恋を聞かされ、また同室の臈たけた女官から、愛について手習いを受ける。そして、自らの出生と宮城との因縁を知った木蘭の前に、ある悲劇が――。
男と女、男と男、女と女、時を越えて絡み合うそれぞれの愛のかたち。
女性の同性愛的描写、また男性の同性愛についての言及がありますが、どちらも軽いものです。
なお、表紙も作者が描いております。
第5回歴史・時代小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いいたします。
「小説家になろう」「カクヨム」「マグネットマクロリンク」「セルバンテス」との重複掲載です。
文字数 10,537
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.27
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
文字数 19,384
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
亡くなった姉が霊となって妹、蓮の前に現れてから、蓮は霊が見えるようになった
霊の姉と共に過ごす少し風変わりな姉妹を見ていたのは同じクラスでお寺の息子の安藤琉
それぞれの想いが絡まり合い、霊が見えるようになった蓮と桜は多くの事件に巻き込まれていく事になり…そしていつしか蓮は琉に惹かれるようになるが…
文字数 409,214
最終更新日 2022.06.08
登録日 2021.11.01
「不意に思ったことが魔法の力として出てしまう」。そんな力を隠していたのに、クラスのイケメン王子様に見られてしまった。
そこから始まる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)小学五年生は、生まれた時から「ふっと思ったことが魔法の力になる」能力を持っている。
その力を隠していたが、五年生の一学期の始まりに教室でやらかしてしまった。
落ちそうなペンケースに「落ちないで」と願ったことにより、浮かせてしまい。それを同じクラスになったイケメン王子様、岡村 翼(おかむら つばさ)に見られてしまう。
力について聞かれ優花は必死にごまかすが、翼は優花をやたら構うようになる。
そしてクラスの役割の一つ「お助け係」という一番大変な役をやると立候補して、一緒にやろうと優花を指名してくる。
翼の推理と、優花がこっそり使う魔法により。クラスメイトの悩みやトラブルである。
「ラブレターの差出人の特定」
「友達同士で起きた喧嘩」
「石を割った犯人特定」
「校外学習でクラスメイトが居なくなり、その子を探し出す」
などを解決していく。
そうしていく内に、いつも一人だった優花に友達ができ。ありのままを認めてくれる翼を好きになる。
だけど翼は女子の人気者で、いつも翼の前には女子が居る。
そんな姿に「私だけを見て」、「翼に話しかけないで」と思ってしまう。
それが魔法の力として出てしまい。翼は目が見えなくなり、一緒に居た女子たちの声が出なくなってしまった。
魔法を取り消そうとするが翼を想う気持ちがジャマをして、魔法の力が消えない。
そうしていくうちにクラスメイトに「やっぱり魔女だった」と言われるようになる。
それにより、優花に友達が居なかった理由、魔法の力に対する苦しみが分かっていく。
優花のありのままを受け入れてくれる翼。
優花の気持ちを理解して、助けてくれる友達。
優花の力を怖がり「魔女」だと騒ぐクラスメイト。
クラスのトラブルを解決しながら起こる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)
思ったことが魔法の力になる、能力を持っている。
性格や口調は強く、翼に対してはハッキリ言うが。本当は優しい性格で、困っている人を放っておけない。魔法の力がバレる危険をしてまで、クラスメイトを助けることもある。
「終わったー!」が口ぐせ。
魔法の力で悩んでいる。
岡村 翼(おかむら つばさ)
イケメン王子様と呼ばれるぐらいカッコよく、女子の人気者。
優花の魔法を見て、やたら絡んでくるようになる。
王子様と呼ばれているが、いたずらっ子の素質を持っており、優花には遠慮なく見せてくる。
実は翼にも、誰にも言えない悩みがあった。
文字数 63,387
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.31