「存」の検索結果
全体で16,413件見つかりました。
悪役令嬢が悪役令嬢のポジションを回避してしまったばっかりに、なぜかモブである私がその尻ぬぐいをすることになりました。最悪です。
何が最悪かっつーとこの世界の元になった作品はとある乙女ゲームの続編でヒロインと悪役令嬢の子ども世代が活躍するはずなのに悪役令嬢がいなかったから悪役令嬢の子どもももちろんいなくてでもヒロインの子どもだけは存在しているのでヒロインポジションの女がやりたい放題やっててマジでクソで、ああもう愚痴り出したら止まらない!
そんなストレスを魔物や魔王にぶつけていくゆるゆるラブコメです。ゆるい気持ちで読んでください。
文字数 19,621
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.11
アデルは平凡で退屈な人生を送っていたが、ある日、突然異世界に召喚される。だがその世界で彼を待ち受けていたのは、期待された「勇者」ではなく、無能と蔑まれる「薄汚いエルフの末裔」としての扱いだった。城から追い出された彼は、優しさと強さを持つ女性エリザと、その娘リリに出会い、二人に拾われ新しい生活を始める。
町や森では不気味な霧や異形の怪物が出現し、人々は奴らに怯える。アデルは「影の王」と呼ばれる存在と接触し、その力に巻き込まれながらも、戦う決意を固める。
戦闘の中でアデルは能力を覚醒させるが、その力は彼自身の命を削る危険なものだった。影の王が放つ怪物や試練に立ち向かう中で、アデルはその力の正体や、自身の真実を求める旅に出ることになる。
文字数 93,189
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.02
──この人たち、信じていいの?
六月、神奈川県。原因不明のゾンビ・パンデミックが発生してから二ヶ月が経っていた。
なぜかゾンビに襲われない体質の「私」は出身大学を勝手に改造して一人暮らしをしていたが、ある日生存者を助けたことで彼らとの共同生活が始まった。
頭はキレるが完璧すぎて胡散臭い、サド気質のリーダーのリョウ、
ぶっきらぼうで一見怖いが、誠実に手を差し伸べる戦闘担当のタクミ、
距離感がバグっており、命の恩人の「私」をベタベタに甘やかしたがるコースケ。
歳上男性三人を相手に、善良で小心な「私」はすこやかに生活できるのだろうか?
生存者、襲撃者、謎のクリーチャー、ゾンビ、
逃げ場のない終末世界で、たった一人に向けられる強烈な執着と歪んだ愛。
ガール・ミーツ・ゾンビ&クソ野郎サスペンス
『私だけが襲われないゾンビ・アポカリプス』
壊れてないのは、あなただけ。
⚠️以下の要素を含みます
・ゾンビ映画に出てくる程度のグロ、残酷、暴力描写
・直接的な描写ではない性暴力
・マイルドな死
・倫理観のない人間
・主人公の精神に強烈な負荷がかかる描写
文字数 93,240
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.29
舞台は、名門中高一貫の男子校。
神木亜里沙――
女の子のような名を持つ彼は、優秀なα同士の間に生まれた。
本来なら、αとして生きるはずだった存在。
しかし運命は皮肉にも、彼をΩとして誕生させる。
それも、
αを狂わせ、従わせ、破壊する――
特級フェロモンと、女優級の美貌を併せ持つΩとして。
Ωを不憫に思った両親の判断により、
亜里沙は「αフェロモンを感知しない抗体」を投与されて育つ。
結果、彼を止める者は誰一人いなくなった。
学園のαたちは次々と屈服し、
生徒会室は王の玉座と化す。
亜里沙は、学園そのものを支配する“王”となった。
――ただ一人を除いて。
隣の席の凡庸なα・山本。
彼だけが、恐怖でも欲望でもなく、
**純粋な「愛」**として亜里沙を見つめていた。
支配するΩと、恋をしてしまったモブα。
愛は支配を壊せるのか。
王は、愛に堕ちるのか。
支配と純愛が真正面から衝突する、
学園カーストBL。
※不定期更新
文字数 26,936
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.10.24
伯爵令嬢ミレーヌは幼い頃に見た悪夢に囚われている。それは親の再婚でできた義理の弟クラウドに、将来自分と母が家から追い出され殺害された挙句に犯罪者としてゴミのように捨てられるというヘビーなものだった。夢がトラウマとなったミレーヌは情状酌量を狙ってクラウドを幸せにするべく全力で甘やかし、立派なシスコンを爆誕させた。でも、どうしよう。年頃になった義弟がシスコン過ぎてモテない。「姉さんには俺がいるでしょう。ここにいるどの男より姉さんを愛してるよ。それじゃ不満?」「だからそういうことじゃないのよ」
※初投稿です。至らぬ点も多いかと存じますがよろしくお願いします。
※不快に思う描写があるかもしれません。閲覧は自己責任でお願いします。
※『小説家になろう』にも投稿してます。
※本編完結。蛇足あり。
文字数 162,506
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.04.23
日本の高校生、久我一颯(くがいぶき)は、気が付くと見知らぬ土地で、女山賊たちから貞操を奪われる危機に直面していた。
あと一歩で襲われかけた、その時。白銀の鎧を纏った女騎士・ミューレンに救われる。
ミューレンの話から、この世界は地球ではなく、別の世界だということを知る。
しかも──『男』という存在が、超希少な世界だった。
文字数 52,650
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.25
迷宮の深淵。魔物達を従える存在、ダンジョンマスターはそこに居た。
人間でありながらヒトならざる魔力を扱い、彼は一つの実験を試す。
それは、『ヒトを変化させ、己に従う魔物に変化させる』魔術。
──冒険者たちは、己の運命を知らない。やがて溶かされ支配されるという末路を。
文字数 16,677
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
平凡で人より出来が悪い僕、アリアは病弱で薬代や治療費がかかるため
奴隷商に売られてしまった。奴隷商の檻の中で衰弱していた時御伽噺の中だけだと思っていた、
伝説の存在『精霊』を見ることができるようになる。
精霊の助けを借りて何とか脱出できたアリアは森でスローライフを送り始める。
のはずが、気が付いたら「ガーザスリアン帝国」の鬼将軍と恐れられている
ルーカス・リアンティスの番になっていた話。
文字数 19,548
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.07
【6月6日完結まで予約投稿済み】
最近若者の間で人気の娯楽小説にはよく「王家の影」という存在が登場する。その「影」は王族やその婚約者の警護と監視をしたり、偽証を覆すための証言をしたり、天井裏に潜んでいたり、呼ばれたら何もないところから出てきたり?色々なパターンがある。
で、その小説では「影の一族」がいて代々その任に就いているらしい。幼いころから影としての英才教育を受け、目立たず生活し、当然仕事中は正体を知られないために闇に潜み、姿を隠す。一族で共有する秘密。口伝で伝えられる技術と知識。
しかしフィクションとノンフィクションは違う。
──そう、この国の『影』は脅・・・いや、スカウト制なのである。
この物語は「王家の影」のひとつである「王都の影」にスカウトされてしまった、シエル・フルーガ子爵令嬢の『詰み』からはじまる物語である。
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覗いてくださりありがとうございます。
7時、19時更新の全17話予約投稿済みです。
よろしくお願いいたします。
文字数 42,047
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.29
冷淡姫、そうあだ名される貴族令嬢のイリアネと、平民の生まれだがその実力から貴族家の養子になったアリオスは縁あって婚約した。
そんな二人にアリオスと同じように才能を見込まれて貴族家の養子になったというマリアンナの存在が加わり、一見仲良く過ごす彼らだが次第に貴族たちの慣習や矜持に翻弄される。
我慢すれば済む、それは本当に?
貴族らしくある、そればかりに目を向けていない?
不器用な二人と、そんな二人を振り回す周囲の人々が織りなすなんでもない日常。
※カクヨム・小説家になろう・Talesにも載せています
文字数 40,817
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.02
私、エアリス・ロードウェルは伯爵である夫、ロンバートとは新婚で半年もたっておらず、まだアツアツの時期であると信じていた。何より、魔法使いだった祖父母の形見である幸せになる石のついたネックレスがあったから、これからも幸せな日々が続くのだと信じて疑いもしなかった。
ある日、義母から呼び出され別邸に向かうと、義父母と夫、そして私の親友、オルザベートが並んで座っていて、私が座るなり夫は言った。
「彼女に子供が出来てしまった。別れてほしい」
聞いてみると、結婚してすぐに不倫し、関係を続け、最近になって出来た子供らしい。
親友は幸せそうな私が妬ましかったと言った。
実際は裏では義母にいじめられていたけれど、しょうもないいじめで気にしていなかっただけで、妬まれ、浮気されるほど幸せではなかった事に気付いた私は、その日に夫から慰謝料をもらい、離婚届を書いて伯爵家を出た。
これからどうしようかと考えていた私の前に現れたのは、顔は整っているけれど無愛想で貴族の中でも評判の悪い公爵閣下。
事情を話すと、彼は私の祖父母から受けた恩を返し、私との約束を果たす(私はまったく覚えていない)と言いだし、私はエドワード・カイジス公爵閣下の家にお飾りの妻(すぐには再婚できないから予定)として住まわせてもらえる事になる。
その頃、ロンバートとオルザベート、元義母には不幸な事が続き始める。そして、彼らは今までの幸せは私がいたおかげだと気付き…。
※サスペンス色強めですので、ご注意下さい。
※史実とは関係ない、独特の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
感想いただける事は大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 80,967
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.07
ロジータは、持ち前の華やかな顔立ちと気の強さを存分に振りまいて生きてきたとある国の王女。今は”王宮の赤い薔薇”と呼ばれている。
そんなロジータは夜会で王太子である兄から自分の縁談についてはじめて耳にする。その相手はずっと心の奥で慕っていた近衛騎士のジェラルドだった。
高飛車王女様×一途な騎士
ずっとあなたのことが好きでした――。
☆「引きこもり令嬢が~」にも出てくるロジータとジェラルドのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど後になります。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています※
表紙:はろ様(Twitter:@haro_hallo)
文字数 19,241
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
転生したら乙女ゲームの悪役令嬢でした。婚約破棄イベント前日に過去の記憶を取り戻した侯爵令嬢アンジュ・バーネット。シナリオ通りに、公衆の面前で王子から婚約破棄&王都追放を言い渡されたけれど、堅苦しい王妃候補生活&陰謀渦巻く学園生活とはこれでおさらば。
追放された辺境村の古びた屋敷で、のんびり自由な独り身ライフ……のはずが、成り行きで、パーティーを追放された元勇者「剣聖ユースティス」を家政夫に雇い、その娘・幼女ココも同居人に。
家事全般は元勇者の家政夫に任せて、三食昼寝付きスローライフ&まったり錬金術生活!
こうなったら、思う存分自由気ままな人生を楽しみたいと思います。
文字数 16,126
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
聖職者として、初めての町へと赴任することになった神父・アラン。
期待と緊張を胸に、訪れた町は人々は穏やかですぐにアランを受け入れてくれた。良かったと胸を撫で下ろし、一日を終えた……と思ったアランだったが、来て早々。朝の目覚めが最悪だった。自身の寝室に、知らない男性がいる。それどころか、突然キスをしてきて!?
「君は……っ、君は朝から一体何を……っ!?」
そんな抗議をしてみたが、相手は最後にとんでもないことを言い出してしまう。
「やだなぁ、忘れたんですか? 昨日も俺に食事をくれたじゃないですか。ねぇ……神父様?」
「なっ……!?」
見知らぬ男に食事を与えたとは? と思ったアランだったが、トントンと相手に良いように丸め込まれているようで……。
「わ……私は淫魔なんか使い魔にした覚えはないぞ……!」
「そうですね。半分俺が好きで使い魔になったようなものですから」
(なんなんだ!? 本当に意味が分からない……!)
*****
※存在するものと全て無関係です。設定としての総称として、神父という文言を使用しています※
とまぁ、淫魔×神父の小話予定です
今回は!!騎士団長じゃ!!ない!!笑
健全の予定でしたが、少しずつRを入れていくかもしれません
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
どのくらい続くかは未定です。
今度は騎士団長じゃなく、神父です!アンケートを少し上げた際、魔王にポチリして下さった方、有難うございました><
文字数 15,971
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.24
道弥と有一は、交際1年になる職場カップル。
二人は、キスより先に進んだことのない、清い関係のままだった。
女性経験の豊富な有一に対し、道弥にとっては初めてのお付き合い。
「性的なことに抵抗がある」という道弥を、
有一は受け入れ、無理に関係を進めようとはしなかった。
道弥は次第に、セックスができないことへ後ろめたさと焦りを募らせるようになっていた。
そもそも道弥が「性的なこと」に抵抗を抱くようになったのは、
小学校6年生のときの「事件」がきっかけだ。
「事件」をきっかけに、親とも疎遠になり、自分の殻に篭りがちだった道弥にとって、
ありのままを受け入れてくれる有一の存在は日々大きくなっていく。
有一のために「変わりたい」と自分を追い込んだ道弥はーー。
しんどくて甘い救済ラブストーリーを目指しました。
===
【登場人物】
都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー
白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員
===
【シリーズ展開】
後日譚『僕の歓び』
時系列
『僕の痛み』→『僕の歓び』
文字数 55,139
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20