「む」の検索結果
全体で33,851件見つかりました。
ある日のこと。
マリアンヌは婚約者であるビートから「派手に着飾ってばかりで財をひけらかす女はまっぴらだ」と婚約破棄をされた。
ビートは、マリアンヌに、ロコという娘を紹介する。
シンプルなワンピースをさらりと着ただけの豪商の娘だ。
ビートはロコへと結婚を申し込むのだそうだ。
しかし伯爵令嬢でありながら商品の目利きにも精通しているマリアンヌは首を傾げる。
ロコの着ているワンピース、それは仕立てこそシンプルなものの、生地と縫製は間違いなく極上で……つまりは、恐ろしく値の張っている服装だったからだ。
そうとも知らないビートは……
※ゆるゆる設定です
文字数 42,601
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.01
無能テイマーとしてSランクパーティをクビになったオース。
モフモフテイマーという、モフモフモンスター専門のテイマーであった彼は、すぐに最強モンスター『マーナガルム』をテイムするが……。
実はオースこそが、Sランクパーティを支える最強メンバーだったのだ。
あらゆるモンスターへの深い知識。
様々なクラスを持つことによる、並外れた器用さ。
自由になったオースは、知識の力で最高の冒険者へと成り上がっていく。
降って湧いた凶悪な依頼の数々。
オースはこれを次々に解決する。
誰もがオースを最高の冒険者だと認めるようになっていく。
さらに、新たなモフモフモンスターが現れて、仲間も増えて……。
やがて、世界を巻き込む陰謀にオースは関わっていくのだ。
文字数 387,949
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.08.13
ドアマットにしようとした奴がちっこいクセに、とんだ悪魔だったっ!?
ケビン、なんておそろしい子っ!?
設定はふわっと。
※果てしなく小学生低学年男子のノリ。下品なので、読む場所を選んでください。
文字数 6,052
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
急な体質変化で栄養失調と診断された淫魔族の青年ベリル。これまでは口からの精液摂取だけでよかったのに、セックスで尻から精液を注がれないといけなくなってしまう。だけどベリルは見た目も平凡で、食事に関しては淫魔族ならある程度自由な使用が許可される魅了魔法すら使えなかった。
精液摂取のためにいつも通っていた男娼の娼館で雇ってもらおうと頼むベリルだったが、それも断られてしまう。途方に暮れていたところに娼館にかかってきた1本の電話により、店からの紹介の男娼としてとある客の家へと行くことに。
客の家に向かうと、そこに住んでいたのは見惚れるほどの美青年。その青年――ユーインはベリルを見た瞬間、訝し気な表情をする。断られることも覚悟していたが追い返されることはなく、ベリルはユーインに一晩抱かれるのだった。
それからベリルは、ユーインの家に通い男娼として抱かれる日々をすごしていくうちに彼のことを好きになっていってしまう。
見た目が好みじゃなくても、いつかは自分を好きになってもらえるように頑張ろう。そう思っていたある日、ユーインが娼館に「ベリルとの契約を終わらせたい」と電話しているのを聞いてしまった。
ショックを受けたベリルはユーインに「オレのことを好きになって」と迫り、魅了魔法がかかるように願う。
しかしこれまで魅了をかけられたことがないので、無理だろう。そう諦めたベリルだったが、ユーインは恍惚とした表情でベリルを見つめるようになり――。
体質変化した平凡淫魔が客の男に恋をしててんやわんやする話。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 飲精 アナル舐め
※ゆるファンタジーな世界観。電話とか出てきます。
文字数 53,131
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
薬師の名門に生まれたクララ・メドウズは、婚約者の貴族コービン・ランカスターに一族秘伝の調合法をすべて盗まれ、「薬草臭い」と蔑まれ婚約を破棄される。彼の策略で偽薬師の汚名を着せられ、王都を追放された彼女は、病に倒れた父を連れて、呪われた地と噂される北の辺境「スターリング領」へと流れ着いた。
そこで彼女を待っていたのは、よそ者を寄せ付けない無骨な領主リアン・スターリングと、厳しい自然、そして原因不明の奇病に苦しむ人々だった。
しかし、薬師としての知識と誇りを武器に、次々と人々を癒していくクララ。彼女のひたむきな姿は、氷のようだったリアンの心を次第に溶かし、二人の間には確かな信頼が芽生えていく。
そんなある日、王都から助けを求めてきた来訪者によって、コービンが献上した「聖薬」が、実は国を蝕む猛毒であることが判明する。愛する人々が暮らす穏やかな地を守るため、そして偽りの奇跡に終止符を打つため、クララはリアンと共に、忌まわしい過去が待つ王都へと戻る決意をする。
文字数 35,680
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.21
婚約者の二股により婚約破棄をされた33才の真由は、突如異世界に飛ばされた。
そこはど田舎だった。
住む家と土地と可愛い3匹の猫をもらった真由は、猫たちに囲まれてストレスフリーなスローライフ生活を送る日常を送ることになった。
レコンティーニ王国は猫に優しい国です。
小説家になろう様にも掲載してます。
文字数 774,643
最終更新日 2024.04.21
登録日 2018.07.22
類稀なる刺繍と仕立ての才能を持ちながらも、実家と嫁ぎ先で虐げられてきたフィオリータ。彼女の手柄をすべて自分のものにしてきた我儘な姉・エルゼヴィアは、フィオリータの夫・ヴァルデマルを誘惑し、「フィオリータがあなたを騙して財産を盗もうとしている」と虚言を吹き込む。激しい諍いの末、フィオリータは身一つで離縁され、激しい雨の夜に放り出されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、謎めいた高貴な美貌の男・レオンティウスだった。彼女の施した刺繍の真の価値を見抜いた彼は、フィオリータを自身の邸宅へと迎え入れ、至高の職人として、そして一人の女性として深く溺愛していく。
一方、フィオリータを追い出して後妻の座に収まったエルゼヴィアと、彼女の価値に気づかなかったヴァルデマルは、フィオリータの不在によって家業も領地経営も悲惨なほどに破綻していく。ついに王宮の舞踏会で、二人はフィオリータを連れ戻そうと強硬手段に出るが、そこでレオンティウスの衝撃的な正体と、過去に隠された驚愕の真実が明かされ、姉妹の立場は完全に逆転する。
登場人物
フィオリータ
主人公。控えめで地味に見えるが、内に強い芯と、見る者を魅了する独自の刺繍・仕立ての才能を持つ。
エルゼヴィア
フィオリータの姉。容姿は華やかだが、強欲で虚栄心が強い。妹の努力や成果を奪うことを当然と思っている。
ヴァルデマル
フィオリータの元夫。伯爵。プライドが高く愚か。エルゼヴィアの甘い言葉に騙され、フィオリータを容赦なく切り捨てる。
レオンティウス
フィオリータを救う美貌の男性。圧倒的な威厳を持つが、フィオリータに対しては極めて過保護で深い愛を注ぐ。
ニカノール
ヴァルデマルの忠実な側近。フィオリータが去った後、領地の手配や家計の異常にいち早く気づき、青ざめる。
クロティルデ
レオンティウスの妹。天真爛漫な公爵令嬢。フィオリータの仕立てたドレスに大感激し、彼女の最初の理解者となる。
舞台風景
マルベリー子爵邸の薄暗い裁縫室
フィオリータが昼夜を問わず姉のためのドレスを縫わされていた、陽の当たらない埃っぽい部屋。
ヴァルデマル伯爵邸の薔薇庭園
姉と夫の密会現場であり、フィオリータが激しい罵声を浴びせられ、離縁を突きつけられた因縁の場所。
下町の片隅にある古びた宿の一室
離縁直後、冷たい雨に濡れたフィオリータが絶望の中で身を寄せた、天井の低い寂しい空間。
レオンティウスの白亜の別邸
広大な敷地に美しい庭園が広がり、フィオリータに専用の明るい工房が与えられた、光に満ちた平穏な場所。
王宮のクリスタル大舞踏会
天井から巨大なシャンデリアが輝き、すべての貴族が集まる絢爛豪華な社交の場。クライマックスの断罪劇が繰り広げられる。
文字数 62,492
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
とにかくエロいをモットーに書いています。
毎話エッチなことしかしてません。
日常的なことは挟むかもしれませんが多分ほぼほぼエッチなことしかしてません。
一応1話完結型ですが、同じキャラクターが別の話に出てきたりすることがあります。
誰かの地雷とか踏み抜くような話があったら誠に申し訳ございませんがお逃げください。
とにかくエロいをモットーに書いています。(大事だから2回言った。)
文字数 13,329
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.05.20
魔法管理局で働くアリシア。彼女が高度な魔法を使うには〈キスなどの接触による魔力供給〉が必要だった。仕えている王子ユリウスと義兄クロードの両方が、自分を頼るよう主張する。
一人前の自立した社会人になりたいという思いとは裏腹に、アリシアは魔力供給という名の度重なる溺愛に翻弄され二人を受け入れ続けてしまう。そんな中、とある問題が起こり――。
* * *
※三角関係(交際していない肉体関係含む)
※軽い戦闘描写(2―前編のみ)
上記がありますので、苦手な方はご注意ください。
ラブ+コメディ+少しのシリアスといった雰囲気です。
※R18は3話後編から
文字数 72,090
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
令和のはじめ。
めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。
同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。
酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。
休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。
職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。
おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。
庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
文字数 168,607
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.31
前世、友人に勧められた小説の世界に転生した。それも、病に苦しむ皇太子を見捨て侯爵家を追放されたリナリア=ヘヴンズゲートに。
リナリアの末路を知っているが故に皇太子の病を癒せる花を手に入れても聖域に留まり、神官であり管理者でもあるユナンと過ごそうと思っていたのだが……。
※なろうさんにも公開中。
文字数 83,011
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.08.31
目を覚ますと、金髪碧眼のイケメン──アースに抱かれていた。
詳しく話を聞くに、どうやら、私は魔法がある異世界に聖女として転移をしてきたようだ。
え? この世界、魔法を使うためには、魔力供給をしなきゃいけないんですか?
え? 魔力供給って、アレをしなきゃ行けないんですか?
え? 私、アースさん専用の聖女なんですか?
魔力供給をしなきゃいけない聖女が、イケメン魔法使いに甘やかされ、快楽の日々に溺れる物語──。
※n番煎じの魔力供給もの。18禁シーンばかりの話です。
※ムーンライトノベルズにも載せております。ムーンライトノベルズさんの方は、題名が少し変わっております。
※ヒーローが変態です。ヒロインはちょろいです。
R18作品です。18歳未満の方(高校生も含む)の閲覧は、御遠慮ください。
文字数 101,627
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.04.19
シーディは前世の記憶を持っていた。前世では奉公に出された家で竜帝に気に入られ寵姫となるが、竜帝は豪族と婚約すると噂され同時にシーディの部屋へ通うことが減っていった。そんな時に病気になり、シーディは後宮を出ると一人寂しく息を引き取った。
時は流れ、シーディはある村外れの貧しいながらも優しい両親の元に生まれ変わっていた。そんなある日村に竜帝が訪れ、竜帝に見つかるがシーディの生まれ変わりだと気づかれずにすむ。
数日後、運命の乙女を探すためにの同じ年、同じ日に生まれた数人の乙女たちが後宮に召集され、シーディも後宮に呼ばれてしまう。
自分が運命の乙女ではないとわかっているシーディは、とにかく何事もなく村へ帰ることだけを目標に過ごすが……。
はたして本当にシーディは運命の乙女ではないのか、今度の人生で幸せをつかむことができるのか。
短編:竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました
を長編にしたものです。
文字数 52,561
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
「俺がお前を、誰よりも美しく咲かせてやろう」
村の厄介者として虐げられながら生きてきた紬。虹色の瞳は「鬼を呼ぶ」とされ、村を救うための生贄として崖から突き落とされる。
そんな紬を救ったのは、誰もが恐れる夜叉の王・刹那。彼は紬の瞳を見た瞬間、その美しさに息を呑み、彼女を屋敷へと連れ帰る。彼は紬に着物と極上の食事を与えるようになった。
贅沢な暮らしに戸惑う紬だが、刹那の強引ながらも過保護な優しさに触れ、凍てついていた心が溶け始める。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 29,780
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.05
”精神魔法”を取得したアレンは濡れ衣でパーティーを追放されてしまう。
失意のうちに向かった街で、たまたま出会った剣聖の少女リンとなりゆきでパーティーを組むことになるが、彼女の高慢な性格に激怒したアレンは決意する。
どうせ何もしなくても濡れ衣で追放されるぐらいなら本当にやってやる、と。
手始めにアレンは生意気少女リンを”ツンデレ妹剣聖オナホ妻”に、王女を”変態ドM性奴隷メイド”に堕とし、やがて元パーティーへ復讐することを決意するのだった。
基本的に快楽堕ちが多めになる……予定
寝取りあり、寝取/られなし、残虐・痛い系は少ない予定
エロなし話→無印
エロあり話→〇
本番あり→♡
「ノベルピア」にも掲載
※「エロRPG転移」について
一部不適切な表現があり削除となってしまい、大変申し訳ありません。
「ノベルピア」にて同内容で連載していますので、気になる方はそちらをご覧ください。
文字数 270,556
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.01.06
【第6回次世代ファンタジーカップ『心燃える熱い展開賞』受賞!!】
エレベーターを抜けるとそこは…………雪国だった。
「……は?」
妻子持ちのビジネスパーソンは出勤途中、気づけば一面の銀世界に一人立っていた、しかも全裸で。
「……は?」
目の前にはオーク的な奴とゴブリン的な奴が「ブモブモ」「グギャグギャ」やっていた。
「……は?」
【魂の操作盤(ソウルボード)】という特殊固有スキルを駆使して、よくわからない世界で生き抜くユキア・ベオルーク15歳(となった元ビジネスパーソン)。なぜか絶世の美少年として、大聖魔雪山に降り立った彼は、氷の滑り台ですぐに下界へ。魔素文明華咲くこの世界で、原初の力『聖霊族』に愛され力を手にした彼は、迷宮都市ルーベリスにたどり着く。
『水聖の魔女』との出会い、様々な大人たちとの出会い。そして奴隷館での聖霊族に穢された少女ミリィとの出会い。奴隷の『魂の力』を駆使できることに気づいたユキアはある生存戦略を立てる……
家族への思いを捨てきれない元ビジネスパーソンが、特殊固有スキル【魂の操作盤(ソウルボード)】と【聖霊族の力】、そして今まで磨いてきた【ビジネススキル】で異世界を生き抜く!!
だがこの世界、どこか懐かしさを覚えるのはなぜ……?
異世界転生……なにそれ?? そんな時代の異世界転生ものが読みたいあなたに。真面目?な王道設定の話を読みたくなったので、書いてみました。主人公は若干『癖(へき)』が……だけど。チートだけどチート過ぎず、一気には強くなれませんが、成長を楽しむ物語。タイトル回収はだいぶ先のお話です。
(※早い段階でチートでヒャッハー、短絡的にエクスタシー!! をお求めの方にはお勧めしません。予めご了承ください!!)
そして意外に整った国の統治機構に好き勝手暴れまわり無双することもできないリアル。そんな中で彼が取った生存戦略とは……?
全く知らぬ異世界に迷い込んだと思っていたら、実は連綿と続く壮大な歴史物語の一幕だったりするとか……しないとか……?
そんな物語(どんな物語!?)が幕を開ける……!!
文字数 187,749
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.11.15
王宮薬師として働いていた猫獣人のソニヤは、調合ミスによって職を失ってしまう。自暴自棄になり、今日くらいはいいだろうと記憶がなくなるほどやけ酒をした夜、彼女は『運命の番』と出会い、一晩を共にしてしまう。
翌朝、目を覚ますと、隣で眠っていたのは――連続殺人事件の重要参考人として指名手配されていた狼獣人・レーヴィだった。獣人としての本能に抗い、恐怖からソニヤは王都を後にする。
しかし、彼女は身籠っていた。悩んだ末、ソニヤはひとりで子を産み育てる道を選び、兄の住む故郷の村へ戻る。子どもと共に、ひっそりと暮らしていた彼女の前に、冤罪を晴らしたレーヴィが再び現れる。
ワンナイトから始まる真実の愛。
本能ではなく、意思で結ばれる愛を選び直す――再構築の獣人ラブファンタジー。
文字数 12,061
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
伯爵令嬢のアリズラは、冷酷な夫セブレアから身に覚えのない理由で離縁を言い渡される。夫は愛人のフェリニアに夢中で、アリズラを「何の価値もない女」と罵った。しかし、アリズラは悲しむどころか、冷え切った夫婦生活から解放されることに歓喜し、満面の笑みで離縁状にサインする。
文字数 48,627
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18