「も」の検索結果
全体で165,896件見つかりました。
最強の賢者として名を馳せていた男がいた。
魔法、魔道具などの研究を第一に生活していたその男はある日間抜けにも死んでしまう。
死んだ者は皆等しく転生する権利が与えられる。
その方法は転生ガチャ。
生まれてくる種族も転生先の世界も全てが運任せ。その転生ガチャを回した最強賢者。
転生先は見知らぬ世界。しかも種族がまさかの……
だがしかし、研究馬鹿な最強賢者は見知らぬ世界だろうと人間じゃなかろうとお構い無しに、常識をぶち壊す。
差別の荒波に揉まれたり陰謀に巻き込まれたりしてなかなか研究が進まないけれど、ブラコン拗らせながらも愉快な仲間に囲まれて成長していくお話。
※拙い作品ですが、誹謗中傷はご勘弁を……
只今加筆修正中。
他サイトでも投稿してます。
文字数 340,252
最終更新日 2026.07.14
登録日 2021.01.25
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
王太子の裏切りで婚約を失った公爵令嬢リュシアンヌ。
彼女が次に与えられた婚約者は、家格だけで選ばれた三男アラン・ドレイモンド伯爵令息──
彼にも、平民の恋人がいた。
それでもリュシアンヌは受け入れた。
政略結婚とは、そういうものだと。
だがある日、密偵が告げる。
「ドレイモンド伯爵令息は、あなたを“事故死”させる計画を語っていました」
アランの愛人ノラもまた「公爵夫人になりたい」「子を入れ替えればいい」と笑っていたという。
優しさは裏切られた。
寛容さは踏みにじられた。
リュシアンヌは扇子を閉じ、静かに微笑む。
──では、礼儀を教えて差し上げましょう。
⚠️途中に、暴力・容姿差別に関する描写があります。
文字数 29,224
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.11
稀少な聖属性を持つ義妹が聖女の役も婚約者も引き継ぐ(奪う)というので聖女の祈りを義妹に託したら王都が壊滅の危機だそうですが、私はもう聖女ではないので知りません。
文字数 21,220
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.22
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
文字数 501,885
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.01.27
大賢者の営む工房で工房で十数年。
主人公は魔法の才能も地位もない、ごく普通の女性。
弟子というより「雑務係」として、薬草の管理、道具の手入れ、工房の掃除、材料の仕分けを黙々と続けていた。
ある日、若い弟子たちの嫉妬から、
「賢者の秘伝書を盗み見して技術を盗んだ」
という冤罪を着せられ、誰にも信じてもらえないまま破門される。
失意の末に流れ着いた辺境の村。
「少し暮らせればいい」
そんな気持ちで小さな薬草小屋を開く。
ところが――
彼女が当たり前にやっていた薬草の保存方法、
壊れた魔道具の手入れ、
薬液の調整、
道具の管理術は、
どれも本来なら熟練職人しかできない技術だった。
村人は少しずつ彼女を頼るようになり、
薬草畑は広がり、
小屋には笑顔が集まり、
小屋が工房へと変わり、
やがて辺境一番の人気工房へと成長していく。
一方その頃、
主人公を追放した賢者の営む工房では――
「なぜ以前の品質を維持できない?」
誰も気づいていなかった。
工房を支えていたのは秘伝書ではなく、
名前も知られていなかった一人の女性だったことに。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点、添削だけのAI補助利用作品です。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
こちらは女性向けのつもりですが、恋愛要素はない予定です。
文字数 16,388
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.29
2026年春、太陽フレアで世界の電子機器が全滅した。
三重県松阪市在住の平社員・蒼川半次郎(53歳)の庭先に、宇宙船が不時着した。
直した。ただ詰まりを抜いただけだ。
お礼にアンドロイドのサクラをもらった。妻よ、これは不可抗力だ。
しかし疑問がある。
地球より遥かに進んだ文明のはずなのに、なぜ起動に俺の自作PCが必要なんだ。しかもコンセントを抜いておいただけで助かった96GBのやつが。
そして世界中に落ちた宇宙船を修理するため旅に出たら。
なぜか墜落した中型宇宙船、ブランド牛の産地ばかりなんだが。
松阪牛、飛騨牛、神戸牛……
「なんで牛なんだよ」
……いや、待て。もしかして宇宙人、地球のブランド肉を狙っているのか。
まあ、せっかくだ。美味しくいただこうじゃないか。
文字数 80,244
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.30
「そんな願いは却下だ」
契約した美貌の悪魔は面倒くさがりで、ぜんぜん願いを叶えてくれない。
人類が滅亡した世界に一人残された少女ミオンは、「時を戻して人類を復活させる」という無茶な使命のために、悪魔と使い魔の黒猫と旅することに。
最初はどうなることかと思っていたけれど、意外にも悪魔は世話焼きで、もふもふなツンデレ黒猫にも癒される。
終末世界なのに、ほのぼの。
孤独だったミオンが救われるお話。
文字数 77,252
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.25
ある日唐突に異世界転移した俺こと圭。
転移した先は人じゃなくて獣人の住まう世界だった。
その上、魔王が復活して魔獣が暴れ回っている……なんていうテンプレ付き。
インドアで何の取り柄もない俺に何ができると思ったが、サポートのバフ要員の神子と呼ばれるポジションらしい。
仕事に疲れてたし、俺自身が戦わないなら、まぁ……とのんびり巨大猫との二人暮らしを満喫していたんだけど。
なんか獣人たちの様子が、いろいろとおかしくないですか?
獣人は神子を好きになりやすい、ってどういうこと!?
※3章の途中でR-18が入る予定(お相手は複数います)
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 132,848
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.05.16
中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。
今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。
原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。
叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。
譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。
その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。
誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。
同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。
※中華後宮風オメガバース。
※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。
※ハッピーエンド。
※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。
※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。
※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
文字数 126,776
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.10.27
男の子は幼いながらに知ってしまった。
女の子が男の子を好きになる要因は顔なのだと。
初恋が敗れたと知った四歳のティール。
父に、母に、兄に慰めて貰ったが、直ぐに傷が癒えることは無かった。
だが、五歳になった翌日、ティールは神からのギフトを得た。
神からのギフト、それは誰しもが与えられる神からの恩恵では無く、限られた者のみしか得られないスキル。
後天的に習得出来るスキルであっても、内容は先天的に得たスキルの方が強い。
そしてティールが得たスキルは強奪≪スナッチ≫ そして知性。
この二つのスキルを得たティールの思考が、考えが、未来が一変する。
「そうだ、初恋に敗れたからなんだ。そんな消し飛ぶくらい人生を楽しんでやる!!!」
さて、ティールはその知性で何を考え、奪取≪スナッチ≫で何を奪うのか
文字数 1,473,363
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.01.01
悪女リリア・エルレルトには秘密がある。
一つは男であること。
そして、ある一定の未来を知っていること。
エルレルト家の人形として生きてきたアルバートは義妹リリアの策略によって火炙りの刑に処された。
意識を失い目を開けると自称魔女(男)に膝枕されていて…?
魔女はアルバートに『時間を戻す』提案をし、彼はそれを受け入れるが…。
なんと目覚めたのは断罪される2か月前!?
引くに引けない時期に戻されたことを嘆くも、あの忌まわしきイベントを回避するために奔走する。
でも回避した先は変態おじ伯爵と婚姻⁉
まぁどうせ出ていくからいっか!
北方の堅物伯爵×行動力の塊系主人公(途中まで女性)
文字数 27,948
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.05.18
「すまないシャロン、エマの元に行かなくてはならない」
いつだって幼馴染を優先する婚約者。二人の関係は共依存にも近いほど泥沼化しておりそれに毎度振り回されていた公爵令嬢のシャロン。そんな二人の関係を黙ってやり過ごしていたが、ついに堪忍袋の尾が切れて婚約破棄を目論む。
伯爵家の次男坊である彼は爵位を持たない、だから何としても公爵家に婿に来ようとしていたのは分かっていたが……
「流石に付き合い切れないわね、こんな茶番劇」
愛し合う者同士、どうぞ勝手にしてください。
文字数 51,770
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
疲れた表情の彼。
今日も旦那様は呼ばれているの……?
疲れた彼の背中を見つめる日々。
でも私は彼を信じているの。
大丈夫、大丈夫よ、きっと大丈夫。
――夫婦の愛は何者にも引き裂くことはできない。
Copyright©︎2026-まるねこ
文字数 76,875
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.31
愛する人と結婚して一年、幸せな毎日を送っていた。それが、一瞬で消え去った……
彼は突然愛人と子供を連れて来て、離れに住まわせると言った。愛する人に裏切られていたことを知り、胸が苦しくなる。
邪魔なのは、私だ。
そう思った私は離婚を決意し、邸を出て行こうとしたところを彼に見つかり部屋に閉じ込められてしまう。
「君を愛してる」と、何度も口にする彼。愛していれば、何をしても許されると思っているのだろうか。
冗談じゃない。私は、彼の思い通りになどならない!
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 19,038
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.08
カリバー公爵夫人リリミアが、執務室のバルコニーから身投げした。
彼女の夫マクルドは公爵邸の離れに愛人メイを囲い、彼には婚前からの子どもであるエクスもいた。
リリミアの友人は彼女を責め、夫の親は婚前子を庇った。
娘のマキナも異母兄を慕い、リリミアは孤立し、ーーとある事件から耐え切れなくなったリリミアは身投げした。
マクルドはリリミアを愛していた。
だから、友人の手を借りて時を戻す事にした。
再びリリミアと幸せになるために。
【ホットランキング上位ありがとうございます(゚Д゚;≡;゚Д゚)
恐縮しておりますm(_ _)m】
※最終的なタグを追加しました。
※作品傾向はダーク、シリアスです。
※読者様それぞれの受け取り方により変わるので「ざまぁ」タグは付けていません。
※作者比で一回目の人生は胸糞展開、矛盾行動してます。自分で書きながら鼻息荒くしてます。すみません。皆様は落ち着いてお読み下さい。
※甘い恋愛成分は薄めです。
※時戻りをしても、そんなにほいほいと上手く行くかな? というお話です。
※作者の脳内異世界のお話です。
※他サイト様でも公開しています。
文字数 195,485
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.19
大量の睡眠薬を飲んで自殺を図った妻。
侍女の発見が早かったため一命を取り留めたが、
4日間意識不明の状態が続いた。
5日目に意識を取り戻し、安心したのもつかの間。
「……あなた誰?」
目覚めた妻は僕と過ごした三年間の記憶を全て忘れていた。
僕との事だけを……
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
文字数 10,350
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30