「城」の検索結果
全体で7,156件見つかりました。
「どうやら私は死んだようだよ」
人は死後の世界とはどういうものか誰も分からない。
自分の作品の中で一番の長編です。お時間のある時にでもどうぞ
文字数 169,285
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
魔王城の玉座に居座る、魔王ゼバルは魔族の誰もが認める最強の魔王である。
そして何を隠そう、この魔王は転生者でもある。
そんな彼が最強の魔王の座へと至り、もはや勇者ですら強敵に値せず、退屈な毎日を送ってきた。
ただ敵を待つだけの毎日、そんな時、突然、電撃が走る。
それは転生前の暮らしていた記憶である。
あの平和のひと時、そして転生前のやりたいことであった、世界を旅するという夢。
魔王はその瞬間、思った。
「我は!!魔王やめて、世界を旅する!!皆の衆、今までご苦労だった、魔王の座はそこらへんのやつにでも渡してくれ、じゃあな!!」
「魔王様!?」
突然の記憶の蘇りによる思い出した前世の夢、魔王はその夢を叶えるべく、魔王を止める。
魔王×スローライフ×世界旅の異世界ファンタジー。
文字数 8,711
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.26
お盆休みを利用して御影山キャンプ場で過ごすことになった三野瀬一家は得体の知れない恐怖と遭遇する。短大生の姉、愛美と高校生の弟、学の視点で交互に進むホラー。※謎を残す形になりますが、カテゴリエラーと年齢制限の問題を考慮し、作品を分割してあります。この物語はフィクションです。作品中に登場する人物、団体、行楽地などは架空の物です。
文字数 36,892
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
薄幸の巫女は召喚勇者の一途な愛で護られる
レンタル有り高位貴族の庶子で、弱い回復魔法を使えるのを口実に神殿に厄介払いされたシアーシャ。巫女として成長した彼女は、魔物の襲来から国を守るための勇者召喚に立ち会うことになる。ところが、召喚された勇者はひどくくたびれた容姿をしていた。他の巫女が彼に近づかない中、彼女だけが前に進み出たところ、勇者は「好みだ」とパートナーに選んでくれる。そんな勇者にシアーシャは誠心誠意仕えようと決意するが、疲れをとって身だしなみを整えた彼が物凄い美形で、頭がよく魔力も強いと判明! なのに勇者はシアーシャ以外の人間を自分に近寄らせない。おまけに彼女を片時も離さず、一日中、愛を囁き続け――
文字数 171,493
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
かつてはうだつの上がらないサービス業従事の日本人サラリーマンだったエドワルドは、転生先の世界で【絶倫】の加護を賜るも、冒険者稼業で日銭を稼いでは酒と娼館で浪費を繰り返すという代わり映えのない退屈な日々を送っていた。
何故ならエドワルドはそんな生活にとくに不満を感じていなかったからである。
しかし、そんなエドワルドの安穏で自堕落な日々にも突如として終焉が訪れる。
とある小村のほど近くに建つ古城に住み着いた魔族の退治に出向いたエドワルドは、そこで女ばかりを狙うという奇妙なサキュバスと邂逅する。
サキュバスの魅了の力によってあわや精を絞り尽くされそうになるエドワルドだが、そんな彼には他ならぬ【絶倫】の加護があった――。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
本作は『ノクターンノベルズ』さまにて公開中の『転生先でも退屈な日々を謳歌していた俺、スキル【絶倫】でうっかり男嫌いのサキュバスを分からせてしまう。おかげで街もギルドも追放されたが、せっかくなのでエッチな力と技を使って魔王になろうと思います』の【あらすじ版】となります。
なお、本編は露骨な性描写のあるR18作品となりますので、ご注意ください。
文字数 1,417
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
傷付いた過去の記憶に苛まれる彼を救ったのは、圧倒的な美しさと強さを持つ魔女だった。
互いに向ける愛情は一方的だが、その歪な絆が二人を繋ぐ唯一の糸。
仲間を見殺しにして、戦場から逃亡してしまった少年。古城に閉じ込められていた機械人形の少女。
魔女を取り巻く魔物達。それは、様々な人物が織りなす物語。
月一のペースで更新しています。
2018年07月11日 story34更新しました!
登録日 2018.07.12
元禄の頃の尾張、柳生家の次代当主である柳生厳延(としのぶ)は、正月の稽古始に登城した折り、見るからに只者ではない老人とすれ違う。いかにも剣の達人らしき様子に、丸に三つ柏の家紋を入れた裃……そして以前にも一度この老人を見たことがあったことを思い出し、厳延は追いかけて話を聞く。
その老人こそは嶋清秀。剣聖・一刀斎の薫陶を受け、新陰流きっての名人、柳生如雲斎にも認められながら、かつてただ一度の敗北で全てを失ったのだと自らを語った。
〝宮本武蔵がなごやへ来りしを召され、於御前兵法つかひ仕合せし時、相手すつと立合と、武蔵くみたる二刀のまゝ、大の切先を相手の鼻のさきへつけて、一間のうちを一ぺんまわしあるきて、勝負如此ニ御座候と申上し〟
伝説に語られる勝負に、しかし名を遺すことなく歴史の闇へと消えた剣士の、無念と悔悟の物語。
文字数 36,415
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.02.08
モトキス王国の王太子妃としての未来を約束された少女、リリエ・エーディット・クラヴァード。
彼女の婚約は王国の安定のために決められたものであり、自身の意思が反映されることはなかった。
顔も知らぬ王太子との結婚、王妃教育に明け暮れる日々。
そんな中、彼女の住むヴァルタリア領では鉱山の収益減少や不可解な金の流れが問題視されていた。
しかし、それは単なる財政問題ではなく、やがて彼女を巻き込む王宮の陰謀へと繋がっていく。
ある日、王太子から派遣されたという護衛騎士が彼女の前に現れる。
彼は常に人懐こい笑顔を浮かべ、誰にでも気さくに接する少年だった。
端麗な容姿と柔和な態度で、城内の者たちに自然と受け入れられていく。
リリエは彼を信頼するようになり、次第に領内の不正を共に探るようになる。
だが、それは単なる金銭の問題ではなかった。
彼女自身の存在が、ある者たちにとって"王国を揺るがす鍵"であると知ったとき、運命の歯車は大きく回り始める。。
毎週火曜、金曜 21:00更新予定!
文字数 98,820
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.03.03
読んで下さって、ありがとうございます。
ハリーは摂政に、アーロンはその側近として日々を過ごしています。
てか、それ以上に仲良くやってます。
今回は、アーロンとハリーの仲がまた深まって、えーと、イチャコラ?
それと、今回をもって、『あじさいの城3 ーヴァルターの夢ー』完結です。起承転結の『転』で終わってしまいました。
次の『あじさいの城4』は、鋭意執筆中です!今度こそ『結』ですから、きちんと終了しますので、それまで気長にお待ち下さいませませ。
そして宜しかったらまた、広い心で読んで頂けると、幸いです。
文字数 469,220
最終更新日 2021.03.21
登録日 2018.06.10
魔王であるローズは、世継ぎとして息子アルフを出産する。
立派な魔王になってもらうため、熱心に教育に励む魔王城の下僕たち(美少女多め)。
しかし、彼女たちはアルフの非凡な才能に驚かされることになった。
これは、グングンと成長するアルフに喜びを感じながら、ちょっとおかしい日々を送る魔王城を描いたものです。
スパルタ――と思いきや甘やかされてます。
文字数 14,376
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.06.29
これは禁戒に縛られた私が蜂蜜色の竜を知らず禁戒に縛るまでの話。
その生い立ち、その姿、その神力。超越していた私の兄は神の子だと言われ皆から敬われていた。
けれど次に産まれた私は神の特徴を持たず、神力もなかった──表向きは。
私には秘匿にされている神力がひとつだけあった。
それは私と唇を重ねた相手が国ひとつ滅ぼしかねないほどの執着心で私を好きになるというもの。
だから私は好きな人としかキスをしてはならない。人の心を弄んではいけない。そんな禁戒に縛られて生きていた。
蜂蜜色の竜人、レイモンド・ダイスと会うまでは。
レイモンドは私の知らないうちに私の唇を奪ったのだろう。そうでなければおかしい。彼は初対面から私を蔑み嫌っていた。
私は私の神力からレイモンドを解放しなければない。例え、腹の中にレイモンドの子供を宿している可能性があったとしても──異世界から異世界トリップ。
毎夜更新予定です。
登録日 2019.12.08
高校二年生の河倉仁海(かわくら・ひとみ)は、夏休みの思い出作りとして参加したアニソン・フェスの終演後、父からの電話によって祖母が危篤になった事を知り、急ぎ父の実家に向かうが、祖母の死に目には間に合わなかった。
祖母は、茨城県の大洗で釣具店を営んでいたのだが、その祖母の死後、創業七十五年の店の跡を継ぐ者は、近親者の中には誰もいない。だが、祖父亡き後に祖母が独りで守り続けていた店を続けたい、という思いを抱いた仁海は、平日は東京の女子高に通い、週末には茨城に赴き、通いで、女子高生兼釣具屋店長(仮)になる決意をする。
文字数 106,764
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.28
聖教国ルミナリスの象徴、聖女リィネ・アステリア。
彼女は「人類の希望」として育てられ、人々を脅かす魔王ヴォルガ・ドレッドノートを討つことを宿命づけられていた。
しかし、魔王による王都襲撃の際、リィネは決定的な「違和感」を目の当たりにする。
天を裂く魔圧、崩落する城壁、逃げ惑う人々。光景だけを見れば地獄そのものだったが、癒やしの力を極めたリィネの瞳は、戦場の異様な「清潔さ」を捉えていた。
「どうして……これほどの破壊が起きているのに、死者の気配がしないの?」
瓦礫は不思議と逃げ遅れた子供を避け、漆黒の雷は人々の足元を穿つだけで急所を一つも掠めていない。リィネは確信を抱き、ヴォルガが放った最後の一撃をその身で受け止めた。その刹那、指先から伝わった魔王の魔力には、殺意ではなく「悲鳴のような孤独」が混じっていた。
「魔王様……貴方の魔力には、殺意ではなく『祈り』が混じっていますわ」
リィネが辿り着いたのは、残酷な真実だった。
魔界の大地は、人間から吸い上げる「恐怖」を魔力源としなければ維持できない。歴代の魔王は絶望を煽るために殺戮を繰り返してきたが、現王ヴォルガはそれを拒絶した。彼は己の強大な魔力を、「人を殺さないための精密操作」に費やしていた。瓦礫を積み上げて恐怖を煽りつつ、死人を出さない。それは魔力をそのまま放つよりも遥かに困難な、精神を削る苦行だった。
真実を公表しようとしたリィネを待っていたのは、教会の冷酷な裏切りだった。魔王という「敵」を維持して権力を保ちたい教会にとって、ヴォルガの優しさは都合の悪い事実でしかなかった。リィネは「偽聖女」として追放され、刺客に追われる身となる。
命からがら逃げ出したリィネが辿り着いたのは、皮肉にも討伐対象だった魔王城。
そこには、軍師バルトスや魔導師セレスに見守られながら、次の「偽りの襲撃」のために魔力を練る、不器用な王の姿があった。
「……何故ここへ来た、聖女。俺に殺されたいのか」
「いいえ。貴方のその下手くそな『嘘』を、私が最高の『癒やし』で書き換えて差し上げますわ」
世界を欺きながら、恐怖を「愛」に書き換える新しい奇跡を。
孤独な魔王と、追放された聖女。二人が織りなす、偽りの世界への反旗が今、幕を開ける。
文字数 16,180
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.11
超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。
三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。
と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。
次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。
今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。
登録日 2026.02.15
魔力がある以外は何もこの世界と変わらない世界
第一次大戦では日本陸軍が欧州本土でドイツと戦い大東亜戦争でもパナマ運河の破壊に成功して、ミッドウェー海戦にも勝利、環太平洋地域を我が物顔で歩ける帝国日本のある世界
ソビエトが崩壊せず、中国で泥沼の戦争が続き、今も尚、日本軍とソ連軍の支援を受けた中国共産党軍と70年以上の戦争を繰り広げる世界
そんな日本で魔術将校の適正を見出された少女が頑張る話
空想戦記?IF歴史?それともファンタジー?よく分からん存在で出て来る武器兵器は全て自衛隊の兵器を全うにした感じの仮想兵器しか出てこない
ツエー系になるかもしれない
当たり前だけど朝鮮半島も台湾も日本のものだし、フィリピンもビルマもタイも彼処等辺りはみんな日本の傀儡か直接統治受けてる
ヨーロッパはまだ考えてない
登録日 2017.08.07
とある国の第二王女ディーレはいつもこっそりと1人で城外に出かけていた。
その時、倒れている男の人(ファクト)を見つけ、恐る恐る助ける。
ファクトは隣国の奴隷で逃げてこの安全な国に来たという。しかし、ファクトは不思議にも特殊な魔法で城外の中まで入り、ディーレに会いに行き、王女を外に連れ出し楽しい一時を過ごしていたが……
(所々訂正入れます…更新遅くなるかもです…((。´・ω・)。´_ _))ペコリン)
文字数 21,887
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.02.19
四方を強国に囲まれて激しい戦争状態のラピス城。その唯一の海の上の城へと繋がる橋を守る仕事を王女から言い渡された俺は、ラピス城のあるグレード・シャインライン国を助けることを約束した……だが、あっけなく橋から落ちてしまう。
何故か生きていた俺は、西の草原の黒の骸団という強力な盗賊団に頭領の息子と間違えられ、そこで、牢屋に投獄されていた最強の元千騎士に神聖剣と力を譲られた。知らない間に最強になってしまった俺は盗賊団を率いて再びラピス城へ戻ったのだった……。
これは俺の高校最後の一度切りの異世界転生物語。
誤字脱字、微調整、改稿を度々します。
すみません。聖騎士を千騎士に修正いたします。
第二部
【終焉の守護騎士Ⅱ ザ・ラスト・キャッスル アナザー・グレート・ストーリー]
学校から失踪したはずの秋野 憲一は、トルメル城に謎の転生をしていた。その城の1000年に一度の建国祭で、更に北にある悪魔の館から、全世界へ襲撃してくる魔族と戦ってくれと懇願される。
そして、秋野はたった一人だけで北へと向かうのだった。
これはトルメルの勇者と呼ばれた青年の物語。
文字数 112,884
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.07.18