「叶」の検索結果
全体で4,373件見つかりました。
【この腐った社会をぶっ壊す!】
貴族社会の国に生まれたリリーは庶民出身の魔女。
家族の手助けもあり、なんとか魔法学校に通って魔女になれたけど、貴族出身の魔女や魔法使いからの嫉妬や嫌がらせにストレスがたまる毎日。今日も一日の疲れを癒すために兄が経営するドリンクバーへ足を運ぶと、やたら見た目を気にする貴族出身の魔法使いから「一緒に仕事をしないか?」と声をかけらる。
貴族出身でありながら、彼もまた「この国をぶっ壊す」という野望を胸に抱いていた。
「裏切りは無しよ、お貴族サマ」
「もちろんだよ、エリートさん」
これは、物騒な夢を抱いた魔女が、貴族の男と貴族出身の相棒魔女に振り回されながら、悪魔退治したり、願い事を叶えたりと色々とがんばる物語。
文字数 44,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.02
叶うことならあなたの隣で、普通の女の子として普通の暮らしがしてみたかった――。
「化け物」と呼ばれた鷹花(ようか)は、以前の記憶を取り戻す。突きつけられたのは、あまりにも残酷な真実だった。
帝都のカフェ『LUCK MAY館』で給仕として働く鷹花(ようか)には初め、過去の記憶がなかった。半年前、店の横にたたずんでいたところを、店長の弟である官憲の樂斗(らくと)に保護されたのだ。自分の名前以外は覚えておらず、手がかりは太ももにある痣(あざ)のようなものだけ。明るく振る舞う鷹花だけれど、時々不安に襲われる。
『私はどこの誰? 人と異なる力はなんのため?』
そんな彼女を周囲や樂斗が優しく支えた。満ち足りた日々を過ごす鷹花は、やがて恋心を抱く。『好きになったのが、あなたで良かった。私が記憶を取り戻しても、一緒にいてくれますか?』
しかし、あるきっかけで以前の自分を思い出した鷹花は、大好きな人達を巻き込んではいけないと別れを決めた。
悲壮な決意で去った鷹花を、樂斗が追いかける。
残酷な真実とは?
想い合う二人は、苦難の末に結ばれるのか?
「化け物」と呼ばれたヒロインと彼女を愛したヒーローが、大正風の世界で悪を倒す話。
※『いつか自由に羽ばたいて』を連載用に書き直しました。
文字数 15,681
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.04
「お前とは婚約破棄をする。相変わらず可愛げのない女だな。俺には真実愛する相手が見つかった。もはやお前のような女の相手など出来ない」
学園の食堂で前触れもなく婚約破棄されたエミリーは、目の前が真っ暗になる思いだった。
いくら私が気に入らなくても、こんな公衆の面前で言う事ではないでしょう。
遠回しにそういって、別室での話し合いをしようとするが、婚約者のダン・ピュール男爵令息には通じない。
困り果てたエミリーを通りすがりの男子生徒が助けてくれた。
お礼を言い、名前を聞いても。
「礼には及ばない。大したことはしてないしな」
と言って去ってしまった先輩の事が、エミリーの心に残った。
そんな彼との再会は、意外なところで叶うのだった。
厄介ごとを携えて。
文字数 9,979
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.02
彼と出会ったのは…1年前のこんな雨の日。
雨が降ると思い出す。あの時の彼の歌声を。
※現代日本のお話ですが、あくまでフィクションであり、現実世界との整合性が取れていない箇所がたくさんあると思います。ご了承下さい。
※R15は保険です。多分…そんな描写は出てこない…筈。
※ゆるふわ設定でも大丈夫!そんな心の広い読者の皆様…ウェルカムです。
文字数 38,184
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.08.04
「いよいよだな……」
日付も変わろうと夜が更けてきた時間帯。
会議室でそう呟いた高原に頷く叶恵。
どうやら秘密の作戦が決行されるようだが、色々トラブルが発生し…?
これは彼らのとある日の日常を描いた物語。
文字数 12,168
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
あなたは大事な人を失ったことはありますか?
これは世界で最も大切な人への後悔と、叶うことのない切ない願いに呪われた愚かで哀れな男の物語。
文字数 2,408
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
どこまでも澄み渡る雲一つ無い青空。
その青空に向けて一人の青年が力無く腕を伸ばして何かを掴もうとする。
それと同時に審判が無情にも勝敗を告げる声が競技場に響きわたる。
この日、青年の夢はついに叶える事も無く潰え、青年は英雄になり損ねた。
文字数 37,925
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.21
取り柄といえば190センチの身長だけの、冴えない男子高校生阿賀波京介。友達もおらずいつも何かに怯え周りの顔色を伺いながら生きてきた彼の願いは、面倒事に巻き込まれず穏やかに生きて行くことだった。だが、それは叶わぬ願いだと彼は知っていた。
なぜなら、彼の父親・阿賀波康介が、再婚することになったからだ。
知らない人間と同居、考えるだけでストレスだった。だが、連れ子はいないと聞いていたのに、家に帰った彼の目の前に現れたのは、なんと、今をときめくトップアイドル「烏丸時生」だった。
しかも天然癒し系で売っていた烏丸時生は更に世話好きという一面も持っており、何かと身の回りのことをしてくれようとするのだった。
そう、烏丸時生は天然+巨乳+世話好きの「お姉ちゃん系アイドル」だったのだ。
だが他人に心を覗かれるのを嫌う京介はなかなか心を開こうとせず……
文字数 51,361
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.07.17
―1章
素直になれない莉々愛
一途に愛する巡也
すれ違う価値観、突き刺さる言葉
莉々愛はやり直す願いが叶う
何度も何度も歪んだ結末が待っている
繰り返す度にお互いが傷ついていく
次第に世界も歪み、遂には滅びる
最期の願いが叶う。そのカタチは?
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―2章
言葉が世界を歪める力を持った時、人はそれを制御できるのか。
その力を持った少年は、言葉と世界の歪みに向き合うことになる。
世界の均衡の中で「願い」と「強さ」の意味を問うダークファンタジー。
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―3章
チート転生者はなぜ異世界に1人だけ?
なぜ転生者とそのパーティだけ派手な見た目?
なぜ科学が発展していない?
なぜ魔王討伐後次の魔王が現れる?
死後に転生先が異世界になると
誰が決める?
ルールは?約款は?規約は?行動の制限は?
異世界での死後は?異世界の果ては?
あらゆる疑問の答えがこの物語です。
あなたもこっち側の視点を持ってみませんか?
※この物語はフィクションです
文字数 124,198
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.16
妹のイライザは私の物を欲しがってばかり。お気に入りのドレスも靴も小物もすべて持って行ってしまう。ある日、私は願いを叶える宝石を手に入れた♪
文字数 1,728
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
文字数 104,333
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.02.25
愛した人に告白した。
でも、叶わないことなんて分かってた。
あたしは眼中に無いって知ってる。
でもごめんなさい
諦めることなんてできるわけないんです。
どこにだってよくあるような
ありきたりな恋のはなし
文字数 3,869
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.08
元宮廷魔導士、現在はしがない魔女業を細々と営む魔女イブの元に、予想外の来客が訪れる。
客の名は現役宮廷騎士、ロベルト・ヴァレンティ。
イブの初恋の人であり、忘れようとしている人だった。
わざわざイブの元を訪れたロベルトの依頼は娘のルフィナに魔法を教えてほしいという内容だった。
ロベルトが結婚している事も、子供がいる事も全く知らなかったイブは、再会と同時に失恋した。
元々叶うなんて思っていなかった恋心だ。それにロベルトの事情を聞くと依頼を断れそうにもない。
今は1人気ままに生きているイブだが、人の情には厚い。以前、ロベルトにお世話になった恩義もある。
「私が教えられる事で良ければ…」
自分に自信がないイブと言葉足らずなロベルト、自由奔放なルフィナ。3人が幸せを掴むのは一筋縄ではいかないようです。
文字数 44,912
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.22
キラキラネームのせいでグレてしまった少年、佐藤愛と鈴木羅武。
長ランにボンタンと昭和の不良スタイルでキメつつ、彼らは喧嘩とレトロゲーばかりの日々を送る。
しかしある日、鈴木が恋をした。
鈴木は恋を叶えるために真面目な恰好をするが、これからどうすればいいか分からない。
故に佐藤と、もう一人の幼馴染の高橋勇へと相談する。
その結果は――
文字数 11,218
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
不治の病に侵され、肉体の死を目前にした青年ランディ。彼は精神をデータ化し、過去の地球へ「時間旅行」をする禁忌の選択をする。幻としてしか存在できない孤独な彼は、そこで一本の巨樹を司る精霊・リーフと出会い、初めて「生きる喜び」を知る。
しかし、二人の穏やかな時間は長くは続かない。人間たちの「開発」という名の実利によって、リーフの依り代である巨樹が切り倒されようとしていた。触れることすら叶わない幻の存在であるランディは、最愛の精霊を守る術を持たず、無力感に打ちひしがれる。そんな中、ランディはリーフから魂が宿った一本の小枝を託される。
巨樹が倒される運命の瞬間。
そして、ランディは時間旅行から現実へと帰還した。持ち帰ったリーフの小枝は、未来で奇跡を呼ぶ。その小枝を培養することでランディの不治の病を癒やし、さらには失われたはずの巨樹をも再生させる希望が見出されたのだ。
肉体の死を超え、時を超えて受け継がれる「愛と再生」のSFファンタジー。
文字数 10,343
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
とても小さな山の頂上に、其の者は住まうという。|彼《か》の者の下へ行けばどんな夢や願いも叶うという。|彼《か》の者の名はザンクエニア。自称「魔王」である。
仮に|彼《か》の者が本当に魔王であったとして、人畜無害であるのは長い時の中で証明されている。けして権力に靡くことはなく、けして誰かに心奪われることなく、それでいて自発的に争うこともなかった。
……そもそも|彼《か》の者は酷く人間嫌いであった。滅多な事では誰かに会おうとさえしない偏屈者であった。
幸運にも|彼《か》の者の下に辿り着けたものは口を揃えてこういう。
「苦虫を口一杯に頬張った挙げ句に咀嚼しているかのような顔で出迎えられた」
これは人間が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いな自称・魔王のお話である。
文字数 151,049
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.12.12
――月が、綺麗ですね。
―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。
臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。
だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。
魂なんてなくて、
死んだ後は、無になるのだから――
そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。
その命すらも、消えようとする時、
脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。
――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。
ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。
***********************
「約束しましょう、柾。私は、何があっても必ず、彼女の傍にいます」
親友と交わしたその約束は、
ロボットである私には、簡単に果たせるはずのものだったのに――。
人間の女の子とロボットのウサギ。
結ばれるはずのない、切ない恋。
そして、神主の彼との大切な友情。
みんなを奪っていこうとする残酷なこの世界に、神様なんていないのか。
文字数 106,387
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.11