「自身」の検索結果
全体で6,740件見つかりました。
図書室の片隅に置かれた、作者の手作りラブコメ冊子。
ある日その棚が、蛍光付箋で埋め尽くされた。
それは誰かの落書きではなく、
匿名の“付箋カップル”がそこで繰り広げる、
本気の痴話喧嘩と恋の相談だった。
主人公は図書委員として、
作者として、
そして一人の読者として、
その外側で勝手に動き始めた恋の物語に巻き込まれていく。
付箋で始まる恋。
付箋で終わる恋。
そのすべてを見守るうちに、
主人公自身の恋だけが、まだ言葉にならずに残ってしまう。
そしてある日、
「続きはあなたと書きたい」
──そう書かれた一枚の付箋が、世界を静かに動かす。
図書室発、“物語の外側”から恋が始まるラブコメディ。
文字数 24,182
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
嘉永三年と安政三年の二度、肥後熊本の地は長州の士を受け入れた。一度目は吉田 松陰、二度目は少年期の久坂 玄瑞である。知らず松陰の足跡を追っていた久坂は、その地で自身と松陰を結びつける一人の男と一人の暗殺者に出会う。池田屋事件で死すことになる「松陰の友」宮部 鼎蔵と「人斬り彦斎」こと河上 彦斎であった。「友情」と「殺人」の両極のはざまに揺れながらも、松陰の草莽の教えを受け、やがて久坂は自身が二面性をはらんだ過激な志士へと成長してゆく。幕末郷土の偉人特集第二弾、肥後勤皇党と長州志士の友情そして因縁を描く。
登録日 2016.02.17
終末世界に生きる少女ロナは、ハニワとサボテンと掃除機の3体のAIロボットと暮らしていた。崩壊した世界の復興と快適な自身の生活を目標に、けなげに生きていくロナの『終末世界×ほのぼの』SFファンタジー。
ハニワとサボテンは少女が好きすぎるあまり、ちょっとHなコスプレを要求してきたり……、掃除機タイプは靴のニオイを嗅いだり……、などなど少し困った家族と同居しながらも、先の見えない世界を少女はただマイペースに生き抜くサバイバル系肌色多めのパン2SFファンタジーの開幕です。
挿絵的なマンガを置いてます。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/562250993/323068497
文字数 6,376
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「レギアス、お前の中には【ドラゴンの血】が半分流れている」
ドラゴンと人間が争っている世界に生きる青年レギアスは、父親に驚きの真実を告げられた。
ドラゴンの力を目覚めさせたレギアスは、国王の命により力を制御する術を得る為、王都にあるイングヴァルト王立騎士学校へと入学する事になる。
そこで「もう一度会おう」と、嘗て約束を交わした幼馴染みであるベール王女と再会を果たす。
レギアスはドラゴンの力を隠して騎士学校に通い、力の制御を学びながら自身の生まれた理由や存在意義を知っていく。
彼は、ドラゴンと人間――どちらの道を歩むのか。
これは、ドラゴンと人間の運命に挟まれた青年の物語。
旧題=クレセント・グレイブ ―イングヴァルト王立騎士学校の竜騎士ー
文字数 210,435
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.09.10
社会問題になっているDV...
心の中だけで我慢するのがいいのか?
逃げることもありなのか?
自身の経験を綴り、耐えたその先に...
文字数 3,528
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.20
歌を失ったアンドロイドと、夢を知らなかった青年。
ふたりは、寂れた街の片隅で出会った。
歌うために生まれながら、声を失ったアンドロイド・シャンテ。
廃棄寸前だった彼を引き取ったのは、音楽とは縁遠い青年・ロイ。
貧しく不器用。だけど、まっすぐで、どこか優しい。
交わした言葉は少なくても、積み重ねた日々が、少しずつふたりの心をほどいてゆく。
やがて浮かび上がるのは、シャンテに刻まれた過去と、ロイがまだ知らない自分自身の可能性。
“機械”と“人間”の境界を越えて、それでもなお「愛」と呼びたくなる感情が芽吹く――。
『アンドロイドに心はあるのか?』
これは、ひとりの人間と、ひとりのアンドロイドが、
“心”という名の境界を越えて出会う、ささやかな奇跡の物語。
文字数 33,699
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.09
夕麿を治療のために両親に預けた清方。しかし心の病は一朝一夕では回復しない。無情にも夕麿の回復に期限がつけられ、望めない場合は武が幽閉される決定が下る。
雫はその場合、彼自身が主と仰ぐ武を幽閉場所へ送らなければならなくなった。今は亡き武の父と雫は従兄弟同士。臣下としての忠義の気持ちからも、身内としても武を守りたかた。
しかし清方は武の命令もあって夕麿の治療を第一にする。
二人の想いの差が軋轢を生んでしまう。
文字数 45,385
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
あらすじ
いつもの堤防で、いつも通りに釣りをしていた、自称釣りキチ開玉聖は、いつもの如くに餌をあげていた猫ちゃんがトラックに轢かれそうになったのを助けようとして、自身がトラックに轢かれてしまい、あの世に旅立った。
そして、なぜか、裁判を受けるハメになっていた。
被告人は開玉聖。原告は釣りの為に殺された数多の生き物達。弁護人はあの猫ちゃん。そして、裁判官は、神様。
あれよあれよという間に、裁判は結審し、気が付けば、開玉聖は、異世界に転生していた。
猫ちゃんを助けた事で、本来ならば、チート能力を持って、異世界で人生を謳歌するはずであったのだが……。
釣りの為に数多の生き物達を殺していた罪は重く。
そんなふうにはならずに、彼は、釣具として、異世界に爆誕していたのであった!!
いつかの時代、遥か彼方の、異世界のどこかで……。
彼(釣具)の新たなる人生が始まったのであった。
☆Warning☆
この作品は、作者「いたたたっ」が書いた文章を、マイクロソフトコパイロットに読んでもらって、褒められたり、貶されたり、意見やアドバイスをもらったりしながら書いております。
※ここ重要※ 文章はすべて「いたたたっ」が執筆しています。
登録日 2026.06.18
わたしリアン! 困ったわ!!
家宝の宝石をなくしちゃったの!
宝石はね、お店の名前も場所も誰も知らない〈名無しの宝石屋〉で、ひいひいおばあちゃんが買ったもの。
お屋敷をもう一個建てられちゃうくらいの、すっごい価値があるものだってお父さんが言ってた。
……そう。大変なものを無くしたのよ。すっごく困ってる!
ど〜しよう!!
新しい、同じ宝石を買い直したいけど…〈名無しの宝石屋〉がどこにあるのかも知らないし……って悩んでたら、ひいひいおばあちゃんの日記を見つけた!
100年前のその日記には〈名無しの宝石屋〉のことが書いてあったの。びっくり〜!
ひいひいおばあちゃん、ありがとう!
日記を頼りに〈名無しの宝石屋〉に行くわ!
え? 新しいお屋敷を建てられるような宝石を、わたしが買えるわけないって?
大丈夫! 宝石と釣り合う物ならここにあるから!
まずは〈名無しの宝石屋〉を見つけるところからだけどね……。
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作者は文を書くことも絵を描くことも大好きなため、自身で描いたイラストも添える予定です。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 13,540
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.26
スカヴェンジャーと呼ばれる強盗宇佐木光矢(うさきこうや)は仕事中に『鬼』と遭遇した。
いつもならば簡単に逃げおおせていたのだが悪い癖のせいで宇佐木は警察に捕まってしまう。
留置場で拘束されていた彼は、その場にとても不釣り合いな神父と出会った。
酒好きで太陽の様な笑顔の美しい神父ソーリス。彼に能力を認められた宇佐木は行動を共にすることとなり、その邂逅によって宇佐木の世界は新しい色へと塗り替えられていく。
陰鬱とした腐肉を漁る獣はやがて光に導かれ、その在り方を自身に問うだろう。
長編伝奇ノベル。
第三弾『レインバラッド』公開!
作:パンデモニウムのシン
絵師笹原たると様
https://www.pixiv.net/member.php?id=16888124
文字数 423,419
最終更新日 2020.05.03
登録日 2018.07.09
奴隷(スレイヴ)。
それは全人類の0.01%に満たない者が授かるハズレ職業。
全職業の中でも最弱と呼ばれている。
そんなハズレ職業に選ばれたのは虐められっ子の男子高校生、市谷(いちがや) 蓮(れん)だった。
「なんで俺がこんな目に……」
奴隷(スレイヴ)という事でクラスメイトに馬鹿にされ、笑われる蓮。
しかし、彼は単なる奴隷(スレイヴ)ではなかった。
実は、”全てを変える”スキルと”無限HP”を持つ最強の奴隷(スレイヴ)だったのだ。
自分を最弱と思い込んでいた蓮であったが。。。
ダンジョン攻略で虐めっ子に裏切られ、命の危険に晒されると自身の能力に気づき……。
虐められっ子は【最弱】から【最強】へと成り上がる!
文字数 256,710
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.03.29
沖縄県の民家ではあるプラスチックボディーが現役で大活躍していた。
だが彼にはライバルが多すぎる故に、時代と共に役割そのものを危惧するに様になっていた。
彼の名前は『スーパーフ〇ミコン』!!
技術の進化によって続々とライバルが登場する彼の人生は…一人の人間と出会ったことで波乱を乗り越えて自分自身の可能性を見出されることになるのだ。
登録日 2021.01.03
小さな子供は純粋に見えた。僕は子供の頃純粋だったと信じていた。なぜなら僕が僕自身でしかなかったからだ。綺麗な世界だ。一色の海が広がる。滑らかな空で眠る。
文字数 803
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11
《鍵のかかった教室》
夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。
《あの夜は雪だった》
雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。
《壁の向こうで》
彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。
警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。
隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。
《生クリーム事件》
放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。
学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。
しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。
やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。
「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。
事件は解決するが、関係は元に戻らない。
放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
文字数 274,935
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.02.28
「選んで。あなた自身か、殿下か」
私は眠っている彼をうっそりと見つめ、心を決めた。
それが、私の一番最初の選択。
文字数 7,886
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.01.31
私こと女神イーリスは転生の女神として人々を転生させる仕事についていた。
とはいったものの、転生は基本的に自動で行われて、私自身が相手をする人間はごく僅か。
だから暇。めちゃくちゃ暇。
暇を紛らわせるためにと部下の仕事を手伝おうとしたら、うっかり神殿から落ちて死んでしまう。
目が覚めると、気づいたら少女の姿に!
これは、転生の女神が転生してしまい、再び女神に戻ろうとする物語。
文字数 42,221
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.05
新米女刑事の真由は、急きょ相棒として、奇妙な難事件を主に扱う問題児のイケメン【宮橋雅兎】が一人でやっている『L事件特別捜査係』に配属される。
「絶対に僕の指示には従うこと」等々約束させられてすぐ、凄惨な連続バラバラ殺人事件の捜査に乗り出すことになるのだが――殺人の実行犯は、人間ではなくて。
周りから変わり者と呼ばれ、そして彼自身が周りへ理解を求めないのは――彼が『見え過ぎる目』を持っていたからだった。
※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 131,895
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27