「ナ」の検索結果
全体で30,531件見つかりました。
20XX年、とあるゲームに世界が湧き上がった。
そのゲームの名は「Cathedral Catharsis.」通称CC。
このゲームはここ数年の間に米国、日本など先進国を中心とし、莫大な人気を獲得していった。ん?どんなゲームか、だって…?いいだろう。そのゲームの内容を解説しよう。
このゲームは、中世ヨーロッパで起きるパンデミック現象を引き起こした謎の組織「release」と呼ばれる、『死こそ最大の解放である!』をモットーに活動している、ヨーロッパ史上最悪の宗教集団に洗脳されていった市民を、主人公「メシア」が教会で魂の解放を行うゲームである。……というのがこのゲームに置ける一般的な話である。
だがこんなのはただのメインストーリーの話である。この物語の醍醐味はプレイヤーは救済側とrelease側に別れることができ、お互いにしのぎを削り合ってどちらがより敵陣営を救済することが出来るか、同じ陣営でもどれだけ救済出来たかを競い合う、所謂時間が有り余っている『ニートが有利』な『クソゲー』である。
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主人公の「時貞恵那」(ときさだえな)は、このゲームでとある人にがんキャリーされてそこそこなランカーになっている。
そのいつもキャリーしてもらっている組んでいる相手は、元同じクラスの同級生、「天江冬」。(あまえふゆ)
天江はrelease側の1位、少なくともランカーとなっている為、常にこのゲームに触れ合っていると言っても過言ではない。そんな天江の性欲発散方法は、幼馴染の声を聞きながらオナニーをすることで……!?
文字数 1,716
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
呪いをかけられ、目が覚めたら、僕は美少女になっていた。 男としての記憶はそのままに、鏡に映るのはリボンの似合う可愛い幼馴染の女の子。 右も左もわからず混乱していたら、魔女だの秘密結社の陰謀だのが次々と襲いかかってくるわけで……。 ただでさえ入れ替わった身体に戸惑う僕を、周りはリベラルとか保守とか、魔族差別とか、全部ごちゃ混ぜのまま“何やらデカい組織抗争に巻き込んでくるんだ。 だけど、この世界には音楽の魔法ってものがある。 楽器を吹けば炎や嵐を起こすことも、相手の心を操ることもできる! 女声魔法ではか弱くとも、低音魔法を奏でるテナーサックスがあれば! と、安堵したのも束の間、女体化男子は男子に恋して乙女になると悪の組織の敵になるとかで、命を狙われてしまった。 さらに、面倒見のいい女友達のララは「生徒会選挙で世界を変える」って意気込んでるし、入れ替わり相手のフォルテはドラム魔法を駆使して魔女とガチバトル。 男の心を持つ女体化男子シャープは「女体化サイコー!百合百合したい!」とか喜んでたくせに、今じゃ闇堕ちして、敵組織の最終兵器にされてるし……。もう収拾がつかない! 自由すぎる世界で、バラバラだったはずの僕たちの心がやがて一つに合わさり、一つの音楽に収束していく。 異世界でサックスが響くとき、社会を覆う大いなる暗部を白日の元に晒し、新しい時代の風がきっと吹くんだ。 さあ、一緒に聴いてほしい。 この「ファンタジー×音楽魔法×男女入れ替わり」の物語が始まる瞬間を。
文字数 141,654
最終更新日 2025.06.08
登録日 2024.10.13
「あなたを傷つける者がいたら、社会的に抹殺します――。」
「え、何それ怖い」
卒業前最後の夜会で、アルテイシアは婚約者から突然婚約破棄を宣告される。しかも、子爵令嬢との結婚宣言付き!?さらには誘拐事件の犯人に仕立て上げられるって冗談じゃない!
貴族社会において「傷もの」認定されそうになった彼女を救ったのは、亡霊貴公子と呼ばれる幼馴染、侯爵子息ゼヴィレンだった。
いつもは研究室に引きこもっているはずの彼が、何故ここに。
幼い日の約束を果たすため、苦手なはずの夜会に現れた彼は「大切で最愛の幼馴染」を傷つける者を、容赦しないと宣言する。
一途な亡霊貴公子の執愛によって、事件は鮮やかに解決していく。
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悪役令嬢に仕立て上げられた伯爵令嬢が、片思いを拗らせすぎて執着する幼馴染の侯爵子息に助けられるお話です。(ヤンデレ×オタク×ダウナー気味で、爽やかなイケメン系ではなく、すみません)
婚約者のアルフレッドは女狐子爵令嬢と共に「社会的」に抹殺されます。
一部コメディ要素あり。
本編完結済。
文字数 50,514
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.14
以前、なろうに投稿してスペースオペラです。
内容的にはヤマト、ガンダム、マクロスをごちゃ混ぜにしたようなSFメカ戦闘ものです。
気が向けば、加筆、改稿修正して随時投稿していきます。
文字数 68,636
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.24
――二度目の学園生活、その任務は「勇者の監視」。
15年前、ルーヴェリア王国と魔界と契約したダルグラント公国との激戦を終結へと導いたのは、異世界から召喚された勇者だった。だが戦後、勇者は貴族化し、その権力は腐敗の温床となった。以来、王国と教会は「野心なき勇者」を召喚し続けてきたが――今や現れるのは、飲食店経営を夢見る者や、アイドルプロデューサー志望、そして、しまいにはスローライフを送りたいだけの者などが現れ、戦場に立たぬ者ばかり。
そんな中、ようやく「戦場でも戦える勇者」が召喚された。しかし現れたのは、現代日本から来た、自己承認欲求の塊のような問題児だった。
彼の名は陽翔。
「異世界の学園でチート無双してモテモテハーレム作る!」――そんな夢を抱える彼の暴走を防ぐため、王国は一人の男を学園へ送り込む。
その名はリオン。
かつて戦場で「死神」の異名を持ち、魔法と暗殺術に長けた最強の魔法戦士。さらに、精霊使いとしての才能も持ち、かつては大精霊エアと契約していたほどの実力者(現在は契約解除済み)。老化の遅いクォーターエルフゆえに11歳児にしか見えない。そして今、三十路を超えて二度目の学園生活を送る羽目に――。
勇者の監視官として再び学園へ潜入したリオン。
問題児勇者・陽翔の指導に頭を抱えつつ、反抗期の娘との微妙な親子関係、妻の重すぎる愛情、そして学園内の陰謀と再び向き合うことに。
「召喚勇者監視のお仕事ですが、二度目の学園生活は意外と楽しい」
――これは、“死神”の名を持つ男と、“チート勇者”の成長(?)と騒動だらけの学園潜入譚。
登録日 2025.06.07
さぁさ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
今宵語るは"あの手紙の続きのお話し"
さて、物語はどうなるのか…?
その目で見届けてくださいな。
文字数 3,987
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
好きになった子は男の娘だった。
そこから始まる学園ドタバタラブコメディ。
*台本形式です。
文字数 19,340
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
最弱は、最強なりーー
「最弱」それは最も弱き者のことではない。それは、己の才能を活かしきれていない者のことである...
異世界へと召喚された魔法の使えない少年、属性「無色」の神谷 樹。全属性を持つ雨宮 薫。
「最弱には最弱の戦い方がある。誰にも出来ない方法が...」
2人が世界に立ちし時、新たな神話が幕を開ける。
『剣と魔法の世界で奏でる、少年たちの幻想曲』ここに開幕!!
~第1章、召喚編~
異世界に飛ばされてしまった樹と薫。飛ばされて直ぐに遭遇したゴブリンとの対戦で、何とかゴブリンを撃退するものの樹が重傷を負ってしまう。命の灯火が消えさる間際、2人の前にある女性が現れる。
「私の名はミレーナ、魔導士をやっている」
2人の運命を大きく変える、始まりの章~召喚編~ここに開幕!!
これはテスト掲載です。
数日で断りなく掲載を取りやめる可能性があります。
文字数 36,415
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.02.09
【なろうで先行更新中】
「ボクはいま、キミに婚約破棄を言い渡した!」
「はぁ……」
貴族の令嬢、エレナ・ファーガソンはある日突然に婚約破棄を言い渡される。
理由は婚約者の財産を狙っているという、学友が流した根も葉もない噂であった。しかしエレナはとくに気にすることなく、次へと目を向ける。
家族の勧めもあり、したいことをする、と決めるのであった。
「私、冒険者になります!」
そしてエレナが選んだのは冒険者という職業。
社会的役割も何もない自由の象徴――それが彼女の憧れであった。かねてよりその職業に就きたかった彼女は、独学で治癒術や戦闘術を学んでいたのである。
「え、あれ……? 私、なにかやっちゃいましたか?」
だが彼女は知らなかった。
自分がいつの間にやら規格外の力を得ていたことを。
そしてその選択が、いずれ国を動かす大事件の発端になるということを――。
これは貴族令嬢のエレナが冒険者となり、周囲の度肝を無自覚にブチ抜いていく物語。
そして、その周囲の人々との関わりを描いた物語である。
文字数 6,279
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.22
20XX年。日本には極少数だが、超能力者がいる。
一般市民に危険物として差別される彼らが生きるには、『ナレノハテ』と呼ばれる化け物を倒し続けるしかなかった。
大人になれるかもわからない少年少女の、戦いと苦悩と、青春の始まり。
文字数 28,401
最終更新日 2024.04.09
登録日 2018.11.16
告白というには何とも偉そうな告白をするナルシスト王子が天然と片付けていいかわからないおバカとも言える令嬢に振り回される話。
文字数 2,031
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
いわれのない不条理な理由で婚約破棄だけでなく国までも追放されてしまった貴族令嬢のニーナ・ハインデッカーは他国の王子に偶然拾われたことでその王子の協力のもと、復讐を果たそうとする……
文字数 1,270
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.26
「私はお前よりも美人で、尻軽なお前の妹と婚約することにした。お前はもう用済みだセリナ」
伯爵令嬢のセリナは、侯爵であるアルトファに婚約破棄をされてしまった。あまりに身勝手な言い分に彼女は悲しみに暮れる……。
そんな状況を見ていた公爵のラーデュイはセリナを救済し、アルトファに対して怒りを露わにした。
そんなラーデュイの真っすぐな気持ちに、セリナも惹かれていくことになる……。
一方、尻軽だという噂のセリナの妹、シャルカとの婚約を決めたアルトファだが……。
シャルカは人当たりが良く尻軽だという印象があるだけで、身持ちの固い姉を誰よりも崇拝するシスコン令嬢だったのだ。
当然、身勝手な言い分でセリナを悲しませたことは、シャルカにとっても許しがたいことであり……。
波乱に満ちた展開が幕を開けようとしていた……。
文字数 11,331
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.15
伯爵令嬢のシェイナ・アルバートは、婚約者のギゼフ・ランバル侯爵に浮気の上、婚約破棄されてしまう。
シェイナは悲しんだが、すぐに王族からの救いの手があった。理由は彼女が有名な画家だったからだ。
ペンネームで描いていたので、意外と知らない者も多かった。この事実が元婚約者のギゼフをどん底に落とす。
ギゼフは他国の重鎮に売る用も含めて、大量にシェイナの絵を注文していたのだ。しかし、シェイナは彼に関係する注文を全てキャンセルしてしまう。
ギゼフの後悔の傍ら、シェイナは王子殿下との仲を進展させていき──。
文字数 28,163
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.11.17
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
マナ・ハートライトはオメガとして迫害され生きてきた。
養子に貰われたフローライト家では離れで暮らしていて、皆からは迫害王子と呼ばれていた。
そんなある日、無理やり発情期を起こされ、マナは貴族の番にされてしまう。
絶望したマナはそのまま義理の兄のフィアの前で命を絶つ。
目が覚めるとそこは、馬車の中で、しかも自分はフローライト家に貰われていく所だった。
しかもフィアが現れ、マナはフィアの優しさに触れ、フィアに惹かれていき…
これは十年の時をかけた、最大の罪滅ぼしのお話
メインはマナsideですが視点が変わる時はsideフィアと書いています
書いてないのはマナsideです
文字数 23,637
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.12.16
聖女ルナリーが旅から戻ると、王都は魔女の瘴気で蔓延していた。
国を魔女から取り戻そうと奮闘するも、護衛騎士の二人が死んでしまう。
ルナリーは聖女の力を使って命を削り、時間を巻き戻す。
大事な護衛騎士たちの命を助けるために、何度も、何度も。
「もう、時間を巻き戻さないでください」
「俺たちが死ぬたび、ルナリーの寿命が減っちまう……!」
気持ちを言葉をありがたく思いつつも、ルナリーは二人のために時間を巻き戻し続け、どんどん命は削られていく。
その中でルナリーは、一人の騎士への恋心に気がついて──
最後に訪れるのは最高の幸せか、それとも……?!
*他サイトでも掲載しています。
*小説家になろうにて、先行完結しています。
文字数 133,159
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.07