「幻」の検索結果
全体で2,533件見つかりました。
タイトル通り。
唐突に始まって唐突に終わるので、キャラ説明を読んでからの方がわかりやすいと思います。
ツグ
引っ込み思案だけど、死ぬほど一途な青年。
魔術の才能があるため他の子供たちから気味悪がられ、ほとんどの時間を唯一の身内である叔父の家に引き籠もって過ごしていた。
先日叔父を喪い、拠り所がなくなったため死のうと思っていたが、たまたま通りかかったサキュバスのミズマくん(幻覚魔法なし)に一目惚れしてしまう。
もう一度彼に会うため今までは放置していた魔術書を読み漁り、時間をかけてできる限りの数の結界や誘引の罠をしかけていく。
元々腹ぺこで力の少ないミズマくんは過剰なまでの罠に簡単に呼び寄せられ、まんまと結界で閉じ込められた。
家の中にずっと大好きな人がいる状況を、この上ない幸せと感じている。
ミズマ
良心や倫理観を持ちすぎていて淫魔として生きづらい、かわいそうな男性型サキュバス。発生して間もない頃、顔面に聖水を浴びせられて顔の左半分が火傷のように爛れた。同時に眼球もだめになってしまったので、専門の悪魔に摘出してもらっている。片目なので、飛ぶのが少し下手。
顔面へ常に幻覚魔法をかけているため、燃費がとても悪い。ので、精をもらってもお腹いっぱいになった経験はほとんどない。
魔力がなくなりすぎて消滅しかけた時は毎回麻袋を被って路地裏で股を開き、命を繋いでいた。体つきと魔力量は比例しないため、体格はそこそこ良く、男好きのする魅惑のむちむち。
文字数 2,538
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
私は"魔王"を封印した"聖女の生まれ変わりです。現世(いま)も同じ異世界ディアーナ王国に聖女として召喚されました。そこで出会った前世(むかし)の仲間とどことなく似ている私と同じ銀髪と緋色の瞳を持つフィル君の指示に従って王宮の外に脱出しました。
フィル君と一緒に行ったルティルナの都にある【闇ギルド商会】で出会った顔に傷がある男ガルフォンから『魔王の封印がいつ解かれてもおかしくない状態だ』と聞かされました。
ガルフォンの忠告通りに封印が解かれて魔王が復活して世界に魔物が溢れてしまいました。
魔物討伐で出会った私と同じ"転生者"の獣人・人狼族の少女ティティと幻狼フゥ。
そして前世の恋人、ダークエルフのイーディスと再会を果たしました。
表紙のイラストはlem様に描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載しています。
文字数 115,407
最終更新日 2022.11.26
登録日 2021.08.17
文字数 3,584
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.27
伯爵家の三男坊として産まれた俺は、両親の色を受け継いで居なかった。
とは言え顔は完全に父に似ていたし、直ぐに行われた魔力測定と血液測定で問題なく父母のものを継いでいることが証明された。
それでも。
居心地の悪さはいつだって傍に在った。
成人したら縁を切って家を出よう。縛られる必要のない三男なのだから。
*****
ゆるふわ設定。
文字密度は多いかもしれない。
主人×魔物……などをもしかするとやらかすかもしれない←
(魔物側が紛らわしいことするのは確実である。
ので、保険でR15……で我慢する←)
あとタイトル納得してないので思い付いたら変えます。変えたい。
文字数 75,905
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.11.03
男がソロキャンプで人のいない所を探していたところ、大きなヘビと遭遇した。だが、その大きなヘビは幻の生物だった。捕獲に乗り出す男だったが…。
文字数 1,460
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
高校生だった私、七瀬若菜は通り魔に刺されて死んじゃいました。子供を庇ってということだけは強調させてほしい。
人間関係に疲れのんびり暮らしたいと天使みたいな見た目の自称転生担当者に言うと、転生させられた場所は天空に浮かぶ島。ここなら誰もいないと暮らすこと2年ほど、いつの間にか冒険者のあこがれの地、幻の天空都市と呼ばれていました。
みんなの期待に応えラスボスを演じなければならない日常も意外に楽しいかも。住人達と一緒にこの生活を楽しみたいと思います。
小説家になろうでも掲載しています
カクヨムでも掲載しています
文字数 43,812
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.22
幻想と神秘が科学と機械によって森と共に蹂躙され消えゆく世界。
幻想と神秘を司り担うもの達が次々と世界を去るなか、世界に残る事を決めて世界から去ることが出来ず残されたもの達。
そんな残さたものたちに世界に残ることを決めた花を生み出す魔法を司る魔女が花を届けに旅に出る話。
これは世界にただ一人残った最後の魔女の旅の話
文字数 41,856
最終更新日 2026.05.25
登録日 2023.07.29
時の流れの中で、何気ない日常の中で、忘れかけている思い出。心の奥底に潜む、かけがえのない想いを掘り起こす、不思議な喫茶店の物語。喫茶店で出会った奇跡が、あなたの運命を変えていく。果たして、喫茶店がもたらす奇跡は、あなたをどのように変えるのでしょうか?
幻想的で感動的なストーリーが織り成す、マジックリアリズムの世界へようこそ。時を超えた喫茶店で、あなたも心に秘めた大切な想いに出会えるかもしれません。過去と現在が交差する、喫茶店での奇跡の物語をお楽しみください。
※本作はAI利用作品です。アイデア出し、プロット化等の作業にAIを活用しています。
文字数 16,278
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.01
生まれたときから特殊な能力をもって生まれた舞桜は、利益目当てで近寄って来る人間に幻滅。そしていきる気力をなくしていたが、能力者が保護されている学園にから、推薦状が届き...。
何故かイケメンの、能力者たちに
部活に勧誘されまくり...。
文字数 5,161
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.06.24
この作品は、異世界転生系物語です!
どうか、初めてですが
ゆっくりして行ってください!
文字数 10,060
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.04
百七十六センチの高身長でド貧乳、女子だから当たり前の長いまつ毛、髭の生えてない綺麗な顔、サラサラの細い黒髪の高校二年生・雪澤瑠夏(ゆきさわるか)は女子限定でモテていた。
そんなある日、古料理部の後輩、高校一年生の百合有紗(ゆりありさ)に『来ないと飛び降りて死んでやる』と学校の屋上に呼び出された。
嫌な予感が的中して告白されてしまうが、佐々木蔵之介みたいな渋いオヤジ好きなルカは百合関係をキッパリ断った。
そして、泣き崩れるアリサを放置して、屋上から逃げ出した。
けれども、その日のうちにアリサに包丁で刺されて、ファーストディープデスキス(濃厚な死の初キス)まで奪われて殺されてしまう。
人生が終わったルカだったが、次に目が覚めると知らない森の中にいた。
天国にやって来たと思ったルカは森を抜け、緑色の大草原の先に見える楕円形に広がる街を発見した。
茶のジグザク砂利道街道を進んでいき、ついに煉瓦の外壁で囲まれた街にたどり着いた。
街の入り口には槍を持った門番が立っていて、外国人顔なのに何故だか日本語を話し、町にはタダ(無料)で入っていいと言う。
だけど、ルカの制服のポケットに入っている財布の中身は二千円ちょっと。
このままでは宿屋に泊まれずに、路上餓死まっしぐらだ。売れそうな物は友達から奪ったスマホ一台のみ。
親切な八百屋のおばさんから買取りを行っている雑貨屋を紹介してもらい、ルカは早速その雑貨屋を目指した。
文字数 190,927
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.17
オークリンは極大魔法しか使えない神童として、最年少でロイヤルヴァルト(R.V.)に配属されました。初日、彼女は極大治癒魔法(半径5キロ)を発動し、多くの重傷者を瞬時に回復させましたが、同時に魔物を活性化させる危険性も露呈しました。
R.V.は、プレストンの極大魔法を鉱山開発に利用することで平和利用を証明し、その過程でクリスタルソードを持つ冒険者ノヴァを保護しました。
その後、R.V.は教皇を支配していたサキュバスを討伐。この際、オークリンにはサムソンの魅了魔法による幻覚(筋肉のポージング)が見える特異な認識能力があることが判明しました。
砂漠に治療所「ガンダーラ」を開設し、オークリンは極大魔法しか使えなくなった第2王女カタリーナの脳内の呪いを、サドミスト様からの啓示により解除しました。
王都への帰還途中、王女一行がソニックファルコンに襲撃されるも、プレストンとノヴァのクリスタルソードから発動した極大魔法(フェニックス)により撃退に成功します。
国王臨席の聞き取りで、王女の呪いは強力な隠蔽性を持つため近衛魔法師団または中央教会関係者に絞られ、オークリンが近衛魔法師団員の呪いの同一判定の聞き取りを担当することとなりました。
文字数 2,403
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
四つの季節をひとつの森に封じた――不思議な“リィーネの森”。
その森を治める大魔女リシャンが、ある日、終わりのわからない魔女会へ行ってしまう。
残されたのは、弟子のシャーリー。
突然「森護り」と「王家付き薬師」の二つの大役を託され、押し寄せる不安に胸を押されながらも、彼女は前へ歩き出す。
そんなシャーリーを支えるのは、のんびり屋の幻獣キョンと、五年ぶりに帰還した兄弟子――魔獣族のブォルフ。
頼もしく、うるさく、時に優しい二人とともに、彼女は森の仕事と王家の依頼に奔走していく。
師のいない四季の森で、若き魔女が迷い、笑い、成長していく物語。
お知らせ。ただいま直し中です。
文字数 120,329
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.11.11