「語」の検索結果
全体で44,657件見つかりました。
俺(宮野徹)は世界を嫌っており、将来の夢もないにも無い男なのだ。高校2年の進路調査票で、何も無いと回答したら、俺の他に3人が職員室に呼ばれており、俺よりも下らないことを書いていた。
この物語は青春、友情、ラブコメと言えるだろうかどうか?
文字数 2,167
最終更新日 2015.12.19
登録日 2015.12.19
狼の獣人、キーラは薬屋を営むうさぎの獣人ロディに片思い中。お祭りの夜、キーラは差し入れを持ってロディのお店を尋ねたところ……?
うさぎな彼と狼な彼女の、どっちが肉食獣だかわからない物語。
*「もふもふは正義だ企画」参加作品です
登録日 2016.01.22
某国の宇宙開発計画を阻止するため、極秘任務として発射施設へ潜入したスパイ・神崎晃司。
だが作戦中のわずかな誤作動が、あり得ない事態を引き起こす――ロケットの“強制発射”。
軌道は未定義。帰還手段なし。
任務は成功したはずだった。
だがその直後、神崎は“何か”に観測されていることに気づく。
それは生命体とも機械ともつかない存在。
人類の歴史を記録し、未来を選別する“観測者”。
『お前たちは非効率だ』
その一言をきっかけに、
神崎は“観測される側”から“観測を乱す側”へと踏み出す。
最適化か、選択か。
決定か、自由か。
すべてが管理される世界で、
一人の人間が“未定義”を選び続ける。
これは、
決められた結末を拒む物語。
そして――
まだ何も決まっていない、物語。
文字数 2,481
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
「理想の家族像」を売る住宅展示場の案内係、千春(34歳)。
離婚して一年、二人の子供を育てる彼女の毎日は、分刻みのスケジュールと「母親」という役割で埋め尽くされていた。
ある夜、現実逃避のために開いたWeb小説。そこに描かれていたのは、一足の「靴下」に執着する男の歪な愛欲。
使い古されたリブソックス、洗濯で硬くなった布地の質感――。
あまりにも生々しい描写は、千春が忘れていた「女」の渇きを呼び覚ましてしまう。
翌日、完璧な微笑みの裏で足首を疼かせる千春に、エリート営業マンの同僚・山口が近づく。
「千春さん。……昨日、僕に見られているとき、そんな顔をしてましたよね」
清潔なモデルハウスの床下収納の前で、山口の指が千春の制服を乱していく。
だが、彼は決して「靴下」だけは脱がそうとしない。
「脱がない方が、君が『誰かの所有物』だって実感できる。……日常を履いたまま、僕に蹂躙されてよ」
指輪を嵌めた彼の手が、紺色のリブに包まれた足首を強く掴む。
これは、完璧な日常という仮面の下で、一足の靴下を「背徳の鍵」に変えてしまった女の物語。
登録日 2026.05.04
生まれながら奴隷であり未来を諦めていた少年が、両親を亡くして奴隷となった少女イレーネと出会い、自らの運命を切り開こうとする物語。二人が未来に手にするものとは――。
第一部 脱走して森を彷徨っていた二人を助けたのは、楽器製作家の集落に住む夫婦だった。密告を畏れて警戒しつつ、集落の人たちはいい人たちで、二人は次第に心を開く。三年後、リュート奏者と出会い、彼の弟子になりたいと少年は集落から旅立つ。
第二部 演奏旅行のため国内外を回る暮らしになって、二年。演奏家デビューを果たしたディーノに、かつての主の魔手が伸び……。集落で変わらない暮らしをするイレーネにも決断のときが迫っていた。
第三部 二年後。ロドヴィーゴ一行は隣国オーストンを訪れていた。ディーノはそこで懐かしい人と再会する。集落を出たイレーネは、男所帯の仕立て屋で働き忙しくも充実した毎日を送る中、ある人物から求婚されて――。
文字数 198,093
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.03.31
*表紙*
題字&イラスト:さや いんげん 様
( Twitter → @sayaingenmaru )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
真駒摘紀(まこまつみき) はクールビズ期間が嫌いだ。周りは薄着になり、無防備に晒された首筋を見ないよう俯き、自身の首を掻きむしる。それをいつも心配してくれるのは、直属の上司である 椎葉依弦(しいばいづる) だ。優しさを向けられ、微笑む彼の顔を真駒はよく憶えていなかった。
――真駒が見ているのは、椎葉の首筋だけだから。
fujossy様で2019/8/31迄開催『「オフィスラブ」BL小説コンテスト』用短編小説です!!
ちょっと変わった性癖を持つ上司と、ちょっと変わった性癖を持つ部下の恋物語です!!
fujossy様のTwitter公式アカウントにて、書評をいただきました!! ありがとうございました!!
( 書評が投稿されたツイートはこちらです!! → https://twitter.com/FujossyJP/status/1197001308651184130?s=20 )
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
文字数 30,121
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.02.03
3月頭に突然母親が亡くなった
突然のことに頭が追いつかず気づけば1週間経っていた。
喪が明け家路を急いでいると突然腕を掴まれる。何事かと思っているとどうやら姉の仕事場の上司だった
何故上司が私に用事?ここから物語が始まる。
文字数 690
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
都立中学校に通う、元陸上部の安久津 相良(あくつさがら)という少年と、彼の同級生数名は、ある日突然黒いローブを纏った謎の人物から、この街の怪現象を取り締まる、EVER FOURTEEN(エバーフォーティーン)という戦士に任命され、不思議な力を持ったアイテムを渡される。
そして謎の人物は、相良たちに「中学卒業までに私を殺さなければ、この中の誰かが死ぬ」と言い残し、姿を消した……
裏サイトで暗躍する過激なスクールカースト、街で次々と起こる怪現象、仲間たちとの絆、命のタイムリミット……
—二度と戻ることのない青春を駆ける、小さな戦士たちの物語—
文字数 11,758
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.03
朝鮮王期、激動の時代を風のように駆け抜けて生きた少女がいた。
恋のために生き、恋のために散った生涯。
直宗の後宮に咲いた一輪の花、和嬪蘇氏の物語。
登録日 2021.02.17
時は戦国。関ケ原の合戦前夜。
舞台は琵琶湖に浮かぶ神の島・竹生島(ちくぶしま)。
弁財天の生まれ変わりであり、異能の力を持った神畜と呼ばれる一族の物語。
神畜として島に生まれたイツキは、その運命に翻弄されつつ、命を懸けて、定めの人・大谷刑部少輔吉継が進む苦難の生涯を支え続ける。そして愛する大谷吉継と迎えたその日。二人は関ヶ原に一つの奇跡を起こす。
登録日 2021.05.02
寒い国から来た美女捜査官クラウとコンビを組み、麻薬組織と接触する事になった捜査官ジェイク。
だが、取引場所に指定されたリゾート地のプールに、ジェイクの血の繋がらない姉、メイが偶然いた。
クラウといる所をメイに見られると、麻薬組織に正体がバレて殺される。
必死でメイから逃げ回るジェイクだが……。
文字数 4,222
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
実体験を基にしたフィクションを短編で書いていきます。
一話読み切りで掲載していきますので、お気軽にお読み頂けると幸いです。
この物語はフィクションであり、登場する人物、団体等の名称はすべて架空のものです。
文字数 7,372
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.20
この世は中つ国と呼ばれ、色の名を冠した国々があった。北方に黒の国またの名を玄武国、南方に赤の国またの名を朱雀国、東方に青の国またの名を青龍国、西方に白の国またの名を白虎国という。国々の中央には神々が住まう高天原へつながるとされる黄沃山があり、頂上では麒麟がその入口を守っていると言い伝えられている。
黒の国に住まう十三の少年ナツハナは仕える宮で、手足に火傷を負った燃えるように美しい少女を助ける。少女は火の女神カグチの恩恵を受けた「ホムスビ」であった。
※毎週水曜日22時更新予定。最新情報はTwiterをご覧ください。
文字数 40,418
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.06.08
二足歩行、長いしっぽ、ビロードの毛。手先は器用、好奇心旺盛で、きれい好き。あなたの家にもいるかもしれない奇妙な生き物、ヤカクレ(家隠れ)。
ヤカクレとは、古くから民家などに住み着いて暮らしている人ならぬものである。小人か妖精か、ネズミなのかモグラなのかは判然としない。彼らは人間を模倣し、依存し、慎ましくのびやかに生きる。
新しい住み家を探していたヤカクレのコロンコは、理想的な家を見つけて大いに喜んだ。しかし、油断したために部屋の主の女の子に見つかってしまい……
見た目はもふもふ、中身はカタブツのちいさな冒険!
文字数 14,379
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.24
文字数 13,838
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
ー春の香りが舞い込んでくる。
そんな3月のとある晴れた日。
朝眠そうに歩くサラリーマン、バスに乗り遅れまいとバス停まで猛ダッシュする学生、地面と雑草に夢中なワンコ(涎垂まくり)、寒そうに首を縮めて水辺に浮かぶ鳥。そんな平和を詰め込んだような1ページから物語は始まる。
私の副業は、何でもy…いや探偵(キリッ)
探偵である。
本業は、いわゆる普通の会社に勤める普通のOLである(自称)。
趣味はホットアイマスクをして早めに寝る事。好きな食べ物はパン全般、好きな飲み物はオレンジジュース。異論は認めない。人には色んな好みがあるのだ。
何を隠そう、副業と言えど探偵なんぞ普段することがない。令和のシャーロックホームズですら自分で仕事を掴み取りに行く時代なのだ。ちなみに朝ミカンをたらふく食べた。
そーんな私に仕事が舞い込んできたのであーる。
文字数 217
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
特に何も取り柄がない学生、牧野優夏。友人である相良靖弥《あらいせいや》と下校途中、軽トラックと衝突し死亡。次に目を覚ました時、狩衣姿の、傷で全く動くことが出来ない少年の体に入っていた。その少年の名前は"安倍闇命"。
目を覚ました直後、優夏は陰陽寮の陰陽頭に修行という名前の、化け物封印を命じられる。何もわからないまま連れていかれ、水の化け物”水人”と戦わされた。
逃げ回り、何とかできないか考えるも、知識も何もないため抗う事が出来ず水人に捕まる。死が頭を掠めた時、下の方から少年の声が聞こえ、生意気な口調で命令された。イラつきながらも言われた通りにした結果、無事に危機は脱する。
『どう? 僕の体、使いやすいでしょ?』
闇命は毒舌でくそ生意気な少年。普段は体を貸している優夏の肩に鼠姿で寛いでいる。そのため、言動や行動に気を付けなければ噛まれてしまい、優夏はいつも苦笑いを浮かべながら行動していた。
そんな闇命には”短命”の呪いがかけられている。闇命の従者達も本人が諦めている為何も言えず、生きている限り添い遂げる事を決意していた。
生きている時は都合よく扱い、いう事を聞かなければ罰を与える。短命について何もしようとしない周りに、優夏はこの世界に絶望。それと同時に、闇命の本心などに触れ、周りの言動や行動に怒りが芽生え、この世界に革命を起こす事を決意。
そんな中、裏で大きな事態が引き起こされていた。安倍晴明の子孫である闇命の命を狙い、叩き潰そうと企んでる人物、蘆屋道満。従者として一人の青年がいいように利用され、意思とは関係なく刀を振るっていた。その人物は、優夏にとってかけがえのない人物。
世界への革命、自身を狙う人物、呪い。様々な困難が優夏に降り注ぐ中、従者や他の陰陽師達に声をかけ力を借り、一つずつ解決していく、冒険アリの和風異世界ファンタジー!
出会いの章でこの物語は大きく動き出す。大事な人が自身を殺そうとしてきたら、どのような気持ちになりますか?
表紙絵・挿絵をお願いしました!!
作:あニキさん
挿絵 ☆がついている話
※カクヨム・小説家になろうにも投稿中
文字数 292,350
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.17
