「祭」の検索結果
全体で2,648件見つかりました。
西暦2016年、能力者と呼ばれる人々が世間の裏側で暗躍していた。その世界には、日本国直属の機関により設立された能力者の傭兵育成施設、通称ESP学園がある。この物語の主人公はESP学園に所属している佐部 佑《さべ たすく》という一人の青年である。彼はこの学園で能力が使えない唯一の落ちこぼれだ。しかしある日、タスクに転機が訪れた。恩師である、剣先生の提案により、戦闘についての教えを受けてもらい、最底辺を抜けるために、念願のランク祭へと出場することとなった。しかし、縦横無尽に戦闘をするタスクには、自身さえ知り得はしない秘密があった。 そしてタスクに忍び寄る、世界を大幅に改革せんとする計画……。 最底辺による成り上がりの物語は、どこに進むのか。――彼は2丁の銃で標的を狙い撃つ。
登録日 2017.03.23
森に薬草を採りに出掛けた幼い兄妹が出会った美しい少年王。王の森に勝手に入ったと咎められ、兄は殺されてしまう。そのショックで記憶を失った妹スイランは町の商人ガクに拾われリンファと名付けられる。
やがて美しく成長したリンファは後宮で働くことになる。後宮入りする前日、森で出会った見知らぬ青年と恋に落ちるのだが、名前も知らぬままその場を離れた。そして後宮で働くこと数ヶ月、観月祭に現れた王はあの時の青年だった!
王の妃となり幸せな日々を過ごすリンファ。だがその日々は長く続かなかった
……。
異世界の中華です。後宮の設定などはふんわりゆるゆるですので、ご了承ください。
文字数 88,352
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.21
王国政務補佐として、登城を許されているセレナ。
目下の悩みは年上の彼、巷では狼団長とも呼ばれている近衛騎士隊団長のルインの手の遅さだった。
国王生誕祭をきっかけに一歩進もうと奮闘する小動物と、ぱくりとおいしくいただいて、だんだん溺愛にシフトチェンジしていく狼団長の話。
登録日 2016.10.17
文字数 22,597
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.04.19
建国以来300年間平和を保ち続けたエルネシア王国。しかしそんな国にも内乱そして他国との戦争の危険が迫っていることをこの国の第3王女ロレンシアは察知していた。国王の謎めいた譲位宣言、姉王女たちの密談、他国からの大勢の使者たち。これらが重なり運命が動きだすのは300年目の建国祭。ロレンシアは王を守る代償として失明する。そんなとき敵であるはずの若き宰相クロービスがロレンシアに接近してきて、、、。盲目となった王女は国の安寧を守ることができるのか。
*表紙イラストは奈良野 理生 @naranorio03TJBr 様に描いていただきました。
文字数 33,144
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.03.20
異世界から強制召喚されたのは、銀河大義賊団のボス、超銀河司法連盟のバイオニックコマンドー、妖刀に魅入られし剣聖の三名であった。
魔王が侵攻するモンスターだらけの大陸でチート能力を持つ、勇者に祭り上げられた三名はどう闘う?!
文字数 61,490
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.02.16
VRゲーム「混沌の楽園」でハイエルフの女性プレイヤーとして遊んでいた主人公「ユナ」
ある日、VR 世界から抜け出せなくなり、ゲーム世界で5000年も生きていた。自身の領地に引きこもっている間、知らない内にエルフや妖精、聖獣が移住。ユナを女王とした「アルテミア王国」という大国となる。
ユナは勝手に女王に祭り上げられるが、政治は一切しない怠惰な女王になる。しかし、周囲の側近達は古の時代から生きてきたたった一人のハイエルフだからと全ての事から女王を大切に護っていた。この物語は5000 年も生きてやる気を無くしたハイエルフの女王「ユナ」と彼女を勘違いする側近達の物語です。
文字数 12,402
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.09.09
八月一日、待ちに待った夏休みが始まった、はずだった。
大学二年生の早馬夏生は、バイト帰りに交通事故に遭い、意識不明の重体となってしまう。
そんな彼の魂を救ったのは、異世界の女神だった。
「この世界は、あと一か月で滅びます」
邪神の復活まで、残された時間はわずか一か月。勇者はすでに敗れ、世界は滅亡を待つばかり。女神から救世主になることを頼まれた夏生だったが――。
「すみません。俺、今日から夏休みなんです」
世界を救うなんて、荷が重すぎる。
それよりも、せっかくの夏休みを楽しみたい。
こうして夏生は、勇者になることを拒否。
代わりに女神から与えられたのは、異世界での思い出を残すための魔道具と、季節の加護【夏の恩寵】だった。
これは、滅びゆく異世界を舞台に、ただ夏休みを楽しもうとする青年の一か月の物語。
海に行き、祭りを楽しみ、人と出会い、世界の美しさを記憶に残す。
世界が終わる、その日まで。
世界最後の一か月を、誰よりも自由に。
これは、たぶん勇者ではない青年が過ごす、終わりゆく世界の夏の物語。
文字数 8,282
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
「君は私の脳の機能の一部だ。——だから、君がいなければ私は完成しない」
栄華高校二年生の山田哲朗は、校内一の有名人である美貌の天才「シャーロック」こと本藤紗羅に名前を貸すよう強要され、部室を不法占拠する「探偵部」へ強制入部させられる。
そこで山田が目撃したのは、明晰な頭脳を持つ天才の致命的な欠陥と、一人の少女による異常なまでの献身だった。
シャーロックは、靴紐すら一人で結べない。 三つ編みを編むのも、シャツのボタンを留めるのも、ネクタイを締めるのも。 その全ては、幼稚園時代から彼女を支え続ける唯一の相棒「ワトソン」こと戸村和子だけに許された、排他的なルーティンだった。
「相棒契約」という名のもとに成り立つ、他人を寄せ付けない二人の聖域。
しかし文化祭のミスコンを目前に、知的好奇心旺盛な名探偵を誘惑する「魔性の後輩」が現れたことで、完璧だったはずの二人の均衡が軋み始める。
知の深淵か、それとも重すぎる絆か。 名探偵が最後に選ぶ「正解」とは——。
解答不能なクソデカ感情を巡る、観測者(俺)を置き去りにした略奪劇がいま始まる、らしい。
文字数 94,467
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.30
田舎の道具屋兼薬草師の少女ナイ(17)は、
ひょんなことから駆け出しの少年勇者ライル(16)を助けた。
あまりのひ弱さと赤貧ぶりに放っておけず、陰日向で面倒を見るうちに、
信仰と職業意識以外の“何か”が静かに芽生えていく。
舞台は、魔王の封印が揺らぎつつあるゲーム的異世界。
辺境の寒村コトリ村で、ただのNPCのように暮らしていたナイの運命は、
夏祭りの前夜祭を境に大きく動き出す。
初恋にしては淡すぎる、
ガールミーツボーイな“じれ恋”異世界ファンタジー。
もしよかったら、のぞいてみてください。(-人-)
NPC(ノンプレイヤー・キャラクター)
:ゲーム世界に生きている人々。プレイヤーが演じることのないキャラクターの総称。
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※作中の異世界では成人が十六歳で婚姻・飲酒・喫煙などが可能となりますが、作中にそういった場面はありません。
※男性向け・女性向けの区別無く、どなたでもお読み頂けるかと思います。
※この作品は古くて地味で大変拙いです。寛大なお心でお読み頂ければ幸いです。(-人-)
※毎年ファンタジー小説大賞にエントリーする予定です。
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旧題『~私の勇者さま、NPCの祈り~』150枚(約6万字)2005/8 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 68,463
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.28
「ねえ、私の体温、覚えててくれる?」
静寂を求めて入部したオカルト部。そこにいたのは、三年前から「部員」として席を置いている、天真爛漫な幽霊の少女・瑞希だった。
霊感があるせいで面倒ばかりに巻き込まれてきた八雲零士は、彼女を無視するつもりが、うっかりその手に「触れて」しまう。幽霊に体温を分け与えてしまうという、奇妙な体質のせいで。
放課後のクレープ、屋上の夕日、二人だけの文化祭。瑞希の「未練」を叶えるささやかな日常は、やがて学園が隠し続けてきた凄惨な儀式の記憶へと繋がっていく。
文字数 56,550
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
文字数 95,536
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
高校の裏にある湖で、太一が正体不明の巨大な魚影を見たその日、幼馴染は謎の失踪を遂げる。
それから一年。失意の太一は、周りから距離を置くようになり、文化祭の準備にも気が乗らない無気力な生徒になっていた。
ある日の放課後、通学用の船が突如沈没する。怪我人はなかったものの、その日は教員も生徒も帰ることはできなくなってしまった。孤島となった学校に、様々な怪現象が襲い来る。
文字数 31,039
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.16
群馬県の霧深い山奥に独りで山歩きに来た大学生・優斗は、道に迷ってしまい、大きな杉の木に寄りかかって眠ってしまう。気づくと、小さな村の祭りの最中にいた。優斗は、そこで出会った地元の高校生たちと、不思議な一夜を過ごすが…。
※某文学賞エントリー作品(落選)
[2025年2月8日脱稿]
【解説】
ひな曇り 碓氷(うすい)の坂を 越えしだに 妹(いも)が恋しく 忘れえぬかも
『万葉集』巻20-4407
タイトルは、この歌より取りました。いわゆる防人の歌です。「碓氷の坂」は、群馬・長野県境の「碓氷峠」のことです。「ひな曇り」とは、「碓氷=薄日(うすひ)」に掛かる枕詞で、霧深くて日差しがはっきりしない様子を指します。
本作の舞台となった碓氷郡霧間村は架空の村ですが、先述の歌にある碓氷峠にもほど近い、安中市松井田町の霧積温泉という実在の場所(森村誠一の小説『人間の証明』の舞台として有名)をモデルにしています。また、JR信越本線横川駅など、実在の地名も出てきます。
文字数 4,040
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
クデカの都で開かれる卵祭りに現れた『翼をもつ者』ヨンジン。右が漆黒、左が純白の翼をもつヨンジンの目的は、来年『おとうさま』と結婚するはずの『エマをもつむすめ』クフベツを取り戻すことだった。ヨンジンとクフベツは7年前まで姉弟として育ったのだ。『翼をもつ者』を除いては、一度落ちたら決して戻ってくることのできない大地の裂け目の底で……。美しいヨンジンに魅せられた『翼をもたぬ者』アーユーラの力を借りて、クフベツ奪還に乗り出すヨンジンだが、『おとうさま』の巣の中でクフベツが目にしたものとは?
エマをもつ者ともたぬ者、翼をもつ者ともたぬ者、それぞれの宿命を描いた異色の異界譚ここに完結。
文字数 108,234
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.08.04