「僕」の検索結果
全体で14,597件見つかりました。
BL+ファンタジー。
美系王子×女顔青年。
主人公の結月(ユヅキ)は、日輪の国に第4王子として生まれるが、その稀有な見目から周囲に好奇の目に晒されていた。
健気で可憐な青年へと成長した結月は、隣国の王子の誕生パーティーに出席。
そこで出会った王子から猛烈なアプローチを受けるのだが…………
文字数 41,974
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.04
「アナベル。僕は学園に入学したら、恋人を作ろうと思うんだ。もちろん結婚するのは、君だよ?でもそれじゃあ僕は恋を知らずに一生を過ごさなくっちゃいけないだろ?」
目の前の愛しい私の婚約者である、ルシウス・フォークナー王太子殿下は、爽やかな笑顔で私に言った。
私は大好きな婚約者の願いを叶えてあげたい!
なら、私は全力で応援させていただきますわ。
あ、そうそう。私も恋人を作りますからご安心を。
※ 私の頭の中にある世界のお話です。中世ヨーロッパ風ですが、言葉や、言葉遣いは史実等と一切関係ありません。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※R15は保険です。性的な事を匂わせるような言葉が出てくるかもしれません。
※広い心でお読みくださると嬉しいです。
文字数 111,259
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.31
僕はフクと呼ぶ容姿にコンプレックスを持つ女と暮らしている。でも僕は彼女とのセックスが気に入っている。フクは中学の元同級生で特に気になる女の子ではなかったが、偶然校舎内に見つけた秘密の空間で異性間の感情の共鳴を初めて経験させてくれた女の子であった。大人になった僕は好きでたまらなかった幼馴染と結婚するが、仕事に野心的な彼女とはすぐに破局してしまう。その後、僕は学生時代を過ごした街に赴任し、地元大学の講師となっていたフクと偶然に再会する。フクもまた、寺の長男との結婚、離婚を経験していた。フクは大学での哲学研究に専心していたが、性に対しては奔放で、嫁いだ寺での義父との性交の話を聞かされた僕はフクの淫奔な性に自分の性癖を重ねる。同棲を始めてしばらくして、フクはシンクの交換に来た作業員の男と僕の目の前で性交をする。僕が望んだことなのか、フクが求めたことなのか曖昧なまま始まった性交で、フクは中年作業員の大きな男根に蹂躙され失禁までする。僕は作業員の男根に嬉々として服従するフクの姿にマゾヒズム的興奮を覚え、フクは性感とともに僕に痴態を見せる悦びを受け入れる。この出来事以来、フクは僕の前で元義父、魯鈍なボイラーマン、スワッピング倶楽部の男達、アナルフェチの少年、カンボジアからの留学生とあたりまえのことのように性交を繰り返し旺盛な性欲を満たそうとする。僕はフクと異形の男達との痴態を前にして、僕かフクの精神の崩壊に繋がるまで止められなくなるのではないかという恐怖を感じながらも、フクと共に性の愉悦の暗い源を覗き込むことに言い知れない幸せを感じる。ニンフォマニアの性質を持つ怜悧な女と醒めた寝取られ男の普通の恋愛と静かな暮らしの話。
加筆を行い上・下編に分割しました。本編は1章~Ⅶ章からなる上編になります。
文字数 96,501
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
俺の隣の男は、社内一のイケメンだけど……? 「おはよう! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
*表紙*
題字&イラスト:多々良 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
特に目立つこともなく、平々凡々な人生を送っていた社会人子日 文一郎(ねのび ぶんいちろう)はこの四月、とある男との出会いによって人生を狂わされる。
会社で知らない人はいないと言われているほどの有名人、牛丸 章二(うしまる あきつぐ)によって……。
「――おはよう、子日君! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
社内一のイケメンで、抱いた女は星の数。
それなのになぜか、牛丸は顔を合わせると子日にだけセクハラのオンパレードで……?
──嗚呼、神様。
──どうかこの出オチ感満載な先輩の存在を、なかったことにしてください。
しかし、そんな牛丸にはある【トラウマ】があり、それが理由で子日にセクハラをしていたらしく……?
そして子日には、人間としてのとある【問題】があった。
社内一のイケメンなのになぜか受けにだけセクハラばかりしてくるトラウマ持ちの陽キャ先輩×平凡な人生を送っていたはずなのになぜか先輩に振り回されてしまうドライな後輩 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 348,675
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.02.13
小さい頃からずっと、「弟」扱いをされているのは知っていた。でも、あっちゃんは僕のお姉さんじゃない。ずっとずっとあっちゃんだけを見てきた。25年分の想いをそろそろ受け取ってくれてもいいよね?
幼馴染兼弟としか見ていなかった年下腹黒可愛い系男子の純情(童貞)に振り回される、アラサー女子。
「あっちゃん!大好き!」
ヘンタイ注意報発令中!!!!!
完結まで、連日21時に更新します。
文字数 2,845
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.07.30
人族が非常に珍しい世界。そんな世界で人族のフィルは森の中の小さな家に一人で住んでいた。獣人ばかりの世界はフィルには暮らしにくい。
もし、人族がいると知られたら売られて奴隷にされるかもしれない。
獣人に怯えるフィル×フィルと番になりたいクマ獣人の話です。
文字数 37,763
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.08.25
僕はヨシュア・ジムセント。Ωで、ジムセント家の五男で、養子だ。僕は三男のレイベルトの魔術研究の助手をしている。レイベルトは金髪に青い目をした美丈夫で、αだ。僕は兄であるレイベルトと、夜な夜なエッチな事をしていた。そして発情期が来たら、最後まで抱いてうなじを噛むと予告される。教会が怖い僕は、レイベルトに愛を上手く伝えられない。そんな僕に、レイベルトは戸籍の変更を申し出る。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,790
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
「こんな簡単なことも出来ないのか! お前はアンダーソン家に生まれながら魔法が使えない役立たずだ。我が一族の恥め!」
魔法が使える家系に生まれたルイーゼ・アンダーソンは、魔力が使えない無能令嬢だった。
『魔力が強い者がすべて』であるアンダーソン伯爵家では、ルイーゼは使用人以下の扱いを受けている。
ある日、父からパーティーに出席し、結婚相手を見つけてこいと命令を受ける。もし見つからなければ奴隷商人に売りつけると脅されて……。
仕方なく参加したパーティーで、ルイーゼはバルコニーから人が落ちるところを目撃してしまう。
死ぬは私の方が相応しいのに。私は誰にも必要とされていないのだから――。
ルイーゼがそう思った瞬間、彼女は魔力を発現し……。
「僕と結婚出来たら素敵だと、言ったのは貴女ですよ。僕は貴女が欲しくなりました」
ルイーゼが助けた『血も涙もない冷徹宰相』オリヴァー・ノイラートは、なぜかルイーゼとの結婚に前向きで……?
※ふんわり設定です。
文字数 19,588
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.12
市民の憧れの的である戦隊ヒーローの美形リーダー・赤紫、その正体は。
「七狗、僕は君のことが好きなんだ」
悪の組織に属するマッドサイエンティスト・七狗に実はイタズラしたくて堪らない残念ヒーローであった!
「僕の大好物は七狗、君だよ?」
「うっせぇ、黙りやがれ、この残念ど変態ヒーローが」
「これからは毎日レモンパイ食べさせてあげる」
「えっ毎日!? やったー!!」
大好物のレモンパイにつられて赤紫のいいようにされてしまう七狗(コミュ障)。
「赤紫、あいつ、変態だったのか……」
「アタシが手塩にかけて大事に育ててきたマッドサイエンティストを傷物にして、許さないわよ?」
戦隊ヒーローの副リーダー・群青(男前)。悪の組織幹部・零(美人♂)。そんな彼等のドタバタなヒーローヴィランライフ。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 22,391
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.29
「貴様のような小賢しい女は出て行け!!」
バッケル伯爵リシャルト・ファン・デル・ヘーストは私を叩き出した。
妻である私を。
「あっそう! でも空気税なんて取るべきじゃないわ!!」
そんな事をしたら、領民が死んでしまう。
夫の悪政をなんとかしようと口を出すのが小賢しいなら、小賢しくて結構。
実家のフェルフーフェン伯爵家で英気を養った私は、すぐ宮廷に向かった。
国王陛下に謁見を申し込み、元夫の悪政を訴えるために。
すると……
「ああ、エーディット! 一目見た時からずっとあなたを愛していた!」
「は、はい?」
「ついに独身に戻ったのだね。ぜひ、僕の妻になってください!!」
そう。
童顔のコルネリウス1世陛下に、求婚されたのだ。
国王陛下は私に夢中。
私は元夫への復讐と、バッケル伯領に暮らす人たちの救済を始めた。
そしてちょっとした一言が、いずれ国を救う事になる……
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 13,894
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.18
☆完結しました
婚約者を王子にとられた僕は、何故か身に覚えのない国家反逆罪だとして、王子の魔法で国境近くまで跳ばされ、その後に隣国入り。
そこで出会った人々と、恋が始まるような、ありがちな話になる予定。
☆作者がバタバタしており、11月中に完結しない可能性アリ。ただし、完結は目指します。
文字数 51,974
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
何時だって誰かの一番にはなれないルビーはしがない子爵令嬢。
家で両親が可愛がるのは妹のアジメスト。稀有な癒しの力を持つアジメストを両親は可愛がるが自覚は無い様で「姉妹を差別したことや差をつけた事はない」と言い張る。
しかし学問所に行きたいと言ったルビーは行かせてもらえなかったが、アジメストが行きたいと言えば両親は借金をして遠い学問所に寮生としてアジメストを通わせる。
婚約者だって遠い町まで行ってアジメストには伯爵子息との婚約を結んだが、ルビーには「平民なら数が多いから石でも投げて当たった人と結婚すればいい」という始末。
何かあれば「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けてきたルビーは決めた。
「私、王都に出て働く。家族を捨てるわ」
王都に行くために資金をコツコツと貯めるルビー。
ある日、領主であるコハマ侯爵がやってきた。
コハマ侯爵家の養女となって、ルワード公爵家のエクセに娘の代わりに嫁いでほしいというのだ。
断るも何もない。ルビーの両親は「小姑になるルビーがいたらアジメストが結婚をしても障害になる」と快諾してしまった。
王都に向かい、コハマ侯爵家の養女となったルビー。
ルワード家のエクセに嫁いだのだが、初夜に禁句が飛び出した。
「僕には愛する人がいる。君を愛する事はないが書面上の妻であることは認める。邪魔にならない範囲で息を潜めて自由にしてくれていい」
公爵夫人になりたかったわけじゃない。
ただ夫なら妻を1番に考えてくれるんじゃないかと思っただけ。
ルビーは邪魔にならない範囲で自由に過ごす事にした。
10月4日から3日間、続編投稿します
伴ってカテゴリーがファンタジー、短編が長編に変更になります。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 167,887
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.28
悪役令嬢に転生したが男だった!
ヒロインそっちのけで物語が進みゲームにはいなかった弟まで登場(弟は可愛い) 僕はいったいどうなるのー!
文字数 14,358
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.04
2023年7月14日完結予定です。
それまでは一日1話投稿です(予約済)
よろしければ最後までお付き合いくださいね(*^^*)
***
あらすじ:元22歳の悠子。施設育ちで「いらない子」と思っていたけど、
ひょんなことから、『激エロの金字塔』のBL世界を創った女神に頼まれ、
世界を救うために男の子になって、異世界転移をする。
世界を救うには、多くの人に『愛される』こと。
そして『愛』を集め、その『愛』で世界を満たすこと。
愛されたことが無い悠子は、戸惑いながら多くの騎士たちに愛され、
身体を重ね、世界を救うことができた。
ところが…
女神がまた新しい国を作ったから、
悠子の手助けが必要だと言ってきたのだ。
『新激エロの金字塔』を築くのだと。
悠子はうんざりしながら、
愛を交わした騎士たちと別れ、
新しい出会いに向かって歩き出す。
すでに強引に愛してくるワイルドイケメンと、
舐めるのが好きな下僕犬と一緒に旅を始めています。
【R18】女なのでBとLのみの世界は勘弁してください!「いらない子」が溺愛に堕ちる!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/665123767/282579372
の第2章です。
第一章は読まなくてもわかると思いますが、
第一章で出てくる美形騎士も再登場する予定なので
よければ合わせてごらんくださいm(__)m
第一章↑には、番外編として悠子と入れ替わった男の子、
勇くんと年上男性との男×女R18 サイドストーリーも掲載しています。
ご興味があれば、併せてご覧ください。
※主人公総受です。
※固定CPは今のところありません。
※出てくるキャラたち、ほぼ全員とのR18描写あり
※R18は予告なく始まります。
※無理やり…はない予定ですが、予定は未定です。
文字数 965,946
最終更新日 2023.07.14
登録日 2022.02.03
主人公、舜は孤独だった。
幼い頃に近所の同級生、ケンジに嵌められ、下着泥棒の汚名を被せられた舜は、愛していた家族に蔑まれながら生きて来た。
そして現代、独りで細々と生きる舜のもとに送られてきたのは、ケンジが義母や義姉、義妹達を乱行する動画だった。
ショックの舜は階段から足を踏み外してーー。
目覚めた舜は、罪をなすり付けられる以前、小学生の頃に戻っていた。
悲劇を回避する為、ケンジに鉄槌を下す為、舜は奔走する。
R-18です。刺激的且つ嫌悪感を催す内容が含まれます。
滅茶苦茶な設定が見受けられると思いますが、長い目で見てやってください。
文字数 128,545
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.06.27
佐藤 隼人(さとう はやと)は異世界に召喚された。
だが召喚されたその場所は城では無くて……オンボロ倉庫!?
それでも気を取り戻し最初は『僕が勇者だ!』と意気揚々と戦闘に赴いたのだが、どうしようもない現実にぶち当たり心無い言葉を掛けられる。
「ハヤトさんは運動音痴なんだな……」
そう隼人はこれまで運動なんてほとんどしてこなかったし、運動音痴だったのだ。
幾ら勇者として活躍することを夢見ても、想いに体が思いについていかない。
この言葉を切っ掛けに、隼人は決断する。
「僕は戦わずして魔王を倒す!」
運動は出来ないけど、頭を使うことは出来る。
自ら戦い魔王を倒すことは諦めたけど、生産職そして商人として成り上がる物語。
※商人としての成り上がりまでを予定しており、魔王討伐まで書くのかは未定
~side 商人~
("勇者に付き合いきれなくなったので、パーティーを抜けて魔王を倒したい。"より時間軸は少し昔になります)
なろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 116,170
最終更新日 2019.05.27
登録日 2018.07.01
【旧題】秘密の多い魔力0令嬢の自由ライフ。
【あらすじ】
イケメン魔術師一家の超虚弱体質養女は史上3人目の魔力0人間。
しかし本人はもちろん、通称、魔王と悪魔兄弟(義理家族達)は気にしない。
ついでに魔王と悪魔兄弟は王子達への雷撃も、国王と宰相の頭を燃やしても、凍らせても気にしない。
そんな一家はむしろ互いに愛情過多。
あてられた周りだけ食傷気味。
「でも魔力0だから魔法が使えないって誰が決めたの?」
なんて養女は言う。
今の所、魔法を使った事ないんですけどね。
ただし時々白い獣になって何かしらやらかしている模様。
僕呼びも含めて養女には色々秘密があるけど、令嬢の成長と共に少しずつ明らかになっていく。
一家の望みは表舞台に出る事なく家族でスローライフ……無理じゃないだろうか。
生活にも困らず、むしろ養女はやりたい事をやりたいように、自由に生きているだけで懐が潤いまくり、慰謝料も魔王達がガッポリ回収しては手渡すからか、懐は潤っている。
でもスローなライフは無理っぽい。
__そんなお話。
※お気に入り登録、コメント、その他色々ありがとうございます。
※他サイトでも掲載中。
※1話1600〜2000文字くらいの、下スクロールでサクサク読めるように句読点改行しています。
※主人公は溺愛されまくりですが、一部を除いて恋愛要素は今のところ無い模様。
※サブも含めてタイトルのセンスは壊滅的にありません(自分的にしっくりくるまでちょくちょく変更すると思います)。
文字数 1,065,390
最終更新日 2024.01.30
登録日 2021.08.11
ヤリチンモテ男子×一途な高身長体育会系男子
大学2年生の佐野 銀二朗(さのぎんじろう)は同じ大学の大好きな三本木 蓮(さんぼんぎ れん)とセフレ関係だ。一方的に片想いをしている銀二郎は蓮の言葉にどこまでも従順だった。
「僕は蓮くんの都合のいい体でいたい」
君が僕を必要としてくれるなら、一緒にいられるなら、なんでもする。たとえ何十人の一人だってかまわない。
でも、なんだか時々悲しくて・・・。
ホワホワしてる銀二郎に過保護な友人や危ない御曹司が迫ってきます。基本、銀二郎が(男に)モテモテです。
片想い高身長体育会系男子:黒髪短髪
ヤリチン両刀モテ男子:金髪
相手の感情には鈍感で無自覚な受けです。
文字数 87,599
最終更新日 2022.09.14
登録日 2021.10.20
