「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
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「パートナーから守ってあげてください」
みなさんは「人類の天敵」と言われると何を考えますか?
それはゴキブリだと思います。
女性が悲鳴をあげるからです。
下らない実話です。
文字数 927
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
家の面汚し扱いされていたリリーは、四度離婚し、悪い噂ばかりの公爵との結婚を進められた。血がつながっていない義父は、リリーが公爵と結婚すれば王室とのつながりができるかもしれないと考え、悪評ばかりが目立つ公爵とリリーを強引に結婚させた。
そんな公爵と結婚し夫婦となってしまったリリーは戸惑いばかりで公爵に対して怯えてばかりいたのだけれども、生活をしていくうちにだんだんと、特別扱いされすぎているような気がしていた。
これって、もしかして、愛されていたりするの…?
(不定期です。誤字脱字ありまくりです。それら踏まえてよろしくお願いします)
文字数 26,804
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.03.24
父親、兄夫婦が殺害されてしまった。昔から親父につっかかる人に。
しかーし!俺は悲しみに暮れている時間はない。叔父のクリスティン、家臣とこの領地を守らなきゃならない。それが領主の息子に生まれた宿命というもの。
そして、残念なことに結婚願望のない俺(女性にそもそも興味なし)は、叔父の指示を聞いたふり。好きな仕事に精を出し、のらりくらり見合いをしていた。だがお嬢もバカじゃない。気持ちが透けて見えるのか逃げられる。俺はこれで構わないもーん。
そして時は星の瞬きのように過ぎ去り、今日は領主就任式。叔父はお嫁様不在に怒り心頭で瞳の色が変化して怖い。
仕方ねえだろ!そんな目で見るなよぉ
相変わらずの陰気くさいスタートですが、主人公は基本明るく元気です。家族に愛されていた分、喪失の辛さは深い。でも一族の長たる自覚はあり、イリアスは周りに悟られないよう頑張ります。
急に人生の方向転換を強いられたイリアスが自分の不器用さや、実は見栄っ張りなど、自分の内面の子供っぽさを自覚し前向きになるお話です。
文字数 255,787
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.21
橋本雄介は、昔から『少女』に興味があった。愛くるしい眼差し、まだ幼さが残る身体付きに性的な魅力を感じていた。
でも、そんな事を言える訳もなく初めてその気持ちに気付いて十年がたち、大学時代に付き合っていた美幸と結婚し、一女を設け慣れない育児にアタフタしながらも美幸と共に育て、六年がたった。
夫婦仲も問題なく、日々仕事に励む雄介だったが、彼には誰にも言えない秘密があった。
娘?愛里が成長すると共に、雄介の中に抑えてきた「小児性愛」(ロリコン)が、徐々に芽を出してきて???
文字数 2,281
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.09.12
バレンタインデーということで、即興でサイドストーリーを作ってみました。
前作『うちの奥さんとイチャラブなエッチしたらエッチな出会いが生まれました』を合わせて読んでいただくと、より楽しめます。
ほのぼのした甘々でイチャイチャする展開にバレンタインデーというイベントが重なってさらに……。
ちなみに、ゴ◯ィバのチョコでハッスルしたのは実話だったりして(爆)。
第三作目への伏線も、ちょーっとだけあるかも。
※ムーンライトノベルズ掲載作品です。
登録日 2018.02.18
その日は、遠くに住む娘夫婦と息子夫婦が揃って帰ってきていた。
『おめでとう』と祝うために……。
いや、何となく書きたくなったので、一話で終わる短いお話です。
文字数 1,032
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
「やっと、思い出したかい、エレナ」~大魔王は大聖女に微笑んだ。
大聖女カサンドラは聖剣で先代大魔王を一刀両断にしたほどの力を持つが、今の大魔王エルドラには歯が立たず九連敗中。いつも捕らえられるがなぜかすぐに解放されていた。
十連敗目で捕らわれた夜、エルドラに招待されたディナーの席で吟遊詩人による勇者夫婦ディーノとエレナの伝説の歌を聴いたとき、自分がエレナの、エルドラがディーノの生まれ変わりであることに気づく。エルドラは初めて戦ったときにすでに気がついていた。
勇者夫婦のエレナとディーノは自分たちの命で世界を救ったが、宿したばかりの子供の命すら犠牲にしていた。カサンドラとエルドラは前世を後悔し、これからは自分たちのことだけを考えてエレナとディーノとして一緒に幸福になることを誓う。
とは言え、今は敵対する立場の二人。現実は思うようにはならないが、人目を忍んでデートを重ね、時には戦うフリをして周囲を欺いて甘い日々を送る。
しかし、新たな命が宿ったことで二人は決断する。大魔王と大聖女の子供は人間界でも魔界でも忌み嫌われる存在になってしまう。自分達の子供が幸福になれる人間と魔族が共存できる世界に今の世を変えるべく、二人は大聖女と大魔王の力を使って世界をぶっつぶしてでも幸せになると聖と魔に戦いを挑んでいく。そして……
文字数 9,930
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
文字数 13,708
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.07
出会ったのは、まだ季節の流れを追うことに夢中だった若き日。
陽気で楽天的な由里子と、慎重で計画的な彩人。まるで正反対のふたりが、互いの足りないものに惹かれ合い、共に歩む人生を選んだ——あれから五十年。
日々の暮らしの中には、幾度となくすれ違いもあった。
子育て、仕事、病、そして親の介護。どうしようもない夜も、言葉にならない涙もあった。
けれどその度に、手を離さずに踏みとどまったのは、どんな言葉よりも確かな「想い」だった。
彩人の静かなまなざしが、由里子の笑顔を守り、
由里子の明るい声が、彩人の不安を照らし続けた。
五十年——それはただの数字ではない。
数えきれないほどの「小さな奇跡」が、毎日の中に積み重ねられてきた証。
そして今、老いの気配が静かに影を落とし始めたこの日々の中で、ふたりは気づくのです。
——結婚とは、「運命」ではなく、「選び続ける愛」なのだと。
これは、人生という長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた「ほんとうの幸せ」を見つめ直す、ひと組の夫婦の物語。
涙も、笑顔も、抱きしめるように語られるふたりの歩みが、きっとあなたの心の奥にそっと灯をともします。
登録日 2025.07.11
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
いきなりだけど、俺は人妻という結婚している女性に性的興奮を覚える!
人妻といっても30代後半から50歳前後の熟女と呼ばれる年代の女性なんだが。
なぜ人妻か?といわれると、後腐れなくセックスが出来るから。
ばれた時を考えると…恐ろしいが、そのデメリットよりも俺は快楽を優先してしまう。
まーばれない様に再三の注意を払ってるわけだし、
バレるような夫婦関係にいるような人妻は、まず浮気しない!というのが俺の考えだ。
文字数 2,688
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
16歳の誕生日。
放課後、少し遠回りをして帰った私は道に迷い、気づいた時には冬の海の中にいた。
そこは雪に覆われた世界。
優しい夫婦に助けられたけれど、この世界では黒髪は不吉で邪悪な存在。
神殿で監視され、いじめられる日々を過ごした。
ところがある日、私のことを「春の女神」だという男性が現れ、王都に連れていきたいと言い出して?
文字数 13,504
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.03