「誠実」の検索結果
全体で569件見つかりました。
【婚約破棄】【ざまあ?弱め】【改心・更正】【形勢逆転】【執着 偏愛】
銀髪のマルティナは、婚約者で金髪のアルフォンスにこれでもかという程尽くしていたが、そんなマルティナにアルフォンスは不誠実極まりない態度を繰り返していた。
遂に、浮気相手を引き連れて婚約破棄宣言をしたのだが……!
ここから、形勢逆転。
前世を思い出した『女軍曹』マルティナの躾が始まるのであった。
文字数 6,771
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。
調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。
女避けのための仮恋人。
辻褄合わせの通い。
さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。
潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。
食事、送迎、体調管理、距離の近さ。
これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――?
偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。
面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。
*・完結済ー本編12話+エピローグ・*
文字数 61,521
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.28
酔って記憶を失くした日の翌朝、目が覚めると腕の中に女性がいた。
相手は見知らぬ女性ではなく、同じ課で二年以上一緒に働いてきた松島汐里(30)、直属の部下だった。
社内では、切れ者で有能な男として知られる営業二課課長、木藤雅人(36)
仕事に厳しく圧が強く独特なオーラがあり、鬼課長と恐れられる厳格な上司。その場にいるだけでピリッとする。でも実際のところ、中身はただのいい人。心根は優しく誠実で、責任感が強い。仕事を離れれば穏やかな面が多い。
仕事以外で関わることの一切なかった二人の関係性が、その日を境に変化していく。
「一人では行きにくい場所、何か所かあるんですよ。そういう場所につき合っていただく、とかどうでしょう?」
「それは、全然構わないけど」
「いいんですか!? 本当に? 休日とかにですよ?」
「……一体何をさせるつもりなんだ」
罪悪感から、松島からの「十回だけ、自分の我儘につき合って欲しい」という提案を、思わず承諾する雅人。素知らぬ顔をして複雑な思いを抱えている松島。どうなるんでしょうこの二人────というお話。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 105,728
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.31
【あらすじ】
国の英雄であり大富豪ジャスルの護衛である狼族のソンジュは、ジャスルの側室として迎えられた蝶族のユンファと、婚礼の儀の前夜、ひょんなことから一晩二人きりとなる。
ジャスルはユンファに自らの子を生ませるためにユンファを娶ったものの、外の世界を何も知らずに育てられた初心なユンファは、護衛を務めながらも優しく誠実なソンジュに恋をし、無理にもソンジュに口付ける。――いわくジャスルへと嫁ぐ自分だが、初めての接吻は、慕った人としたかった、と。
しかしソンジュには、その接吻を忘れてくれというユンファ。その健気な思いにソンジュもまた彼に惹かれ、またたく間お互いに恋に落ちた二人は、気持ちのままに「つがい合う」が――?
「…この籠から、二人…共に逃げませぬか」
【注意】
・セリフ内伏せ字無し男女性器淫語表現アリ
・R18表現時「♡喘ぎ」
・男性妊娠、801穴要素アリ
・無理やり等の陵辱、恥辱表現アリ
・モブ受け、攻めモブ(微)表現アリ
・受けの男娼(性奴隷化)展開アリ
・局所殺害シーンなどぼかした流血描写アリ(メイン二人の死はありません)
「ぼくはきみの目をふさぎたい(https://www.alphapolis.co.jp/novel/399380576/816813261)」の前身となったお話のため、一応あの二人の前世という感じです。なお「ぼくきみ」を読んでいなくても全然問題なく読めるはず。
お読みいただいている最中に合わないと感じられましたら、そっと作品を閉じてくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 317,354
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.17
R18ーVRMMORPG『ネオ・ヴァラニア』は、R18行為をしてもRPGステータスが上昇し、RPGでレベルを上げてもR18行為での快感が増すシステム。アナニー目的でダイブしたミュラーだが、戦闘好きのジルと出会い、一緒にRPG攻略をすることになり……?
※前衛職の巨根童貞×後衛職の童貞アナニスト(軽度の襲い受け)
※レベルが上がるにつれて、独占欲重めの誠実系絶倫攻め×調教済み開発厨強ステ受けに
文字数 120,310
最終更新日 2026.05.06
登録日 2022.10.29
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。
歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。
白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。
ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、
底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。
客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。
支配と服従。
観察と献身。
「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。
救うつもりで、見せてしまった世界。
救われたつもりで、差し出せなかった魂。
これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。
互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。
文字数 121,314
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.24
「エディ、君には僕のエネルギー供給のための性行為を頼みたいんだ」
「は、」
セレジェイラ王国にある王族から守護される聖樹。
その聖樹は王族自らが守ることでこの国を救う聖女を導くとされている。現代のセレジェイラにおいても守る者が一人。第三王子であるロス・ヴェリースである。彼は、ずっと城の中庭にある聖樹と共に生きてきた。
そして、更にそれを見守る者も一人。彼の護衛騎士、エドワード・メリアムである。彼はロスに忠誠を近い、愛も抱いていた。2人は穏やかながらも誠実に日常を過ごしていた。
だが、とある日、彼らの日常は一転する。
盟約通りに聖女が降臨したのである。聖女のお告げはロス王子を突き動かす。取り残されていくエドワード。忙しなく動くロス王子達は早々に討伐を行うのだという。そして、その時ロスからエドワードに告げられたのは――
文字数 8,318
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.04.04
ダークエルフに村を襲撃されたリディア。彼女を救ったのは同じダークエルフの騎士、レイヴンだった。奴隷として売られる寸前の彼女を引き取ったレイヴンだったが、リディアにはエルフの言葉が通じず、声を発することも出来ない。レイヴンもまた人の言葉を話すことが出来ず、彼女に気持ちを伝えられない。リディアは彼の誠実さに、レイヴンは彼女のひたむきさに、お互いの言葉の壁にすれ違いながら、それでも惹かれ合いゆっくり気持ちを通わせ恋に落ちていく。堅物無口の誠実騎士ダークエルフに訳ありヒロインが愛される両片思いの純愛もだもだラブストーリーです。
※8話で完結します。
※不器用堅物ヒーロー✕訳ありヒロイン
※序盤シリアスですが後半ほのぼのハピエンです
※Illustrator Suico
文字数 31,267
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.10
「カメリア・アイオーラ伯爵令嬢! 悪いがお前の妹との婚約は破棄させてもらうっ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や、王太子殿下が私に向かいそう宣言した。ざわめく会場。人々の好奇の視線が私に突き刺さる。
そして私は思う。
(ああ……またなの。いい加減、本人に言ってくれないかしら)
妹は魅了のスキル持ち。婚約者達は本人を目の前にすると言えないからって姉である私に婚約破棄を言ってくる。
誠実さが足りないんじゃないですか? 本人に言ってください。
文字数 11,501
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
※「婚約者に浮気されたので、7年ぶりに後輩のセフレとセックスしたら戻れなくなりました。」の前作に当たります。
【あらすじ】
大学3年の私は、サークルの新歓にやってきた新入生のユウマくんと出会った。
その後、酔い潰れた彼を介抱しその流れで一夜を共にして、好きになってしまうけど「人と深く付き合うのが苦手」と牽制され、セフレとして毎週会うことになる。
体を重ねていくうちにどんどん好きになってしまう私と、その好意に気づかず性欲をぶつけてくるユウマくん。
過去の恋愛のせいで振られるのが怖くて、「好き」と言えないまま関係を続けていると、ある日、ユウマくんに彼女ができてしまう。
彼女がいるのに会おうとしてくるユウマくんを「不誠実」だと罵り一度関係を終わらせたけど……。
「先輩、俺、彼女と別れた。
誰とも付き合ってなかったらいいんだよね?」
——勝ち負けじゃ無いのに、彼女より私も選んでくれたんだと、嬉しくて、自惚れそうになる……。
文字数 112,084
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
「俺は君の侍女とデートすることにしたよ」
王宮で開催された夜会で、エルーシャは婚約者から浮気宣言をされた。
今回だけではない。婚約してからずっと、彼はエルーシャに不誠実だった。
彼は別れたいわけではない。むしろエルーシャの気を引こうとして、幼稚な行動を繰り返す愚かな男だった。
そしてふたりの婚約は、このような事態になる前に王家の仲介で取り決められている。そのため誓約さえ守れば婚約破棄はできないと、婚約者は高をくくっていたが……。
「それなら、私も自由にさせてもらうわ」
「えっ!?」
「では失礼します」
彼はまだ気づいていない。
エルーシャがプロポーズの返事をすると決めた、その意味を。
これは「今ならやり直せると思う」と勘違いしている愚かな男に向かって、主人公がプロポーズの返事をすることで、待ち望んでいた結末をつかんで幸せになるお話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ご都合主義のゆるゆる設定。会話多めでサクサク読めます。お気軽にどうぞ~。
23/3/25◆HOT女性向けランキング3位◆恋愛ランキング6位◆
いつもありがとうございます!
文字数 68,439
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.23
騎士の誓いは剣より重く、恋はそれ以上に甘い
素材へのこだわりが強すぎてホテルを退職したショコラティエ・清水真琴。
最後の勤務日に完成させた「自分史上最高のチョコレート」を食べてくれる人はもういない。
“この甘さを必要としてくれる誰かがいれば”――そう願った瞬間、真琴は甘い風に包まれ、異世界アルセリア王国へと転生する。
恋と幸福を司る精霊により、「菓子職人の勇者」として召喚された真琴は、《パーフェクト・スイートセンス》の祝福を授かる。
そのスイーツは心を癒し、“幸福の香気”を放つと人々の間で評判に。
やがて出会ったのは、誠実で美しい騎士・リオン・ヴァルハート。
彼の内に秘めた優しい甘さを感じ取った真琴は、次第に惹かれていく――。
バレンタインのように甘く、運命のようにとろける異世界ショコラティエ・ロマンス。
文字数 220,959
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.18
婚約者に浮気され婚約破棄をしたあと、すぐに舞い込んできた新しい縁談。贅沢は言わないから誠実で優しい人がいい! なんて思っていたら相手はとびきりの美形で次期伯爵。しかも王国直属の特殊部隊、呪術師対策部のエース騎士。平凡子爵令嬢とは釣り合いがとれない。なんか怪しい……と疑いつつもデートを重ねるうちに、彼の優しさに惹かれていく。
ちょっと無口すぎる人だけど、彼となら幸せな結婚ができるかもしれない。しかし初夜が終わった瞬間、彼がポロッと口を滑らせた。
「なんてかわいげがないんだ」と。
――どうやらこの結婚、失敗みたいです。
素直になれない強気ヒロインと、本音が言えないヘタレヒーローのドタバタすれ違いラブコメ?です。
R回には※
文字数 101,915
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.18
責任を取って結婚したら、美貌の伯爵が離してくれません
レンタル有り魔術の研究に没頭する子爵令嬢・カナリーは、ある日実験に失敗して予想外の場所に転移してしまった。そこは爵位を受け継いだばかりの若き伯爵・フィデルの部屋。魔物の色と言われる黒髪赤目を持ち、人々に恐れられている彼を前に、なんとカナリーは素っ裸で――。それが原因で婚約が破談となったフィデルに、責任を取って結婚しろと迫られるカナリー。どうやら、彼が爵位を完全に継ぐには既婚であることが絶対条件らしい。迷ったけれど、魔術の研究をサポートすると言われ、彼女は喜んで結婚を承諾! そうして契約から始まった関係だったけれど、一緒に過ごすうちにフィデルの誠実な人柄に惹かれていき……?
文字数 157,558
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
「毒を飲ませるような悪女とは一緒にいられない。婚約を破棄させてもらう!」
公爵令嬢のマリアは薬を煎じるのが趣味だった。王子のために薬を処方するが、彼はそれを毒殺しようとしたのだと疑いをかけ、一方的に婚約破棄を宣言する。
さらに王子は毒殺の危機から救ってくれた命の恩人として新たな婚約者を紹介する。その人物とはマリアの妹のメアリーであった。
糾弾され、マリアは絶望に泣き崩れる。そんな彼女を救うべく王国騎士団の団長が立ち上がった。彼女の無実を主張すると、王子から「ならば毒殺女と結婚してみろ」と挑発される。
団長は王子からの挑発を受け入れ、マリアとの婚約を宣言する。彼は長らくマリアに片思いしており、その提案は渡りに船だったのだ。
それから半年の時が過ぎ、王子はマリアから処方されていた薬の提供が止まったことが原因で、能力が低下し、容姿も豚のように醜くなってしまう。メアリーからも捨てられ、婚約破棄したことを後悔するのだった。
一方、マリアは団長に溺愛される毎日を過ごす。この物語は誠実に生きてきた薬師の公爵令嬢が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
文字数 5,262
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
「マリーズ。すまないが君との婚約を破棄させてもらう」
長年連れ添ってきた婚約者のトリスタンに、マリーズは婚約破棄を突きつけられる。
これまで献身的に尽くしてきたにもかかわらず、理不尽な婚約破棄。
仕方ないかとマリーズは諦め、父に命令されて次なる婚約者を探していた。
ある日、夜会帰りにマリーズは賊に襲われてしまう。
そこを通りかかった伯爵令息、ローティスに助けられる。
「マリーズ嬢……叶うことなら、君と一緒に幸せを掴みたいものだな……」
次第にローティスと絆を深めるマリーズ。
両親もその気になってローティスとの婚約を望み始めた。
「まずは謝罪させてほしい。君に婚約破棄を突きつけたことを」
そんな折、マリーズに婚約破棄を突きつけたトリスタンが戻ってくる。
しかし、彼は人が変わったように誠実な性格になっていて……。
*浮気した婚約者と復縁する展開です。苦手な方はご注意ください。
文字数 55,990
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
ハベリア家伯爵令嬢、マイア。
マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。
食事はまともに与えられず、血色も悪い。
髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。
父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。
絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。
ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。
これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。
しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。
「君は思っていたよりも話のわかる人だな」
「それでは美しい姿がもったいない」
「マイア嬢、食べられないものはあるか?」
健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。
そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し……
マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。
これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
文字数 49,592
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
婚約者の公爵令息に「君の代わりに真実の愛を選ぶ」と言われ、社交界を追われた侯爵令嬢リリア。けれどその破滅の瞬間こそが、彼女の人生の再生となる。失意の彼女の前に現れたのは、冷徹だけど誠実な辺境伯。彼の溺愛と優しさが少しずつ彼女を癒していく――。
「ざまぁ」から始まり、「溺愛」で終わる、幸せの再生譚。裏切りの真相、隠された陰謀、そして真の愛が交錯する王道恋愛ストーリー。
文字数 71,750
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.14