「ハル」の検索結果
全体で2,696件見つかりました。
女神様の謎の抽選で当たり現世にゾンビとして生き返ったまではよかったが……
おっちょこちょいな女神様の手違いで太陽を浴びて燃えて速攻死んでしまう、
体が燃えて灰になって(体をもう一度作るのは女神様が面倒だから)もう一度は生き返れなくなってしまったので、
女神様が剣と魔法のまるでRPGのような世界に(強制的に)魔王として転生させた人間(ゾンビ)とおっちょこちょいの女神様と戦えない吸血鬼のハルカとその他大勢(未定)のひと?たちのお話。
文字数 4,085
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.10.14
ある日とつぜん転校してきた女の子、あいりにハルトは、一目惚れしてしまい、1日すぎないうちに告白をします。あいりの答えは「5年だけですから!!」ハルトはあいりと付き合いながら、この言葉を考え、考えます。5年後に起きる出来事とは…?
コレはシリーズです。1巻では終わりません!!
文字数 3,416
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.23
伯爵令嬢リリエラ・ライムブリュレは、気弱で目立たない令嬢だった。
家の都合で決められた婚約に逆らうこともできず、「選ばれるだけ」の人生を受け入れて生きてきた。
――けれど、王太子アルフォンス・ミルフィーユから突然の公開婚約破棄を言い渡された夜会で、彼女は思わず口にしてしまう。
「……わ、私も、選びたいです」
震える声の、小さな反抗。
それは貴族社会の常識を揺るがす一言だった。
騒然とする会場に現れたのは、“冷酷”と噂されるショコラオランジュ公爵レオンハルト。
「彼女は物ではない」
「選ぶのは君だ。私は待てる」
なぜか完璧なタイミングで現れ、堂々と“立候補”する公爵に、リリエラの平穏は崩れていく。
選ばれるのではなく、選ぶ恋。
怖くて、震えて、それでも一歩踏み出した気弱令嬢が、自分の意思で未来を選ぶまでの物語。
静かで優しい恋愛革命が、今はじまる。
文字数 92,373
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.16
時は1910年イギリス。大英帝国祭繁栄期のこの時代、イギリス陸軍に所属する少女、リーナ・オルブライトもまた、時代の波にもまれながらもたくましく生きていた。
そんな彼女は、とある任務中に魔法使いを名乗る15歳の少年“ハル”と出会う。彼と行動を共にすることになったリーナが誘われたのは、彼女が渇望してやまない魔法の世界だった。
地下に広がる妖精の町。
裏世界に生きる魔術師たち。
禁忌とされる悪魔の儀式。
魔法とは何なのか、ハルがイギリスにいる目的は、魔術師とは、魔法使いとは、悪魔とは――魔法使いハルとの出会いは、リーナが知らなかった世界の裏側を明らかにしていく。
消えゆく神秘の世界を綴る《正統派・魔法冒険譚》ここに誕生!
——君の世界は灰色か?
その世界は、君が見るより美しい——
文字数 229,243
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.08
邪馬台国とは、神話と伝承と社家が隠し、歴史が恐れた「禁断の聖地」であった。一千八百年の時を超え、書き換えられた神話の真実を解き放つ歴史ミステリー!毎夜、同じ悪夢にうなされる弥沙の前に、瑠璃色の瞳を持つ白猫・ハルが現れた──。
夢に現れる謎の青年、空飛ぶ船、そして一つ目の怪物。
導かれるまま辿り着いたのは、地図からも正史からも消し去られた、日本神話の「現場」だった。
記紀、神功皇后、卑弥呼、そして邪馬台国。さらには『高良玉垂宮神秘書』に隠された、封印された一千八百年の記憶。
なぜ、あの夢の青年は「久しぶり」と微笑んだのか。
これは、神話が隠し、歴史が恐れた、真実の愛の記録。
【著者より】
本作は、Amazonにて出版中の拙著『二柱天照──『高良玉垂宮神秘書』から紡がれる神功皇后と卑弥呼』をベースにした歴史ミステリー小説です。邪馬台国や日本神話に隠された秘密を、物語を通してより詳しく解き明かしています。
一千八百年の謎を巡る旅に、最後までお付き合いいただければ幸いです。
*小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しています。
文字数 3,365
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
黒炎団のエイドが起こした事件解決から数週間経ったある日、ハルカは突然研究所の所長と研究員のリゼッタに呼び出される。新たな戦いの幕開けか!?
文字数 7,362
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.07.19
ある日突然通り魔に刺されて死んだ夫。
夫の死を受け入れられなかった風子(ふうこ)は人ならざる存在と取引し、夫を生き返らせてもらう代わりに自分の命を差し出した。
転生した風子は異世界でハルピュイアというモンスターの姿になっていて……!?
異世界で人間達に殺されそうになりながらもなんとか生き延び、幸せを掴みとろうと頑張るお話。
───────────
毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 76,707
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.14
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08
スマホゲームの『俺様の天使』通称『俺天』という乙女ゲームに登場するイケメン5人の相方の恋愛事情になります。
いつも違うBLを書いてみました。
途中で女の子も出てきますが、すべて○○○になります。
18禁のところには※が付けられています。
ゲームの世界なので、何でもありの世界です。
お勧めは、ラクイナミューネの話です。この話のために、他の4人のストーリーがあります。
チェリーモーニア(転生者)×アスビラシオン王太子
モモモーニア(転生者)×ラウ・クローラー(アスビラシオンの従者)
ビオニエーレ×レユール・シメトリーナ(宰相)
メアリー×コンスタ・コーリオン(チェリーの親友)
ラクイナミューネ(ミューネ)(ハル)(転生者)×オブリガシオン・カスティージョ(隣国の国王)
双子のチェリーとモモは、小さな頃から入れ替わりよくしていた。チェリーはモモの身代わりとして、お妃教育に通ううちに、モモの婚約者のアスビラシオン王太子のことを好きになっていく。モモはアスビラシオン王太子の従者であるラウ様が大好きで、自分の婚約者のことは興味が無い。モモの身代わりなっているのに、アスビラシオン王太子に好きだと言われて、チェリーはつい、自分の気持ちのままに好きだと告げてしまう。
文字数 188,247
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.31
中学生の天才悪魔。自分の居場所がなくなり、人間界へやってきた。人間界での友情物語が繰り広げられる。友情物語だけじゃない!1つ1つの展開にヒヤヒヤするだろう。予想のできない展開に、ドキドキする!
文字数 2,152
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.06
アラサー男のタイムリープもの。二十年前に死んだ恋人と当時の自分に出会います。過去の記憶と現在進行形のアオハルが交錯する鮮烈な夏の三日間を描きます。二人の克哉は過去を変えることが出来るのか⁉︎
文字数 58,087
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.31
中高一貫の男子校に通う魔法オタクの高校生、真戸ハルキ。
ハルキはある日の放課後、公園で異常な魔力の乱れを発見する。その中心にいたのは、隣の女子高に通うギャル、姫道ヒマリだった。
魔法の天才でありながらも他教科の成績が壊滅的なハルキ。
一方で成績優秀だが、魔法だけがなぜか一切発動できないヒマリ。
「ぼ、僕が……君の魔力を使って、代わりに魔法を発動できたら……何か掴めるかもしれません!」
「私、勉強……教えれるよ」
2人は、魔法の指導と勉強の補習を交換条件とする契約を結ぶ。
師匠で弟子、生徒で先生。
魔法と勉強、そして〝夢〟で彩られる、現代魔法世界ラブコメ。
※この作品は、他小説投稿サイトでも投稿しています。
文字数 95,481
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.06
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
タイサンボク。
夏に大きな白い花をつける木。
その美しさと香りは格別だ。
本間良子は広い家に独りで住んでいる。
昔は姑、夫、義理の娘のなつみ、そして息子の吉央と暮らしていた。
それもいまは、誰もいない・・・。
水無月という和菓子を作っている最中に、知人の清水医師がやってきて・・・。
どんな年齢になっても、母であっても。
色々な形の恋や愛があると思う、物語です。
文字数 14,503
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
エディラドハルドの大陸にて、遥か昔に蒼き竜より授かった力を継承し、護り続ける役割を担うイリユス神殿。
その神殿長の長男・蒼惟(アオイ)は18歳。成人を迎えた彼は神殿長である父に「この大陸のために己が出来ること、成し遂げたいと思うことを考えろ」と課題を与えられる。
その答えとして蒼惟が目をつけたのは、大陸を分断するように連なる大山脈“竜の背“を、一瞬で通り抜けることができるとされる伝説の2つの祠。
だがこの祠は別名”死の祠“と呼ばれ、古に開いた上級魔術師以来、生きて通り抜けた者はほとんどいないとされている。
しかしここを使えるようになれば、物資や人の往来の苦労も格段に減るに違いないと、蒼惟は考える。
無謀な計画に父は反対するが、諦めきれない蒼惟は、祠についての調査を進めるうちに、ある情報に辿り着く。
それは、数年前まで屋敷に住み込みで魔術の修行をしに来ていた柊(シュウ)の実家である星莱(セイライ)の社(やしろ)が、2つの祠のうち1つを管理しているという事実だった。
蒼惟は、柊の協力を得て祠の謎を解き明かすべく、彼に会いに行く決意をするが──
長閑に育った箱入り育ちの青年が、希望の道を拓こうと奮闘する、成長の物語。
<この作品は、小説家になろう&カクヨムでも掲載しております>
文字数 16,913
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.08.13
公爵令嬢スイー・フォン・ランバートは、卒業パーティーの最中、第一王子カイルから身に覚えのない罪を並べ立てられ、婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女は悲しむどころか「これこそが悪役令嬢の華!」と高笑い。その圧倒的な「ズレた美学」に爆笑し、彼女をスカウトしたのは、隣国の第二王子レオンハルトだった。
レオンハルトの国・ヴァルディア王国へ連れ去られたスイーは、そこで「史上最悪の悪女」として君臨することを決意する。彼女が仕掛ける「嫌がらせ」は、どれも常軌を逸したものばかり。
文字数 60,871
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
完結しました
高校一年生の武蔵野青晴は、幼馴染の親友・東雲凌人と、穏やかな日々を送っていた。
小説を書くのが好きな内気な青晴と、誰からも好かれる爽やかな凌人。二人はいつも隣にいた。
しかし二年生になり、クラスが分かれてしまう。
新しい環境で人気者になっていく凌人を、青晴は遠くから眺めることしかできなくなった。
寂しさと疎外感に苛まれた青晴は、居場所を求めて文芸部の扉を叩く。
そこで出会ったのは、同じクラスの前田由紀だった。
創作という共通の趣味を通じて親しくなる二人。
ある日、由紀から渡された本が、青晴の日常を静かに揺らし始める。
文字数 16,840
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.10
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09