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全体で1,691件見つかりました。
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
完結しました。
ここは精霊と人間が共存する世界。
精霊達は気に入った人間と契約して守護精霊となり、その人間は精霊の恩恵により魔法の力を使う事が出来ていた。
そして、それが当たり前となったこの世界で、唯一守護精霊のいない公爵令嬢のフィレンツェアは“加護無し”として差別されていたのである。
第ニ王子の婚約者ではあるが、血筋の良さと財力で無理矢理婚約者の座を勝ち取った悪役令嬢として学園では嫌われ者として過ごしていたフィレンツェア。
さらに両親からも暴力的な虐待こそされていないもののどこか一線を引かれ、公爵家の使用人とも最低限の関わりだけ。
そんな生活に疲れを感じていた頃、誰かの手によって湖に突き落とされたフィレンツェアは死を覚悟したのだが────。
前世の記憶を思い出した事によって、フィレンツェアの人生は変化することになる。
実はこの世界は神様が作った未完成の乙女ゲームの世界で、フィレンツェアは断罪される運命の待つ嫌われ者の悪役令嬢であったのだ。
前世が『竜殺し』の異名を持つ聖女で、神様のお茶飲み友達だった事も思い出したフィレンツェアは悲観する事をやめたのだが……なんと聖女時代に倒したドラゴンがついてきて守護精霊になると言い出し……?!
出来れば断罪は回避しつつ、王子とも婚約破棄したい!攻略対象者達に関わらずにゆったりスローライフな生活は手に入れることが出来るのか。
しかしこの乙女ゲーム、未完成だからかバグなのか少し設定と違うようで……?
悪役令嬢の運命回避作戦が始まるのであった。
※ネオページ様にて完結いたしました。
文字数 354,220
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.01.08
※なろう版完結済み(番外編あり〼)
ハーブ栽培と本が好きなOL・真白は図書館で不思議な薬草辞典と出会う。一瞬の瞬きの間に……気が付くとそこは異世界。しかも魔物討伐の軍の真っ只中。そして邪竜の毒にやられて軍は壊滅状態にあった。
真白が本の導きで辞典から取り出したハーブを使うと彼らはあっという間に元気になり、戦況は一変。
だが帰還の方法が分からず困っている所を王子のはからいで王城で暮らす事に。そんな真白の元には色々な患者や悩み事を持った人が訪れるようになる。助けてくれた王子に恩を返す為、彼女は手にした辞典の加護で人々を癒していく……。
キラッキラの王子様やマッチョな騎士、優しく気さくな同僚に囲まれて、真白の異世界ライフが始まる! ハーブとイケメンに癒される、ほのぼの恋愛ファンタジー。
文字数 107,676
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.03.20
私、レティシア・エルメロワは聖女としての癒しの力を発揮した。
神託を聞き、国の為に聖女として、そして国の王太子の婚約者として、努力してきた。
けれど、義妹のアリシアが癒しの力を発揮した事で、少しずつ私の周りが変わっていく。
そうして、わたしは神ではなく、黒魔術を使う、偽りの聖女として追放された。
そうしてアリシアが、聖女となり、王太子の婚約者となった。
けれど、アリシアは癒しの力はあっても、神託は聞けない。
アリシア。
私はあなた方嫌いではな。
けれど、
神は偽りを知っているわ。
文字数 30,000
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
【悲報】生徒会長の防衛ライン、一瞬で掃除完了。
「掃除=服を溶かすこと」だと思ってますが何か?
お掃除チートが最強すぎて、学園がただの性処理場になった。
【朗報】このスキル、美少女の羞恥心までデリート可能です。
2. 内容紹介(あらすじ)
※読者が一番「脳汁」を出す、王道かつ不遜な文章です。
「君みたいな『掃除しかできない無能』は、もう生徒会にいらないんだよ。――出ていってくれるかな?」
高慢な態度で俺、佐藤カケルを追放した西園寺レナ会長。
だが、その瞬間に俺のスキル【ルームクリーニング】は覚醒した。
進化した力は【概念清掃】。
この世のあらゆる「汚れ(不要なもの)」を、俺の都合よく定義して消去できる。
「……まずは、会長のその邪魔な『服』と、俺を見下す『プライド』を掃除してやるよ」
パチンと指を鳴らした瞬間、学園一の美女は全裸で俺の足元に跪いた。
服だけじゃない。貞操観念も、恥じらいも、全部「ゴミ」としてデリートしてやる。
最強の掃除チートで、学園中の美少女を中までピカピカに磨き上げる、至高のハッピーエロコメディ!
※ヒロインの完全屈服、ハーレム、ざまぁ要素あり。
3. 「近況報告」や「宣伝用短文」
※アルファポリスの「近況ボード」などで使うと効果的なやつです。
「服を溶かすのが掃除の基本ですよね?w
無能扱いされたので、お返しに学園の全女子生徒を全裸にして、俺専用の奉仕奴隷に作り替えました。
第2話から即フルスロットルで飛ばします。難しいことは考えずに、ムラムラしたい人だけ来てください」
文字数 5,074
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
ある日、平凡な日常を送っていた主人公の大翔荒玖(やまとすざく)は、昔から片思いしている親友の柊渚(ひいらぎなぎさ)と、見慣れた街から異世界のフィーネへと飛ばされた。
見たこともない草原が広がる中、右も左も分からないまま、それでも隣にいる渚を少しでも守ってあげたくて、率先して辺りの探索を始める。
そこで出会ったガイドセンターのセンター長を務める冬李(とうり)とその副長のレオ、そしてファームという妖精のリルに、この世界にはLPという複雑なシステムがあるということを教えてもらう。
LPとは魔法を使うためのシステムで、そのLPを回復するためには同性と性行為をしなければならない。
そんな中、フィーネが危機に晒され魔物と戦うことになってしまった荒玖は、渚を助けるためにLPを使い切ってしまう。
仕方ないと言い訳しながらも、ずっと片思いしてきた親友と繋がれる瞬間を嬉しいと感じてしまう荒玖。
体を重ねたことをきっかけに、自身の中にあった気持ちに気づいたことで戸惑いを見せる渚。
――これはそんな二人の歪んだ言い訳と、そこから繋がる世界の物語。
※◯.5話は受け視点のものになります。
◆長編BLのRシーンあり、流血表現・暴力表現ありです。苦手な方はご注意下さい。他サイトで完結済み。
文字数 642,399
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.07.14
聖女ヒラリーが偽聖女として断罪され、聖女の地位を剥奪された。王太子に色目を使うと同時に、王太子妃の悪評を巷に流したからだという。
だが実際は、王太子こそが聖女に言い寄っていた。一向になびかない聖女に業を煮やした王太子が、彼女を嵌めたのである。
王都から追放されたくなければ自分の妾になれと迫られるが、王太子が聖女に触れようとした瞬間、不思議な光が彼女を包み、美しい青年が突如現れる。
浮気だ、不貞だと騒ぎ立てる王太子に向かって、聖女は不思議そうに首を傾げる。そこで彼女が語ったこととは……。
悲劇のヒロインかと思いきや、愛する恋人のために働いていたヒロインと、ヒロインを溺愛しているヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しています。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID22495556)をお借りしております。
文字数 7,989
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
【書籍化に伴う掲載終了について】詳しくは近況ボードをご参照下さい。
ある日、まったく知らない空間で目覚めた300人の集団は、「スキルの素を3つ選べ」と謎の声を聞いた。
制限時間は10分。まさかの早いもの勝ちだった。
「鑑定」、「合成」、「錬成」、「癒やし」
チートの匂いがするスキルの素は、あっという間に取られていった。
そんな中、どうしても『スキルの素』の違和感が気になるタクミは、あるアイデアに従って、時間ギリギリで余りモノの中からスキルの素を選んだ。
その後、異世界に転生したタクミは余りモノの『スキルの素』で、世界の法則を変えていく。
その大胆な発想に人々は驚嘆し、やがて彼は人間とエルフ、ドワーフと魔族の勢力図を変えていく。
この男がどんなスキルを使うのか。
ひとつだけ確かなことは、タクミが選択した『スキルの素』は世界を変えられる能力だったということだ。
※【同時掲載】カクヨム様、小説家になろう様
文字数 186,393
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.01.15
現在連載中。 毎日投稿予定
ブスと呼ばれ虐められていた日向和緒は普段からよく使う道で大学から家に帰っていた……
はずだったが家まであと少し、という所で突然強い風が吹き、顔を上げた時には知らない森にいた。
「え?!ここ一体どこ?!」
森の中で出会った騎士さんに場所を聞くと驚いた顔をした後、顔を真っ赤にして答えてくれた
それから自分が凄くブサイクで僕が見てきた中で1番可愛いだって?そんなはずないだろう!!
僕はブサイクで、そっちは凄く整った顔も体格も持ってるくせに………
他にも王子に商会の息子、神官にさっき会った騎士さん、色々な人が僕を褒めてくるけどどういうつもり?
これは無自覚可愛い男の子が美醜逆転した異世界ででろでろに甘やかされて愛を自覚していく物語。
✩無理矢理や暴力シーン、R18等もしかしたら予告無しに入るかもしれません。
把握のほどよろしくお願いします。
文字数 19,040
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.01.09
『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』の小話集です。
この小話集はフィクション作品の中の、更にフィクションという位置づけです。
本編との繋がりはないものとお考え下さい。
本編をお読みでないと内容が理解できないと思います。
本編を未読の方は一度本編をお読みいただくことをお勧め致します。
こちらの話の設定を本編でも使うかもしれませんし、使わないかもしれません。
本編を一時お休みする時などに、本編コンテンツにて小話を掲載する場合があります。
本編の休み明けに、このコンテンツに小話が移転されます。
また、時にはこのコンテンツの中だけで更新する場合もあります。
本編とは違い物語性はありません。
キャラクターのちょっとした一場面を切り取ったような内容です。
また、キャラクターがメタフィクション的発言をすることがあります。
長い本編を読むのに疲れた時の休憩に如何ですか?
文字数 70,984
最終更新日 2018.03.23
登録日 2017.01.09
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】
関西人サラリーマン×異世界の術師
*
「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。
この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。
人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。
ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。
人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。
拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。
今日もまた、1人…。
呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。
「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。
奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。
死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。
他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。
当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。
日を追うごとに、その思いは募っていき――。
だが、トモミチには重大な秘密があった。
彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。
黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。
カシワギ・トモミチは自殺をした。
だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。
命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。
思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。
記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。
誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。
*作中方言について
「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。
関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_
*明るい場面もありますが、重く暗いです。
*R回には※※をつけてます。
*Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
文字数 347,152
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.10.31
彼女は研究対象に過ぎないはずだった――。
当初は『先を越された婚約破棄』の特待生の設定として考えていたものですが、何かこれ要らなくね? と思っていろいろ変えて独立させました。
……引きずってる気がしなくもないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerry来ました。使い心地とかは長くなるからいろんな意味でおいとくとして、無線LANが届かないところでアルファポリスの投稿アプリが通知を届けてくれないことが判明しています。今はタブレットの方も動いてるし、無線LANがあるところにあることが多いのでそこそこ受け取れてるはず。受け取れてるからこそBlackBerryに来てないのも分かる。本来そこを補ってくれるはずの回線がどうも上手く設定出来てないようで。メールも着信も来るし、アプリ立ち上げて回線で繋ぐのも出来るのに何が悪いんだろ? そんな感じなので、タブレットがこれ以上調子が悪くなるようなら近況ボードのコメントに気づかなくなる可能性があります、ご了承下さい。まぁ緊急の時連絡先が全然ないと困るだろうで開けてるので多分使う必要はないでしょうが。
パソの方は……声に出して頑張れ動けど応援したしたらもう駄目だと思う、人間の方が(爆)。今買い換えても電話の方で手一杯なので暫く放置だろうとは思うけど、それでもきついわこれ。
文字数 3,228
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
「魔法使いなんか大嫌いだ。早く僕の前から消えてくれ」
天才魔法使い攻め×魔法使いが嫌いな特異体質受け
優秀な魔法使いの両親の元に生まれた《ユゥイ》は、幼い頃は魔法が大好きだった。
だがユゥイの体には《魔力回路》が存在せず魔法を使うことができない上、厄介なことに、魔力回路に溜まる《ケガレ》を浄化できる特異体質《ヒーラー》だった。
《ケガレ》に汚染された魔法使いの末路である《厄災》が引き起こした大災害で両親を喪ったことを切欠に魔法使いが嫌いになったユゥイは、特異体質であることを隠しながら細々と生活を営んでいた。
そんなある日、ユゥイは夜の森で美しい男が倒れているのを見つけ、男が《ケガレ》に酷く汚染された魔法使いであることを知りながらも、見捨てることができずに助けてしまう。
なんとその男は、冷酷無慈悲な天才魔法使いと恐れられるこの国の第3皇子だった!
そうとは知らず、《エリオ》と名乗る男と期間限定で《浄化》を行う契約を結んでしまったユゥイは、しだいに男と過ごす日々を悪くないと思うようになる。
時を同じくして、彼らが住まう国家《エデルガス》では奇妙な事件が起こり始めていてーー……。
*R-15以上の表現には※
*感想、ブクマ、いいねなどいただけるととても励みになります!
文字数 169,364
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.10.31
五感が極端に発達した≪センチネル≫、あるいは彼らを癒して暴走を防ぐ≪ガイド≫と呼ばれる能力者が存在する世界。
特殊能力を持たない一般人でありながら、能力者たちが集まる研修施設で助手として働く主人公(桐山)は、雑務に追われながらも訓練生たちの成長を見守る仕事にやりがいを感じていた。
ある日、センチネルである訓練生がやむを得ずガイド不在で能力を使う事態になってしまうが、そこに居合わせたガイドを名乗る男のサポートで、暴走することなくその場を切り抜けることに成功した。
立ち去ろうとするガイドの男に礼を言うため、桐山は彼を追いかけるが――――
猛犬年下ガイド× 脳筋男前 一般人
センチネルバースの世界設定をお借りしていますが、独自解釈・設定多めですが
専門用語は極力少なめにしたいと思っていますので、軽いラブコメとしてお読みいただけると幸いです。
文字数 4,926
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
冒険者がモンスターを倒すのに魔法は欠かせない。しかしダンジョンの中で魔法を使う毎に、魔力の残りカスが蓄積され…。
「だめだ、痛くて歩けない」「仕方ないわねぇ。セーフエリアでしましょ?」
冒険者はギルドに“発散”を義務付けられているので、パーティーメンバーで発散します!
※エロメインです。男性向け表現かと思われます。
※エロ回に♡をつけています。
※息抜きに書いているので、更新は遅いです。
文字数 8,820
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.17
理不尽に婚約を破棄され投獄された。
誇りを守るためには自害するしかなかった……
はずなんだけど、目がさめると十歳の頃に戻っていた。
やり直しの人生、自分を陥れたクズ外道どもとは関わりたくないのは勿論のこと、私の誇りと名誉を守らせてくれた恩人に恩返しがしたい!
たとえ彼が嫌われ者だったとしても!
「私をあなたの下僕にしてください!」
二度目の人生は恩返しのために使うと決めた公爵令嬢ステラの全力恩返し人生の幕が開く。
文字数 101,037
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.11
仕事を理不尽な理由で解雇された……気づいたら、職場の部下で恋人である菖(あやめ)に監禁されていた。
『大丈夫。紡(つむぐ)はなにも心配しなくて大丈夫だよ? ツムは私が養ってあげるから。ずっと……ずーーっと、ツムたんは私と一緒だよ♪』
そんな甘い言葉に俺は……。
※性描写、暴力、監禁、拘束描写を含みます。
暴力は振るいませんが、苦手な方はご注意ください。
閲覧は自己責任でお願いします。
友人から「こんな話が読みたい」というネタを提供していただき、それを元に執筆させていただきました。
友人リクエストであるため、友人の希望を最優先にして執筆しています。ご了承ください。
この作品はフィクションです。
作品内で行われている行為は実際に行うと刑法で罰せられる可能性があります。
ご都合主義展開を含みます。
5話から視点がヒロイン視点に変わります。
注)9話目に、復讐のためにヒロインが自分の体を使う描写があります。性暴力、ヒロインが恋人以外にという描写が苦手な方はご注意ください。
文字数 32,006
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.20
剣と魔法の異世界に転生したクリス・レガード。
剣聖を輩出したことのあるレガード家において剣術スキルは必要不可欠だが12歳の儀式で手に入れたスキルは【休憩】だった。
しかしこのスキル、想像していた以上にチートだ。
休憩を使う事でスキルを強化、更に新スキルを獲得できてしまう…
そして強敵と相対する中、クリスは伝説のスキルである覇王を取得する。
ルミナス初代国王が有したスキルである覇王。
その覇王発現は王国の長い歴史の中で悲願だった…
それ以降、クリスを取り巻く環境は目まぐるしく変化していく…
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
文字数 408,753
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.09.04
R18作品です。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
治癒の力をもつ姫巫女イレーナは母国であるイフラー国の神殿で、祈りを捧げていた。
だがある日、大国ザフラが進攻してきて神殿を破り祈りをしていたイレーナを国王・オーランがさらっていく。
イレーナは敵国の元で力を使うよう命じられるのと同時に、オーランの慰みものとして囲われ昼夜問わず身体を求められる。
敵国の王に凌辱される日々が続いたが、あることがきっかけでオーランと心を引き寄せ合い?
文字数 57,326
最終更新日 2022.03.22
登録日 2019.05.13
