「時」の検索結果
全体で50,809件見つかりました。
校内で有名な金持ち美形記憶喪失先輩×取り柄のない平凡鈍感後輩
——真紀人先輩、全て忘れてしまったんですね
司の恋は高校時代の一度だけ。二学年上の真紀人とは一年にも満たない交流だったけれど、それでも司は真紀人への恋を忘れられずにいた。
名門私立校に生活を切り詰めながら通っていた一般家庭の司とは違って、真紀人は上流階級の人間だった。二人の交流は傍目から見ても異様で、最後に別れた日は、司にとっても悲しい記憶になっている。
先に卒業した真紀人と会うこともないまま司も高校を卒業し九年が経った。
真紀人は会社を立ち上げ、若手社長として見事に成功している。司は恋を忘れられないまま、彼とは無縁の人生を歩むが、突如として勤めていた会社が倒産し無職になってしまう。
途方に暮れた司だが、偶然にも真紀人の会社から声をかけられる。自分が真紀人と知り合いだと知らない社員は話を進め、とうとう真紀人との面接に至ってしまう。
このままだとダメだ。なぜなら自分たちの別れは最悪すぎる。追い返されるに決まっている。顔面蒼白する司だが、真紀人の反応は違った。
「俺とお前がただの知り合いなのか?」
事故で記憶に障害を受けた真紀人は、司を忘れていたのだ。
彼は言った。
「そんなわけがない」「もしそうなら俺は頭がおかしいな——……」
⭐︎一言でも感想嬉しいです。
文字数 52,288
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.22
顔だけが取り柄の勇者の血を引くジェイミーは、民衆を苦しめていると噂の魔王の討伐を指示され、嫌々家を出た。
ジェイミーの住む村には実害が無い為、噂だけだろうと思っていた魔王は実在し、ジェイミーは為すすべなく倒れそうになる。しかし絶体絶命の瞬間、雷が魔王の身体を貫き、目の前で倒れた。
それでも剣でとどめを刺せない気弱なジェイミーは、魔王の森に来る途中に買った怪しい薬を魔王に使う。
……あれ?小さくなっちゃった!このまま放っておけないよ!
そんなわけで、魔王様が子供化したので子育てスキル0の勇者が連れて帰って育てることになりました。
でも、いろいろありながらも成長していく魔王はなんだかジェイミーへの態度がおかしくて……。
時々シリアスですが、ふわふわんなご都合設定のお話です。
こちらは2021年に創作したものを掲載しています。
初めてのファンタジーで右往左往していたので、設定が甘いですが、ご容赦ください
素敵な表紙は漫画家さんのミミさんにお願いしました。
@Nd1KsPcwB6l90ko
文字数 108,636
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.03
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
文字数 116,457
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.06
田舎町から出て来たお針子ミリーは王都で有名なデザイナーのテオドールに見初められて、幸せな結婚をしました。
テオドールは名家のお得意様も多いお金持ちのデザイナーです。
当時、ミリーの結婚は玉の輿だとたくさんの女性たちから羨ましがれました。
それから16年。
夫はミリーには見向きもせず、若い愛人に夢中。義両親は田舎者のミリーに冷たい態度のままです。
自分はちっとも幸せじゃないことに気づいたミリーは……?
※クリスマスが近いのに、こんなお話ごめんなさい。
※タイトル通りの内容です。
※一話がとても短いです。
文字数 11,556
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.21
公爵令嬢のカナリアは、原因不明の高熱に襲われた事がきっかけで、前世の記憶を取り戻した。そしてここが、前世で亡くなる寸前まで読んでいた小説の世界で、ヒーローの婚約者に転生している事に気が付いたのだ。
その物語は、自分を含めた主要の登場人物が全員命を落とすという、まさにバッドエンドの世界!
物心ついた時からずっと自分の傍にいてくれた婚約者のアルトを、心から愛しているカナリアは、酷く動揺する。それでも愛するアルトの為、自分が身を引く事で、バッドエンドをハッピーエンドに変えようと動き出したのだが、なんだか様子がおかしくて…
全く違う物語に転生したと思い込み、迷走を続けるカナリアと、愛するカナリアを失うまいと翻弄するアルトの恋のお話しです。
展開が早く、ご都合主義全開ですが、よろしくお願いしますm(__)m
文字数 69,013
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.03
10歳くらいの時って、自分のちんちんに毛が生えるとか、ちんちんの意味とか知らなかった。そんな時に無理やり教えるエピソードを考えてみました。
文字数 3,894
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
<第五回ライト文芸大賞 最終選考・奨励賞>
住宅街とオフィスビルが共存するとある下町にある定食屋「まなべ」。
看板娘の利津(りつ)は毎日忙しくお店を手伝っている。
最近隣にできたコーヒーショップ「The Coffee Stand Natsu」。
どうやら、店長は有名なクリエイティブ・ディレクターで、脱サラして始めたお店らしく……?
神の舌を持つ定食屋の娘×クリエイティブ界の神と呼ばれた男 2人の出会いはやがて下町を変えていく――?
定食屋とコーヒーショップ、時々美容室、を中心に繰り広げられる出会いと挫折の物語。
過激表現はありませんが、重めの過去が出ることがあります。
文字数 183,385
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.03.11
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
文字数 10,620
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
公爵夫夫の両親を持ち、祝福の恩恵を受けた特別な存在の僕、クリス・ラーカイル。
第二王子の婚約者として幼い頃からその地位に相応しい人物になるため、高い魔力と優れた知性を研磨し努力を重ねていた。ただ唯一の欠点である容姿のまずさを除いて…
卒業パーティを迎えたその日、麗しい王子は自ら選んだ美しい恋人の肩を抱き僕にこう言い渡してきた。
「お前との婚約を破棄する!」
納得いく婚約破棄の内容ではなかったけれど、これを機に僕はこの国を出て自分の人生を歩み出す決意をするのであった。
唯一信頼できる僕の護衛の青年、ラステアと共に……。
表紙は御殿えぬさん(https://x.com/gotenenu)に頂きました。
*はR18です。
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 88,692
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.04
ある日使っても中身の減らないサイフを手に入れた。
……最後のぼかした破滅フラグはおいておくとしても制約つくとなんて夢のない話に。冷静に考えると確かに最初ちょっと失敗した気はするけどそれでも充分使えると思うんだけど、夢があるとはいいづらい。てか時代のせいじゃない。
そしてカテゴリがまたわからない。現代文学にしてはファンタジーで、ファンタジーにしては要らないところが現実的。経済・企業は……そりゃ『死神女史』とか書いたけど、自分内のメインがどっちにあるかって問題なんだよなぁ。つーわけで変わってたら察してくれろ。
端からどう見えるかはさておき、個人的にはわりとズタボロなのでペースしばらく戻りそうにないです。
そしてまだスマホで投稿は無理だと悟った。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,337
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
『悲劇の悪女』という小説を読んでいた近藤沙奈は、仕事帰りに事故で命を落としてしまう。
目を覚ますと、なんとその小説の登場人物に転生していた。
父親は、亡き兄の嫁とその息子を優先し、ミリアとその母は冷遇される。
母と自分の幸せをつかむため、主人公ミリアが懸命に運命に抗う物語です。
《この作品について》
・設定はゆるめです。細かい点が気になる方はご注意ください。
・ストーリー重視でテンポよく進めています。説明不足な箇所もありますが、必要に応じて修正していきます。
・外出時に侍女や護衛が同行しない設定です。登場人物が多く、物語の構成上の都合です。
・誤字脱字が多めです。随時修正していきますので、ご了承ください。
・他サイトにも投稿しています。
・ツッコミどころ満載ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 67,184
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.02
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け
「お、前、いつから…?」
「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」
僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。
家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。
僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。
シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。
二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。
配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。
その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。
初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。
「…シリウス?」
「アルはさ、優しいから」
背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。
いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。
「──俺のこと拒めないでしょ?」
おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。
その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。
これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
文字数 122,500
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.31
【コンセプト:境界線を踏み越える。】
「正気でいられるほど、この世の中は楽じゃない。だろ?」
そう不敵に笑う男が、Studio MAD-KICHIの総帥、通称「マジキチ組長」だ。
彼は、ネットの深淵から現実の修羅場まで、あらゆる「境界線」を無視して走り抜けてきた。
本作は、そんな彼が自らの指先で綴る、半生を懸けた自伝的ドラマ小説である。
■「マジキチ組長」とは何者か?
ある時は大胆不敵な会社員、ある時はネットの荒波を乗りこなす表現者、そしてまたある時は、誰もが目を背ける混沌の中心人物。
「なぜ、そこまでやるのか?」 周囲のそんな問いをよそに、彼は常にアクセルを全開にしてきた。
警察が動く寸前のスリル、夜の世界で体験した絶望、そして裏切りと信頼の狭間で見た人間の本性。
彼を「マジキチ」と呼ぶ声は、いつしか恐怖から、ある種の畏怖、あるいは救いにも似た共鳴へと変わっていった。
■本作の正体
半分は狂気、半分は真実 この物語には、一つの厳格なルールがある。
それは、「全てを暴かないこと」、そして「嘘で塗り固めないこと」。
本作に収録されたエピソードの半分は、実際に組長の身に降りかかった、震えるほどの「真実(ノンフィクション)」だ。
そして残りの半分は、エンターテインメントとしての牙を剥く「狂気(フィクション)」である。
読者は読み進めるうちに、奇妙な感覚に陥るだろう。
「これは、本当にあったことなのか?」
「これほどイカれた話が、創作であるはずがない。」
その混乱こそが、Studio MAD-KICHIが仕掛ける最大の罠であり、快感なのだ。
■なぜ今、この物語が必要なのか
コンプライアンス、忖度、事なかれ主義。
窮屈な「正気」に縛られ、息苦しさを感じているすべての現代人へ贈る、劇薬。
マジキチ組長の生き様は、決して道徳的ではないかもしれない
だが、そこには泥の中に咲く花のような、剥き出しの「生」のエネルギーが宿っている。
これは、ただの回顧録ではない。
安全圏から一歩踏み出し、自分の人生を「マジキチ」なほど全力でドライブさせるための挑戦状だ。
さあ、狂気と真実が交差する、Studio MAD-KICHIの最深部へようこそ。
マジキチ組長公式サイト
https://majikichi.short.gy/
文字数 1,182,181
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.11
【完結】捨てられた双子のセカンドライフ
レンタル有り【第14回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞作】
王家の血を引きながらも、不吉の象徴とされる双子に生まれてしまったアーサーとモニカ。
父王から疎まれ、幼くして森に捨てられた二人だったが、身体能力が高いアーサーと魔法に適性のあるモニカは、力を合わせて厳しい環境を生き延びる。
やがて成長した二人は森を出て街で生活することを決意。
これはしあわせな第二の人生を送りたいと夢見た双子の物語。
冒険あり商売あり。
さまざまなことに挑戦しながら双子が日常生活?を楽しみます。
(話の流れは基本まったりしてますが、内容がハードな時もあります)
文字数 2,045,300
最終更新日 2022.12.24
登録日 2020.10.02
『無能はいらない』
魔力を持っていないという理由で婚約破棄されて従姉妹に婚約者を取られたアイーシャは、実は特別な力を持っていた!?
大好きな刺繍でわたしを愛してくれる国と国民を守ります。
無能はいらないのでしょう?わたしを捨てた貴方達を救う義理はわたしにはございません!!
*******************
毎朝7時更新です。
文字数 92,205
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.03.27
小説投稿を始めて、気づいたこと・素朴な疑問などを書いてます。
私と同じ、年寄り投稿初心者の方、共感する話があるかもしれません。
毎週、日曜日、夜19時ごろ、更新(多分)
アルファポリス・小説家になろうにも掲載してます。
投稿小説をされる方に、以下のリンク先で簡単なアンケートを行っています。
https://forms.gle/wgW8k1N5Vma7ZJgw7
結果は後日、こちらのエッセイで発表します。
よろしかったらご協力願います。
文字数 230,173
最終更新日 2026.06.20
登録日 2021.12.04
流されるままに生きたノルン伯爵家の領主レオナルドは貢いだ女性に捨てられ、領政に失敗、全てを失い26年の生涯を自らの手で終えたはずだった。
だが――気が付くと時間が巻き戻っていた。
一度目では騙されて振られた。
さらに自分の力不足で全てを失った。
だが過去を知っている今、もうみじめな思いはしたくない。
※他サイト様にも公開しております。
※タイトル変更しました。旧タイトル『神様、ありがとう! 2度目の人生は破滅経験者として』
※※皆様、ありがとう! HOTランキング1位に!!読んで下さって本当にありがとうございます!!※※
※※皆様、ありがとう! 完結ランキング(ファンタジー・SF部門)1位に!!読んで下さって本当にありがとうございます!!※※
文字数 126,354
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.29
【あらすじ】
世界を支配しようと企む邪悪な組織「ERage(イーレイジ)」
普通の青年・はじめは、クールな元敵幹部の美女クレア、マイペースで食いしん坊な精霊狸のカエデ、そして幼き(時に豊満な美女になる?)女神マナたちと共に、世界の命運を懸けた戦いに巻き込まれていた。
ERage最強の刺客・エアリアルとの死闘の末、絶体絶命のピンチを救ったのは、強大な力を持つ伝説の「白龍」だった。
しかし、皆を逃がすために力を使い果たしたマナの魂は、北ウォー沼の祠にある夢の世界へと囚われてしまう。
絶対絶命の危機を脱出した後に白龍が人間の姿となる。
フリルの服を着たオドオドした可愛らしいその少女の正体は、なんと絶大な力ゆえの葛藤を抱えた「男の龍」・イオリだった!
イオリの口から、時空を超える超越者「アンナ」の存在や、はじめが持つ「鍵」の恐るべき真のシステムが次々と明かされていく。
数々の真実を知ったはじめは、守られるだけの自分から脱却するため、自ら魔物へと立ち向かう決意を固める。
しかし、彼の前に立ち塞がる当面の最大の試練は、ERageの精鋭ではなく……家で帰りを待つ、超ヤキモチ焼きの妹・リフリッジかもしれない!?
イオリがカエデの入れ知恵で新たな「妹ポジション(お兄様呼び)」を狙って急接近してくる中、はじめの胃痛が止まらないカオスな大冒険はまだまだ続く!
文字数 299,676
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.15