「使う」の検索結果
全体で1,725件見つかりました。
最底辺Fランクの俺は、黒仮面を被った瞬間、王都最強クラスの力を手に入れた。
でもその代償は、記憶と感情、そして“人間の俺”そのもの。
無双するほど壊れていく俺は、正体を隠したまま“黒い騎士”として王都を守ることになる。
戦場の後始末しかできなかった回収係が、
最強の女騎士レオナと並び立ち、
“黒い騎士”として王都を救っていく。
でも、その代償は重すぎた。
仮面を使うたびに上がる臨界域。
削れていく記憶。
薄れていく感情。
そして敵は、なぜか“黒い騎士”である俺だけを執拗に狙い始める。
仮面がなければ、ただの雑魚。
仮面を被れば、誰よりも強い。
だけどその強さは、少しずつ俺を人間の側から引き剥がしていく。
これは、
誰かを守るたび、自分を失っていく最底辺Fランクの英雄譚。
文字数 374,153
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.02
聖女エルネは護衛騎士ヴェルナーと夫婦同然の暮らしをしているが、結婚して欲しいとは中々口に出せない。
それに加えて彼女は、近頃性欲が満たされないことに悩んでいた。エルネは人としての三大欲求が満たされていないと強い魔力を使えないため、それは国のために力を使う彼女としては由々しき事態であった。
自らの欲求を満たすためにエルネは身体に淫紋を付けるが、それを見たヴェルナーに怒られてしまう。
そして彼は、責任を取るべく肉体的に彼女を満足させると言い出して……?
関連作品
「騎士様に甘いお仕置きをされました~聖女の姉君は媚薬の調合がお得意~」
文字数 10,249
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
「義姉上、これは復讐ですよ」
父の死により家督を継いだ若き伯爵、義弟ルシアンは、復讐の牙を剝いた。
母を僻地に追いやり、結婚間近だったオフェリーの婚約を勝手に破棄し、年の離れた伯爵との結婚を決めた。
オフェリーが泣いて縋っても、義弟は「当然の報い」と冷笑するだけだった。
いつしか罪を認めるようになり、心の底から《やり直し》を願った時、その奇跡は起こった。
目が覚めると父が亡くなる二年前に戻っていた、だが、既に家族は義弟を虐待した後で、やり直すには時間が足りない。
それでも、このままではいけない!オフェリーは与えられた時間を、義弟への贖罪に使うと決めた___
異世界恋愛、逆行 短~中編(序章+本編16話です☆)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、いいね、ありがとうございます☆
文字数 64,858
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.17
「川原さん。ちょっといいかな」今日も男子達に呼び止められる。遊園地、ショッピング、勉強会など誘い文句は様々だ。それも目的は名前を呼ばれた川原里花ではなく、親友の桜木緋色を狙ってのこと。
毎日、毎日、ウザいことこの上ない。断るにも労力を使うし飽きてきた。そろそろ、静かで普通の学校生活を送りたい。そのために里花がとった方法とは……
文字数 9,876
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
「俺は娯楽の神、ベスさ」
「ご、娯楽の神?」
ゲームのやり過ぎで死ぬというしょうもなさ過ぎる理由で死んだ大学生、黒瀬雄吾。
そんな彼の目の前に現れたのは娯楽の神を名乗るパリピな格好をした男。
彼に死因を伝えた後、ベスはある提案をした。
「まぁ、そう落ち込むなって。俺が手頃な世界に転移か転生させてあげるからさ」
それは雄吾にとって、なんとも魅力的な提案であった。
「安心するといい。君には、しっかりとチートを上げるよ。君も好きだろ、チート」
まさに神の如くベスは雄吾の心の内を読み、チートを授けた。
その後、もう少し話が聞きたいと慌てる雄吾を速攻で転移させた。
そして異世界へと転移した雄吾がいた場所は……なんと森の中。
チートの能力に感心するのも束の間、直ぐに異世界という現実に恐ろしさを感じ始める。
だが、そんな恐怖を掻き消すのがそう……チート能力!!!!!!
怯えて何も出来なければ、本当にクソダサゲーム大好き人間となり下がる。
雄吾は恥など最初からなく、存分にチートを使い、二度目の人生を……異世界ライフを歩み始めていく。
文字数 159,130
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.11
フランシェスカは、婚約者であった王太子から、婚約破棄を宣言された。「未来の王妃」として教育を受けてきた彼女は、王妃にならない選択肢なんて、考えたこともなかった。王太子の宣言は、一挙手一投足に気を使う息苦しい「王妃」の座から逃げるチャンスだった。
婚約破棄を受けたあと、さっさと次の婚約を結べば、もう王妃にならなくて良い。そんな打算で周囲を見回した時、王太子の隣にいる伯爵令嬢の婚約者であるジャックに目が留まった。
「婚約破棄された者同士、仲良くしましょうよ」
強引に結んだ新たな婚約が、本当の恋に成長するまでのお話。ざまぁはありません。
※なろう様にも投稿しています。
文字数 11,095
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
女神・フレイヤは子殺しをした。許せなかったのだ。魔法によって正体を隠し、娘として振る舞う「そっくりさん」たちのことが。
愛ゆえに子殺しをしたフレイヤは、行方不明になった娘たちの手掛かりを探そうとする。その矢先、長女だけが帰ってきた。
手掛かりを得たフレイヤは、もふもふな眷属(猫)を連れて、次女探しの旅に出る。
北欧神話に登場する女神(≒悪役令嬢)が、人間の男性に導かれて、オークニー諸島民話に登場する精霊(=ヒロイン)と出会う時、乙女ゲームの本編が始まる。
【タグ】
ざまぁ:1部2章7節。ざまぁ対象は男性です。次女を誘拐されたフレイヤが、誘拐犯に反撃します。
不倫:フレイヤは色目を使う既婚者です。北欧神話に基づく価値観、倫理観をキャラクターに反映させているためであり、不貞行為を肯定、助長する意図はございません。
アンチ悪役令嬢:婚約破棄されない悪役の女性。フレイヤは分岐次第でヒロインと敵対しますが、攻略対象の婚約者ではありません。
【部ごとの内容】
第1部:現地主人公。フレイヤ、フノス、ゲルセミが主要キャラクターです。家族愛(「母は強し」「姉妹のすれ違い」)をテーマにしました。乙女ゲームらしさ(女性主人公で異性愛の過程を丁寧に描くこと)は表現できていません。
第2部:現地主人公。フレイヤ、オーズ、海の母が主要キャラクターです。家族愛(夫婦の愛)をテーマにしました。
第3部:乙女ゲームプレイヤーが主人公です。テーマは異性愛。第2部までの内容を読み終えた後、ヒロイン(海の母)の名前を変更したことがきっかけになって異世界憑依し、フレイヤと出会います。ちなみに、プレイヤーが登場するまで「ここは乙女ゲームの世界だ」といったメタ発言はありません。
文字数 115,191
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.20
「魔法使いなんか大嫌いだ。早く僕の前から消えてくれ」
天才魔法使い攻め×魔法使いが嫌いな特異体質受け
優秀な魔法使いの両親の元に生まれた《ユゥイ》は、幼い頃は魔法が大好きだった。
だがユゥイの体には《魔力回路》が存在せず魔法を使うことができない上、厄介なことに、魔力回路に溜まる《ケガレ》を浄化できる特異体質《ヒーラー》だった。
《ケガレ》に汚染された魔法使いの末路である《厄災》が引き起こした大災害で両親を喪ったことを切欠に魔法使いが嫌いになったユゥイは、特異体質であることを隠しながら細々と生活を営んでいた。
そんなある日、ユゥイは夜の森で美しい男が倒れているのを見つけ、男が《ケガレ》に酷く汚染された魔法使いであることを知りながらも、見捨てることができずに助けてしまう。
なんとその男は、冷酷無慈悲な天才魔法使いと恐れられるこの国の第3皇子だった!
そうとは知らず、《エリオ》と名乗る男と期間限定で《浄化》を行う契約を結んでしまったユゥイは、しだいに男と過ごす日々を悪くないと思うようになる。
時を同じくして、彼らが住まう国家《エデルガス》では奇妙な事件が起こり始めていてーー……。
*R-15以上の表現には※
*感想、ブクマ、いいねなどいただけるととても励みになります!
文字数 169,364
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.10.31
「もはや、貴様のような穀潰しに割く予算などない」
豪華に飾られた応接室の入り口。座ることさえ勧めない夫、ラハルト・ライセンは残酷なまでに冷ややかに言葉を継いだ。
ユフィネルがライセン家に嫁いでから、はや二年。長引く戦争の影響で貴族の間では早婚が流行しており、ユフィネルもまた十六歳の誕生日を迎えるやいなや、ライセン家へと嫁ぐことになった。
この二年間、ユフィネルはライセン侯爵夫人としての最小限の義務すら果たさぬまま歳月を過ごしてきた。当然のことだった。
侯爵とはいえ、ラハルトは王国軍の首脳であり、領地経営とは無縁だ。しかし、次男のロウェル・ライセンは金を使うことしか能のない愚か者で、大夫人もまた経営には疎かった。
ただでさえ長引く戦火により、領民たちの暮らしは疲弊していた。最小限の黒字でも出さなければ領民たちが立ち行かなくなる。そう分かっていたからこそ、ユフィネルは必死に領地経営だけに打ち込むしかなかったのだ。
ユフィネルにとって侯爵夫人としての社交や奉仕などは遠い夢物語であり、一年に一度帰宅するかどうかの夫とは、子供を作ることすら叶わなかった。
誰かがユフィネルの業務を代わってくれるというのなら、喜んで譲り渡しただろう。
たとえエイミー・ハレンドがロウェル・ライセンと恋仲であったとしても。
大夫人がロウェル・ライセンに家督を継がせようと策を巡らせていたとしても。
そのすべてを、ユフィネルが独りで食い止めていたのだとしても。
冷徹な眼差しを向ける夫、ラハルトに対し、ユフィネルは眩いばかりの微笑みを浮かべて挨拶を返した。
「これまでありがとうございました、ライセン侯爵。どうか、お健やかに」
文字数 85,801
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.11
この世界には勇者ジグルがいた。既に魔王を倒し、世界中から尊敬され次期魔王になりそうな魔物を倒している。
そんな勇者の妻になるのが世界中の女性たちの夢だった。勇者の妻は全員が女神の如き美を誇る美女ばかりだった。
彼女たちはその美貌で勇者を虜にして勇者の金を自由に使う。まさに究極の玉の輿。贅沢の頂点となる勝ち組の女。
そんな妻の座を狙った男爵令嬢メルディナは遂に勇者の目に止まった。メルディナは狙う。全ての妻を蹴落として、勇者のただ一人の妻となる事を。
なんかみすぼらしい平民女まで一緒に勇者の家に行く事になったけど、勇者の心はわたくしがいただくのよ!
っと、メルディナの野望が動き出した──
※R18には「★」付けます。
◇『ざまぁ』話。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ムーンライトノベルズ(なろう)にも上げました。
文字数 41,831
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.19
高校2年生の長内(おさない)康介(こうすけ)は、とある出来事から学校の中でもボッチとなり、鬱屈とした日々を過ごしていた。
そんな康介には片思いを募らせる相手がいる。綾瀬みはる。高嶺の花の同級生。高校の入学式で一目惚れして以来、彼女への思いは募るばかりだ。
ある日、夜の公園に現れた謎の女性「絶対者X」から催眠アプリ「X-BOOK」を与えられる。半信半疑ながらもそれを使用することで綾瀬みはるを自分の恋人にしようと考え始める。
しかし、検証もなしに、いきなり本命に使うのはリスクが高い。そこで康介は幼馴染の七宮(ななみや)友美(ともみ)をまずは練習台にすることを思いつく。
略称『さいまず(SAIMAZ)』
◆ 性描写あり(セックスなど)
◇ 軽度な性描写あり(フェラチオ、オナニー、ペッティング、指フェラなど)
※ノクターンノベルズでも連載中です。
文字数 161,560
最終更新日 2026.03.27
登録日 2022.11.09
ある日突然異世界に転移してしまった少年、空と獣人のSランク冒険者アルの物語。
異世界で運命の番に溺愛される王道系のBLです。
最初からお互いに一目惚れみたいな感じ。
冒険者としての2人の日常のような形で書いていきたいと思っています。
R18シーンには※を付けています。
初投稿です。
誤字脱字が激しいと思いますが、優しく教えていただけると幸いです。
こんな展開にして欲しいなども受け付けます。気軽に感想を書いていたただけると嬉しいです。
後から内容を編集することが多いですが、大きく内容を変えることはしていません。後々の話の中で使うような設定を変更したりする場合はお知らせします。
不定期更新の予定です。
文字数 56,032
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.05.18
少年だったルイを庇って呪いを受けた騎士ディオン。
それから年月が経ち、ルイは青年に、ディオンはおっさん騎士になっていた。
魔法を使うと呪いが進むディオン。その呪いを解呪しようと試行錯誤なルイ。
そんなとき、ひょんなことから恋をすれば呪いが解けるのでは、となりルイがディオンに恋をさせようと様々な奇行を始める。
二人は呪いを解くことができるのか、そして二人の関係は――――――
※完結まで毎日投稿します
※小説家になろう、Nolaノベルにも投稿しています
文字数 28,542
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
土方歳三は上野松坂屋で丁稚奉公して商人の修行をした。年期明けして家へ戻ると、近藤勇の「試衛館」道場へ入って剣道を習い始めた。後に近藤たちと京へ上がり、新選組を結成するのだが、副長としての彼のやり方は、武士としてのそれよりも商人的で、合理的に時代を先読みした信長に近いものだった。特に戦さには敏感で先鋭的だった。剣ではなく、最新武器を誰より先に手にしたものが時代を取る。薩英戦争、長英蘭戦争の噂を聞くにつれ、そう思った。このままでは幕府、会津、新選組はいずれ確実に亡びる。薩長より先をいく威力ある武器を装備できるなら、新しい時代の天下を新選組が取れる。夢ではない!最先端の武器とは何か、そしてそれを使う戦術とは!土方は模索した。
文字数 39,697
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.11
少し特殊な性癖を持ったカップルのお話。
それでも二人は愛し合っています。
尿道攻め 尿道カテーテルを使う描写が入ります。苦手な方はご注意を。
文字数 6,212
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.26
魔法使いが暮らしている魔塔の天辺に住む魔塔主のテオドールは
見た目は魔法使いには全く見えない筋肉質。
接近戦もいけるのに、国随一の魔法使いという規格外。
おまけに
自堕落、破天荒、ギャンブラーなどなど。
様々な不名誉な二つ名を欲しいままにする要注意人物。
その魔塔主の弟子であるレイヴンは魔塔主を支える補佐官。
テオドールに振り回されながらも真面目に努力を続けている。
ひたむきで癒されると評判の、街でも人気な美形魔法使い。
だがその実態はテオドールに対しては言いたい放題の毒舌持ち。
子どもっぽさが抜けない猫かぶりなツンデレ気質で極度の鈍感。
「1人ですんのも飽きたんだって。別に減るもんじゃねぇし、たまにはいいだろ」
「頭まで酔ってんのかこのおっさんは……殴ってやろうか…」
そんなテオドールが酒に酔って気分が良くなった勢いでレイヴンに手を出してしまって……
鈍感で思い込みの激しい弟子に思いは伝わるのか?
年の差11歳の師匠と弟子が周りを巻き込む
ドタバタ恋愛あり、バトルありのファンタジーコメディ。
※魔塔主のテオドールはとても口が悪い設定です。
汚い言葉を使う場面も多々ございますが、それを推奨する意図はありません。
あくまでもフィクションとしてお楽しみいただければ幸いです。
・ストックが切れたので書きあがり次第、更新してます。
・R18描写アリの話は※付いてます。読む時はご注意下さい。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・フジョッシーさん、ムーンさんにも掲載しています。
内容はほぼ変わりませんが、そちら2つは三人称視点です。
こちらは攻め視点で書き直しています。
・細かい台詞回しなどの訂正がありますが、三人称と一人称で根本的な違いはありません。
文字数 651,133
最終更新日 2026.05.06
登録日 2022.10.22
日本橋の小さな骨董店『もちづき』。
店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。
不思議と客足が途絶えないのは、
伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。
そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。
無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。
そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す――
元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。
日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、
心温まる時代癒し人情譚。
平日にぼちぼち更新します。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。
◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。
〇構想、投稿:2026年
文字数 57,758
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.30
HOTランキング1位ありがとうございます!
2000年代初頭。
突如として出現したダンジョンと魔物によって人類は未曾有の危機へと陥った。
しかし、新たに獲得したスキルによって人類はその危機を乗り越え、なんならダンジョンや魔物を新たな素材、エネルギー資源として使うようになる。
人類とダンジョンが共存して数十年。
元ブラック企業勤務の主人公が一発逆転を賭け夢のタワマン生活を目指して挑んだ探索者研修。
なんとか手に入れたものの最初は外れスキルだと思われていた収奪スキルが実はものすごく優秀だと気付いたその瞬間から、彼の華々しくも生々しい日常が始まった。
これは魔物のスキルを駆使して夢と欲望を満たしつつ、そのついでに前人未到のダンジョンを攻略するある男の物語である。
文字数 903,088
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.03.01
※エロを重視するため、ご都合展開が多めになります。つじつまなど、細かい事が気になる方はご注意を!
4月中旬の月曜。高校生活に慣れ始めた空松 翔(そらまつ しょう)は、家から近い個人の喫茶店『恵(めぐみ)』のバイト募集に応募する。だが採用された後に、そこに男子更衣室がない事を知る…。
文字数 30,498
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.18