「大罪」の検索結果
全体で233件見つかりました。
これは、現実の裏側に存在する、≪夢の世界≫のものがたり。
殺された妹、その無残を乗り越えられずにいた冒険者ラトス。
死の真相を探るべく足掻いた先で、行方不明となっている王女の捜索依頼を受けることになる。
王女の従者メリーを連れて森に入ったラトスは、王女が消えたその場所から夢の世界に迷いこむ。
奇妙がうずまく夢の世界に王女も囚われていると知り、ラトスたちは救出に向かう。しかしそのためには、怪物が巣食う悪夢の回廊を通り抜けていかなければならないのだという。
ラトスは旅の途中で出会った協力者たちの助力を得て、様々な困難を乗り越えていく。
現実とつながっている夢の世界は、様々な思想、感情などで構成されている。
広大な草原に浮かぶ、巨大な岩山。
岩山の中には、現実世界に生きるすべての人間が持つ、個人の夢の世界がある。それらはすべて、個人の記憶、思想、感情で盛衰しつづけている。
個人の夢の世界をつなぐ悪夢の回廊は、悪しき感情で満ちている。
悪から生まれた怪物たちは、悪夢の回廊を通り抜けようとする者に襲いかかる。
さらに、七つの大罪の元となる「八つの悪徳」から生まれた怪物は、猛る爪と牙をラトスたちに向ける。
現実感のある不思議がうずまく、夢幻。
誰もが感じ、夢想した世界が、このものがたりで形となる。
文字数 389,258
最終更新日 2021.05.27
登録日 2020.07.15
少女を守る時に人を殺した、とても良い事をしたのにこの世界の法律により大罪人扱いとなる、主人公「アレス・ディアレシオン」大罪人となり彼はその世界で最凶と呼ばれる場所に捕まる……
人救いの人殺しが織り成す物語……
注意
これの更新は不定期です
もしかしたら失踪の可能性もあります
文字数 6,767
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.12.19
似ていながらも違う世界、欧州の中世。
魔法が有る世だとしても、あまりの違いに戸惑う主人公。
conspiracy intrigue plot
この3つの単語が意味する通り、陰謀・策略をかいくぐり、主人公はこの先生き残れるのか。
ほのぼのとは程遠い、殺伐とした空気、イケメン。
もし、冷静に判断しなければ……。
アナタなら、この先生きのこれますか。
文字数 401,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.20
ひとつの宗教により支配された世界。同性愛が大罪である中、一人の少女が幼馴染の少女に恋をする。自身の未来を恐れながらも、その少女はある決断を下す。その結果、自分がどうなろうとも――
ありま氷炎様『第八回月餅企画』参加作品。他サイト転載。
文字数 9,936
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
その日、少年の日常は終わりを告げた。
突然、行方不明になった最愛の姉、星河(ほしかわ)ヒジリ。誰も彼もが、姉のことを覚えていなかった。
そのことに絶望を覚えた少年は、不意に謎の空間へと誘われる。
そこにいた、全身が真っ白い青年は、少年に依頼を持ちかけた。
少年はその依頼を受け、姉のいる世界への片道切符と、青年から七つの力を授かった。
かくして少年は……星河ルトは、異世界へと渡ることになる。
受け取ったその力が、神々による封印を受けていたことに、気付かないままに。
彼を送り出した神の、その邪な笑みに、気付かないままに。
(8月中は頑張って毎日更新しようと思っています。9月以降は毎日投稿は無理ですが、頑張ろうと思います)
Chapter.1:完結!
Chapter.2:執筆中!
文字数 87,407
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.13
核戦争で死んだ俺は、神災級と呼ばれるチートな力を持ったまま異世界へ転生した。
目的はひとつ――行方不明になった“妹”を探すことだ。
だがそこは、大量の転生者が前世の知識と魔素を融合させた“魔素学”によって、
神・魔物・人間の均衡が崩れた危うい世界だった。
そんな中で、魔王と女神が勝手に俺の精神世界で居候し、
挙句の果てに俺は魔物たちに崇拝されるという意味不明な状況に巻き込まれていく。
そして、謎の魔獣の襲来、七つの大罪を名乗る異世界人勇者たちとの因縁、
さらには俺の前世すら巻き込む神々の陰謀まで飛び出して――。
妹を探すだけのはずが、どうやら“世界の命運”まで背負わされるらしい。
笑い、シリアス、涙、そして家族愛。
騒がしくも温かい仲間たちと紡ぐ新たな伝説が、今始まる――。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 353,417
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.06.22
攻めがとにかく受けを溺愛するお話。モブ攻め描写なしバージョン。
【あらすじ】
ある時代、聖女という役割を持って生まれた青年は大罪を犯し、村人によって谷底へと落とされた。
以後、罪だけを背負った青年・レイヴンは村に囚われるように何度も転生を繰り返し、今では村の男達の慰み者として罰を受けていた。
ある日、村の外からやってきたと思しき赤髪の若い男、シンと出会う。怪我を負い死にかけていたシンをひっそりと匿うレイヴンは、禁忌であると知りつつ自身の持つ聖なる力で彼を介抱する。
シンの怪我が治るまで、村から離れたレイヴンはしばし穏やかな日常を送る。しかしそんな細やかな幸せも束の間。レイヴンは再び村の男達に捕まり壮絶な罰を受け、瀕死の状態となってしまう。
果たしてレイヴンは、罰という名の転生から逃れることができるのか?
※拙作「んじゃ、お望み通りにしてやるよ」のモブ攻め描写がないバージョンです。物語の大筋は同じですが、ただモブ攻めシーンを抜いただけでなく、こちらを公開するにあたって主人公カプのR指定シーンを加筆、さらに甘めの作品とすることにした為、印象の違いからタイトルを変えました。
(☆)印のあるページはスカッと系ではあるものの暴力、過激、残酷描写がございます。苦手な方はご注意ください。
他サイト・ムーンライトノベルズさんでも公開中。
文字数 86,054
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.04
七つの大罪。
地獄の七君主。
その一柱である強欲悪魔────『マモン』。
かつてこの世全ての財・贅を極めた大悪魔。
しかし、現代の人間界は神秘が薄れ、どれだけ手を伸ばしても彼の欲は手が届かなくなっていた。
そんな彼の前に久しぶりに現れた召喚陣。
喜び勇んで召喚された彼だが、しかしそこは現代のような文明が発展した人間界ではなく、ファンタジーな異世界だった!?
地球の大悪魔であるマモンが、異世界へ召喚されるお話。
異世界にはお約束のように様々なチート能力が存在するが、彼は自身の悪魔の力でその全てを蹂躙し、全てを手に入れようとする────。
【追記】
なろう・カクヨムでも掲載していますので、こちらもどうかよろしくお願い致します。
なろう:https://ncode.syosetu.com/n8911gl/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054921503106
文字数 55,668
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.19
「ねぇ……ユキハ」
「お姉ぇ……?」
「──ごめんね」
そう呟いた冬の表情だけは、なぜか悲しげで──
(ユキハ……あなたは知らないでしょうけど)
冬は思い出していた。いや、思い出さずにはいられなかった。自分が犯した過ちを、決して忘れられない己の罪を。
第一回『転生会議』でも、冬は一つの過ちを犯していた。
それは、他の転生者が『異能』を持っていそうなことに気付けなかったことである。
(ユキハが『異能』を使えたということは、【賢者】と【聖女】のどちらかを持っているかもしれないのに……!)
最初から疑いを抱くべきだったのだ。──なぜ、妹の親友である冬が召喚されたのか、ということを。
(その可能性に私は……目先の欲に目がくらんでしまった)
妹への嫉妬心ゆえの失態。
その代償を、冬は身をもって受けることになった。
*
「『異能』……!? どういうことなんですか!?」
「見ての通りだよぉ」
困惑する勇者に、【癒】の勇者──アリア=ノワールは答える。
「冬ちゃんはユキハちゃんに『異能』を使われたんだよぉ」
「……っ! そんな……っ!」
冬が、妹の親友である冬が、最も大事に思っている妹の親友である冬が『異能』を持ってしまったことに、アリアはどうしようもないほど『罪悪感』を覚えていた。
「冬ちゃん……」
「……大丈夫よ」
そんなアリアに、【氷】の勇者──冬は言う。
「もし、『異能』を手に入れたとしても……きっとユキハは私を許してくれるから」
──だって、あの子は優しいから。だから……たとえ私がどんな大罪を犯したとしても許してくれる。それに……あの子が私を裏切るわけなんてないのよ……?
(そうでしょ……? ユキハ?)
(──ごめんなさい、ユキハ。でも……こうしないと私は、私が許せないの……!)
だから──と冬は、勇者たちの『異能』によってボロボロになった妹に駆け寄る。
「……え?」
そんな冬の行動に驚いたのか、姫は目を見開いていた。
そんな姫の背後に迫る影──それは【銃】の勇者だった。
(……この一撃で仕留める!)
一瞬の隙をついて放たれた弾丸は、確実に姫の命を奪うはずだったが──
「っ!?あぶな……!?」
【癒】の勇者──アリアが、そんな弾丸を防いだ。
(……え? なんで?)
そのことが一瞬、【銃】の勇者には理解できなかった。確かにアリアは姫の背後にいたはずなのに、まるでどこから現れるかのように現れたのだから。
「ありがとう、アリアさん」
「ん……」
そんなアリアに礼を言う姫だったが──次の瞬間にはもう次の行動に移っていた。
文字数 1,029
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
桐嶋湊が何気なく過ごしていた無味乾燥な日常は、その日終わりを迎えた。
黒いローブの男から渡された『傲慢』の棺。その中には白骨が納められていた。「血を捧げて受肉させよ」、手紙の指示通り従うと、少女、堕天使ルシファーが現界する。
湊は『傲慢』を司る彼女と契約したことにより、七つの大罪の悪魔たちの百年に一度の『王を定める戦争』へと巻き込まれていく。
それは自身の生死を賭けた戦いでもあった。
登録日 2017.12.14
とある教会にはとても美しい神父さまがいる。
すべてを見透かすような瞳の彼に、迷える黒い羊たちは告解を求める。
『七つの大罪』をテーマにした連作短篇です。
※2024年春以降に連載再開予定です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
舞台設定
=風向町(かざむきちょう)/ごく普通の住宅街。
=ポモナ教会/美しい庭園がある小さな教会。
日生黒臣(ひなせ くろおみ)
/神父。美しく優しいので町中の人望を集める。表裏が激しい。
小鳥(ことり)
/日生が溺愛する少年。言動は幼く、辛辣。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
1.〈憤怒〉/ anger
2.〈嫉妬〉/ jealousy
3.〈暴食〉/ gluttony
4.〈傲慢〉/ vanity
5.〈怠惰〉/ acedia
6.〈色欲〉/ lust
7.〈強欲〉/ avarice
文字数 21,567
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.02.28
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全編は、建国時に各編ごとに裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがし集める冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。
※ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
文字数 98,060
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.02
アライシンヤはイスタニア王国のヒーラーだったが、国王殺しの大罪から牢獄に監禁される。
いつの日かブラック・シーカーと呼ばれるようになっていた。
それから100年後、敵国の王姫アリス・アークボルトに助けられる。
現最強のヒーラーと呼ばれるシンヤはアークボルト王国へ招かれるが‥
文字数 6,567
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.03.14
お伽話に“災厄”と記された紫紺の瞳を持つ少女ユリシス。
魔術師が大きな権力を握るヒルド国で、何年も資格試験に挑戦しては落ちていた。このまま夢を追い続けるか──。
悩んでいたある日、偶然、高貴な幼女を誘拐事件から救い出す。
黙々と勉強し続けて力をつけていたものの、報われず、自分の能力評価も知らなかったユリシスが、資格無く魔術を使えば大罪となる国でひっそりと、大事件の中心人物になっていく。
・第六回ネット小説大賞一次選考通過。
※現地主人公現地複数代転生モノ。
ただし前世の記憶は無いまま進行します。
感想欄は閉じたり開いたりしてます。
R15は保険。流血切断等あります。
なろう
https://ncode.syosetu.com/n7520p/
文字数 314,743
最終更新日 2022.09.22
登録日 2018.05.31
何の因果があってかは分からないけれど、どうやらお伽話に似た歴史を持つファンタジー世界に転生してしまったらしい。そしてどうやら剣と魔法の国らしいのだが、美しいモノほど魔力を持っているとか。フェロニカも美しい容姿とはちょっと言えないけれど、可愛らしい顔なのでそれなりに魔力はある筈だった。けれど、実際には雀の涙程度の魔力しか扱えない。けれど、両親はそんなフェロニカを可愛がってくれているのであまり気にならず日常を謳歌していた。けれどある日、思わぬ事件に巻き込まれてから、その日常は崩れ去ってゆく。七つの大罪を司る七人の騎士達。この国の闇。深まる陰謀に沢山のジジョウ。フェロニカは嘆息する。「ただ、美味しいご飯が食べられればそれでよかったのに」と。
文字数 46,422
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.07.23
俺が……元々は人間だった……⁉︎
主人公は魔界兵団メンバーの魔族コウ。
しかし魔力が使えず、下着ドロボウを始め、禁忌とされる大罪の犯人に仕立て上げられて魔界を追放される。
人間界へと追放されたコウは研究少女ミズナと出会い、二人は互いに種族の違う相手に惹かれて恋に落ちていく……。
あんなトコロやこんなトコロを調べられるうちに“テレパシー”を始め、能力を次々発現していくコウ。
そして同時に、過去の記憶も蘇ってくる……。
一方で魔界兵団は、コウを失った事で統制が取れなくなり破滅していく。
人間と異種族パーティを結成し、復讐を誓うコウ。
そして、各メンバーにも目的があった。
世界の真実を暴くこと、親の仇を討つこと、自らの罪を償うこと、それぞれの想いを胸に魔界へ攻め込む……!
文字数 118,603
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.15
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」
「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」
「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」
「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」
主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。
パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。
一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
文字数 10,836
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
第一部(第一章〜第四章)
酷い環境の下、施設で育てられた少年は自分を救った少女を守るための力を手に入れる。
力を持つヒトと、持たない人。少女を守れなかった少年がその力で手にするものは光か、闇か──。
これは、少年が人の温かさを知り、その大切さを知るまでの物語。
少しダークなファンタジーの幕が開ける。
第二部(第五章〜)
三年前、突如として雪と氷に閉ざされた世界。その中でも、人類は逞しく生きていた。
力を合わせ、協力し、日々を生きる。これまでとそうは変わらない日常が、あるいは、これまでよりも親密な日常が、そこにはあった。
だが、人々の心は摩耗する。人類の総数もおよそ半数以下にまで減り、節約していた食料も、電力も、何もかもが順調に減っていった。
暴動、絶望、悲鳴。負の感情が爆発する寸前の世界の片隅で、記憶を無くした少女エミリは、世界をこの姿に変えた元凶『白銀の魔女』と、人類の一部を匿い、その他全てを見捨てた『七つの大罪』と名乗る集団を討つ事を目的とした『レジスタンス』の一員に命を救われる。
斯くして、絡まり合った運命の糸が向かう先へ、少女は、前へ進む。
閉ざされた世界の運命を、変えるために──。
※流血描写や、軽度の性描写などなど、不快にする描写が多分に含まれるかと思いますがそれでも良い方はどうぞ。
あと、書くのがとても遅いので、大抵は一週間に一話の間隔で更新してます。
第一部 黒髪の少年編
一章、一話2000字〜3500字で46話約11万字構成
二章、一話2500字〜4000字で72話約20万字構成
三章、一話3000字以上で38話約14万字構成
四章、一話4000字以上で73話約31万字構成
一部全体で、およそ76万字構成
第二部 運命の少女編
五章、一話4000字以上で15話約8万字構成
六章、一話5000字以上、14万字を目安に誠意執筆中!
七章、一話5000字以上、14万字を目安予定
完結までお付き合いしてくだされば嬉しいです。
文字数 932,934
最終更新日 2020.06.01
登録日 2017.09.20