「紅」の検索結果
全体で2,874件見つかりました。
姿を消した可愛い妹の代わりに、アルバ王国の貴族に嫁いだセシル――。
初夜で夫であるキャリック伯カイトⅢ世に即刻男だとバレてしまい……!?
「妹は床にふせている」と嘘をつき、
敵同士だったハイランドとローランドの締結を壊さずに、なんとかやり過ごせたはずだったのだが?
カイトⅢ世のいとこドリュからは「ベッドに紅き徴がない」と責められ、
ローランドの女は、女性らしくないと王族の嫁たるは……と侯爵夫人からの教育がはいり――。
日々のストレスから胃痛を起こし、苦しんでるところに、
結婚後一度たりとも閨のところに訪れなかったカイトに無理やり抱かれてしまい……。
セシルはジェイミーを想い
ジェイミーはドリュを想い
ドリュはカイトを想い
カイトはセシルを想う
重なりそうで重ならないお互いの想い
時代が時代なため……国内紛争と隣国同士の戦争に巻き込まれていく四人の淡く切ない恋物語
文字数 50,456
最終更新日 2022.10.13
登録日 2019.10.12
時は現代。
とうの昔に失われたとされた忍びの里は、霧や雨に隠れながら今も残っていた。
霧隠れ、伊賀の立花家次期当主、立花楽。
雨隠れ、甲賀の法雨家次期当主、法雨里冉。
二人の少年は家同士が不仲でありながらも、唯一無二の親友であった。
しかし、里冉は楽の前から姿を消した。それも里冉の十歳の誕生日に、突然。
里冉ともう一度会いたい。何年経ってもそう願ってしまう楽は、ある時思いつく。
現在甲伊を騒がせている〝梯〟という組織に関する任務に参加すれば、どこかで里冉にも繋がるのではないか、と。
そう思っていた矢先、梯任務にも携わる里直属班・火鼠への配属が楽に言い渡された。
喜ぶ楽の前に現れたのは───────探していた里冉、その人であった。
そんな突然の再会によって、物語は動き出す。
これは二人の少年や彼等を取り巻く忍び達が、忍びとは、自身の正心とは何かを探しながらもがき、成長していく物語。
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現代×忍びの和風ファンタジー創作『紅雨』の本編小説です。
物語の行く末も、世界一の紅雨のオタクとして読みたいものを形にするぞ〜〜!と頑張る作者の姿も、あたたかく見守って頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。
※一部グロ描写も含むためR-15にしています。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載中。お好きな場所で読んで頂けますと幸いです。
文字数 608,433
最終更新日 2026.03.20
登録日 2019.08.30
あなたが還るというのなら、千年の孤独を愛す。
宗像志貴は、黄泉使いの名門に生まれながら、術も矛も扱えない少女。
だがその肩には、一族の未来を負う「王の痣」が刻まれている。
彼女は――紅の千年王。
志貴を護るのは、最強の黄泉使い・宗像一心。
神を退け、悪鬼を屠り、黄泉すら踏み越える男。
――だが。
この男は、志貴にだけ抗えない。
禁断の『番契り』で血と魂を結ばれ、
志貴は一心なしでは生きられず、
一心は志貴の意志に逆らえない。
守りたい。
奪いたい。
離したくない。
その執着は、やがて狂気へと変わっていく。
千年前の記憶が覚醒し、
世界を書き換える影《Veilmaker》が迫るとき、
ふたりの関係もまた、壊れ始める。
「お前が世界を選ぶなら、俺はお前を選ぶ」
最強が最強でいられなくなる、
和風ダークファンタジー×執着愛の物語。
※シリアス・ダーク描写あり(血・暴力・狂気の愛を含みます)
文字数 479,886
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.06.19
アルベルト王子とエレン公爵令嬢は居心地の良い恋人関係。婚約した時には二人は幸福感で笑顔が浮かんでいた。
どちらも死ぬほど愛している両想いで、心の底から好きな気持ちがあふれている。しかしアルベルトの様子が最近おかしい? 何となくエレンは勘付く。
「僕は料理教室に通う。料理を作る素晴らしさに目覚めた!」
不意打ちのように彼からそんな信じられないことを言われた。最初は王子の彼が料理……? と驚いて紅茶を吹き出しそうになる。
実際のところはていのいい方便に過ぎない。彼は幼馴染で講師のクローディアとただならない関係を続けていた。エレンは彼女が既婚者だったことにも呆れてしまうのです……
文字数 20,393
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.08
クールな御曹司の溺愛ペットになりました
レンタル有り旧題:クールな御曹司の溺愛ペット
やばい、やばい、やばい。
非常にやばい。
片山千咲(22)
大学を卒業後、未だ就職決まらず。
「もー、夏菜の会社で雇ってよぉ」
親友の夏菜に泣きつくも、呆れられるばかり。
なのに……。
「就職先が決まらないらしいな。だったら俺の手伝いをしないか?」
塚本一成(27)
夏菜のお兄さんからのまさかの打診。
高校生の時、一成さんに告白して玉砕している私。
いや、それはちょっと……と遠慮していたんだけど、親からのプレッシャーに負けて働くことに。
とっくに気持ちの整理はできているはずだったのに、一成さんの大人の魅力にあてられてドキドキが止まらない……。
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このお話は他のサイトにも掲載しています
文字数 127,442
最終更新日 2024.09.11
登録日 2022.08.12
ある雨の日に出会った女性。俺たちの出会いは普通であり運命的なものであった。その日から彼女と俺の物語が始まった。
文字数 6,182
最終更新日 2025.04.08
登録日 2022.05.29
どうやら婚約者は、私を悪女に仕立てて婚約破棄するつもりのようだ。
女の私の方が優秀なのが気に食わないらしい。
私が紅蓮の勇者と不貞行為をしている、ということにしたいのだろう。
だけど愚かな婚約者は、紅蓮の勇者の正体を知らないようだ。
文字数 3,449
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
【人魚の卵】本編完結 ※本編後の話を追加予定
*十年後。失っていた十六歳の夏の記憶がよみがえる――*
《あらすじ》
誰かが、僕を呼んでいる――。
日毎、自分を呼ぶ声を感じながら、四六時中、海を眺めていた。
人魚にまつわる迷信が多く残る土地。願いを叶えることができるという人魚の〈卵〉。その人魚が好むという容姿と碧い瞳を持つ少年には秘密があった。
海に焦がれながら海を畏れた少年が、願いを叶えるために自ら選択した結末、それは……
* * *
【時計屋『永遠時間』】完結
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が入れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※両作品は共に、時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 30,295
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
「お尻、大丈夫?」
休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。
でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。
「先生、ごめんなさい」
さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。
「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」
その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。
「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」
6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。
「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」
つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。
文字数 922
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
俺の名前は、真田ヒュウガ。30歳、童貞だ。
20歳の時に両親を事故で亡くし、祖父母に引き取られた。
しかしその祖父母も亡くなり、天涯孤独の身だ。友達もいない。
そんな1人ぼっちの俺は、敬愛する祖父の跡を継ぎ、猟師と料理屋で生計を立てている。
今日も料理屋で使う肉を探すために、猟銃を持って裏山に出かけた。
俺はそこで、一匹の立派な雄鹿と出会う。
引き寄せられるように追いかけるうちに、知らないところに迷い込む。
そこで見たことない金色の兎を発見した俺は、持っていた猟銃で咄嗟に撃ってしまう。
見事に当たり、兎は動かなくなる。
俺は、ホッと息を吐く。
そして安心したのもつかの間、いきなり見たことのない熊が現れた。
その熊は体長3メートル以上、紅い皮膚に覆われ、爪の一本一本が50センチはある。
俺は、一体どこにきてしまったんだ?
これはある日、祖父の教えを大事にしている30歳の童貞が異世界に迷い込み、苦悩を抱えつつも、知らぬ間に最強になり、料理をしたり、時には冒険に出たり、人を救ってみたりしながら、次第に人々に溶け込んでいく物話である。
この度、書籍化されることになりました!
これも、応援してくださった方々のおかげでございます。
文字数 377,133
最終更新日 2023.03.23
登録日 2020.11.07
年下執着攻め(20代)×知性派不憫受け(30代)
『刻印』
〜教授と年下、独占の刻印〜
エロ回には💝マークをつけています。読まなくても本筋には支障ありません。
「その否定は、針の刺激への甘い受け入れ。僕の足元で、呼吸が乱れてるのと同じでしょ?」
理性なんて、快感で一瞬で溶ける。年下の執着が、若き教授を秘密の場所で永遠に絡めとる。甘エロ路線のラブストーリー。
【あらすじ】
学会の誰もが認める若き教授、新城(受け)と、爽やかイケメン大学生(表の顔)、羽生(攻め)
羽生は、新城教授の鎧の下にある本能を暴くことに執着する、年下の恋人。
二人の愛は深い信頼が基盤。しかし、その契約は背徳的な快楽で満たされている。
羽生が要求したのは、スラックスの下に秘匿された、太ももの内側。そこに刻むタトゥー、「赤いリボンと孔雀の目」
それは、教授の最も無防備で官能的な場所に、羽生による「永遠に解けない鎖」を打ち込む、淫靡な誓いだった。
施術台の上。紅いインクが肌を貫くたび、新城の平静な理性は微かな痙攣を刻む。羽生は身を寄せ、容赦なく追い詰める。
「そんなに力まないでよ、先生。僕が責任持って、あんたの弱いところ、特別にしてあげる。」
理性は崩壊する。新城は、年下の熱に溺れながら、股間に集積する衝動を押し殺すことに抗えなくなる
「先生。このリボンは、僕だけの秘密。あんたはもう、僕の肉体(もの)で雁字搦めだ」
年下による濃密すぎる独占愛。ねっとりとした快楽と秘密の場所に縛られる、大人のための濡れ場多めのBLロマンス
《大学生×教授/タトゥー/嫌なのに快感/内緒の場所/濡れ場多め/自慰行為/ローター/アナルビーズ/中出し》
文字数 178,160
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.04
「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
そう告げられた王太子は面白そうに笑った。
目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。
そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。
そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
それなのに
「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
文字数 96,709
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.27
文字数 5,928
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.30
白井すず 32歳 保育士 子供大好き
幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。
憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。
その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ!
それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
文字数 57,514
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.05.22
ある日突然に知らない場所に召喚された私。私を召喚した人達は知らない。私が召喚された本当の理由を。
身に覚えのある人、気を付けて。お仕置き、しちゃいますよ?
2話完結済
00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 8,093
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.12
※後日談投稿中!
フェリ・デールは、ムンデ国の軍師だった。
屈強な肉体と、濃い色彩が好まれるムンデ国において、青白い肌も、淡く薄い麦わら色の髪も、不気味に光る黄色い瞳も、全てが忌諱され、長らく暴虐の中にいた。
大国グランカリス帝国との戦において、大敗を喫したムンデ国は、フェリに自国の被害も罪過も転嫁し、戦の首謀者としてグランカリス帝国に差し出した。
フェリを待ち受けていたのは、帝国の覇王と謳われる紅の獅子ジグムント・ヴァン・グランカリス。
自国で虐げられてきたフェリの行いを、最も理解し、認めてくれたのは、皮肉にも敵国の最高権力者だった………。
フェリ自身も知らない己の秘密、覇王ジグムントの想いとは………。
※僭越ながら、『BL小説大賞』エントリーさせていただきました!応援よろしくお願いします。
※最後はハッピーエンドです。
※肌の色や、髪、瞳の色を描写する表現がありますが、特定の色彩を中傷する意図はありません。ご不快になられる方は、お控えください。
※途中残虐、非人道的な表現あり。苦手な方は自衛してください。
文字数 104,711
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.28
時は大正。
わたしは五爵制度の中で二番目に高位な侯爵家の令嬢だった。
けれど士族の家柄だった両親は財を使い潰し、また騙され、下級華族の四条家から支援を受け取る代わりにわたしを男爵のもとに嫁がせた。
花嫁修業と女学校の学びしかないわたしは、男性のことなど何もわからないまま四条男爵の妻となった。
陸軍大将だった四条男爵は大戦景気の中財力をつけ各界に影響力を持つ有力者にのし上がったが、金のことで恨みを買い刺され、今は下半身不随で屋敷の中ではほとんど床にいる。
四条男爵が不随であることはわたしにとってむしろ安心なことだったのに……。
そして修善寺の大屋敷四条家には、四条男爵の腹違いの息子たちが奔放に暮らしていた。
数えきれない部屋に、広い庭、いくつもの蔵。
誰とでも屋敷の中で二人きりになってしまう。
そのことが危ないことだとも、わたしは教わらないまま嫁いできてしまった。
やがてわたしは四条家の男たちの慰み者となっていく。
すべては仕組まれたことだと知ったわたしは、終わらない夜伽の中で復讐を誓う。
・わたし/あなた 元侯爵家令嬢 何も知らない、女学校も卒業していない花嫁。
・四条男爵 四条家の当主 元陸軍大将 大戦景気で闇で財力をつけ、政界、極道者、財閥に強い影響力を持っている。
・四条孝彦(しじょうたかひこ) 男爵の最初の妻の息子。長男。男爵を憎み、わたしを奪おうとしている。長身で端正な体、端正な顔立ちをしている。国粋主義の極道者、五和会と通じている。
・四条継彦(しじょうつぐひこ) 男爵の愛人の息子。次男。陸軍に出入りしているがやる気はない。軟派で、わたしにちょっかいを出す。
・四条正也(しじょうまさや) 男爵の愛人の息子で、母親を知らない。まだあどけなく、継彦に懐いて、わたしにも懐いている。
文字数 13,769
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.05.23
幼い頃に両親を失ったラビィは、男装の獣師だ。実は、動物と話せる能力を持っている。この能力と、他の人間には見えない『黒大狼のノエル』という友達がいることは秘密だ。
放っておかないしむしろ意識してもらいたいのに幼馴染枠、の彼女を守りたいし溺愛したい副団長のセドリックに頼まれて、彼の想いに気付かないまま、ラビは渋々「少年」として獣師の仕事で騎士団に協力することに。そうしたところ『依頼』は予想外な存在に結び付き――えっ、ノエルは妖獣と呼ばれるモノだった!?
大切にしたすぎてどう手を出していいか分からない幼馴染の副団長とチビ獣師のラブ。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 96,573
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
