「わた」の検索結果
全体で4,712件見つかりました。
文字数 35,780
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.07
森の中で今世に目覚めた令嬢ラティファナ。
前世は三十路OL倉木さん。大好きだったあのラノベのように異世界転生できたことに神に感謝したり、心踊ったり。
でも別に、自分が悪役令嬢だったり王子様とか沢山のイケメンたちからチヤホヤされたりするわけじゃない。
ましてやここが乙女ゲームの中だったり知ってる話の中ってわけでもない。
ごく普通のそこらへんにいる(前世の記憶があるけど)ただ無性にハムハムしてしまいたくなるだけの、ちょい煩悩持ちの伯爵令嬢様。
だって今世のわたしの両親はそれが当たり前のようにやっていたから!
あとそれと、ここって貞操観念どんな感じ?
のんびりゆっくりラティファナは第2の人生(時々アダルトな世界)を楽しみます。そんなお話。
文字数 55,486
最終更新日 2019.11.26
登録日 2018.11.17
わたしには10年間待ち続けている、大好きな人がいました。
その人はかつて隣国で迷子になってしまった際に、優しく助けてくれた男の子。わたしはその時に恋をして、幸せなことにその子もわたしを好きになってくれたんです。
でもその人は何かしらの理由で今は名前と身分を明かせず、その上20歳になるまでは――10年経つまでは、もう会えないと仰られました。
ですのでわたし達は10年後の再会を約束し、今日がその日。迎えに来てくれる王子様をドキドキしながら待っていると、なんと筆頭公爵家の現当主様であるアルチュール様がいらっしゃったのです。
この方が、あの日の王子様。やっとお会いできて、嬉しい。
……そう、思っていたのですが――。しばらくすると、違和感を覚えるようになりました……。
アルチュール様。貴方様は本当に、あの日わたしを助けてくれた王子様なのですか?
文字数 41,918
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.27
「アレクサンドラ・コレスニコフ! そなたとの婚約破棄を私はここで宣言する」
そう告げるのはこの国の王子こと、レオニート・リヴィンスカヤ殿下。
「レオニート様。なぜ婚約破棄を突然、わたくしは告げられねば、ならないのでしょうか」
「ふん、しらばっくれるな。お前が、イリーナを散々暗殺しようと企んでいた事は、既に私の耳に届いている」
「わたくしが……シドレンコ男爵令嬢を、ですか? 恐れ入りますが、わたくしは、その様な事は、致してはおりません」
あぁ、長かった!
やっとこの時が来たのね!
早く、早くあの言葉を私に告げてちょうだい。
ふと浮かんだので、勢いだけで書き上げました。
色々設定に、突っ込み所あるかもしれませんが、あったかーい目で読んで頂けると幸いです。
こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 3,540
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
神宮環(かみみやたまき)はあるペットショップで運命の出会いをする。それはとても美しい仔猫。しかしその仔猫はとてつもない伝説のあやかしだった。
思い込みが強く能力も目覚めたばかり、しかもとんでもなく魔力が強い環と一緒に暮らす伝説のあやかしペットたちのお話。
完全にペットが苦労してます。そして集うペットが何か染まっていきます。ペットはなるべく愛らしく書こうとしてますが、これは色々想定外でした。
これはもふと違う!というご叱責、甘受します。
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※ 一つが短めなので一日3回更新(7、13、20時)していきます。→ ストックなくなったので随時更新となります〜
※ わたくしの主観的?好みの?小ネタ表現があります。直接は言えないので色々言い換えています。でも言っちゃってるのもあります。
※ ジャンルがキャラ文芸かファンタジーかで悩みましたが、キャラ文芸にしてみました。途中で変わってたらごめんなさい。
※ 表紙は知り合いのノルヴェージャンフォレストキャット。この子をなでなでしてたらお話が降ってきました。猫神さまのお告げですかね。なぜベヒーモスかは謎です。
(表紙はかんたん表紙メーカーさんで作りました。ありがとうございました。)
文字数 38,788
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.09.04
春の入学式の日、悠真は一人の少女と出会った。
透き通るような笑顔と、どこか儚げな雰囲気を纏った彼女――美桜。
互いに惹かれ合い、やがて恋人として歩き出した二人の日々は、眩しいほどに輝いていた。
だが、夢や未来の違い、すれ違い、そして小さな嘘。
少しずつ、二人の心は遠ざかっていく。
「ずっと一緒にいよう」と交わした約束は、やがて壊れ、残されたのは痛みだけ。
別れを経て、それでも忘れられない人がいる。
新しい出会いを重ねても、心の奥に残るのは、あの日の笑顔。
やがて再会の時が訪れるが、そこに待つのは――切ない現実だった。
これは、「愛していたのに、結ばれなかった」二人の50章にわたる物語。
失恋の痛みと、それでも前へ進もうとする心を描いた、涙の恋愛長編。
文字数 945
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.28
やさしい言葉が、わたしの全てを麻痺させて狂わせている。ずっと一緒にいられるって、信じさせている。あなたはいつまでも恋人気分でいるようだけれど、それって、ズルいと思う。
※無断転載禁止
文字数 1,847
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
周りのボランティアのしているわたしは、
彼女の殺害を目撃した
こいつはやはり犯人は、あいつだ。
文字数 2,452
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
「わたしはフィオレンツァ。今からあなただけの女神に…あなたの家族になるのっ」
転生した異世界で『小さな花の女神フィオレンツァ』だけが私の苦しみに寄り添ってくれた。
だけど、彼女は悲惨過ぎる前世を持つ女神様だった。
私がフィオレンツァを幸せにしなければ…!
って思っていただけなのに、関わった人たちがちょっと変に…。
(※ノーマルラブです。幼女はママです。何でも許せる方のみどうぞ。外部でも投稿しております)
文字数 54,696
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.04.26
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
家庭の経済事情から、時給に釣られて怪しげなメイドのバイトに応募してしまった女子高生・有紗。
『ご主人様』を自称する若いイケメン眼鏡男子の正体は、どんなメイド好きの変態かと思いきや、有紗が愛読するファンタジー小説の作者・六堂鏡哉その人で……!?
「理想のメイドを得るためには、まず自らが理想のご主人様とならねばなるまい。私はその理想を満たすために作家になったのだ」
「わたしがメイドとして先生の身の回りの世話をすれば、新作小説を書いてくれるのでは?」
利害が一致したふたりのメイド契約から始まったり始まらなかったりするラブコメのような何か。
(イラスト:もふに様)
文字数 85,626
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01
この本は、現代のYouTube界を牽引するトップ10のYouTuberたちに焦点を当てたものです。各章では、彼らがそれぞれの分野でいかにして影響力を築き上げたかを探ります。ディスコード、美容とファッション、料理とライフハック、音楽とパフォーマンスなど、多岐にわたる分野での革新と成功の秘密を解き明かします。読者はYouTuberたちの創造性、努力、そして社会に対する影響力の大きさを深く理解することができるでしょう。それぞれの章では、彼らのキャリアの始まりから現在に至るまでの旅路、障害と成功、社会やファンとの関係などが詳細に描かれています。この本は、エンターテイメントとデジタルメディアに興味のある人々にとって、貴重なインサイトを提供します。
文字数 29,447
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
雪宮志乃が嫁いだのは、貿易を生業にしているという瀧川慶一郎という男だった。
女中なし、結納・祝言なし、盲目の祖母の世話あり。
そんな条件がある婚姻。
だが、妾腹の子である志乃は、父に逆らえず、瀧川家にやってきた。
初めて会う夫は、随分と酷薄そう。
そんな慶一郎は、さらに志乃に告げる。
「朝晩、わたしと口づけをかわすように」
夫婦なのだから、当然だろう、と彼は言うけれど。
そのくちづけにも。
瀧川家にも。
秘密があった。
文字数 85,620
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.24
約660年間の永きに亘り続いていた「斎王」の制度が廃絶された南北朝時代。熱き想いを胸に戦乱の時代を懸命に生きた英雄たち。その歴史の裏で繰り広げられる「三種の神器」「月の珠」「清らかな姫」の争奪戦!凄惨な時代を駆け抜けた若き武将たちの魂の声が時に刻まれ、聴こえて来る…
尚、この時代小説は、現代ファンタジー小説「PURIFICATION」の作中作であり「PURIFICATION」の主人公である新人女優の大神結子が手にする映画台本の内容を短編小説にしたものです。よって本編と連動しているセリフ等もございますので、両方の小説を読み進めていただくことにより作品の世界観をより深くご堪能いただけるかと存じます。それではどうぞお楽しみください!
文字数 13,128
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.09
わたしはブリュレットテーヌ。
ボルドリックス王国ウスディドール王太子殿下の婚約者。
甘いものが大好きなフィスラボルト公爵家の令嬢で金髪隻眼。
家では継母にイジメられていて、幸せだとは言えなかった。
それでも、このまま結婚することができれば、幸せになることができると思っていた。
しかし……。
わたしは浮気をされてしまい。婚約を破棄された。
それだけではなく、公爵家を追放され、処断された。
ただ、婚約破棄をした方も、その後、みじめな思いをすることになる。
その後、わたしは、リックスヴィノール王国にあるギュールヴィノール公爵家の令嬢ルリーゼティーヌとして転生した。
しかし、そこでもわたしは継母にイジメられた。
父親も、継母に心が傾くようになり、幸せだとは言えない状態になっていた。
そのような状態の中、わたしは十歳の時、前世のことを思い出した。
前世ではつらい思いをしたことが多かったのだけれども、一番つらい思いをしたのは、この世を去る時だった。
前世のようなことを繰り返したくないと思ったわたしは、聖女を目指すようになる。
そして、婚約者、そして、夫となる人に溺愛されて、幸せになりたいと思うようになった。
それから年月が経った十五歳の時、わたしは一人の少年に出会う。
この少年との出会いが、わたしの人生を大きく変えていくことになる。
その後、さらに年月が経ち、わたしは婚約することになったのだけれど……。
この作品は、「カクヨム」様にも投稿しています。
「カクヨム」様では、「今世で継母にイジメられ、前世では寝取られてしまい、婚約破棄・追放・そして……。今世では聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになりたい。」という題名で投稿を行っております。
この作品は、内容が一部違いますが、「エブリスタ」様(のんびりとゆっくり名義)にも投稿しています。
文字数 163,329
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
ねえねえ。『アコヘン』って知ってる?
カッコよかったり、キラキラしてたり。みんなにも、憧れの人っているよね?
そんな人になれちゃうのが、アコヘンなの。
こんな人になりたいっ! そんな気持ちが強くなると不思議なことが起きて、なんとその人とおんなじ性格になれちゃうんだって。
これって、とっても嬉しくって、すごいことだよね?
でも……。アコヘンには色んな問題があって、性格が変わったままだと困ったことになっちゃうみたい。
だからアコヘンが起きちゃった人を説得して元に戻している人達がいて、わたしもその協力をすることになったの。
いいことだけじゃないなら、とめないといけないもんね。
わたし、陽上花美! パートナーになった月下紅葉ちゃんと一緒に、がんばりますっ!
文字数 73,843
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.30