「真」の検索結果
全体で23,034件見つかりました。
16歳で独り身のハレリアは、
小さな村での幸せな生活に感謝する半面、
変化のない毎日に窮屈さを感じてた。
しかし、ひょんなことから、村が立ち入りを禁止にしている指定区域で、偶然にも【洞穴】を見つけ、彼女は⦅自分の知らない、外の世界⦆に繋がっているのでは!と夢を抱く。
ストームに覆われた大地に、結晶石に守られた小さな村。今いる環境から外に出る手がかりを求め、いざ洞穴の大捜索!に向かったものの、洞穴の先には謎の文字が書かれたごっつい石と、真っ黒な球体だった。
文字数 4,779
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.31
もうすぐ三十路を迎える主人公、私が代わり映えのない現状を嘆きながら、ひょんなことで
ある男性と巡り会う。そのひょんなこととは、
数年前に捨て垢のつもりで作ったメールアドレスだった。。。
過去を辿るように彼が綴った言葉をメールで読み、返信を送る私。徐々に文字を通じてお互い心を開いていく2人には隠された真実があった。
文字数 350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
元々小学校の頃からこの女顔のせいでやたらと男にモテていた。
だからこそ行きたくなかった男子校。
夢を描いて頑張って行きたかった高校に行けなかったものの、濃い先輩たちとの学校生活で少しずつ学校が好きになり、ある日先輩から告白されたお話。
このお話は1万文字以下の短編です。
*注意*
このお話はアンハッピーエンドです。
実話を元にした小説ですが、内容的にBLの方が書きやすかったので登場人物は男の子にしました。
キスすら無かった健全なお話です。
今のような情報が沢山あって周りの理解も昔よりある今の時代なら……結果は変わってたのかなぁ…
小説にするにあたり、フィクションも結構織り交ぜております。
どこまでが本当でどこまでがフィクションかは…ご想像にお任せ致します。
セクシャルマイノリティを馬鹿にした作品ではない事だけはご理解頂けるとありがたいです。
写真は昔に撮った写真です。
文字数 10,097
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.28
真夜中に人から出る煤を払って回る者たちがいる
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「真夜中」より
文字数 1,402
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
大湊 小波(おおなみ こなみ)二十五歳は自分の過去にあった出来事から『平坦』を望むようになる。
『人生』と『道』はどちらもゴールへ向かって長いながい道のりを歩いて行くという点で言えば、同じなのではないかと思う。
だとすれば、どうせなら凸凹もない平坦な道を歩きたいと思うし、人生も同じように平坦でありたいと思うのもおかしくはないのだと思う。
『flat』『真っ平』、心も『平坦』にしてただゆっくりと歩いて行けたらよい。
そんな事を考える小波はある男と出会い、ずっと凪いでいた心に波紋が広がるのを感じた――。
『人生』を『道』にたとえています。
文字数 28,968
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.13
(最初に)
今を生きる人々に勇気を与えるような作品を作りたい。
もっと視野を広げて社会を見つめ直してほしい。
そんなことを思いながら、自分に書けるものを書こうと思って書いたのが、今回のサンドアートナイトメアです。
物語を通して、何か心に響くものがあればと思っています。
(あらすじ)
産まれて間もない頃からの全盲で、色のない世界で生きてきた少女、前田郁恵は病院生活の中で、年齢の近い少女、三由真美と出合う。
ある日、郁恵の元に届けられた父からの手紙とプレゼント。
看護師の佐々倉奈美と三由真美、二人に見守られながら開いたプレゼントの中身は額縁に入れられた砂絵だった。
砂絵に初めて触れた郁恵はなぜ目の見えない自分に父は砂絵を送ったのか、その意図を考え始める。
砂絵に描かれているという海と太陽と砂浜、その光景に思いを馳せる郁恵に真美は二人で病院を抜け出し、砂浜を目指すことを提案する。
不可能に思えた願望に向かって突き進んでいく二人、そして訪れた運命の日、まだ日の昇らない明朝に二人は手をつなぎ病院を抜け出して、砂絵に描かれていたような砂浜を目指して旅に出る。
諦めていた外の世界へと歩みだす郁恵、その傍に寄り添い支える真美。
見えない視界の中を勇気を振り絞り、歩みだす道のりは、遥か先の未来へと続く一歩へと変わり始めていた。
文字数 32,953
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.07
正直者・真面目な者・働き者に贈る、クリスマス前に訪れた奇跡の物語。
就職氷河期世代のひとりとしてブラック企業を転々としてきた雄次は、ようやく「最後の働き処」を見つけた。
平穏で満たされた日々を送っていたが、クリスマス直前のある土曜日、(彼にとっての)悲劇が起こる。
彼はそれをどうやって乗り越え、ハッピーエンドの大団円を迎えるのか。
・・・本当は、クリスマスらしく善人ばかりのおハナシを書こうとしたのですが、しかしやっぱり序盤は苦難に見舞われるようになってしまいました。
でも最後には、「この世界も捨てたものではないな」と思っていただけるように持っていきます。
小説家になろう同時並行連載です。
文字数 28,664
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.13
全て一話完結です。
黒猫と白猫と?神の願い
キャッチコピー
「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」
あらすじ
不変なき日常を生きる三つの存在。
白猫と黒猫と?神だけが在る空間。
其々の持つ願望が世界を変える。
岐天駅
キャッチコピー
大抵の日本人が此処へ来る
あらすじ
人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。
気付け社
キャッチコピー
ふと、通った寄り道が俺を変えた。
あらすじ
田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
文字数 16,046
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.03.08
三十年間、誰にも信じてもらえなかった「幻の港」。
老漁師・高野晴彦(62)は、ついに単身その謎を追って出航する。
霧に覆われた海域の先に待っていたのは——
「顔も声も失った人々」が暮らす異次元国家「瑞穂」。
かつて日本と並存していた"裏日本"は、次元実験の失敗により
完全な静寂に閉ざされていた。
「お前は我々を救う予言の人物だ」
白濁した瞳の老科学者から告げられる衝撃の真実。
晴彦は決断を迫られる——故郷の家族か、異世界の救済か。
予期せぬ次元の揺らぎが両世界を脅かし始めたとき、
彼の選択が全てを変える。
『竹藪は光り、だが助けは来ない』
古い予言の意味とは?
静寂と孤独に閉ざされた"もう一つの日本"と
老漁師の運命的な絆を描く、次元幻想ミステリー。
文字数 18,283
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
作者と金魚のシオンの日常会話がつづられています。
気が向いたら更新します。
※本作は会話のみの進行となっております。故に、小説にはなっていません。
文字数 1,358
最終更新日 2016.11.22
登録日 2016.11.21
前の世界では不幸続きだった薄幸の少年。だがこの世界での能力は――最強。
しばらく無双プレイを楽しんでいた少年だったが、『異世界といったらハーレムだよな』と改心し、
銀髪魔法幼女と、メイド服のアンドロイド少女を仲間に加え冒険に彩りを加える。
彼の前に様々な強敵が襲いかかるが、実力と運と気合いで片っ端からぶっ倒していく。
そんな彼が、最終的にこの異世界の真理へと辿り着く物語。
文字数 271,134
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.02.23
帝国が運営する生物研究施設で育った人狼の青年。外の世界に出た彼が出会ったのは、美しい金の髪の少女だった__。
人間嫌いの人狼✕人狼恐怖症の少女。
当初は険悪だった二人の仲も、様々な種族や多種多様な考え方に触れるにつれ、次第にほぐれていく。
そして、とある事件をきっかけに明かされていく、二人の秘められた真実とは…?
これは彼らを取り巻く、血脈と愛情の物語。
文字数 6,151
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.25