「そう」の検索結果
全体で28,012件見つかりました。
伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。
そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
文字数 16,350
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.24
累計ポイント130万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀
結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。
結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。
それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて
しなかった。
呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。
それなのに、私と別れたくないなんて信じられない
世迷言を言ってくる夫。
だめだめ、信用できないからね~。
さようなら。
*******.✿..✿.*******
◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才 会社員
◇ 日比野ひまり 32才
◇ 石田唯 29才 滉星の同僚
◇新堂冬也 25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社)
2025.4.11 完結 25649字
文字数 26,696
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.14
ある日突然、夫が3歳の男の子をつれて帰ってきた。初恋の女性であるサラ様の子だと言う。
バツイチのサラ様は再婚することになったが、子どもを連れて行けないと悩んでいるそうだ。元夫は引き取りを拒否しており、この子は行き場がないらしい。
結婚して3年目。わたしたち夫婦には子供がいない。夫はこの子を養子にして家を継がせると言う。
(自分の子でもないのに跡継ぎにするなんて、今でもそんなにあの人が好きなの?)
事情を聞こうとサラの元夫のもとを訪ねると、驚くべき事実を聞かされる。
その後、夫の本心を知り、離婚を決意するが、このまま黙っているのも腹立たしい。
すべてを明らかにして、夫にも彼女にもきっちり責任をとってもらいます。
*設定はふんわりです。
文字数 9,683
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.09
伯爵令嬢・セレイナには、愛する恋人がいた。
恋人は「紛争が終わったら婚姻しよう」と、約束をしてくれた。
お互い手紙のやりとりを支えに、紛争の終わる日を待った。
そして漸く紛争がおわり、やっと一緒になれると、そう思った矢先。
恋人に無慈悲な王命が下される。そしてセレイナ自身にも、王太子の側妃となるように命が下った。
宮廷に上がったセレイナに待ち受けていたのは、過酷な日々。
心身共に壊れたセレイナが選んだのは、自ら命を絶つこと。
その時、その身を受け止めたのは、東辺境要衝を任されていた第二王子エリオスだった。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。どうぞご容赦ください。
文字数 313,474
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.11.07
リグゼ=ブルームは男爵家のハズレ三男…ということにしていた。
生まれながらに自分が周りより遥かに魔法使いとして優れている理解した俺は、自分の力を抑える力を覚えると、17年間見事にその実力を隠してスローライフを謳歌していた。
そんなある日のことだった。
真夜中の森で、フードを深く被った子が5人の男に襲われている場面に遭遇する。
面倒ごとに巻き込まれたくない俺は見なかったことにして、その場を去ろうとするが、その男たちにバレてしまう。
そうして、戦闘になるとそいつらは中々に強かったが、傷一つつけられることなく勝利を収める。
そのまま、奴らを縛ってその場を攫うとすると少女が俺の手を掴む。
「助けてくれて…ありがとうございます」と、フードを取るとその子は大国の第一王女ラルフ=クラムであった。
そして、倒したのが近年話題になっていた最強の盗賊団の幹部たちであると知る。
こうして、王女に目をつけられたことで、勝手に成り上がり人生が始められるのであった。
文字数 110,631
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.20
若くして王となるレジナルドは従妹でもある公爵令嬢エレノーラとの婚約を解消した。
それにかわる恋人との結婚に胸を躍らせる彼には見えなかった。
――なにもかもを間違えた。
そう後悔する自分の将来の姿が。
Q この世界の、この国の技術レベルってどのくらい?政治体制はどんな感じなの?
A 作者もそこまで考えていません。
どうぞ頭のネジを二三本緩めてからお読みください。
文字数 22,849
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.28
幼い頃から次期王太子の婚約者として厳しい教育を受けてきたシルヴィア。
けれど姉に嫉妬した実妹ケイティーによって、何もかも奪われ、あらぬ罪を着せられ処刑されてしまう。
やり直せるなら殿下の婚約者にならない人生を歩んでみたい。そう思いながら意識を失った。
それなのに、目覚めると以前と同じ状況だった。
また同じ人生なんてお断り!
そう思っていたのに、自分の知っている未来とは別の方向に進んでいく。
文字数 43,209
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.11
外資金融エリートスパダリ × 六本木の居酒屋で働く貧乏受。
家に縛られた男と、愛され方を知らない男の子が、夜の東京で居場所を探す現代階層差BL。
【あらすじ】
六本木の居酒屋で働く海野月(うみのゆえ).は、細く小さな身体のせいで、いつも「可愛い」「女の子みたい」と軽く扱われてきた。
月は外資系金融のエリート榊原祐の明らかに高そうなジャケットに酒をこぼしてしまう。弁償などできるはずもない月が、傷つきながらも笑う。その顔を見た瞬間、正しく生きてきた榊原の中で何かが狂い始めた。
執着激重エリートと可愛くて可哀想な男の子の倒錯したラブストーリーです、たぶん。あとエロいシーンは3話目ぐらいからです。いや4話目からでした。だんだんエグくなりそうですが、気持ちはプラトニック。
可哀想で可愛い月くん。
愛を伝えるの下手な祐さん。
愛のある朝比奈が好き。
オメガバースなら榊原と朝比奈はアルファ、月くんはオメガなんだろうなと思ってます。榊原と朝比奈は貴族令息で、月くんは平民なんだろうな。けどここは現代日本なのです。現代日本が舞台でしか出せない答えがある気がします。
感想もらえたら嬉しいです。
文字数 645,074
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.16
伯爵令嬢のジョゼットは生まれた時からずっと一緒にいる大親友の令息がいる。
親友は名家の伯爵令息のアンディ・トワイス。
ジョゼットとアンディの仲はの良さは貴族の間でとても有名で、いつかは結婚するだろうという噂が広まっていた。
そして年月が経つとアンディに先にジョゼットとは違う別の婚約者ができた。
その後、ジョゼットにも婚約者ができた。
だが、18歳になったジョゼットは2回目の婚約破棄をされてしまう。
その原因はアンディとの関係を婚約者に誤解されてしまった事。
流石に2回目ともなると婚活の為にアンディと距離を置こうと決心するが、アンディはそうはいかず・・・・・。
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友人との合作になります。
文字数 27,121
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
「聖女がいなくても平気だ」
そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
静かに見届けた者の記録。
文字数 4,627
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
宦官張祥安は後宮内の尚書局で、親しい仲間たちと楽しく働いていた。しかし公子の一人が毒殺され、宮付きの下級宮女が首を吊ったことから、安穏とした日々が終わり……。
聞き取りに現れた偉そうな宦官に気に入られ、捜査の手伝いを命令される。
一見、人畜無害そうなのは仮の姿。だが正体は不遇を囲い糊口を凌ぐため宦官に扮している妃嬪であり、西国から嫁いだ元王女の泉婕妤(しょうよ)だった。祥安は正体がバレないよう距離を置こうとするが……。
偉そうな宦官(実は武官)と見た目はのんびりした宦官(実は妃嬪)の織り成す後宮ミステリー開幕。
文字数 77,720
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.29
竜の齎らす恩恵に満ちた国、パルセミス。
ここが前世でやり込んだゲーム、【竜と生贄の巫女】の世界だと思い出した【俺】だったが、俺は悪役令嬢の娘・ジュリエッタと共に破滅の未来が待っている宰相アンドリムに転生してしまっていた。
だけど記憶を取り戻したからには、そう簡単に破滅などしてやらないつもりだ。
前世の知識をフルに活かし、娘と共に、正義の味方面をした攻略対象達に逆転劇を披露してみせよう。
※※※
【第7回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。
宜しくお願い致します(*´꒳`*)
※※※
小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。
また、主人公相手ではないですがNLカプも登場してきます。
文字数 1,043,810
最終更新日 2025.08.06
登録日 2019.09.25
レイナは義妹が王子と婚約するため、自分が「庶子だった」のだと立場を奪われた。あげく処刑されそうになったところで、二年前に時間が戻った!?
驚きながらも家から脱出しようとしていたけど。
「お姉様ぁああああ!」と言ってレイナに抱き着いてくる義妹のマリーシア。
そして他にも、前回とは様子のおかしい人がいるんですが……?
とにかく私、伯爵令嬢をやめて精霊使いとして暮らします!
文字数 73,184
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.28
【あらすじ】
伯爵令嬢のマリエルは、16歳の頃に王令で侯爵家嫡男のサイラスのと婚約が決まる。
サイラスと初顔合わ時に一瞬で恋に落ちたマリエルは、今後の婚約者との関係醸成を楽しみにしながら、その日は眠りについた。
しかし翌日、見慣れない部屋で後頭部と全身の痛みを感じながら目を覚ます。
すると、少し大人びたサイラスが現れ、衝撃的なことを告げてきた。
なんと二人は五年前に結婚しており、セアラという三歳の娘までいたのだ。
だが、三日前にマリエルが娘を虐待していたことが発覚。
夫の追及から逃れようとしたマリエルは階段を踏み外し、転落したそうだ。
しかし今のマリエルには、その五年間の記憶が一切なかった。
どうやら頭を強打したことで、その期間の記憶のみスッポリ抜けてしまったらしい。
前日まで幸せいっぱいな状況だったマリエルだが、一夜明けたら一変。
夫からは警戒心をむき出しにされ、社交界では『悪妻』と囁かれ、娘まで虐待していたという絶望的な状況である。
五年間の自分を許せないマリエルは、万が一娘に危害を加えることがないよう自ら邸の敷地内にある別邸に移った。
しかしなぜかその別邸に娘がやってきてしまい、子供好きのマリエルはその愛らしさに心を打ち抜かれてしまう。
だが、もし記憶が戻れば再び娘を虐待するかもしれない……。
そんな不安を抱えながらも娘を溺愛することが、やめられないマリエル。
やがて娘との交流を通して、マリエルの失われた記憶の真相が明らかになっていく。
【★作品傾向のご案内★】
・当作品は作者が好き勝手妄想したファンタジー世界での恋愛要素強め作品です。
(※『〇〇の世界の□□なキャラ』などの異世界転生設定や展開はありません)
・ヒロインは子持ち既婚者になります。
・冒頭から12話くらいまではヒロインのヘイト展開が続きます。
(↑17話から三歳児幼女の癒しが大爆発します!)
・R15タグは保険でつけてます。
※『小説家になろう』でも公開しております。
文字数 299,743
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.02
クライマックス執筆中!
同情で拾われたはずが、愛されていると勘違いしてしまいそうーー。
「子が成せない石女」と罵られ、5年連れ添った侯爵から冷酷に離縁された27歳のクラリッサ。
着の身着のままで追い出され、人生のどん底にいた彼女のもとに届いたのは、雲の上の存在であるアンターナル公爵家からの、まさかの縁談だった!
送り主は、かつて13歳まで家庭教師として勉強を教えていた歳の離れた教え子、ライオス(18歳)。
数多の令嬢を虜にする「社交界一の遊び人」へと妖艶に成長した元教え子は、傷物の自分をエスコートし、「貴女を守らせてほしい」と囁いてくる。
「これは行き場のない私を憐れんだ同情の結婚なのだわ」
元主席卒業の天才的な頭脳(とネガティブ思考)をフル回転させ、彼の妹であるリリスティアの家庭教師という役割こそが公爵家としての「本当の狙い」だと納得するクラリッサ。
ライオスの熱烈なアプローチすらも「彼にとっては呼吸のようなセリフ。勘違いしてはダメよ」と聞き流していく。
一方、ライオスは完璧な遊び人の仮面の下で、初恋の先生への狂わんばかりの純情と、剥き出しの独占欲の炎をメラメラと燃え上がらせていた──!
初恋の先生にどうにか振り向いて欲しい執着過多な年下公爵令息と、すべてを「さすが社交界の貴公子ね……」と感心してスルーする元家庭教師の想いは、通じ合うのか……!?
前途多難な2人の、すれ違いの物語の行く末や如何に!
※世界観は、「悪役令嬢がいじめてこないのでストーリーが進まない! 〜もしかして私は、悪役令嬢がヒロインの物語で断罪される元ヒロインですか!?〜」と同じです。こちらの作品に登場するライオスをメインにしたストーリーです。
文字数 102,647
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.18
「君を愛する事はない」初夜の寝室でそう言った(書類上の)だんな様。えぇ、えぇ。分かっておりますわ。わたくしもあなた様のようなお方は願い下げです。
文字数 2,809
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
それは奇跡のような告白でした。
まさか王子様が、社交会から逃げ出した私を探しだし妃に選んでくれたのです。
幸せな結婚生活を迎え3年、私は幸せなのに不安から逃れられずにいました。
「子供が欲しいの」
「ごめんね。 もう少しだけ待って。 今は仕事が凄く楽しいんだ」
それから間もなく……彼は、彼の幼馴染を側妃に迎えると告げたのです。
文字数 55,717
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.04
いらっしゃいませー!
――この物語は
【キャッチコピー】
ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ!
限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!?
【世界観】
ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。
だけどやってることは「避難所集落の町おこし」
【主人公】
根津 凛太郎(42歳)
元ホームセンターの副店長。
世界の救済には興味ゼロ。
もう働かずに暮らしたい元社畜。
なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。
【あらすじ】
――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。
根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。
極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。
「働きたくねえ」
そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!
魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。
道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。
行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。
「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」
「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」
絶え間なく舞い込む依頼。
そして差し出される報酬の数々。
「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」
「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」
「……食う」
「「じゃあよろしくねー」」
気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!?
『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』
『うるせえぞ!』
――で、お送り致しております。
もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。
【読者の皆様へ】
本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。
登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。
作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。
どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
文字数 90,856
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.28