「元」の検索結果
全体で24,385件見つかりました。
生真面目なMR(29)×料理教室の美人講師(31)
同性に好かれやすく、そして自身の恋愛対象も同性である由衣濱 多希は、女性の主婦ばかりの料理教室で、講師として働いている。甘いルックスと柔らかな雰囲気のおかげで、多希は人気講師だった。
ある日、男の生徒──久住が教室の体験にやって来る。
MRとして働く久住は、接待と多忙で不規則な生活のせいで今年の健康診断はオールEだと言う。それを改善すべく、料理教室に通う決心をしたらしい。生真面目だが、どことなく抜けている久住に会うのが、多希の密かな楽しみになっていた。
ほんのりと幸せな日々もつかの間、ある日多希の職場に、元恋人の菅原が現れて……。
文字数 68,666
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.30
サラはこの国唯一の聖女だ。
10歳で神聖力を発現し、以来親元を離れて神殿暮らしをしている。
ここオーディール王国では聖女は神聖で清廉で無垢なものと
されていて、25歳にもなるのに縁談の一つもやってこない。
聖女は結婚なんてせず、一生神殿で暮らして民たちを癒す
ものだと、皆がそう思っているのだ。サラを聖女じゃなく
人間扱いしてくれるのは、隣国から来た研究員のリカルドだけ。
いつしかリカルドに恋したサラは、彼が国に戻るまでの時間を
大切にしようと想いを胸に秘めていたけど……
箱入りだけどたくましい聖女が、初恋を諦めないお話。
文字数 13,433
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
高校生最後の冬、彼女に思いの丈を打ち明けるはずだった僕は死んだ。
約束の場所に向かう途中に遭遇した未知の存在との接触後、肉体を失った僕は彼女の守護に徹することに決めた。
しかし、元より内に熱いものを秘めた彼女を見守ることは容易ではなかった。
彼女の趣味である小旅行もとい「廃墟・心霊・パワスポ巡り」には何故かいつも不可思議な現象が付きまとう。
やがてそのどれもが僕の「死」と無関係ではないことを二人は知ることになる。
【探索メイン、稀に戦闘有り】
【やるべきことは二つ。 何より彼女のことを見守ること。あわよくば失った肉体を取り戻すこと】
※作中に登場する人物、地名は実在するものとほとんど関係ありません。安心してお読みください。
※廃墟探索は、必ず所有者の許可を得た上で安全第一を心掛けて行なってください。常にリスペクトの念を忘れずに。
文字数 137,331
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.11
毎回理不尽に殺される殺意Max狂愛ギャグ!狂気でジャンル不明!カオスギャグファンタジー!アメリカンおっさん、ラスボス王、ヒロイン…予測不能な展開にあなたはついてこれるか!?(読者全滅)
架空神話ファンタジーの烏王創世記の悪役のスピンオフですが完全に別物、ややこしい世界観が無くて読みやすいかも。舞台は同一ですよ。カテゴリーエラーやめて!!!
不死身の伝説のロックバンド歌手ゲオルグの嫌われ人生とモブのダイスケ、タンクトッパーズおじさんが活躍します
義妹いとこヒロインと一応NLなんですがほぼ甘くないです…
BLのつもりはないですがおっさんズの報われない同性愛の片想いですので注意
ゲオルグの貞操は守ります。
全編ギャグですが一応強めにレイティングしときます!
元はといえば烏王創世記 天地編の四面楚歌ホモアンケート回から派生したので気になったらそっちも見てね。
文字数 57,336
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.03.02
ノンケ天然タラシカフェ店長×忍耐一途フラワーデザイナー
こちらの小説は、短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/646595263/899967158の続編となっております。
・
お互いの恋人同士が政略結婚で離れて行ってしまったふたりが、元恋人の結婚披露宴で出会い、その夜を"一夜限りの親友”みたいに共に過ごす。
連絡先を交換せずに別れてしまったから、再びコンタクトを取るにはあの店にもう一度行くしかない。
別にあの人に会いたいって訳じゃない、あの甘くてあたたかなコーヒーの味が忘れられないだけだ。
・
『ハーデンベルギアの花言葉』がレーティングなしのお話だった為、そちらから来ていただいた方が誰でも読めるよう、過激表現は省いており、全編通して佐野燈士視点で進んでいく、中短編のお話になっております。
(いずれ吉野啓人視点のレーティングありの長編も出す予定。)
世界線は長編小説『必要だって言われたい』と同じで、
タル要のお話から考えると時系列は3年ほど前になります。
『必要だって言われたい』を読んでからの方がより楽しんでいただけるとは思いますが、
読まなくても話自体は単体で楽しんでいただけます。
しかし、こちらは短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』の続きの小説ですので、そちらは読んでからでないと、大事なシーンで???になるかと思います。
こちらを読み始める前に、ぜひ『ハーデンベルギアの花言葉』をお先にどうぞ。
文字数 40,017
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.19
空から降って来た未知の怪物によって人間社会が滅びた未来。残された人類はいくつものコミュニティに分断され、僅かな資源を求めてしのぎを削る日々を送っていた。その世界で傭兵として生きていた元兵士のバシリアは、記憶を失った少年と出会い、ひょんなことから彼の護衛をする事になってしまう。迫りくる追手との戦い、人類にとっての希望とされる<不滅の砂>と呼ばれる物質…それが眠る謎多き大陸<アトランティス>。それらはやがて、少年に係る哀しき真実へとバシリアを引き込んでいく。闘争と文明、それによって生み出される罪と罰を巡る旅路の幕が上がる。
向き合え、未来のために。
※小説家になろう及びカクヨムでも連載中の作品です。
文字数 23,620
最終更新日 2026.06.03
登録日 2025.11.21
突如として異世界に飛ばされた23歳、詩織。
異世界召喚で与えられたのは恐らく最弱スキル《悪運》こんなカススキルを分け与えられたのなら、それ相応の見返りがあるはず……と期待していたが何もなし。何も貰えない。なんなら転移したばっかの時に襲われる始末。
しかし死ぬはずの場面で、なぜか周囲だけが倒れ、最後に立っているのは詩織だけ。
例え、それがどんな強者であっても、幾万の相手だとしても。
やれる所までやる
とか半端な目標立ててたけど、生きてくうちに、戦ってくうちに、殺してくうちに、なんか楽しくなっちゃって。
悪運も起きてはいるのだろうが、そんなのこの死神の前では無駄なものだった。
これは、狂っている女が、復讐を誓う奴らのために、共に世界をぶち壊しに行くお話
小説家になろう、カクヨムでも元気に投稿中
文字数 22,075
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
帝国に店を構える魔法屋「黄昏の空」の店主、長曾我部一座は異世界に召喚された召喚者だったが、有る理由により転生し、極彩色の髪色をした少年になっていた。
元は日本で商店街の肉屋として働いていた一座だが、異世界に召喚されてしまう。
召喚された先で、無実の罪を着せられて、拷問死してしまった。
死後、謎の空間で異形の存在を目にし、その空間を抜け出し、目を覚ますと極彩色の髪を持つ少年の姿になっていた。しかも、悪いことに死ぬ事が出来なくなっていた。
そんな状況下で、共に召喚された機械人形であるスピリタスに魔法屋をしないかと提案された一座は、新たな人生を歩き始めようとするが前途多難であり、様々な苦難の道となる。
しかし一座は学んでいた。所詮世界は違えどこの世は損得しかないのだと。異世界の技術に地球の知識と知恵と店で働いて居たときの知識と経験をもって剣と魔法と機械の世界を、仲間と共に絶大な力をもって謳歌する魔法屋は、いつしか怪しい店だと噂されるようになる。
登録日 2016.01.20
ニート、オタク、引きこもり、底辺社員、
無能でクズで世間への鬱憤ばかり溜め込んでいるような連中ばかり、転生させて俺に押し付けるんじゃねえ!
神のくそったれがっ、どうやってこいつらを導けってんだ!
え、だからこそ導き、救わなければならないんだって?
だったら、テメエでやりやがれ!
ういすっ、俺、神の代理人として転生してきた元人間、
人々からは天使とか悪魔とかって呼ばれてるけど、
その正体は神から転生者の監視と指導を任された元人間だっ!
ヒャー、それにしても神うぜええええ!こんなクズどもにチートとか与えるんじゃねえっ!
ろくなことしねえじゃねえか!
四次元ポケットを与えていいのはのび太のような話の分かる劣等生だけだろうが!
こんなマジモンの劣等生どもに与えてどうすんだよ!
大体、なんで俺の外見、ムチムチボインの姉ちゃんなんだよっ
そこはケンシロウやラオウみてえなムキムキマッチョにしろよ!
毎回、毎回、転生者に襲われる俺の身にもなってみろっ
チーレムやチョロイン、女奴隷が欲しい?
んなこと知るかよっ!
文字数 94,820
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.07.05
大病の治療を終えたばかりの中学一年生、高瀬凪。
学校には戻れたものの、少し歩けば息が切れ、体育は見学。友達や家族から「無理しないで」と言われるたびに、自分だけが普通の毎日から取り残されているような気がしていた。
迎えた初めての中学の夏休み。凪は体力を取り戻すため、茨城県北茨城市の五浦で民宿「潮待ち荘」を営む叔母のもとへ預けられることになる。
東京より涼しい海辺の町。松林の向こうに広がる五浦海岸。海を見守るように建つ六角堂。温泉の湯気に、新鮮な常磐ものの魚料理。
静かに休むだけの夏になるはずだった。
ところが、久しぶりに再会した一歳年上の従兄・湊は、凪を病人扱いするどころか、初日から遠慮がない。
「元気なふりして倒れんのが、一番ごじゃっぺだかんな」
民宿の手伝いではお茶をこぼし、魚を狙う猫を追えば逆に転び、茨城弁のお年寄りとは会話がかみ合わない。港の魚屋の娘とは意地を張り合い、温泉では人に見られたくない傷痕と向き合うことになる。
笑って、怒って、ときどき泣いて。
凪は湊や地域の人々と過ごすなかで、少しずつ海辺を歩けるようになり、魚料理を食べられるようになり、疲れたときには「休みたい」と言えるようになっていく。
けれど湊にも、凪には言えない悩みがあった。
故郷を好きになり始めた凪と、いつか故郷を出たいと願う湊。
元いた場所へ戻れない少女と、生まれた場所から離れたい少年が、五浦のひと夏で見つけるものとは――。
これは、病気になる前の自分へ戻る物語ではない。
海風と温泉、あたたかな茨城弁とおいしいごはんに囲まれながら、自分の新しい歩幅を見つけていく、笑いと涙の夏休み物語。
文字数 519,649
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.18
高校二年生、剛力夏弥。十七歳。身長百八十七センチ、体重九十キロ。ラグビー部所属。スクワットの自己ベストは百八十キロ。
そんな筋肉自慢の硬派な男子高校生が、ある日突然、神様の悪ふざけによって魔法少女にされてしまった!
ピンクと白のフリル衣装に、巨大なリボン。手にはハート型のステッキ。どう考えても自分には似合わない格好に、夏弥の怒りは爆発寸前!
しかも、元の姿に戻るためには、魔王を倒さなければならないらしい。
ところが、その魔王の正体は、なんと同じ高校に通うクラスメイト・九条レイア。彼女もまた神様の気まぐれによって、男装の王子様のような姿に変えられていたのだった。
筋肉と気合いで問題を解決したい魔法少女と、魔王という役割を押しつけられた男装の少女。
お互いに望んでいない役目を背負わされた二人は、元の自分を取り戻すために向き合うことになる。しかし、いざ対決となっても、相手を本気で傷つけることなどできなくて――。
神様の杜撰な魔法少女システム、センスのない必殺技、そして思った以上に面倒な学校生活と文化祭。次々と降りかかる受難に、夏弥のツッコミは止まらない!
果たして夏弥は、無事に元の姿へ戻れるのか?
そして、魔法少女と魔王という奇妙な関係から始まった二人の間に芽生える感情は、世界を救うのか、それとも新たな受難を呼び込むのか――。
筋肉系男子高校生が魔法少女になり、男装のラスボスと恋に落ちるまでを描く、ドタバタ変身コメディ&青春ラブストーリー!
文字数 5,818
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
王室暮らしの王女アヴェ・キャンベルの元へ家庭教師としてノア・エヴァンズという男が現れる。
勉強を教えるためという肩書きの元、『この世には勉強なんかよりも更なる面白みがあることが無限に存在する』ということを徐々にノアはアヴェに教えていく。
ある日、城内に族が侵入し、アヴェが人質に取られる。そこへノアが助けに行くが…
文字数 4,378
最終更新日 2019.02.26
登録日 2018.06.02
理不尽な家族の元から逃げ出した月見(つきみ)は、絶望の淵にたっていた。
食べるものもなく公園で倒れていたところを助けてくれたのは4人の男性たち。
家族に見つかるわけにはいかないと不安になる月見に、救いの手が差し伸べられる。
「大丈夫だよ。僕たち『カルテット』は簡単に人に話したりしないから」
彼等には秘密があった。
それは、俗に言う『裏社会』に関わる『カルテット』と呼ばれるチームメイトであるということ。
彼等の正体を知った瞬間、月見は自らの能力を使いながら共に蕀の道を突き進んでいくことになる。
「これから先、一緒にどこまでも堕ちてくれる?」
星空の下、彼と真実の愛を誓う。
──さあ、あなたは誰の手をとりますか?
※念のためR-15指定にしてあります。
文字数 432,265
最終更新日 2021.07.11
登録日 2020.06.27
異世界転生をしたっぽい俺。でも特にしたいことはなくて、ぶっちゃけ食っちゃ寝していたい。でも周囲の環境が過酷すぎる! まず目指すは食生活向上。俺の食事(まだ赤ちゃんなので直接は食えない)を豊かにしたいのだ! これは元王族の息子として生まれた俺の生活改善の物語である。
(こちらは小説家になろうで投稿している作品です)
登録日 2020.11.14
解呪しかできないために役立たずと地獄を追放されてしまった女悪魔のメフィストフェレスはダンジョンで冒険者のエヴァンと出会う。
エヴァンは封印されている力を解放してもらうためにメフィストフェレスと魂の契約することを決意する。
エヴァンはかつて人類の危機を救った勇者だったが、平和になった時にその力を危惧した権力者によって封印されてしまい、底辺冒険者となっていたのだった。
契約によって勇者の力を取り戻したエヴァンはそのお礼としてメフィストフェレスと一緒に世界を旅をすることを約束する。
世の中からつま弾きにされても気にせず人生を楽しむことに決めた2人の旅はこうして始まったのだった。
文字数 134,073
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.01
神様の手違えで殺された謎の男。
そこから、元の世界に帰れない事を知り、
仕方なく…異世界に行く事になり、神様から新ジョブを手に入れ、いざ…異世界に行って、確認したら……。職業と言う役職が″魔王″で、新ジョブと言われている【転生者】と【叛逆者】と【原初者】と言う最弱そうに見えるジョブを見て、内容を見たら、驚愕しながら心の中で言った。
「何このチート……。」
そう。この新ジョブは……最強チートだった!?
そのチートを隠そうとし、モブキャラで居ようと思って、スローライフを目指そうとするが…どうにも上手くいかない。
まるで、昔の世界にいるようだった。
ここから、どうするのか…
それは、見てからのお楽しみ。
文字数 14,940
最終更新日 2024.06.17
登録日 2022.07.10
夏が終わって、冬が来た。
動かずとも汗が滝のように流れる暑さも、体の芯から凍える寒さも、みんな平等にやってくる。
親をなくし、住むところの無いテリーは、厳しい寒さをどう乗り越えようか考えていた。
そんなテリーの元にも、優しい声をかける大人たちがいた。
文字数 2,234
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
広場恐怖症の元大魔法使いと閉所恐怖症の騎士総長との奇妙な物語
愛を受けとめられなかった大魔法使いは魔法を失い、言葉を失い、そして記憶を失った。
涙は悲しいから流れるのではない。
言葉は伝える為にあるのではない。
己の気持ちは己だけのものであり他に譲って良いわけがない。
全てが危うくままならない。
しかし、だからこそ美しい。
色、感情特化型ファンタジーライトノベルです。
結構、抉りながら書いています。
書いている私も痛みを感じるので、繊細な方は読まない方が良いと思います。
※しばらくひとりきりでの苦悩が続きます。
※劇中、広場恐怖症を本来とは少し変えて表現しております。ご了承ください。
※「」:日本語「{}」:異世界語/『』:魔族語、日晴心の声etc.
※R18は後半からタイトルに※を付けます。
※最終的にみんな幸せになって欲しいです。
【構図】
*ピュア=フォーラナ(魔人)
⇅
イェルハルド=フォーラナ(大魔法使い)
*〘ハル〙←2人の名前から取って名乗る
日晴ハルバル(転生者)
⇵
*ネイト=ベイカー(騎士団長)
くしゃみはハクションですが・・・
この物語はフィクションであり
登場人物・個体名等派全て
架空のものです。
文字数 179,489
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.10.31