「それ」の検索結果
全体で50,397件見つかりました。
時は2059年。
世界は平和に包まれていた。
もちろん、世界のどこかでは戦火があがり、また飢餓や貧困、病気に苦しむ者もたくさんいる。しかし、それは概ね21世紀初頭とまったく変わりなく、過去から現代、未来へと永遠に続く、今日と同じ明日が約束された世界。多くの者がそう信じて疑わない。
しかし、それは世界の真実ではない、と知るもの達がいた。旧世紀、いや、そのずっと前から、世界の誰にも知られることのない戦いに身を投じる愚か者達。
これは、そんな彼らの物語である。
文字数 275,091
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.08.07
私の住む国ラフザールには、昔から稀に異術を持つ人間が生まれる。生まれながらにして持っている人、成長につれて宿す人の2パターンでそれは発覚するらしい。
私の妹は、後者だった。突然なんの前触れもなく、身体が光って異術を宿したの。
それまでは、お父様とお母様に与えられる優しさを目一杯受けて幸せだったわ。なのに、その生活は妹が異術を宿したことによって一転する。
今まで本邸の1人部屋に居た私は、使用人が寝泊まりする別邸に押し込められてまるで透明人間にでもなったかのような扱いをされるようになった。食事や服装も、使用人レベルのものしかない。
「せめて親孝行しなさい」と渡されたお仕事を別邸で黙々とこなす私は、成人になったら王宮で住み込み司書をすると決めている。
その夢に向かって前向きに努力する日々を送る中、ある1通の宛先不明の手紙を受け取った。
これは、ある日突然家族に愛されなくなった伯爵令嬢が、国でもっとも人気のある軍人に溺愛されていくお話。
※基本毎日投稿
※10万字完結予定でしたが15万字完結目指しますと思ったのに、20万字行きそうで震えています…
文字数 172,082
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.14
伯爵令嬢のコーデリア・アレイオンはミストマ・ストライド公爵から婚約破棄をされた。
婚約破棄はコーデリアの家族を失望させ、彼女は責められることになる。
「私はアレイオン家には必要のない存在……将来は修道院でしょうか」
「それならば、私の元へ来ないか?」
コーデリアは幼馴染の王子殿下シムルグ・フォスターに救われることになる。
彼女の味方は王家のみとなったが、その後ろ盾は半端ないほどに大きかった。
文字数 29,491
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.10.29
剣と魔法、近代兵器や神獣に並び、世界の裏で活躍する呪士の名家、リーパー家。時代の裏で暗躍する彼等は、時に世界を救う救世主となり。時に世界を混沌に導く殺戮者として代々続いていた。
その次期後継者であるタナトス・リーパーは16歳の年に修行の旅へと向かわされる。旅の途中、不死身の呪いを受けた男との出会いが彼女の修行を加速させるのであった。
「私のために死んでください! 」
少女は満面の笑みで、男に死をせがむ。
1つの命を代償に開かれるタナトスの秘術は、代償に見合わない程の破滅的な威力を誇る。
一夜にして世界を変えてしまうほど強力な呪術を前にした不死者の男は、その力に恐れを抱きながらも同行する羽目になるのである。
世界は四つの大国にわかれ、それぞれの力で拮抗していた。西の大国、軍事総領ヴァルハラにてこの物語は始まるのであった。
最強の呪術を携えた少女はやがて、世界中から恐れられる存在へと成長してゆく……
死を求めて探す少女と、死を失くして生を探す不死者の旅が始まるのであった。
ファンタジー作品です。
月曜、水曜更新の予定ですが、その他更新することもあります!
登録日 2022.02.24
レオナルドは、とある村に住む少年だ。
親はおらず身の回りのことは自分でやっている。
朝起きて、田畑を耕し、暇な時間は釣りや昼寝をして過ごす。
しかし、彼にはもう一つの顔がある。
それは、組織に属し、世界に散らばっている特別な力を持った魔術道具を集めることである。
彼に目をつけられたら最後、そこにある魔術道具の一切を奪われるため、所持者たちからは恐れられていた。
鋭い牙を持った口のような剣。
石のようにうろこに覆われた左手。
襲われたところには、巨大なモンスターが食い荒らしたようなあとがあることから彼は一部の人間からこうも呼ばれている。
魔術喰いと。
文字数 1,735
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
私の名前は、福家拓司(ふけ たくじ)。
喫茶店勤務。20代のころからオーナーである小野賀さんに気に入られ、ずっと働いており、将来はマスター、店長を継ぐ話も出ていました。そんな私ですが、
「え? なんですって?」
「耳も遠いのか? だから、じいさん。あんた、クビ」
クビになってしまいました。
途方に暮れる私の元に現れたのは常連の南さん。
彼女は私の腕をぐいと引き、私に抱きつき真っ赤な顔で言うのです。
「私の所に来て! じゃなくて! 私のお店で最強のロマンスグレー執事として働いて!」
「え? なんですって?」
ロマンスグレー主人公が穏やかにざまぁさせていただきます。
五十路のラブコメディ、開幕!
※この作品は他投稿サイトで『白髪、老け顔、草食系のロマンスグレーですが、何でしょうか、お嬢さん?~人生で三度あるはずのモテ期が五十路入ってからしかも、一度で三倍って、それは流石にもう遅い、わけではなさそうです~』と言うタイトルで連載中の作品です。アルファポリス様ではタイトルが長すぎたようで変更しています。
文字数 199,823
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.21
——寝取られ。それは男性の精神を抉り取る最悪の所業。
目の前で彼女を、妹を、母親を寝取られた少年桐谷京太は、とある商業ビルの屋上で命を捨てる。
死後の世界。そう思い目を開くとそこには死神が玉座に居座っていた。
「憎き相手に仕返しがしたいか?ならば力を与えてやろう。代わりにお前がこの世界を絶望に染め上げるのだ」
今、京太は立ち上がる。大事な彼女達を寝取られた男に復讐を。今度こそ楽しい人生をやり直そうと。
性欲に従順な男達を駆逐し、死神より与えられたdp(デッドポイント)を得た京太は着々と魅力や金、身体能力などのパラメータを上げていく。
仕返しを続けていくうちに京太は兼ねてよりの夢を叶えようと胸に誓った。
この力があれば、女優も、アイドルだって俺の女にできる。
ならば、この世界に自分だけのハーレム王国を建国してやろうと。
文字数 25,686
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.12
伯爵令嬢のクラウディアは転生者だった。
転生した世界は前世で読み漁っていたラノベの一つ。そして自分は婚約者とヒロインの仲を引き裂こうする悪役令嬢だと気が付く。
婚約者のカイルが大好きなクラウディア。彼に隠しごとなどできない彼女は早々にすべて丸っと告白してしまう。
「『君と婚約破棄する!』って言われて断罪されちゃうんです~!」って。
でもまだヒロインにも会っていないんですけどね・・・。
困惑するカイルだが、彼は彼で密かに婚約を白紙にしようとを考えていて・・・。
でもそれはすべて愛するクラウディアの為。
さあ、どうする? カイル。
愛しいクラウディアを守りながらも婚約解消をするにはどう動くのが正解か?
敢えてヒロインと恋に落ちようか?
いやいや、そうすると、彼女が「悪役令嬢」とやらになってしまうし・・・。
お互いを想い過ぎてすれ違ってしまう、と思いきや・・・?!
暴走気味のポンコツ悪役令嬢とちょっぴり腹黒な主人公のお話です。
カクヨム様にも投稿しております。
※世界観はゆるいです。魔法要素はありません。
※R15指定を追加しました。途中からで申し訳ございません。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更致しました。
文字数 140,506
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.03.21
「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」
親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。
名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。
学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。
通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。
「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」
「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」
「胸張って言うことじゃないよ、それ」
その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……
親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。
これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
文字数 86,343
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
このままでは、自分が成仏出来ない
日本で言えば 怨霊 と化する自信しか無い
テレビから?井戸から?携帯電話からか?
海外は、悪魔が有きで死者に取り憑く?みたいな感じですかね
そんな生温い霊にならない事をここに誓います
とにかく 全世界最強の怨霊になってみせます
それはそれは。もうえげつない恐怖を全世界の奴らめ、、、。
私が亡くなった暁には毎日怯えて暮らさせてやるぜぇぇえっ!!
が、私の本望なん、、で・す・が!!
実は、最近父が亡くなりまして。
生前よく私に言ってたんですよねぇー
「ははははっ!ワシが死んだらこの世にもし、幽霊がおるなら必ずお前の前に出たるがな!」と
結果現在 三ヶ月経ちましたが
あ、あれ?
出て来ないやないの!!!
って事で幽霊って、、まさか、、
居ないんぢゃね?
って気がしてきた時には
え。私、、、怨霊にすら慣れないの?
え。それは、、困る。
え。ひじょ〜っうに困る。
え。
って事で私の実体験を、辛いよ〜痛いよ〜悲しいよ〜寂しいよ〜を
今世で全部ぶち撒ける為に
手段が、エッセイになりました
万が一書いてる途中に
私が亡くなる=まだ、成仏出来ない!怨念がぁああって事で身近な人とかの周りに出るとかでは無く。最強の怨霊としてニューフェイスが出て来たら
「それ、私なっ。」
【幽霊は!本当に!実在した!】を親子2代に渡り 検証にもなるし
【生、死、病、老】これらは生まれたその瞬間から選択肢が自分には無いですもんね
ね、大切な終活やね
自らを慰める為のみの終活。素敵ね。
亡くなった後の事考え、誰かの為に!ね?
そんな出来た人間で人生終わらせてたまるか!
終わり良ければ全て良し?
過去は水に流して?
それは、もう無理だわ
ってな事で、書いていきますが
私の為に実体験、実話を書くので。
えー、、時折 生々しい体験談がありますから
えー、、【苦手】な方はそもそも
見ない、聞かない、言わない。ね。
自己管理して下さいねって書いとくか。
文字数 4,489
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.20
傾国の美姫と謳われる小国の王女が帝王の第一妃として迎えられた。
ところがその美貌とは裏腹に性悪で欲深い王女だった。
それでもその美しさに心奪われているのか皇帝は皇后を蔑ろにしてまで溺愛した。
増長していく王女はやりたい放題に振る舞い、なんでも許してしまう皇帝の評判は下がるばかり。
危機感を覚えた正室と宰相たちは側室を排除しようと動くのだ。
「追い出されたくないなら働きなさい」と窘める皇后と臣下たち。
ところが「まぁ皇后様は余裕がないんですね、私が可愛いから妬んでるのですね!なんて醜い!」
遊んでばかりで政務も熟さない彼女に皇后は業を煮やし……
文字数 10,816
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.31
――詐欺だ。これは結婚詐欺だ。
辺境伯令嬢エレノア・ハートレイはそう心の中でつぶやく。
幼馴染の聖騎士アレクシス・メリディアスもそう心の中でつぶやく。
いつの間にか婚姻届けが提出されていた。
二人は結婚していることになっていた。
それは何故か――神にも誰にも分らない。
エレノアもアレクシスもギスギスしていた。こんなヤツと結婚だなんて信じられないと、互いに毛嫌いしていた。
離婚も考えたが、帝国の法によって罰せられてしまう。
渋々同棲を始めると異変が次々に襲い掛かってきた……!
※タイトル変更予定あり
文字数 14,558
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.23
昔、ある国の城下町に特別大きくもなかったが、小さくもなかった屋敷があった。
その屋敷には父と母と六歳くらいの娘の三人が暮らしていた。
娘の名前はエラ。
エラは母の服を作ってる姿が好きだった。
そして、母と一緒に洋服を考えて作るのはもっと好きだった。
しかし、そんな母もエラが十一歳の時に病気でこの世を去った。
エラは母の悲しみを紛らわすかのように毎日のように服作りをするようになった。
そんなエラの姿を見てなのか、父は仕事で多忙であったが、休みの日は、前よりも母に代わりエラと一日中遊んでくれるようになった。
しかし、それでも足りないと感じたのか、父はその一年後にある女性と結婚した。
その女性には連れ娘が二人いた。どちらもエラより年齢が上だった。
それから、四年後に父が病気で死んでしまう。
父の死後、義理の母とその娘達は人が変わった・・・・・・いや、本性を現したと言うべきだろう。
屋敷で働いていたメイドを辞めさせ、屋敷の家事から何までエラにやらせるようになった。そして・・・・・・
文字数 13,411
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.08.14
京都市の市立中学校に通う吉井沙羅は,誰にも言えない悩みを抱えていた。耳を塞いでも、他の人の心の声がどうしても聞こえてくる。その聞こえてくるほとんどの声は、聴きたくないものだった。
学校では、なかなか前向きに生きることができなく、人のことでどうして自分だけが苦しまなければならないのかと思う。しかし、その嫌悪する力のおかげで、友の気持ちを救うことができることも知る。
高校へと進学し、嫌な力を振り切るようにテニスに取り組む。その力との付き合いにも慣れてきて、それが少しずつ自信に変わっていく。
その力によって、いろいろな出来事が舞い込む。それらを沙羅が、なんとか解決していきながら成長していく。そして、生きる目的について、人としてのあるべき姿に気付いていく。
文字数 72,761
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
ちょっとこの詩を書いて、僕は休みたい。人間休みも必要。休んで、リラックスして、また動き出す。それで、また新しい一日が始まる・・・・・それでは。
文字数 127
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
アオイはある日、突如として異世界に迷い込む。そこで出会った美少女たちと、魔道具を扱う「オークションハウス」を運営することに。冒険者たちが集う街や、エルフやドワーフが暮らす村を訪れながら、彼らの持つ魔道具を集め、正しい価値を広めていく。
しかし、街の商人ギルドは新参者であるアオイたちを快く思わず、妨害や陰謀が次々と巻き起こる。それでも、彼らは持ち前の知恵と仲間の力で困難を乗り越え、種族や文化を超えた協力関係を築いていく。
魔道具を巡る物語と異世界の魅力的な出会いが交錯する、オークションファンタジー。異世界ビジネス冒険譚!
文字数 112,779
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.01.19
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
文字数 4,542
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
原初の神々から現代へ、壮大なる神話が今、幕を開ける――。
宇宙誕生以前に存在した原初神。そのフケから生まれた神々。些細な喧嘩が引き起こした世界の変革。そして、自らの運命を変えるために時を超える者たち――。
これは、想像を絶するスケールで描かれる、神々と世界の創世の物語です。
謎に満ちた原初神と、そこから連なる奇想天外な神々の系譜。 彼らの行動一つ一つが、世界の法則を揺るがし、新たな存在を生み出していきます。
「時の門」を巡る、過去と未来が交錯する壮大なドラマ。 悲劇を回避するため、あるいは自らの出自を変えるため、神々は時空を超えた旅に出ます。
神々によって翻弄されながらも、力強く生きる人類の姿。 超越人、超人、そして人間――それぞれの種族が、時に争い、時に協力しながら歴史を紡いでいきます。
数万年の時を超えて甦る、兄弟の宿命の対決。 現代を舞台に、忘れ去られたはずの過去の因縁が、再び世界を揺るがす戦いへと発展します。
「なぜ神は生まれたのか?」「世界の始まりとは?」「運命は変えられるのか?」
壮大な設定と予測不可能な展開で、あなたを神話の世界へと誘います。
果たして、この世界の行く末は――? 壮大な物語の目撃者となるのは、あなたです。
文字数 30,102
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
――あいつ。
――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。
とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。
その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。
人の重ねた罪を背負い黄泉を流離うという女神『佐須良比売(サスラヒメ)』を祭神とする皇神社。
その社の神主は、『死者祓』という神事を引き継ぎ、黄泉路を迷う者を導く。
当代に、宮司を継ぐ者として生まれた少年・皇柚真人は、歴代最強の異能を有する。
しかし同時に、自らの出生の因果に端を発する、誰にも告げられない秘密を抱えている。
それは、血のつながった実の妹への――恋情だった。
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純愛×異能×禁忌
和風寄り現代ファンタジー/異種婚姻譚/ホラー+ミステリー/兄×妹/ブロマンス主従/
更新中の『勾玉遊戯』の前身です。
西暦1990-2000の物語。
文字数 313,567
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.22