「本当に」の検索結果
全体で4,178件見つかりました。
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14
ルーイス家という貴族に生まれたルドガー・ルーイスは運が無い男だ。例えば彼が『いい天気』なんて思った日にはすぐに大雨になるし、椅子に座ったら足が壊れるし、父親に肩たたきをすれば上から本が落ちてきて父親は脱臼したりと本当に散々なのだ。
そんなある日、彼に縁談話が来る。なんとお相手は自分が片思いして10年の女性だった、ルドガーはその縁談を成功させようと奮闘するがある事が原因で酷い失敗をしてしまいその日の夜に父親から追放命令を受けてしまう
追放されたルドガーは自分が平民でも幸せに暮らす方法を色々と模索するが?!
文字数 8,584
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
本当はしたくないのよ。あなたとなんて。誰であろうと本当に。セックスなんて絶対に。こんな身体だから。
文字数 295
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
私は大猫族のミャオ、とあるお屋敷で主のお付きをしています。
今でこそ平穏な日々を送っていますが、その道のりは多くの障害がありました。
―――これは、私の思い出話です。
お屋敷でひどい虐めを受けていた私は、とあることをきっかけに立場をひっくり返します。
まったく本当にひどい話です。私が猫で、お腹が空いていたから、助かったようなものでした。
文字数 2,905
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
*********
【冷酷毒舌の暗黒令嬢×復讐のために花畑脳を演じる御曹司】
悪役だと誤解された暗黒家族の令嬢は、「婿入り復讐計画」の攻略ターゲットにされた!?
*********
リカはとある暗黒家族の継承人、冷酷毒舌で融通が利かない。重要な家族任務を執行する途中で友人たちに裏切られて、家から追放されそうになった。
イズルは神農財団の御曹司。彼の家族は暗黒家族の秘密を知ったせいで全員が殺された。イズル一人だけが異能力のおかげで魔の手から逃れた。
復讐するために、イズルは暗黒家族のライバル組織と手を組んだ。
その組織が提案したのは、なんと、イズルがリカの夫になって、暗黒家族内部に侵入するという屈辱な「悪役令嬢の婿入り計画」だった。
リカの信頼を得るために、イズルは小馬鹿なCEOに扮して、リカと馬の合わない同居生活を始める。
思わなかったのは、リカは彼が想像した悪役令嬢ではなく、彼からの好意に全く動じない石頭だった……
*********
この作品をご覧いただき、本当にありがとうございます。
いろいろと悩んだ末、ネオページ様にて有料化させていただくことに決めました。
そのため、ネオページ様以外のサイトでは、20話以降の有料部分を削除することにします。
突然のお知らせで申し訳ありませんが、もし続きが気になりましたら、
ぜひ以下のリンクからご覧いただけると嬉しいです↓
https://www.neopage.com/book/31155360615734100
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 56,446
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.02.27
初めまして、この小説を開いてくださってありがとうございます。
私、この小説の主人公の宮本 日菜と申します。
こんなひよっこ著者の小説を開いてくれたことが奇跡であり、本当に私からも感謝します…。
さて実は私、半ば強制的に内容紹介を任された訳なんですが…。
えぇと、渡された台本によると…?
「一見完璧だが裏表ありの残念腹黒女子 宮本 日菜と
運動神経抜群でいつも笑顔で人気者、しかし誰にも言わない闇を抱えている日菜の想い人,蓮見 真乃香
とその友達が送る爽快…」
…ってなんですかこれ?
せっかく今のうちに読者の皆さんへ印象操作をしようと計画していたのに…((ボソッ…
まあ、さっきのは聞かなかった見なかったことにして…
はいっ!
このお話は生徒会に所属していて高嶺の花と称される私、「宮本 日菜(みやもと ひな)」と
私が密かに想いを寄せている同性の「蓮見 真乃香(はすみ まのか)」さんとの
百合系恋愛小説です!
少し闇(?)な所もあるかもしれませんが
未熟な私達に愛を下さればとても嬉しいです。
更新頻度については奇数の日の午後9時〜午後11時の間にできるだけ更新していきます。
このような回りくどり内容紹介文を最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
文字数 10,062
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.04
※この物語は、本当にあった僕(作者)が体験した僕目線の物語です。
―誰もがきっと、やり直したい過去がある―
2018年。
僕は、中学校に入学した。
小学校の頃とは、違う新しい友達。
夢と希望に溢れた部活動。
・・・待望の彼女。
全てが夢のような日々を描いていた僕。
今、中学3年生になった今の僕には、そんなものは、ない。
希望を抱いていたのが、間違いだった。
そんな希望をもったからこんな事になった。
人を傷つけた。
好きだった子にもう二度と話しかけれなくなった。
沢山の人を困らせた。
そんな意味の無かった3年間。
僕は、もうすぐ受験、そして、卒業を迎える。
この物語は、誰かが創った物語でも無く、デマの話でもない。
僕が体験した。
最低な物語。
文字数 19,835
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.09.02
今日は「魔女の子」「呪われた女」「史上最悪の悪女」の称号をもつ悪女が討伐された日であり新エバダリア帝国軍による革命成功の日でもある。そのためその日は帝国中の人々が祝い、大々的な祭りが行われる。
悪女の名前はエリザベス・キリルシア。この悪女のせいで旧エバダリア帝国の国庫金は底をつき、民が貧しい思いをしたという。さらには癇癪し放題の醜女だという噂もある。
本当にそうであったのか?果たして真実は…?
文字数 9,229
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.10
一年前人類は宇宙からやってきた侵略者に勝利した。しかし、それで終わりではなかった。侵略者達の持ってきた兵器や武器、宇宙船などの地球外のものが地球に広がってしまったのである。一時団結していた人類は宇宙人達の遺産を求め争いを始めた。そんななか、遺産の一つを手に入れた男が現れた。
本当に侵略は終わったのか。そもそも、彼らは侵略者だったのか?数々の謎が遺産から明らかになる。
文字数 8,272
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.10.25
駆け出しの青年退魔師である玖堂冬夜(くどうとうや)は、今日も相棒の逢坂志季(おうさかしき)と共に幻妖と戦っている。
……が、退魔師協会のおっさんたちに『ヘタレ』とからかわれている冬夜が使えるのは弱い術ばかり。しかも失敗が多かった。
「――我、今この時に雷神の力を行使し邪を祓わん――疾雷!」
「冬夜! また外してんじゃねーよ!」
退魔師としては本当に『ヘタレ』だったのである。
『玖堂心霊調査事務所』の所長である冬夜と、愛刀『蒼月』を使うアルバイトの志季。そして冬夜のことを『冬夜さま』と慕い、人間の姿になることもできるもふもふ子猫のコハク。
退魔師協会から来る様々な依頼などを日々コツコツとこなすうち、三人はある事件に巻き込まれていく。
これは『ヘタレ退魔師』が本物の『退魔師』へと成長するまでの物語――。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
【主要キャラクターの設定(一部)】ここから先はネタバレなどを含みますのでご注意ください。
◆玖堂冬夜(くどうとうや・23歳)
・12月22生まれ。やぎ座のO型。身長173センチ。右利き。
・髪の毛はダークブラウン(地毛)のストレート。
・父親から半ば無理やり継がせられた『玖堂心霊調査事務所』の所長。
・辛い食べ物が好きで、飲み物はコーヒー、紅茶、緑茶など甘くないものを好む。
・料理が得意だが、片づけはあまり得意ではない。よく食器を壊すので常にストックは欠かせない。
・たまにお菓子などを作って事務所に持ってくるが、その大半は志季とコハクの胃の中に消えている。
・趣味は通販。暇さえあればネットや雑誌をチェックし、様々なものを買い漁っては志季に怒られる。テレビの通販番組も好き。
・車の免許は一応持っているが、ほぼペーパードライバー。
◆逢坂志季(おうさかしき・19歳)
・大学2年生。10月3日生まれ。てんびん座のB型。身長178センチ。右利き。
・髪の毛は金に近い明るい茶髪。柔らかくてやや癖のある髪質のため、ストレートの冬夜が少し羨ましい。
・『玖堂心霊調査事務所』でアルバイトをしている。
・甘いものが好きで、辛いものが苦手。カレーは絶対に甘口でないと食べられない。中辛を混ぜると必ず気づく。飲み物はコーラなどの甘い&炭酸系のものやスポーツドリンクを好む。
・趣味はスニーカー収集。休みの日はのんびり靴屋を見て歩くことが多い。買わなくても、見ているだけで幸せを感じられる人種。
・左耳にラピスラズリのピアスをつけているが、愛刀の蒼月(そうげつ)と関係があるらしい。
◆コハク
・普段の見た目は真っ黒な雄の子猫。人間時の見た目は15歳くらい。身長158センチ。冬夜と出会った頃から見た目は変わっていない。右利き。
文字数 115,281
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.30
昼と夜、全く別の神社になる。
狐を祀る篠辺神社と、狼を祀る東雲神社。
天邪鬼な狐、生真面目な狼、双子の神主と双子の巫女が、二つの神社を取り仕切る。
訪れる参拝客が繰り広げる話。神主達、巫女達の成長や葛藤の話。式神達の登場シーンなど、
二話完結から二十数話で完結のものまで、様々です。
基本的に、1日1話公開。 篠辺神社に合わせ、午後17時更新。新月は、お休みとさせて頂きます。
※話によっては Rの表記を付けました。表現の中に残酷なシーンや表現があります。
苦手な方は Rの表記のないものをお楽しみください。
篠辺のお狐様 完結(P180)しました。
今まで読み進めて頂き、本当にありがとうございました。
2022.4.8
文字数 215,800
最終更新日 2022.04.08
登録日 2021.08.15
急成長を遂げているアクセンチュアですが展開している事業がコンサルティング・SI・デジタル広告なのでビジネスの成長には社員数の拡大が必須です。
社員数が拡大すると同時に「アクセンチュアへの転職はやめとけ・やばい」という声が聞こえてくることも増えました。
また積極的に働き方改革を進めてきましたが”過重労働による書類送検”がニュースにもなり『実際のところ本当にホワイトなの?本当にコンサルタントとして成長できるの??」と不安に思っている方も多いと思います。
登録日 2023.02.24
妹の亜美や友達と共に海で遊んでいた海兎は、その帰り突然の嵐の中、飛ばされた亜美の麦わら帽子を寄りに荒れた海へと飛び込む。麦わら帽子を掴み、その帰り謎の力に引き込まれ海底へと沈んでいく。そして、目が覚めるとそこには兎耳を生やした少女が。が、それは夢だったようで、本当に目が覚めると……なぜか水が大量に入った樽の中だった。いったい何が起こったのか? 状況整理する暇もなく、海兎の前に現れたのは精神が壊れた一人の少女センリ。彼女との出会いが、壮絶な物語の始まりとなるが、海兎はまだ知る由もなかった。海兎を待ち受ける試練とは? 少女センリとは? 今、ファンタジーな世界で陸、海、空の大冒険が始まる!!
登録日 2018.11.16
墓参りに纏わる ” 怪異 ” です。
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。宜しくお願いいたします。
お盆の墓地に揺らめく、沢山の灯篭のロウソクの黄色い灯りは、本当に恐ろしく、そしてとても幻想的です。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 3,999
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
あらゆる人々を騙し、誑かし、平民から王へと成り上がった女――セフィリア。
セフィリアは七歳のとき、父の正妻を殺した。
初めて他者より優位に立ったとき得た不思議な感情をきっかけに、「自分が本当に欲しているもの」が何かと考えるようになる。
その答えを知るには、もっと優位にたてばいいんじゃないか。多くの人を見下し、従わせる立場になればいい、と七歳のセフィリアは決意する。
「馬鹿で愛らしい娘」を演じ続けた彼女は、30歳になってやっと望んでいた地位を手に入れた。
けれど、「本当に欲しているもの」はわからないまま。
この手で繰り返し人を殺しても、村を焼きはらっても、わからない。
そんなとき、聖騎士第一位のユリウス(59歳)に殺されそうになり、逆に投獄する。
ユリウスを飼うことにしたセフィリアは、ユリウスに憎悪の眼差しを向けられ、七歳のころに知った不思議な感覚を思い出す。
これは。
人々を騙し続けて王座を得た、愚かな娘の最後の物語。
※ご注意※
・かなりダーク
・虐げる表現有
・濡れ場に「※」は入れていません
※こちらは、他サイト様にも掲載しています
※他サイト様にて掲載している「人狼男と呪われた娘(完結済)」の相互性のあるお話ですが、単独でも読めます。
※「人狼男~」はハッピーエンドです。こちらの話は、ハッピーエンド、メリバ、バッド、読者様に解釈をお任せ致します。
※かなり読み手を選ぶ内容となっております、ご注意ください。
表紙は、かやは様からお借りしました。
https://www.pixiv.net/artworks/71799602
文字数 32,645
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
