「元」の検索結果
全体で24,384件見つかりました。
高校二年の時、突然異世界へ飛ばされ、あれよあれよという間に宰相の息子達の教育係兼お世話係となった少女、桐生美夜。次期宰相達がすくすくと成長し、明日は成人を迎える日。
その日が絶好の帰還日和だったこともあり、美夜はお世話になった人達に挨拶をし、元の世界へと帰ってきた。元の世界では時間は美夜が飛ばされてから一日しか経っておらず、美夜の外見もその時の年齢相応に戻っていた。
美夜は無事大学入試に合格し、順風満帆なキャンパスライフを過ごすはずだったのだ。
……世話をしていた異世界の王太子からの、常軌を逸した数のヘルプ要請の手紙を見るまでは。
文字数 87,154
最終更新日 2020.09.14
登録日 2017.04.21
文字数 744
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.29
自分は現代から異世界転生し、見慣れない大地にやってきたと思い込んでる主人公と、黒の王であるヒロインによる元人間と王という立場を垣間見えないほどの関係を気づいて行くが。二人の行きつく未来とは如何にーー。
※人物名などの呼称が変更される場合がありますのでよろしくお願いします。
今作はお試し版として投稿したものなので、連載版が気になるというお声が多数あった場合は、考えさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
登録日 2019.11.10
サバサバした性格でマイペースの亜弥。
恋愛にもさほど興味はなく、人を好きになる感覚が分からなかった彼女が、幼馴染みに付き合って行った北海道旅行で出会ったのは動画制作を仕事とする彼。
男心の分からない女と、女心の分からない男の不思議な恋愛?物語。
※ 会話文の多い作品となっておりますので、ご注意ください。
初作品で至らない点や更新ペースの遅さ等あるとは思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 162,137
最終更新日 2024.04.19
登録日 2020.03.30
主人公片倉亮哉は十歳のある日異世界グルカルトへ勇者として召喚され目的を果たした後地球へと帰還する。その後大量のイベントをこなしつつ平穏に義妹美波と暮らしていた。
そんなある日彼と美波の元に[ANOTEHR WORLD ONLINE]略AWOに特化したVRギアが送られて来る。
そしてAWOのβテスターでプロゲーマーの美波に誘われプレイすることになる。
彼がグルカルトで培った技術や生来の能力を駆使してプレイしている内にトッププレイヤーとなる。
そして物語は再び動き出す。大いなる運命の収束点へと
なろう、カクヨム、アルファポリスetcに投稿
文字数 20,417
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.24
【本編完結済・小話追加】会社員 優里愛は、女神のご指名により、天界で大人気の小説『氷の騎士物語』を再現したという世界へ、氷の城の女主人 悪役 ユリアとして魂を転送される。
渡された『悪役マニュアル』を手本に主人公を虐め、彼が最強の騎士になるための踏み台になれれば元の世界に戻してもらえると言うが、実際に出会った彼のやせ細った姿を見てしまっては、とても虐めるなんてムリ!
こうなったら、他の方法で彼を最強の騎士にして、きっちり私を倒してもらわないと!
そう思っていたのに、いつの間にか成長した主人公はユリアに執着して……。
そうしてユリアは女神からの『悪役失格』の宣告を受けていた。
※他サイト様にも投稿しています。
文字数 51,342
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.09.26
幼少期に何度か遊んだ事のある山へ出かけた良太は、うっかり足を滑らせて登山道から落ちてしまう。
直後降り出した雪のせいで、元来た道へ戻る事も難しい。
そんな良太の元へ、薄氷のような女が現れ彼を助ける。
山小屋へ逃げ込んだ彼らは、お互いの事についてポツポツと話を始めた。
静寂に包まれた山小屋で、二人は少しずつ理解を深めていく。
文字数 7,219
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
「強情だな」
忠頼はぽつりと呟く。
「ならば、体に証を残す。どうしても嫌なら、自分の力で、逃げてみろ」
滅茶苦茶なことを言われているはずなのに、俺はぼんやりした頭で、全然別のことを思っていた。
――俺は、この声が、嫌いじゃねえ。
*******
雑兵の弥次郎は、なぜか急に、有力武士である、忠頼の寝所に呼ばれる。嫌々寝所に行く弥次郎だったが、なぜか忠頼は弥次郎を抱こうとはしなくて――。
やんちゃ系雑兵・弥次郎17歳と、不愛想&無口だがハイスぺ武士の忠頼28歳。
身分差を越えて、二人は惹かれ合う。
けれど二人は、どうしても避けられない、戦乱の濁流の中に、追い込まれていく。
※南北朝時代の話をベースにした、和風世界が舞台です。
※pixivに、作品のキャライラストを置いています。宜しければそちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/4499660
【キャラクター紹介】
●弥次郎
「戦場では武士も雑兵も、命の価値は皆平等なんじゃ、なかったのかよ? なんで命令一つで、寝所に連れてこられなきゃならねえんだ! 他人に思うようにされるくらいなら、死ぬほうがましだ!」
・十八歳。
・忠頼と共に、南波軍の雑兵として、既存権力に反旗を翻す。
・吊り目。髪も目も焦げ茶に近い。目鼻立ちははっきりしている。
・細身だが、すばしこい。槍を武器にしている。
・はねっかえりだが、本質は割と素直。
●忠頼
忠頼は、俺の耳元に、そっと唇を寄せる。
「お前がいなくなったら、どこまででも、捜しに行く」
地獄へでもな、と囁く声に、俺の全身が、ぞくりと震えた。
・二十八歳。
・父や祖父の代から、南波とは村ぐるみで深いかかわりがあったため、南波とともに戦うことを承諾。
・弓の名手。才能より、弛まぬ鍛錬によるところが大きい。
・感情の起伏が少なく、あまり笑わない。
・派手な顔立ちではないが、端正な配置の塩顔。
●南波
・弥次郎たちの頭。帝を戴き、帝を排除しようとする武士を退けさせ、帝の地位と安全を守ることを目指す。策士で、かつ人格者。
●源太
・医療兵として南波軍に従軍。弥次郎が、一番信頼する友。
●五郎兵衛
・雑兵。弥次郎の仲間。体が大きく、力も強い。
●孝太郎
・雑兵。弥次郎の仲間。頭がいい。
●庄吉
・雑兵。弥次郎の仲間。色白で、小さい。物腰が柔らかい。
文字数 130,428
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.18
【湯守のいる宿】
翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿
●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
翡翠亭に住み込みで働く
性格:元気で明るいドタバタ系?
誕生日7月7日
うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
蛍星(四之宮)
●番台:秋元 実(あきもと みのる)
誕生日10月24日21歳
男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
性格:ややクール
壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
昔、親がいないとき寺に住んでいた。
寺を出て(12歳までしかいられないため)
行き先がなく困っていた時
まだ若女将だったしおりに拾われる。
●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
誕生日6月2日40代
すみれのお母さん的存在
得意料理 すいとん
自室に小さいお風呂がある
過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている
しおりの婚約者 先代の湯守
夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
湯守の術が使えるが、早死にしてしまう
●四之宮:いぶき 一颯
男性。誕生日12月23日、23歳
湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
稀に湯に術をかけられる者が生まれる
他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
その代償として身体に悪いものがたまってしまう
アジサイの間がお気にいり
文字数 46,125
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.28
最年少で東証上場を果たした天才実業家・加賀谷零。
敵対的TOBにより会社を奪われ、すべてを失ったその瞬間──異世界に召喚される。
彼を呼んだのは、破綻寸前のミティア公国。
「この国を救ってほしい」
そう懇願する公女に、彼が下した最初の決断は――“国の売却”だった。
剣も魔法も使えない。だが、知識がある。交渉力がある。戦略がある。
「国家? 企業と同じだ。価値がないなら、手放すだけだ」
しかし帝国には“買う価値なし”と一蹴され、交渉は決裂。
ならばやるしかない。税制改革、軍制再編、信用制度、資本市場──
あらゆる手を打ち、国の“時価総額”を爆上げしてみせよう。
世界一の企業国家をつくり、帝国が頭を下げる日まで。
これは、異世界に召喚された元社長が、
“剣と魔法”ではなく“M&A”で世界を征す、痛快経済ファンタジー!
※TOP3入り感謝申し上げます!
文字数 137,322
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.24
ただのOLとして生活していた紗江は日課である月見酒の最中、突然上空から銀髪碧眼の美青年に「迎えに来た」と言われ連れ去られた。なんでも毎日月を見ていた紗江は異世界では”月の精霊”として珍重される存在だとか。わー夢だね~。夢って自分に都合いいよね~。と笑ったものの、都合よく銀髪碧眼の美青年と恋ができるかといえばそうではなく、運ばれた先は人身売買組織―─もとい『月の宮』。月の宮は紗江と同じように元の世界から”月の力”を蓄えた人をこちらの世界に連れ去って競りにかける合法組織だった。そして紗江はあっさりと白銀髪赤目の青年に競り落とされて、異世界の人々の為に体に溜まった『月の力』=『魔力』を使って世界をよくして行かないといけないみたい!でも今一自分の力も価値も理解してないんですけど、何したらいいんですか、ご主人様!?しかも自分は普通の人よりも『月の力(魔力)』が強い”月の神子”と呼ばれる存在らしい!意味不明だよ! 赤目の悪魔のようなご主人様と己の生きる世界に執着を持てなかった紗江のラブも生まれるかもしれないラブファンタジー!
登録日 2014.06.13
『魔法は証明できる、 殺意も証明できる、 だが偏見は、最も厄介な怪物だ。』
霧と煤煙に包まれた魔導都市ヴァル・ロンドリア。
この街では吸血鬼も人狼も、悪魔さえも合法市民だ。怪物には戸籍があり、議会に議席があり、税も払う。
だが
“法の下の平等”は、必ずしも“心の平等”ではない。
ある夜、魔物専門の弁護士が惨殺される。
現場に残されたのは血文字。
「裁きは終わった」
容疑者は、彼が無罪に導いた吸血鬼。
街は騒然となる。
人間たちは叫ぶ。
「やはり怪物は怪物だ」と。
しかし、霧都の外れにある旧天文塔では、
ひとりの男が静かにチェスの駒を動かしていた。
アレクシス・グレイヴン。
王立魔導学院を追放された異端の理論家。
彼は言う。
「魔法に奇跡はない。怪物に本能的殺意もない。あるのは、誤認と動機だ」
彼の元に、ひとりの娘が訪れる。
秘書志望のミレイア・ルーンベル。
彼女は知らない。
自分が“怪物の本音を感じ取る体質”を持つことが、この街でどれほど危険で、どれほど重要かを。
論理で怪異を解体する探偵と、感情を読み取る秘書。
二人は、魔法でも怪物でもない
“人間の歪み”を暴いていく。
怪物が罪を犯すのか。それとも、人間が怪物を作るのか。
霧の街で始まる、本格、異世界ミステリー。
登録日 2026.03.06
日本は警察が機能しない殺人国家になってしまった。
殺人犯は「HEIZ」という元人間だった生き物。
「HEIZ」はあるウイルスに感染すると誕生すると言われている。
「HEIZ」は心臓を刺されても首を切られても死なない。
そんな「HEIZ」から人々を守るために、「医戦士」という職業が誕生。
「医戦士」は「自然」(自然界の物や現象)と契約し、その魂を使って「HEIZ」を討伐、治療する。
終わらない恐怖を断ち切るために、「医戦士」が「HEIZ」と戦闘し、「HEIZ」のいない安全な国を作ろうとするも...
本当に明るい未来は待っているのか?
〜注意〜
途中、グロい描写や大規模な殺人事件が起こるシーンがあります。気分を害する可能性があるので注意して読んでください。また、この物語はフィクションです。
文字数 2,542
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
完結しました。
単話で読んだ方も、通して読むとまた違った良さが発見できるかもしれません♪
鬼の世界に、女はいない
子を産むのは、赤い肌に二本の角を持つ——赤鬼だけ
青鬼ラウスは、生まれたばかりの美しい赤鬼・レインの「護り鬼」に選ばれた
9年間、レインを守りながら、抑えきれない欲望と愛おしさを募らせる日々。
しかし、10年後レインはラウスの元を去らなければならない……他の強い鬼の子を孕み、産むために。
全8話の短編です。ハッピーエンド。
文字数 10,178
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.05
非人道的な行い以外はどんな依頼もやり遂げる便利屋
赤神総一朗
金さえ積めば殺せない者は存在しない天下無双の殺し屋
黒旗純平
元大学の同級生の2人に届く特殊で同じ依頼。
その裏に込められた真実とは。
今ここに世紀の心理戦が幕を開ける。
文字数 1,342
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.03
恋愛スキャンダルで芸能界を追われた元アイドルの男は、五十歳を前に映画オーディションへ挑む。
作品は、警察を辞めた男が愛犬、元、同僚だった仲間たちと過去の事件を追う物語。
役者は無名に近い中堅ばかり、犬もタレント犬ではなく海外生まれの家庭犬。
たった一度のTV出演だった。
だが、大型犬の出演が話題になり、犬を利用して子どもを売り込みたい母親たちが騒ぎ出した。
「あの犬は昔、うちで飼っていた」とネットに投稿する。
テレビ取材、専門家の対立、過去のデマが絡み合う中。
ネット、芸能界の騒ぎ、だが、制作、役者は沈黙を守り、静観状態。
その中で、静かに動き始める側もいた。
他サイトにも重複投稿しています。
文字数 42,956
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
中堅商社・東亜物産に勤める金村秀人、36歳。営業三課の平社員で、同期がすでに課長になる中、出世からは完全に外れている。上司の大槻から在庫の差異を詰められても言い返さず、周囲からも「仕事ができない」と陰口を叩かれる日々。だが実際は、目立てば損をするこの会社の仕組みを見抜き、あえて実力を隠して「昼行燈」を演じているだけだった。
そんなある日、5年前に退職した元後輩の柳勝之が、会社のロビーで秀人の前に現れる。柳は東亜物産を辞めた後に起業しており、今期売上28億円のベンチャー企業「ネクストブリッジ」の社長になっていた。柳は秀人を営業統括としてヘッドハンティングし、年収を倍出すると持ちかける。さらに「半年以内に東亜物産をうちの大口取引先にする」という意味深な一言を残して去っていく。
文字数 5,601
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
このところぼんやりしてお酒を飲むバー、この間も二度とこないって思ったのに。
見るからに訳ありでやっぱり相当変だったと思われたらしい。
だからもう行かない、行けない。
だからもう思い出さない、忘れよう。
棚旗すみれ 23歳
ちょっとだけ特別だと思った人に振られました。
それは私には突然の出来事で、なかなか忘れられなくて。
でも自分だけが知らなかった事実があったみたい。
いい加減だと知っても、急に失くなった存在は私を空っぽにした。
ため息の多い私を元気づけようと誘ってくれた先輩に連れて行かれた飲み会。
思わぬ誘いもあったけど、そんなに簡単には誘われるのはやめたいと思ってた。
それでも世話焼きの先輩のお陰で、少しづつ思い出が古くなり、小さくなり、思い出さなくなり。
新しい笑顔でいられる時間を見つけられました。
今度の始まりはドラマのようなセリフからでした。
絶対忘れない。非日常過ぎます。
きっと他の思い出にも負けない始まりだから。
文字数 40,523
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.11