「憧れ」の検索結果
全体で4,136件見つかりました。
とある小さな国の第3王女は憧れの人の妻となり幸せな毎日を送っていたはずが、いつしか夫に嫌われたくないという一心で我慢を重ねやがて心が悲鳴をあげていく…
文字数 55,361
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.10
思いを寄せる同級生との部活の帰り道。彼女の憧れる先輩の噂を聞いていたが、この関係を崩したくない。
文字数 2,030
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
**R18ですがエッチな内容がメインではないことをご了承ください**
社交界での憧れの的である次期ワイマール公爵のシオンから思慕される子爵令嬢リリーシア・マクレガーは同世代の令嬢達からの羨望と嫉妬の的だった。家業の製薬会社のために隣国の法科大学院に合格して、サルニア帝国立大学の卒業まであと4ヶ月となったある日、大学の3期先輩である皇太子レオンハルトが同性の恋人アダルベルトを伴ってリリーシアを訪ねてきた。
マクレガー家と君を保護したい、という殿下は「サルニア帝国次期皇帝として私は欲しいものがあるのだが、君にはそれを手に入れるのを手伝って欲しい。」と言った。
レオンハルトの秘書官として入宮したリリーシアはアダルベルトの不審な行動に疑問を持ったことをきっかけに大きな陰謀に巻き込まれていく。
*この作品は、「カクヨム」に同時掲載しています。
文字数 234,752
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.25
数年前、僕は早期退職した。
まあ体のいいリストラだ。
退職金もまあまあだったし、サラリーマン生活に不満が一杯だった僕は、募集開始日に真っ先に申し込んだんだ。
最初の一年は絶好調だった。
株で1,000万以上の儲け!
それを元手に賃貸マンションへ投資!
車も買い替えて、バブル時代に憧れていたNSX!
だけど・・・・好事魔多し、
慣れない大金を手にした僕は、信用取引に手を出してスッカラカン!
購入した賃貸マンションも家賃滞納に空室!
憧れのNSXはとんだ金食い虫で、次々の故障!
僕は、3年もの間引きこもってしまった。
人に会うのが怖い。
電話に出るのが怖い。
外に出るのは、一週間に一度だけ食料品を買いに車を出すだけ。
遂には中古のNSXも整備不良で動かなくなってしまった。
貧すりゃ鈍するってこうことだったのか・・・
文字数 5,296
最終更新日 2023.12.23
登録日 2019.05.31
【夕暮れのアテネ。3400年の歴史を持つ古代都市国家の片隅で二人は出会う。それは奇跡のような確率の、運命の再会】
高校教師、芳野爽斗(よしのさやと)は、ずっと憧れていた国、ギリシャに降り立った。一人旅だ。
ところが、観光に向かった首都アテネの市街地で急に具合が悪くなってしまう。
倒れた爽斗を救護してくれたのは、現地で働いている陶芸家の瀬戸伊万里(せといまり)。たまたま現場に通りかかっただけの偶然の出会いだったが、爽斗にとっては運命の再会となった。
「十年間、一度も瀬戸さんのことを忘れてなかった俺への神様からのご褒美かな」
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 6,306
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.04
スタイル抜群、頭脳明晰、運動神経抜群、そして誰にでも優しい完璧な女子高生。
その美貌と才能で学校中の男子から憧れの的となっていた。しかし、そんな彼女には一つだけ大きな悩みがあった。
それは…兄がシスコンすぎること…!
文字数 75,416
最終更新日 2025.08.15
登録日 2024.08.09
時は江戸、老中水野忠邦が失脚した頃のこと。
佳穂(かほ)は江戸の望月藩月野家上屋敷の奥方様に仕える中臈。
幼い頃に会った千代という少女に憧れ、奥での一生奉公を望んでいた。
ところが、若殿様が急死し事態は一変、分家から養子に入った慶温(よしはる)こと又四郎に侍ることに。
又四郎はずっと前にも会ったことがあると言うが、佳穂には心当たりがない。
海外の事情や英吉利語を教える又四郎に翻弄されるも、惹かれていく佳穂。
一方、二人の周辺では次々に不可解な事件が起きる。
事件の真相を追うのは又四郎や屋敷の人々、そしてスタンダードプードルのシロ。
果たして、佳穂は又四郎と結ばれるのか。
シロの鼻が真実を追い詰める!
別サイトで発表した作品のR15版です。
文字数 336,701
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.04.27
_____憧れなのか分からないけれど、空になりたい"わたし"は届かない場所に手を伸ばす。
地と天。それは簡単に言えば下か上になる。その真ん中にいるのが私たち人間。それでもどうしても、わたしは空になりたい。
文字数 888
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
いわゆるモブとして生きていた『俺』はある日、神のミス(お遊び)により無念の死を遂げた、、、。
責任を感じた?神は自分の作った世界に転生させてくれるという!もともと日本で人気だった『転生無双』に憧れていた『俺』はウキウキで転生することに!
勇者や賢者などかっこいい転生先を期待していた『俺』に転生させる準備を終えた神によりついに転生先を伝える.....!
「あなたには県になってもらいます。」
質問をする間もなく転生してしまった『俺』は....
なんと東京として生きることに!
思ってたよりも強い自分と仲間達を連れて異世界日本を統一する!!!
文字数 1,890
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
市立愛之路高校の新入生・渡会さくらは、元ラグビー日本代表の父の死にがきっかけで一度は辞めたラグビーを中学生時代に県選抜だったと言う、さくらの活躍を知った愛之路高校生徒会/生徒会会長・近藤マリ(三年)/書記・土方リコ(三年)/会計・沖田宝樹(二年)/の要請で、再びラグビーを始める事になった。さくらのクラスメイトの西宮茜と吉岡蓮の協力と友情で部員を増やしていく事になる。生徒会では数年後のオリンピック、そしての東京大会を念頭にまずは全国大会を目指し、女子日本代表へ同校から送り出す事を目標としていて、過去に実績のあったさくらにラグビー部へ入部をするように迫る。父の死の原因がラグビーの試合中の事故であった事や、同じ世代の普通の女の子の生活に憧れもあり、ただ苦しく、プロの道などほとんど無い女子ラグビーに興味を無くし、一旦は断るが、父の思いや、自らの心の底の渇望に気が付き、再びラグビーをすることを決意する。注1 ラグビーのルール・用語は、必ずしも古い記憶なので一致しないかも知れません。注2 この世界によく似た別の世界だと思って下さい注3 ラグビーに対する良くないイメージは、作者が高校時代に実際にラグビーをしていた個人的な感想ですので、全ての人がそう思っているわけではないと思います。たぶん。
小説家になろう へ投稿
登録日 2015.09.23
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品
ボクはアフリカのサバンナで平和に暮らしていたのだけれど……。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 18,118
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
勇者に憧れた某国の王女様……。
結婚適齢期になったが求婚してきた男性たちを軒並み断り、父である国王に甘え――王族であるが故の義務を放棄してでも憧れの人と結婚したいとちょっと特殊な婚活にでることに……。
「いや、貴様――こっち付いてくんな!!」
文字数 1,658
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
実家の薬屋を手伝う平民の少女、アイリス。
彼女には、幼少より強く抱いていた憧れがあった。
それは彼女のお気に入りの本の登場人物である騎士様のように、強く美しく、そして気高い人物と出会い、恋をして幸せになること。
しかしアイリスが十六歳になった今でも、彼女の望むような運命的な出会いは訪れなかった。
そんなある日、そろそろ現実を見ようかと悲観的になっていたアイリスであったが、運命的な出会いを果たし、その人生観を大きく変えることとなる。
文字数 23,577
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.10
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
職場の先輩であり、婚約者でもあった彼を、後輩に奪われた本田公香は、居心地の悪さから退職し、会社の屋上から飛び降りる事を決意する。
そんな時、妹の優からLINEが届き、借りていた小説の感想を求められた。
最後くらいは、妹の願いを叶えてあげる為、小説を読み始める。
そこには、自分と同じ境遇の主人公が、苦しみながらも必死にもがき、幸せを掴みとる物語が綴られていた。
「この小説は、私の為に書かれた作品だ」
公香は、生きる道を選んだ。
それから、公香は小説の世界と、救ってくれた作者である伊月康介に、のめり込んでいく。
物語を創る事に魅力を感じた公香は、小説執筆に取り組むようになる。
「もう、一生分の恥はかいた」
公香は、執筆と作品投稿に夢中になっていた。
そんなある日、投稿サイトに憧れの作家である伊月から、メッセージが届き幸福に浸っていた。
そして、伊月の待ちに待った新作が発売され、読み始めると違和感を覚えた。
自分が投稿した作品に、良く似た内容だったのだ。
公香は、恐る恐る伊月にメッセージを送ると、「会って話がしたい」と、返事がきた。
伊月と対面し、舞い上がっていた公香であったが、スランプから盗用してしまった事実を告げられる。世間に公表し引退するという伊月であったが、関係を絶ちたくない公香は、共同制作を持ちかける。
公香は、ゴーストライターの道を選んだ。
しかし公香は、次第に仕事の関係以上を望むようになり、脅迫まがいの言葉をつぶやくようになる。
文字数 70,102
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.01.31