「正体」の検索結果
全体で3,349件見つかりました。
怠惰な風神ワールディーは、暇のあまり人間達の住む下界に遊びに行くことを思いつきます。
肉の体を用意して、神だとバレないようにひっそりと、いわゆるお忍びです。
向かうはダンジョン都市タルベナーレ。お目当てはもちろんダンジョンです。
銀髪の美少女ルーとして、冒険者となってダンジョンで遊ぼうとしますが……。
「うっかり本気を出さんように気を付けねばならんな。神だと気付かれると面倒だ」
さてさて、そう上手くいくでしょうか?
早速その美しさに誘われたのか、暴漢たちがルーのことを狙っていますよ?
ちょっとHな神様と女の子たちの日常と冒険の日々を綴ります。
文字数 231,036
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.08
世界観
異世界"リオネッタ"と地球が混った二次世界と言う世界。
異界には魔神族・天神族・獣人族・亜人族・極稀に番人種、その他、
地球には人間の他に亜人族もひっそりと暮らしていた。
亜人種は人間では持ち得ない異能力を持っている。
異種族の子供は混血種と呼ばれる。
登場人物
紫雲 良夜:混血種で亜人族の少年。身分を隠して生きている。約束の子と呼ばれる。黒髪、黒目で平凡的な見た目をしている
ロレッタ:史上最年少の番人種の少女。世界の秘密や記憶を守っている。4年前より前の記憶を断片的にしか憶えていない、良夜といる事で少しずつ記憶を取り戻していく。
人見知りで寂しがりや元気で明るい泣やすくてしっかりしている。世界の守り人と呼ばれる。
神樹(ロア):番人種のシステムを作った。神樹の根はどこにでも根が張れ、根のある所まで力が使える。自我を持っていて幽体を使って見える様にできる。人の記憶や意識にまで干渉でき、創始神の記憶も持っている。不思議で掴み所がない、自分の過去を話さない、ロレッタの保護者的存在。
創始神:異世界唯一の神。神の中では上位の存在。リオネッタを作ったのがこの神。その後地に還った。
物語る道化師:色々と鍵を握っていそうな正体不明の人物
*拙い文で誤字・脱字が多いかもしれません&感想(叩いたりしないでください)よろしくお願いします。
*リアルが空いていたら毎週月曜日に更新します!
文字数 890
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.02
その夜、雨は静かに降り続けていた。
高級レストラン「ル・ソレイユ」で、投資家・南條修司が毒殺される。
毒はワインに仕込まれたのか、それとも——?
事件の謎を追うのは、探偵・久瀬真人。
彼はオーナー・藤倉俊介の依頼を受け、捜査を開始する。
最初に疑われたのは、料理長の高梨孝之。
だが、事件を深掘りするにつれ、違和感が浮かび上がる。
「これは、単なる復讐劇なのか?」
5人の視点で描かれる物語が、点と点をつなぎ、やがて驚愕の真実が浮かび上がる。
沈黙する証拠、交錯する思惑。
そして、最後に暴かれる"最も疑われなかった者"の正体とは——?
伏線回収型の新感覚ミステリーここに誕生
文字数 8,162
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.02.24
平凡な会社員である男。
彼には女性には言えないが男性に言えば地味に共感されるついしてしまう事がある。
それは、
トイレでサニタリーボックスを見たり触ったりする事や干してある下着や街中で歩く女性の透けブラなどを見たりする事である。
この日常的に遭遇や潜んでいたりするラッキースケベに興味と関心が高い男は常に神経がそっちに行くほどスケベな事を考えたり狙ったりと歪で歪んだ趣向を持っている。
今日もいつものように、
ラッキースケベで干してある下着を見たく、お決まりの家の側に行くといつも干してある下着がなかった。
次の日も、
その次の日もと下着がなかった。
気になって仕方がない男は何とかして原因を突き止めたく、その家の事情を探りたく家に忍び込もうと考えるが犯罪であると考え断念する。
犯罪にならずして、
なんとかして家の事情を知る方法がないかと考えた男は害虫駆除業者になりすまし、飛び込みで無料点検と評して家に入る事を思いつく。
いざ、準備が整い家に行くと、
家の主人が出てきた。主人に害虫駆除業者で無料点検と伝えると、あっさりと自宅に招き入れてもらい潜入に成功する。
だが、
本来なら床下などを見ないといけないのに、いきなり2階に上がりベランダがある部屋に入る男に怪しげに感じた主人が男が害虫駆除業者でない事を見破る。
自白させようと、
色んな話をして確証を得ようとする主人の言葉に切羽詰まった男は切り上げて帰ろうとする。
その時、
主人はなぜか、男の足を止めてリビングに招き入れ、お茶を出した。
実は、
主人の正体は弁護士であった。
その事に驚いた男は何かしらの法律でなんかされてしまうと恐怖を感じて正直に害虫駆除業者でない事を認め、理由も全て話す。
その事に主人は、
大きく笑い出し、気付いていた事を告げ、男にリビングに招き入れた理由を話す。
その理由が、
主人の経営する弁護士事務所は探偵屋も営む事務所であり、民事に関わる証拠集め等で人が足りずどうしようかと迷っていた。そんな時に身分を偽り来た男に対して、偽り方や潜入の仕方にセンスを感じ男に興味を持ち自分の事務所で働かないかとスカウトをする為に招き入れたのであった。
おまけに、
男から全てを聞いて、余計にセンスを感じた主人の興味はさらにまし意地でも男を事務所に入れようと奮闘する。
だが、
そう簡単にはいかず、
断り続ける男に主人はスケベ心をくすぐる甘い話をし、男はあっさりと快諾し事務所で働く事になる。
事務所で証拠集めの探偵として、転職した男が自らの趣向を武器に証拠集めに奮闘する物語。
果たして男の続きと下着が干されなくなった理由とは??
文字数 11,921
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.16
【これは俺が、世界と彼女を救いたかった物語──】
*
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物は
水、雷、地、風、火 を司り
それを操る力を神より授けられた、五つの種族の英雄達。
人間達の身勝手な振る舞いに激昂した五人は
その力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
それから数千年後。
賢者である父に憧れる少年ネス・カートス。
彼の十六歳の誕生日に現れた一人の女性。
彼女はその絵本が実話で、
半年後に世界が終わると言う。
そしてネスが水の破壊者の子孫だと告げる。
世界の終わりを止めるために
ネスは彼女と聖地「ブエノレスパ」へ向かう。
旅の途中、ネスは彼女が呪われた運命に
苦しんでいることを知る。
そんな彼女をいつしかネスは救いたいと
思うようになっていた。
呪われた腕、兄との確執、迫り来る奇怪な追手
仕組まれた出会いに、変貌を遂げる己の体
複雑に絡み合う人間模様
そして明らかになる彼女の正体──
それに子作り?!
少しずつ狂い始めるネスの運命の行方は──
・・・・・・・
人の心の弱さ、汚さを描いた大人向けバトルファンタジーです。
前半はのんびり進みますが、三章中盤からどろどろしてきます。
・・・・・・・
「華々の乱舞」の1話から、22年後の世界を書いています(キャラの性格が違ったりするのは、そのせいです)
※なろう、カクヨムにも掲載し、完結しておりますが、1話から順に改稿してこちらに掲載しております※
文字数 372,515
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.06.30
3年前に起きた革命で家族を全員失ったミリアム王女は、エマと名前を変えスラムでたくましく懸命に生きていた。
しかしある日、金を持っていそうな男から財布をスったことがきっかけで、正体がバレてしまう。
貧しく厳しい生活から抜け出すため、王政が倒された原因の男に復讐するため。
ミリアムは、本に出てくる妖精王のように美しいリュカ王の手を取ったのだった。
文字数 22,665
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.15
江戸時代末期、世界が揺らぎ始めた長崎。
幕末の風が吹き荒れる中、港町の片隅――丸山遊郭では、人と妖(あやかし)が交わる夜が続いていた。
放浪の浪人・** 千早(ちはや)** は、過去を捨て、夢も名もなく漂う旅人。
ある夜、霧の中に浮かぶ丸山の灯に導かれるようにして遊郭にたどり着く。
香の煙と三味線の音に包まれたその場所で、彼は一人の遊女・** 紫苑(しおん)** と出会う。
白い狐の面をかぶったその女は、どこかこの世のものではなかった。
紫苑は、人々の“記憶”を喰らって生きる妖。
百年のあいだ、時代の移り変わりを見つめ続け、男たちの夢や欲望を糧に存在してきた。
しかし、千早に出会ったことで、彼女の心に“人の感情”が芽生え、記憶の層が崩れはじめる。
一方、長崎では坂本龍馬と勝海舟が時代の行く末を語らい、開国と維新の潮流を導こうとしていた。
だが、龍馬の背後には、人の形をした“もう一つの存在”――夢と理想を操る“影の龍
馬”が潜んでいた。
黒船の影が再び長崎に現れる頃、異国の使節に取り憑いた“幽霊”たちが人々の思想に感染し始める。
現実と幻、国家と理想、人と妖――その境が曖昧になっていく中で、勝海舟は未来の幻を見始める。
彼の夢の中には、焼け落ちる江戸、そしてかつて人であった千早の面影が見え隠れする。
やがて丸山を覆う炎の夜。
紫苑の正体が暴かれ、龍馬はこの国を動かしているのが“人の意志”なのか、“夢の呪
い”なのかを問う。
千早は紫苑を抱き、燃えさかる楼閣の中へと消える。
残された龍馬と海舟は、幻と現実のあわいを彷徨いながらも、時代の奔流へと身を投じていく。
長崎の空には、狐の面が浮かび、妖たちの夜会が再び始まる。
やがて千早は、自らも“幻の存在”であったことを知り、滅びゆく記憶の中で紫苑の面影を探す。
龍馬が京都へと旅立つ前夜、千早は夢の中で“もう一つの未来”を垣間見る。
そこでは龍馬が生き延び、紫苑は人間となり、二人は静かな海辺を歩いていた。
だが、それは決して訪れぬ未来――。
春。
丸山には新しい遊女たちが笑い、過去の幻を知る者はいない。
ただ、一枚の花弁が風に舞い、千早の記憶に触れて消える。
それは紫苑の最後の涙であり、人と妖、理想と滅びを織りなしたこの国の“美の記憶だった。
文字数 19,680
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.20
世界の正体へ近づきすぎた、奴らは私を殺しにくるだろう。
地球、いや宇宙?この世界のあらゆるものは、線でできている。
私の作った線を消す能力は、奴らに奪われてしまった。このままでは、世界は終焉を迎える。君がこの手紙を読む頃には、私はこの世に存在していないだろう。
願わくば、正しきものの手に、この希望を届けてはくれまいか?
我が友、メラール・フィバートへ。
文字数 1,021
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
〜あらすじ〜
超回復の能力や、上位魔法、上位剣技などを取得してるSランクの勇者で冒険者のルイーネの正体は、その超回復の能力を覚醒すると……とある能力へと覚醒する超エリートの人物は正体を隠していた為、仲間に殺されていた。
そして、仲間からは「目立ちすぎ、そして強すぎるから私の場がないから別れて」と言われ、今度は国からも「お前は、危険人物だ。よって、この国からされ」と追放され……行く宛てもなくさ迷っていた。
すると、そこに小さな村があった。
そこに突如、現れた冒険者達は……
噂のZランクの男が居ない女だらけの冒険者達だらけの所に勧誘され、新たに第2の人生として過ごしていた。
そして、元Sランクの仲間達にも国からも助けを求められた……が、知らんがな。
俺は、今の仲間達で……スローライフを目指すんだ。
だが、俺には……今の仲間にも国にも元Sランクの奴らにも秘密にしていた事がある……。
それは……。
追放ざまぁ系ハイファンタジー小説。
今後の展開をどうぞ、お楽しみに🎶
文字数 14,430
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.19
10年前に忽然と姿を消した兄・来生雅也。
残された妹・来生あゆみは、平穏な日常の中でその行方を探し続けていた。
ある日、ダンジョン異常の炎上映像を目にしたあゆみは、そこに映る一人の男に気づく。
見間違えるはずのないその姿――それは、探し続けてきた兄その人だった。
探索者ギルドを訪れたあゆみは、ついに兄と再会する。
だが、そこにいたのは「かつての兄」ではなかった。
現場で冷静に指示を出し、誰よりも危険を熟知する実力者。
帰還勇者と呼ばれるほどの力を持ちながら、その正体を隠して生きる男。
なぜ彼は姿を消したのか。
なぜ今も秘密を抱え続けるのか。
登録日 2026.04.22
■ファブロス島には、神格化された人間が水竜へと転生し、災異から島国を護るという古い伝承があった。
■ある朝、海岸に流れついた男は、青い髪に紫の眼をしており、島の人々は男を〈水竜の化身〉と信じこみ、手厚く介抱するが……?
■主人公の正体は、ガレオス帝国海軍の大佐ですが、しばらく記憶喪失となっています。
島国編→転生編→帝国編の3部作。転生編は受け身視点です。予告なく性描写あり。
※ R-15に改稿した同タイトルを[ノベルアップ+]へ公開中です(使用ペンネームは地底乃人Mとなります)。
★第10回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2397作品中/986位★誠にありがとうございました★
※ なかなか更新できず申しわけありません。
文字数 55,000
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.07.15
翔太は城の山高校に通う2年生で、弱小の山岳部部長。双子で人気の放送部の部長の結衣とは犬猿の中。今日も夢に出てきた少女に手を伸ばしたら柔らかいものに当たって喜んでいたら、実はそれが結衣の胸で、引っ叩かれて起こされるという最悪の出だしだった。そして、そこに転校生として現れたのが、まどかだった。まどかは翔太の夢に出てきた少女と全くそっくりだった。そのまどかが翔太に接近してきて……それに対して何故か結衣が機嫌が悪くなる。更にはハンサムで運動神経抜群の堀田という転校生に挑発されて翔太は対抗するが敵うわけもなく、悲惨な目に合う翔太。他にも現れる転校生に変な奴らの影までつきまとってくる。そんな中まどかを見て驚く翔太の母親。まどかの正体は如何に?初恋あり友情あり部活の悩みあり、青春の甘酸っぱい想いを物語にしました。男女誰でも楽しんで頂ける青春ドタバタ小説です。昔書いていた小説を大幅改変しました。ぜひともお読みください
文字数 61,114
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
<薄紅色が吹雪となり舞い上がるまで、私は貴方を守り続ける>
時は平安。
陰陽師と呼ばれる者たちが活躍する時代。
陰陽連の同士と相まみえることもなく、式神を仕え、妖怪討伐に勤しむ男がいた。
桜の木をこよなく愛する男には、ある欠点があり……。
しかし大切な桜の木を失った彼の元に、ひとりの女性が現れたことで、男の心境は少しずつ変化する。
果たして彼女の正体は何者か、そしてその先に待ち受ける結末とは。
平安時代を模したオリジナル設定で描く、陰陽アクションロマンス小説です。
【第一幕・花芽】【第二幕・開花】【第三幕・散舞(前・後編)】の三幕構成でお送りします。陰陽師×妖怪や同胞たちとの熱き戦いをベースに、後半から切ない恋愛要素が濃くなってまいります。
春風感じる平安幻想録、ここに開幕です。
※平安の実際の用語を参考にしておりますが、素人が都合良く解釈した意味で使用しております。詳細は「用語集・解説」にてご確認ください。なお、安倍晴明氏などの実在した人物は一切登場いたしません。
※〝R15〟は「血飛沫」程度ですが念のためです。
登録日 2023.06.02
長い髪を持つ女子みたいな男子高校生の異名は、眠り王子――
漆橋 月(うるしばし るなす)、十七歳は、マゼンダ色の腰までの長い髪を持ち女子のようにも見える綺麗な男子高校生。
だが、授業中も休み時間も眠ってばかり。そんな彼のあだ名は、眠り王子――
それなのに、授業中に教師からいきなり当てられても、必ず正解を答えるという偉業をなす男子。
ある日の放課後、同じクラスの花水木 倫礼(りんれい)はひょんなことから彼と一緒に帰ることになるが、どうも彼の話がパラレルワールドに入り込んだようにおかしいのだった。
眠り王子にかけられた魔法の正体とは……。
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 43,914
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.23
