「所」の検索結果
全体で17,992件見つかりました。
七瀬はアナニー好きの大学1年生。
夏休みのある日、大学でできた仲のいい友達3人となぜか話の流れでセックスをしてしまう。
「やばい、気持ちいい。何だこれ、気持ちいい、やばい!」
アナニーなんて子供だましにすぎなかったんだと気付いたら、すっかりアナニーでは満足できない身体になってしまった七瀬。
そして、友達だったはずの有川・井田・宇山の3人もまた、どんどん七瀬とのエロい遊びにハマっていってしまい……。
そこにあるのは、性欲なのか友情なのか、それとも。
セックスに耽りつつもそれぞれの想いは少しずつ育ち、やがて長い長い恋愛に至る日々のお話。
(エロ満載ですが、ちゃんと恋愛もしています)
※それぞれの登場人物視点
※注意:一部リバ有り(主人公は受けのみ)
※登場人物紹介イラストは、最終話の後
※口語の雰囲気を重視して、「ら抜き」、「い抜き」、誤用の定着した言葉遣い、などをあえて使っている箇所があります。気になる方もいらっしゃると思いますが、お含みおきいただけると幸いです。
【ムーンライトノベルズで連載したものを一部改稿して転載】
文字数 183,372
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.29
──私は、好きになった人の顔も本当の名前も知らない。
そして、この恋は実らない──
エリート養成校と呼ばれるシュテルン王立学校に通う農家の娘で平民のアリアン。
成績が奮わずいわゆる落ちこぼれのアリアンは、
今年の首席卒業者間違い無しと言われる伯爵令息、レオナールに世話を焼かれる日々を過ごしていた。
そんなある日、ひょんな事から顔も名前も知らない人と手紙のやり取りをするようになる。
自分を名無しさん
相手を権兵衛さん
と呼び合いながらそのやり取りは気付けば半年に及んでいた。
手紙を通じて、“権兵衛さん”に淡い想いを寄せるようになっていくアリアン。
だけど、想いを募らせた所で平民の自分の恋が叶うわけではない。
このまま権兵衛さんの正体なんて知らなくていい──
そう思ってたのに。
アリアンの揺れる恋の行方と明らかになる“権兵衛さん”の正体。
そして、首席卒業者のみが貰えるご褒美……
たった一つだけ叶えてもらえる“願い事”を今回、手にするのは─……
※『私の好きな人には、忘れられない人がいる。』
に出てくる主人公カップルの子供世代の話です。
そちらを読んでいなくても特に問題はありませんが、設定などは引き継いでいるので、
お読みいただいた方が楽しめるかもしれません。
(注 : 二人の子供は第2話から登場します)
文字数 26,172
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.05
髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。
そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。
スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。
つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。
逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。
その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。
逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。
ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。
篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。
事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
文字数 121,049
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.14
目が覚めると知らない場所でした。隣の高校生君がBLゲーム?ハーレムエンドとか呟いてるけど…。いや、俺、寝落ち前までプレイしてたVRMMORPGのゲームキャラなんですけど…神子召喚?俺、巻き込まれた感じですか?脇役ですか?相場はモブレとか…奴隷落ちとか…絶対無理!!全力で逃げさせていただきます!!
*キーワードは都度更新していきます。
文字数 74,096
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.15
春。桜舞う季節――
私立・白百合女学院に入学した藤森あかねは、笑顔が“健康”や“幸せ”に良いと噂されるこの学園で、新しい生活への希望を胸に膨らませていた。
笑わせるのが得意な自分なら、きっとこの場所でも誰かを笑顔にできる。
そう思っていた彼女には、人には言えない、ひとつの“秘密”があった。
――それは、“くすぐり”が好きだということ。
笑顔を引き出す手段として、彼女が最も愛してやまないのは、くすぐることだった。
そして出会った、無表情で笑いの苦手なクラスメイト、柚木しおり。
無防備な素足。くすぐられたときのかすかな反応。
そのすべてに、あかねは心を奪われていく。
くすぐるたび、笑わせるたび、縮まっていくふたりの距離。
だがこの時のあかねはまだ知らなかった。
自分が“くすぐられる側”になった時、どんな顔をすることになるのか――
そして、無垢な笑顔の奥に隠された、しおりの「狙い」に触れることになるなんて。
文字数 43,492
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
「私の妻の座に収まったんだ、満足かっ!」
夫になったばかりのロイスは初夜、妻になったばかりのシルフィに言い放った。
「不満しかありませんけどね?」
始まった夫婦生活。
相手にしてらんない。と隣の部屋に引いたが聞えてくる会話。
「初夜から女を引っ張りこんでんの?!」
色々とあり得ないと思いながらもシルフィは思う。
不満しかないとは言ったけど、不便も不具合も不都合もあることに辟易するのだった。
この夫婦、どうなる?!
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月11日11時11分投稿開始、完結は1月13日11時11分予定しています。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 73,787
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.11
自分を含む人間の体に「USB挿入口」が見えるようになった少年。
2人っきりになった生徒会室で、幼馴染の体とパソコンとを試しに繋いでみる。
すると管理者権限を取得するようメッセージが表示され……
文字数 28,823
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
前世を思い出したフィオナは、今までの自分の所業に、恥ずかしすぎて身もだえてしまう。自分は痛い女だったのだ。いままでの黒歴史から目を背けたい。黒歴史を思い出したくない。黒歴史関係の人々と接触したくない。
これからは、まっとうに地味に生きていきたいの。
それなのに、王子様や公爵令嬢、王子の側近と今まで迷惑をかけてきた人たちが向こうからやって来る。何でぇ?ほっといて下さい。お願いします。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。
文字数 12,686
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.05
突如青白い光に包まれ目を開ければ、目の前には邪神崇拝者(見た目で勝手に判断)の群れが!
信用できそうもない場所から飛び出していざ行かん見慣れぬ世界へ。
○○○○○○○○○○
※ふんわり設定。誤字脱字、表現の未熟さが目につきます。
閲覧、しおり、お気に入り登録ありがとうございます!
文字数 66,949
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.04
執着溺愛ヤクザ幹部×箱入り義理息子
ヤクザの事務所前に捨てられた子どもを自分好みに育てるヤクザ幹部とそんな保護者に育てられてる箱入り男子のお話。
ヤクザは頭の切れる爽やかな風貌の腹黒紳士。息子は細身の美男子の空回り全力少年。
文字数 3,875
最終更新日 2023.06.14
登録日 2020.10.27
王都の職業斡旋所の所長をしているレイノルドは、非常に疲れていた。疲れ過ぎて不眠症になる程であった。
ある日、レイノルドはとある求人表を出した。
レイノルドの求人に応募してくれたマシューに癒やされる日々が始まった。
お疲れ男前おっさん✕癒し系マッチョ。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,050
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
家事を終え、追い出されるコウヤ。胸に秘めるのは、たったひとつの願い――大国の子を産むこと。
夜、小屋で独り準備を進める姿を、知らずに見守る大国。男でありながらも、無意識に魅せる色香に、理性は揺らぐ。
翌朝、ぎこちない笑顔で差し出す朝食。けれど大国は、離婚を口にするコウヤの言葉に激昂する――「所詮、金のためか」
それでもコウヤの想いは揺るがない。あなたのことが、好きだから――。
波乱の夫婦生活、嘘と本音、愛と誤解が交錯する日常。
完結済みです。
文字数 49,150
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.26
背中についた爪の痕が、痛いのか熱いのか──
僕に溺れている君があまりにも愛おしい──
互いの知ってる所とすれ違いが交差して、想いは交われない。
知ってるはずなのに、肝心な所を知らないから。
誰よりも、それぞれが自分を知らなすぎて行き違う。
相手の機微には無意識で敏感なのに。
バカと天然と鈍感は横並びで、息衝く愛を蹴落としてゆく。
人生が下手くそな、先生と芯の物語。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
※当初、5話で完結予定だったのですが、読者様からの熱い声にお応えして連載を続行する流れとなりました。
ですので、5話で一旦区切り····のようになっております。
応援してもらえると、とても励みになります:( ;˙꒳˙;):
感想など頂けると、小躍りして喜びます♪(*‘ω‘ ≡ ‘ω‘*)♪
よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
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文字数 121,067
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.05.08
「えっ?ない?!」
なんで?!
家に帰ると出し忘れたゴミのように、ビニール袋がポツンとあるだけだった。
自分の誕生日=中学生卒業後の日、母親に捨てられた私は生活の為、年齢を偽りバイトを掛け持ちしていたが……気づいたら見知らぬ場所に。
黒は尊く神に愛された色、白は"色なし"と呼ばれ忌み嫌われる色。
しかも小柄で黒髪に黒目、さらに女性である私は、皆から狙われる存在。
10人に1人いるかないかの貴重な女性。
小柄で黒い色はこの世界では、凄くモテるそうだ。
それに対して、銀色の髪に水色の目、王子様カラーなのにこの世界では忌み嫌われる色。
独特な美醜。
やたらとモテるモブ顔の私、それに気づかない私とイケメンなのに忌み嫌われている、不器用な公爵様との恋物語。
じれったい恋物語。
登場人物、割と少なめ(作者比)
文字数 62,700
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.29
木高影斗(きだかかげと)はいじめられっ子である。
学校に居場所はなく、友人などいるわけがなく、親しい人すらいなかった。
いや、正確には一人だけ、幼なじみの入間日向(いるまひなた)だけは、影斗唯一の信頼できる人間だった。
しかしそんな日向に対しても、迷惑をかけないため、高校に入ってからは校内では他人のフリをしてもらっていた。
つまり、学校で影斗と親しくしている人物はゼロだった。
そのため、大神ヒロタカといういじめっ子とその取り巻きにいいようにされる日々が続いていた。
だが、彼は家に帰ってから本領を発揮する。
ひとたび雲母坂キララ(きららざかきらら)というバーチャル美少女の皮を被るなり、影斗はVTuberへと姿を変える。
思いつきで始めた配信者生活だったが、気づけば大人気VTuberと言われるまでになっていた。
「ここでなら僕は本当の自分でいられる」
そんな確信と心の支えがあることで、影斗は学校でもなんとか平静を保って生きていられた。
今までは。
「ねえ、キララちゃんの配信見た?」
「昨日もかわいかったよねー!」
なんと、学級委員、庄司怜(しょうじれい)の所属するグループが雲母坂キララの配信について話をしていたのだ。
思わず美少女グループの話に耳を傾けていたところ、影斗は怜に目をつけられてしまう。
不意打ちのように質問をぶつけられ、周囲の注意を集めることに。
その場ではなんとか答え、胸をなで下ろし油断していた矢先。
「あなたが雲母坂キララってこと?」
怜から確信的な質問をされる。
慌てふためく影斗だったが、その目は失望よりも期待に満ちていて?
影斗の日常はこの日を境に狂い出す。
一方、影斗をいじめていた大神はその地位を失っていく。
いじめられっ子バーチャル美少女の僕が配信している内容をクラスの美少女たちが話してるんだが!?
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 129,375
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.16
「助けて、ユリアス」
王子に夜伽を命じられたお嬢様が泣いて助けを乞う。ユリアスはお嬢様の代わりに寝所に侍り、王子に御奉仕する。
ただ一度、それで終わるはずの関係だった。
文字数 12,503
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
僕、桜川凛は高校の卒業式の日に、教室に突然現れた魔法陣のせいで同級生の数人と一緒に異世界に転移することになった。しかも、転移の途中に同級生の誰かに魔法陣から押し出されてしまう。
えーっ、そんな、僕どうなっちゃうの?
目覚めると森らしきところに一人ボッチでした。
小柄でやせ型で学校でも地味で目立たない特技なしの僕。
冒険者初心者でも楽勝の小型魔獣でさえ倒すこともできず泣きながら逃げ回り、それでもなんとか異世界で生き延びれるよう四苦八苦しながら頑張っていたら……。
幼稚園のときからの幼馴染、橘悠真が現れた。
あれ? 一緒に異世界転移したけれど、悠真は召喚された場所にみんなといたはずでしょ? なんで、ここにいるの?
小学校高学年から言葉も交わさず、視線も合わさず、完全に避けられていたのに、急に優しくされて、守ってくれて……ちょっとドキドキしちゃう。
えっ、どこ触ってるの? いや、大丈夫だから、撫でないで、ギュッとしないで、チュッてしちゃダメー!
※R18は保険であったとしても予告なしで入ります。
この作品は別名義で掲載していましたが、今回「緒沢利乃」名義で改定しました。
その後、メールアドレスの変更に失敗したため、同名同作で再々掲しております。
どうぞ、よろしくお願いします。
※更新は不定期です。
文字数 115,143
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
