「母 と いる」の検索結果

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恋愛 連載中 ショートショート R15
皆様、初めまして。ご機嫌よう。 私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。 今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。 ええ、はい。その……何故??? ………… ……。 …えっと……。 私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。 ……だって?前世ですよ?! おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。 家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。 彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。 狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。 迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。 迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。 …前世の名前は覚えていませんが…。 仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか? コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。 爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。 ああ、助からないだろうな…そう思っていました。 ──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。 …異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。 私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。 (子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから) 身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。 兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。 ──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
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文字数 3,701 最終更新日 2021.02.25 登録日 2021.02.25
恋愛 完結 ショートショート
お前は跡取りを産むという価値しかない!って言ってるような瞳。 のんびり胎教をしていた私に、そう言う思いを抱いているの? 夫のもの、夫の実家で私は嫁。 嫁だからって自分を卑下しないわ!義母義父を味方につけて、私も成長するの! 母親は強くなるのよっ
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 690 最終更新日 2021.11.15 登録日 2021.11.15
恋愛 完結 長編
第一部:秘密のレシピ 祖母から小さなカフェ「カフェ・カメリア」を受け継いだ美咲は、経営難に頭を悩ませていた。祖母の味を守り、店を立て直そうと必死な美咲だが、努力は空回りするばかり。そんなある日、ふらりと店に現れた青年・拓海は、美咲の淹れるコーヒーに魅了される。しかし、彼は、美咲が店のメニューとして考えていた新商品のアイデアを、あっさりと見抜いてしまう。実は、拓海は有名ホテルで働く凄腕のパティシエで、美咲の祖母の長年の友人だった祖父から、この店を密かに見守るよう託されていた。美咲は、拓海がレシピを盗みにきたのではないかと疑い、警戒を強める。互いの過去と向き合い、店の未来を模索する二人の間に、少しずつ特別な感情が芽生え始める。 第二部:苦味と甘味の交差点 美咲は拓海に協力を依頼し、二人は新メニューの開発に取り組む。初めは反発しあう二人だったが、試行錯誤を繰り返すうちに、互いの才能や情熱に惹かれていく。しかし、拓海のいる有名ホテルが、カフェ・カメリアの土地を買収しようとしていることが判明する。美咲は拓海を裏切り者だと決めつけ、二人の関係は険悪になる。美咲は祖母のカフェを守るため、拓海はホテルの買収計画の裏にある真実を突き止めるため、それぞれの道を進むが、互いの存在が忘れられない。 第三部:カフェを救う奇跡の味 拓海のホテル買収話は、実は彼が美咲を助けようと画策した、別の人物との交渉によるものだったことがわかる。誤解が解けた二人は、再び協力し、カフェ・カメリアを救うための奇跡のメニューを考案する。それは、美咲の祖母が拓海の祖父に贈った、二人の思い出の味を再現した、特別なデザートだった。二人の共同作業は、やがて恋へと発展していくが、ホテルの買収計画の真の首謀者が、美咲のカフェを狙う理由が明らかになる。 第四部:カメリアの花言葉 奇跡のメニューは評判を呼び、カフェ・カメリアは多くの客で賑わうようになる。カフェは危機を脱し、美咲と拓海の二人は結ばれる。しかし、買収計画の首謀者からの最後の妨害が入る。二人は、店の未来と愛を守るため、最後の戦いに挑む。そして、ある日、拓海は美咲に、二人で一緒に店をやっていきたい、と告げる。美咲は、カフェ・カメリアのロゴに描かれたカメリアの花言葉「誇り」「理想の愛」に想いを馳せ、未来への希望に満ちた笑顔で頷くのだった。二人の愛の物語は、カフェ・カメリアと共に、これからも続いていく。
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 11,501 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21
BL 完結 長編 R18
照明デザイナーとして成功している田村直己は、母校の大学で舞台照明の講師を引き受けることになった。そこで自分を崇拝する高槻壮真に出会う。壮真に出会い、惹かれ始める自分自身に戸惑いながら、壮真の情熱的な思いを次第に受け止め始めたころ……この一年間で直己と肉体関係を持った女性が次々と不毛な死を遂げていることを担当刑事、黒滝から聞かされ……交錯し、錯乱する思考のなかで、壮真に対する疑問が芽生えていく…… 情熱は執着と紙一重。その執着が黒いものになると…… BLエロティックラブサスペンス。
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小説 22,090 位 / 22,090件 BL 1,007 位 / 1,007件
登録日 2015.03.12
恋愛 完結 短編
『人魚姫』と評されるほど美しい母を持った子爵令嬢リナリア。美貌を受け継がなかった容姿のせいで血の繋がった家族から見放されて育つ。社交界デビューを果たすも、母に似なかったリナリアを人は皮肉を混ぜながら『金魚姫』と呼んだ。嫁き遅れになってしまった彼女は裁縫を極めながら、毎日を静かに過ごしていた。そんなある日、リナリアの元に結婚の話が舞い込む。相手は帝国軍の上級大将で熊騎士と呼ばれるミザール。しかし、二回りも年上で仏頂面・無口の、何を考えているか分からない彼に嫌われているのではないかと勘違いしながらリナリアは新婚生活を始める。傷付いたリナリアを溺愛するも、上手く気持ちを伝えられない不器用な旦那のすれ違いの恋愛譚。ざまぁ有。
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小説 22,090 位 / 22,090件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2016.10.20
キャラ文芸 完結 短編
ある日突然「この世界に人類はアナタ一人です」と言われたら? 一人きりの僕はある街に住んでいる。父さんも母さんもいるけど、僕は一人きり。今までもこれからも。何故なら僕はただ一人、生身の人間だから。 でもある時、僕はある少女と出会った。僕よりも年上の少女。そんな彼女はアンドロイドで。 アンドロイドの彼女のためにある街に来た僕ら。そこにはとんでもないひみつがあって……。 僕は一体何者なの?
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小説 222,776 位 / 222,776件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 46,202 最終更新日 2022.08.02 登録日 2021.11.06
SF 連載中 長編 R15
皆さんも三国志はご存じですね、私も学生の頃嵌って読みふけりました。丁度図書委員をしていたので放課後遅くまで図書館で読んでいたのを思い出します。 三国志を見ていると弱い劉備と強い曹操を見て何時も不思議に思っていました。劉備の配下には曹操配下の猛将に劣らない関羽、張飛、趙雲等の勇将が居るのに、なぜ?何時も負けているのか? 劉備も漸く軍師諸葛亮を得て蜀と言う辺境の小国の主となりますが、漢王朝の復興も出来ないまま死んでいきます。 反三国志等が出て、徐庶の母親を趙雲が助けて、鳳士元、諸葛亮、徐元直の3名の軍師が揃って、劉備が曹操を打倒する物語もあります。 他だ黄巾党が滅んだ時点で軍師なり有能な文官が付いていれば1国の主となり、曹操や孫権、董卓や袁紹等にも対抗で来たのではないでしょうか? 兎も角劉備に漢帝国を再興して欲しいので、この物語を書きました。是非、皆さんも応援してください! 9歳になり早くに父親を失った劉備は従兄らと長安を牛耳る秦王劉星玄に招集され、彼の一番下の息子となる。秦王には16名の息子があり、それぞれが英雄クラスの武官・文官であった。 彼らの教育を受けながら劉備は成長して行く、10歳になり幼年学校に進み同じく劉氏の子弟達と争いながらも成長して行く。幼年学校を3年で納めた劉備は12歳で高校に進んだ。 劉備はここで知己を得て人脈を築いていく、師範級の兄達に幼少時から剣術、槍術、弓術、太極拳等を叩き込まれた劉備は学生では敵う者がなかった。高校を是も2年で終わらせ大学へ進む。 大学では学生以外に学者や官吏、商人とも接する機会があり、劉備の人脈は急速に拡大した。 大学を3年で終わらせ劉備は18歳で南陽の丞(太守の副官)となり政治の世界に入った。 これから太守を目指して勉学に勤しむ劉備の姿があった。
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小説 222,776 位 / 222,776件 SF 6,455 位 / 6,455件
文字数 53,016 最終更新日 2020.03.28 登録日 2019.10.11
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
これは紛れもなくノンフィクション。 作者:21歳 一般人 ♀ 普通(?)の母子家庭に育った6人兄妹の上から3番目。内気な根暗オタク。 自意識過剰、傲慢、人見知り、そのくせに自己顕示欲があり過ぎる、クソみたいな問題ばかりの人格。 家出、退学、自傷、堕胎、 21歳になったのを機に、 作者の、人間生活向いてない日常で感じたことをひたすら打ち込み、どうしようも解決できない 「自分という名の1番の蟠り」と抱えながら どうにか生きているのを自分に証明する日記。 字も拙い、文もおかしい、 私は私の思ったことを書いていくだけ そこに何を感じるかは読んだ人次第。 世の中の吐き溜めから産まれたクソ人間の戯言だと思って眺めてください。
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小説 222,776 位 / 222,776件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 17,696 最終更新日 2020.03.23 登録日 2019.12.01
ライト文芸 連載中 短編 R15
「貴女は誰なの?どうしてここにいるの?」 僕、福原和人は母方の祖母が青森のイタコらしく、昔から幽霊が見えた。 母は祖母の仕事のせいで幼少期にいじめにあっており、幽霊などの心霊現象が大嫌いなので、僕が見えることは秘密にしてる。 3年前の僕が小6の春から、近所の樹齢千年と言われている桜の木の下に中学生の少女の幽霊を見かけるようになる。 最初は無視をしていたが、切なげな少女を見ているうちに気になりはじめて声をかけてしまうが、少女は自分が死んだことも、死んだ理由も名前も分からないと言い出してー…。 イラストはRiiちゃん様に描いていただきました。 https://coconala.com/services/1342387 小説になろう様でも同時連載しております。 https://ncode.syosetu.com/n0135gx/
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小説 222,776 位 / 222,776件 ライト文芸 9,413 位 / 9,413件
文字数 11,317 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.03.28
恋愛 完結 長編 R18
ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。 けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。 おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。 「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。 ※はR18になります。
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 107,960 最終更新日 2024.02.24 登録日 2024.01.19
青春 完結 長編
中学三年生の主人公、乃亜は小学生の頃に母を亡くし、それ以来父と二人での生活になるが、父の彼女だと言う女性がある日突然家に転がり込んできて、三人暮らしが始まった。 それは乃亜にとって驚きの出来事ではなく、母の生前から浮気癖があった父のいつもの事。振り回される事には慣れていた。 乃亜の幼馴染である陸は、家も近所でいつも一緒。乃亜に想いを寄せる陸は、何度もその気持ちを彼女に伝えているが、返事は決まってノーだった。   夏休み。とあるきっかけから乃亜に恋人ができる。そこから動く、物語。 追いかける陸に、逃げる乃亜。だけども時々受け入れて。 愛など儚く脆いものだと思っていた乃亜が、愛を信じられるようになっていくまでの恋愛青春物語。
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小説 222,776 位 / 222,776件 青春 7,851 位 / 7,851件
文字数 121,765 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.06.14
ホラー 完結 長編
【永遠不変のものは、あるの?】 お父さんは、私が中学生になる前に、仕事に行けなくなった。 休職して、退職して家にいたお父さんは、変わりたいと言って、ある日、お金を持って家からいなくなった。 私が物心ついたときから、お父さんは、私の面倒をみて、お母さんは妹の面倒をみていた。 お父さんがいなくなっても、その関係は変わらない、なんて思わなかった。 高校生になった私は、お父さんによく似た男の人に会った。 学校から家に向かう方向とは逆方向にある公園で、私達は出会った。 その男の人は、仕事に行けなくなる前の元気でいたお父さんにそっくり。 私が最後に見たお父さんの姿に比べたら、十歳近く若い見た目。 私達は、薄暗くなる公園のベンチで話をするようになった。 話をすればするほど、お父さんと話をしている錯覚に陥った。 でも、お父さんなら、娘と会って、知らんぷりなんて、しないよね? ある雨の日、危ない目にあっていた私を助けにきてくれたその人は、初めて私の名前を呼んだ。 『もう大丈夫だよ、きーちゃん。』 いなくなったお父さんだけが、呼んでいた呼び方で。 お父さんは、私に、したいことしたい、欲しいものを欲しいと言わせてくれる。 私は、もうずっと叶えたい望みがある。 私の家族は、お父さん、お母さん、妹。 私は、家族に、私を愛して大事にしてほしい。 だから、私と生きるために、変わってもらうね。 大人しく待っているだけのお姉ちゃんはもういないの。 ※物語が進むにつれて、ホラー要素の比重が増えます。
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小説 222,776 位 / 222,776件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 90,460 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.02.26
恋愛 完結 短編
前世から引きずっていた想いを伝えて、大好きな彼と結ばれました。 結婚式まであと一ヶ月。これから忙しくなるわ! 「そうそう、来月には王家主催の夜会がありますけど、お二人共参加なさいますよね?」 お義母様が笑顔で問いかけてくる。……あれ? お義母様ってこういう笑顔もできるんだ。かなり怖いぞ……。 「……そうだな」 「そうね」 ……お父様もお母様も、返事にちょっと間があったような……? 何かあるのか? お義母様が笑顔のまま二人に問いかけた。 「もちろん、わたくしにも招待状は届いていますわよね?」 「……届いているよ」 ……嘘だ。そんなはずない。お義母様宛の招待状なんて見ていないし、届いたなら絶対に私に言うはずだもの。というか、多分来ないように脅される! お義母様の笑顔が怖いから。絶対怒っているわ! 「……ねえ、セレナ。私には招待状が届いていない気がするのですけど、気のせいかしら?」 「……来ないように脅したからなぁ」 お義父様……。私に直接言えばいいのに、何故お母様に言ったのかしら……。 お父様もお義母様も笑顔なのに怖い……! お義母様が二人に詰め寄った。 「あらぁ? わたくしがこの家に帰ってきたのは半年ぶりなんですのよ? それなのに招待状は送らない、だなんて……随分と失礼ですわよねぇ? それともわたくしのことなんか、どうでもいいってことかしら?」 お義母様、笑顔が怖いです。 というか、お義母様がこの家に帰ってきたのは半年ぶりだったのね! でもその半年の間にこんな雰囲気になるなんて……。きっと二人には色々あったんでしょう。 「そんなわけあるか! ただ……」 「ただ……何かしら?」 お義母様の圧力にお父様が負けてる……。昔もこうだったのかしら? お義母様が怒っているところなんて見たことがないから分からないわ。 「母上が戻ってきたら、母上ばかりに構ってしまうからな」 「あら、お父様。そんなにもセレナのことを可愛がって下さってたのね?」 「……まあな」 お義父様。お義母様の笑顔が怖いからって、私に助けを求めるのはやめてください。私にはどうしようもできませんわ! あと、お母様とイチャイチャするのはいいですけど、お父様。早くお義母様の怒りを収めて下さいまし! 「お二人共いい加減にしてちょうだい!」 私が困っていると、お母様が席を立ちお義母様とお父様に怒鳴った。 「セ、セレナ? 急にどうしたんだい?」 お義父様がお母様に声をかけた。若干声が震えているような……。 「私が夜会に出ようが、出まいが私の勝手でしょ!? そんなことよりも……」 彼との結婚を急ぎたかった私は、お父様とお母様に報告をした。 しかし、これからあんなにもハチャメチャなことが起こるとは思いもしなかった。
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 1,101 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.12.28
ファンタジー 連載中 長編
私、白銀ゆりな。お金持ちな母と副総理をつとめている父の間に生まれた、2人姉妹の長女。でも、妹の輝夜は全くお嬢様感がない。ついには、「普通になりたい。」とまで言い出してきた。もう少し、お嬢様のありがたみを考えてほしいものだわ。もうこの子の姉は精一杯よ!!
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小説 222,776 位 / 222,776件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 1,312 最終更新日 2021.10.30 登録日 2021.10.30
ファンタジー 完結 長編
『俺の相棒になれよ。俺が力をつけるのに協力してくれたら、もしかしたら元の世界に帰れるかもしれないぜ?』 『ふぇっ!?』 ある日、夢の中から異世界へと『落っこちて』しまった少女、ピルタ。 何故か超強力な昏睡魔法を使えるようになっていたピルタは、偶然出会った幻獣ネムとともに 人々の『悪夢』を祓う依頼を受けながら、元の世界へと帰る手段を探す事となった。 一瞬で眠りに就かせるほどの強力な昏睡魔法を操るピルタと、『悪夢』を食べる事で力をつけていくネム。 いつものように『悪夢』を祓う仕事を請けたあと、報酬で美味しい夕ご飯を食べていたところ、 いきなり王家の騎士たちが押し掛けてきて、『王様があなたを探しています』と言う。 急遽王城へ赴いたピルタとネムは、異世界の王国を統治する国王レアリーダ三世より 『娘であり姫であるクエリが、毎夜のように『悪夢』に悩まされているので、その『悪夢』を消してほしい』 との依頼を受けるのだが……その依頼は、姫から実母の記憶を消してしまうための策略だった。 王の計略を知ったピルタとネムは、クエリ姫を連れて王城から逃げ出す。 二人の力により、クエリ姫は北の地ノルトアイルに追放されていた実母、マドラとの再会を果たしたが そこに疾風のごとく追跡してきた国王と騎士たちが迫り来る。 異常なまでの変貌を見せる国王と対峙したピルタとネムは、クエリ姫とマドラを守るために戦う。 異世界の月が照らす夜の丘で繰り広げられる戦いの最中、大勢の騎士たちに囲まれた二人は 王の計略を打破するために脅威の手段を採るのだった──────── ……なーんて、真面目っぽい雰囲気はここまでだッ! 『あらすじは淡々と書かれているほうがいいかなぁ?』……なんて思ったので上のように書きましたけどね! 物語の内容はほんわかコメディチックなギャグ小説です! 『幻獣ネム』ぅ!? 誰だそいつはッ! 作中じゃそんな名前で呼ばれませんよ! 『ネムちゃん』は小さなバクっぽい見た目の小動物! 盗んだ修道服を来て勝手に聖女を名乗る『ピルタ』! なんだオイ、ろくな登場人物ががいねぇなぁ!? そんな二人が繰り広げる、転移系異世界ファンタジー! ぜひご覧くださいませー!
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小説 222,776 位 / 222,776件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 117,558 最終更新日 2022.09.25 登録日 2022.08.28
恋愛 完結 長編
お母様はこの世界の中心だ。 お母様はこの世界の全てだ。 小さい頃から刷り込まれるように、そんな思想を持つ彼らに育てられてきた。 お父様にとってお母様は自分の全てで、それ以外は塵芥でしかなく、私という娘さえお母様の関心を奪うものでしかない。 それでも生きているのはひとえにお母様が悲しむから。 まあ私は昔からこれだからもはや文句は無い。 好きにすればいいと思う。 優しくて頼りにならないお母様と、素っ気ないけどお母様を悲しませたら冷酷な従者たち、そもそもこの家に寄り付かない兄と、お母様にしか興味のないお父様。 果てにこの国のほぼ全てが、心の奥底でお母様ファーストになっている。 だってお母様はこの国を救った聖女様だから・・・。 そう、私が救ったはずの、この口うるさい従者も、何故かお母様を崇めているのだ。 ──────他はともかくお前は私を愛しなさいよ! ─────────────────────── 本編完結済み・番外編更新中。 なお番外編はBLありき。 ふんわり設定。 勢いで書き上げているので誤字脱字多いです。 6月9日・番外編移しました。 →『俺の恋路を邪魔するなら死ね』 一旦完結。
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 64,398 最終更新日 2023.08.09 登録日 2023.05.24
ファンタジー 完結 長編
平凡な高校生活をおくっていたはずが全部、夢? しかも、俺こと諏訪勇悟《すわゆうご》は人には見えない怪物を祓《はら》う鬼なんて呼ばれるものに変身する始末。 加えて相棒のおまけ付きだ。 大切な義姉は俺はもういないと言った。 友人は誰も俺を知らない。 ※ 小説家になろうで公開中のものとなります。 俺を知っていたのは顔も忘れた本当の母親だった。 覚えている記憶は全て現実ではない。 そんな世界でどう生きる?
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,516 位 / 8,516件
登録日 2023.06.13
ファンタジー 連載中 長編
輪廻の記憶を辿る拓跋宏とホータンの姫。過去を乗り越え、新たな未来を紡ぐ二人が西域の侵略者に挑む。 北魏の皇帝・拓跋宏は、祖母の策略で皇位を奪われ、僧としての道を歩む。修行の末、彼は自らの本姓が最勝太子であることに気づき、神仙の力に目覚める。崑崙山の怪物をも平伏させる力を得るが、その力が自らの運命を縛ることに気付く。 旅の果て、ホータンで出会った姫こそ、前世での妻であり、幾度も運命を共にしてきた存在だった。だが、姫は侵略者エフタルへの貢ぎ物として嫁がされようとしている。拓跋宏は強大なエフタルの軍隊に立ち向かう。
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小説 222,776 位 / 222,776件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 99,785 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.05
BL 連載中 長編 R18
スノウは貴族の子息でありながら、しょっちゅう家出を繰り返していた。 理由は、実家の居心地が悪いからである。 父母が不在の家は、元家令で今は義兄であるグリンバルドが実権を握っている。 隻眼でありながら婦女子を虜にするほどの美貌、加えて有能。スノウはそんなグリンバルドが苦手だった。 忌まわしい過去の思い出をふりきるように、森の奥にある七人姉妹が住まう屋敷へと通う日々。 そうやって現実から逃げ回るスノウだったが…… 白雪姫をもとに創作したBL小説ミステリー仕立てです。 ※少々残酷な描写が入りますのでご注意ください。 ※性描写があります。
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小説 222,776 位 / 222,776件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 52,768 最終更新日 2024.03.20 登録日 2024.02.25
ライト文芸 連載中 短編
 高校生の私は幼い頃から、ばばちゃまと2人暮らしをしている。正確には祖母の妹にあたるのだが。  そのばばちゃまが、突然に眠りについてしまった。いくら経っても目を覚まさない。ばばちゃまは、ただただ眠り続けているのだ。  奇妙な眠り病についた頃から〈木蓮の人〉が頻繁にお見舞いに来るようになった。昔から木蓮の咲く時期に訪れていたので、私は勝手に〈木蓮の人〉と呼んでいたのだが。  ばばちゃまが眠り続けていることも、木蓮の人の事も私は誰にも話せずにいた。  ばばちゃまは未だに眠り続け、木蓮の人が家を訪ねてくる。いったい何が起こっているのだろう。  私の奇妙な不可解な夏休みが始まった。
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小説 222,776 位 / 222,776件 ライト文芸 9,413 位 / 9,413件
文字数 3,968 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.04.12
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