「ドール」の検索結果
全体で572件見つかりました。
穂叶は、ある日突然姉の目の前で魔方陣から異世界へと落ちてしまった。落ちた先は魔法がある世界で、前世で結婚を約束をしたセオドールが待つ世界だった。自分も魔法を使える事が分かり、聖獣ともふもふしつつ、セオドールとすぐに婚約したかと思えば、結婚にまで話は進んで!?なのにお互い初めての恋人というこもとも合って中々進展しない恋に周りは生暖かく見守るしかない。
穂叶は得意なハーブティーを淹れるよりお菓子作りに励んだり、世界まで救うような魔法まで使っちゃう始末で!?
ほのぼの(時にシリアス)としたラブストーリーです。R18はかなり後半予定です。
この話は、関連作品に登場する景山巧が書く小説という有って無いような設定があります(^-^;)
他に小説家になろう、pixivにも公開しています。
-関連作品-
猫が繋ぐ縁
猫が繋ぐ縁 こぼれ話
栞~猫が繋ぐ縁~
括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁-
CLOVER-Genuine
だって、コンプレックスなんですっ!
今日は何の日?
文字数 238,161
最終更新日 2017.07.30
登録日 2015.10.08
あの日、世界は終焉を迎えた。
突如として現れた五体の未知なる獣〈クティノス〉。奴らは人を喰らい増殖する。
人間族〈アンスロポス〉は獣によって滅び、気づけば世界は獣によって支配されていた。
しかし、たった一人の青年を除いて。
彼は数千年眠り続けていた。
奴らに対抗するために人間の遺伝子を利用した人形〈ドール〉と剣〈クシフォス〉のみ。
剣は何度でも利用されるが人形は力尽きると死ぬ。
少しでも人の記憶に残るために努力する人形たちを見て彼は何を思うのか。
変わり果てた世界を見た彼は何を感じるのか。
そこで出会う人々が彼にどんな影響を与えるのか。
その結末を知る者はいるのだろうか。
文字数 3,965
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
伯爵家の平凡な令嬢リリアナ・エルドールは、経済難に苦しむ名門ラングレー侯爵家に嫁ぐことになりました。
この縁談は夢でも恋でもなく、「家族のために必要なこと」。
夫のユリウス侯爵家嫡男は淡々と「政略結婚だ」と告げ、リリアナの胸を刺しますが、彼女はそれを想定内と受け入れ、自分の持つ節約術や生活改善の知恵を駆使して、この家を立て直す決意をするのですが――。
文字数 56,064
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.09
『ぼ、僕は……僕は将来、腹話術人形師
になります!!』
小学生の頃に見た腹話術人形師の人形とのやり取りを見て、憧れを持った愛川佐久眞は将来の夢を書く作文に鉛筆を走らせた。
みんなからは笑い者にされたが、
それでも俺は夢を捨てきれず、中・高に行っても作文の内容は変わることはなかった。
親も俺の熱意に負けて、前面的に
協力してくれることになった。
腹話術ということで大学は声優の専門学校に行くことにした。
勿論、声優になることも考えたが、やはり俺の夢は固く人形の声作りに励んだ。
俺は学校の休みにバイトもしてお金を貯めて、腹話術をするための人形を購入することを決めた。そして苦労して稼いだお金で人形屋へと足を運んだ。そのお店の玄関先に飾られていた人形に俺は目が止まった。
銀の長髪に、頭には赤いリボン。朱色のぱっちり目に貴族のお嬢様のような服装をしていた。値段を見てみると、人形屋に並べられている人形と値段は変わらなかったため、俺は一目惚れのようにその人形を購入した。
俺はその人形に名前をつけることにした
ヨーロッパ風の人形だから……そうだな
アリス…アルニ…エリザベス…などなど
たくさんあって困ってしまいそうなほど
まるでこの子の親になった気分だった。そして、俺は決心してこの人形を『アリス』と名付けた。
専門学校も卒業し、人形との話し方も板についてきた。所属先も決まり、こうして、俺の腹話術師としての幕が開く!!
………と思っていたのだが、
客A『話が全然つまらない!まるで幼稚園児のお遊戯会みたいだ!』
客B『……伝えようとしていることは何かは分かるんだけど……他の腹話術師さんと比べると……ちょっとね』
お客さんの冷たいお声に俺は心を痛めた
その間に同期や先輩達はどんどん舞台に立って実績をつけているのに、俺は一人
練習所で人形の瞳を見るばかりだった。
売れることはなく、世間からもあまり、
どんどん見放されていった。
文字数 3,732
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.23
偉大なる魔女の守護者、それが騎士。
大勢の若者たちがその英雄譚に魅了され、その道へと歩み始めていた。
だけど俺、志季春護は騎士を目指しながらも他とは少し違かった。
大勢を護るために戦うのではなく、残された二人の家族を護るために剣を振るう。
妹の夏実と姉の冬華。二人を護るために春護は努力を続けていた。
だけど……二人とも失ってしまった。
死の淵を彷徨った俺は一人の少女と出会い、怪しげな彼女と契約を交わしたんだ。
契約によって得た新たな力を使い俺は進む。騎士の相棒である水花と共に。
好意的だけど底の知れないナニカの助力を受け、少年は強さを求める。
家族の仇を取るために、魔族を討滅するために。
文字数 261,794
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.10.07
侯爵家の一人娘リシェルは、何者かに襲われ、左腕に深い傷を負ってしまう。傷を理由に婚約を破棄され、「傷物」の烙印を押されたリシェルは、絶望の淵に突き落とされる。
そんな彼女の前に現れたのは、無愛想で人付き合いが苦手な宮廷魔術師セオドールだった――。
文字数 26,839
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.18
「星落ちる時、王は立つ。王、国に成りて、星と共にそれを治める。亡国のおり、星は王と共に死す。」
そんな古い言い伝えがある世界の話。
流浪の民であるグウは、ある日空を流れる星を見る。その星を追った先で、銀色の繭から産まれたベンヌと出会う。
人間ではないらしいベンヌと成り行きで旅をすることになったグウは、ヒッチハイクをして『雨の国』へ辿り着く。
雨が降っては直ぐに止んでを繰り返す雨の国。グウはそこでベンヌの正体を知ることとなる。
ベンヌは『ドール』という思考能力のある無機物で、王を選定し、共に国を治める存在。それを雨の国のドールであるハラウェから教えられたグウは、ベンヌと共に彼の国と王を探すことを決めた。
一先ず雨の国で旅の疲れを癒すグウのもとに、ベンヌは一人の少女『ララーシャ』を連れて来る。ララーシャは数日前、事故で父親を亡くしたばかりの孤児であった。
孤独なララーシャに請われて、グウとベンヌは彼女を連れて旅に出るのであった。
文字数 25,916
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.21
とある古物市で購入したピエロの人形
それは足の部分が車輪になっていて
ねじを巻くと音楽を奏でて動きだす
ごく普通の人形が
ナイフを持って襲ってきた!?
恐怖のデスドールだった!
文字数 49,951
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.25
ただただ真面目に働き平凡な毎日を送り、老後の計画もばっちりだけど決して華やかとは言い難い冴えないOLの冴島麗亜(さえじまれいあ)はある時、知人から押し付けられるようにして一体の人形を譲り受けた。
それは三分の一ほどの大きさで、十代前半くらいの少女の姿を模した球体間接人形だった。
それ自体は決して珍しいものではなかったけれど、その人形は彼女が知るどんな人形とも決定的に違っている部分があった。それは、なんと生きている人形だったのだ。
まるで人間の子供のようにワガママで寂しがり屋のその人形、璃音(りおん)との奇妙な同居生活により、麗亜は自分が生まれてきた意味を改めて考えるようになるのだった。
文字数 99,053
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.11.10
「あぁぁぁ!頼む、本当に攻撃式の魔術だけは止めてください、俺、魔力ゼロだから!てか今、水晶も持ってないし防御とか無理、無理!!」
「ま、じゅつ?魔力?あ、あの…すみません…」
魔術の使えない男、テオドール=シャットンと、天涯孤独の身の上の気弱な迷い子、天草梨華のどこにでもある、情けない恋愛事情。
登録日 2014.11.05
「お前との婚約は今ここで破棄する!」
幼い頃からの婚約者だった公爵嫡男に舞踏会の最中に
婚約破棄された 私ーーユリアーナ。
彼の後ろには、か弱く震える貴族令嬢の姿が。
そしてその時に気づいてしまったのは、
「あ、これ、前世で読んでいた恋愛小説の一部分と同じだ」
前世で好んで読んでいた、転生もの恋愛小説と
まったく同じ導入部分と気づき、仕方なく婚約破棄に同意した。
その後、貴族のしきたりに絡めとられて辺境の森へ追放となった。
ついてきてくれたのは、幼馴染みの公爵三男テオドールのみ。
6年後、誰からも忘れ去られた存在の私は魔女となるーー
____________________________
魔女って書いてるけど、魔法は使いません(ゴメン)
長編と書いてるけど、たぶん短編(あいまい)
ざまあ、を書いてみたい。
テンプレあるあるになったらゴメンナサイ。
皆さま、脳内に「ご都合主義」の魔法処理を先に
済ませてからお読みください。
「誤字脱字」「矛盾点」のスルースキルを磨く
良い修行になると思われます…
✴︎不定期更新ですが、朝と夜2回更新したい✴︎
文字数 54,690
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.30
宣言一つで世界の一つ、いや異界に魔界に天界に、善意に悪意に魑魅魍魎、一絡げに解決してきた唯一のあの人が告白するなどというから大変だ。
ある日そんな快刀乱麻に巻き込まれ、大学受験をすっぽかし浪人になってまで付き添った僕は、その険しさとは裏腹に例えば寝巻きであるならベビードールなど似合いそうな156センチ45キロああいやすみません40キロくらい……? の凄絶な激闘を見届けて、いやまさか敵がいなくなったからウイニングランで恋愛に興味を持つとはなどと驚いたのが今回の一部始終。少し腹筋が割れていようと寝相がのたうつリビングデッドだろうとお腹いっぱいになるまで食べてそのあとファスナーが締まりきらなかろうと、告白でもしようなら愛嬌に変わるはずです大丈夫ですよミッコさん。
……というわけで、僕がミッコさんの傍観者をやめるには世界の一つや二つ救ったくらいでは足りないらしい。全部を愛したあの人が誰とも知らないたった一人の心を射止めるそのときまで、仕方ないので付き合います。
※7月末に書いた分でどうも話が終わったらしくて続かなかったので完結とさせていただきます
文字数 16,744
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.12
アルフィン王国のルーシェン公爵令嬢インフェルミナは、王位継承権第二位のルドウェンの婚約者であった。
しかしルドウェンは同じ学園に通う男爵令嬢と恋に落ち、インフェルミナは婚約破棄されてしまう。挙句、その相手である男爵令嬢シリカから身に覚えのない罪を擦り付けられ、公爵家から勘当されることとなる。
──勘当?ええ、結構。あんな家、戻るつもりもありません。あのバカ王太子?好きになさればいい。
──けれど王位継承を手伝って爵位を返して貰ったらテオドール様から求婚されるだなんて、そんなの聞いてません!
先祖返りで王国随一の暗殺者、インフェルミナに王位継承権第一位のテオドールがまさかの求婚!?
「私、王妃にだなんてなりたくありませんのよ!?」
テオドールからの溺愛に戸惑うインフェルミナ。次第に彼女はいつの間にか鍵をかけていた心を開き、その愛情を受け入れ始める。
そして今夜も、月が輝く夜に溺れる。
--------------------
皆さま、初めまして。雪ノ桜と申します。
アルファポリスで様々な作品を読んでいるうちについつい筆が走ってしまいました笑
この作品には話によってはグロテスクな描写があります。ご注意ください。というか本筋入るまでは基本そうなるかもしれません。
苦手な方は今のうちにバック推奨です。
溺愛、といった表現はあまり得意では無いですが、どうかお付き合い下さい笑
R-18は性的な描写の他、暴力的な描写も含まれます。ご了承くださいませ。
感想くれたらモチベバク上がりです。続きが読みたくなった試してみてください。
文字数 21,496
最終更新日 2023.05.28
登録日 2020.10.05
楓暦1732年、12月22日。ブルムス帝国の侵攻により、レンプリッヒ共和国は滅びた。捕虜となった共和国民は、施設内で「ドール」と呼ばれ、貴族達の優越感を満たすために「下級舞踊」を踊る傀儡としての生活を強いられていた。そんなドールの一人である15歳の少女、捕虜番号19番、シュウィ・ハプストはこの生活に嫌気が刺し、ある時、舞踊の披露会である「下級舞踊会」で教えられた振り付けと違う動きをし始めてしまい────。
文字数 30,915
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
■「バーチャルドール・プロジェクト」について
①「バーチャルドール」は、変身能力などを持つ女の子で、大勢の人間に好かれる事を目標にしています。
②「読者」はマスターとして、プロジェクトのお手伝いをする事になります。
③「プロジェクトの最高責任者のミコト」の思い付きで、人間に好かれるために様々な事をやっています。
――――――――――――――――
■ 作品について
(18禁作品が苦手な場合は、全年齢版だけでも話が成立するようになっています)
【バーチャルドール:共通版①】導入(プロローグ&はじめてのレッスン)
↓
【バーチャルドール:全年齢版①】レッスン構成(バーチャルドールと同棲生活)
↓
【バーチャルドール:18禁版①】レッスン構成(バーチャルドールとHなレッスン)
――――――――――――――――
■「個人サイト」と「投稿サイト」について
○「個人サイト」では、『文章作品以外』を公開しています。
○「投稿サイト(ここ)」では、『文章作品』を公開しています。
■個人サイト「バーチャルドール・プロジェクト」
https://create9812.blog.jp/archives/18333728.html
・
文字数 93,142
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.02.17
