「さ」の検索結果
全体で145,780件見つかりました。
ヤンデレな敬語妹に支配される話。
暴力描写と近親相姦注意。
以下軽いキャラ紹介。
・ユイ(妹)
ハイスペック敬語妹。
ものすごい美形。
18歳前後。
高校を卒業するかしないかくらいの年齢。
ユイが中学生くらいのときに、両親が事故で亡くなった。
それ以前から、割と重めのブラコンとシスコンの兄妹だったが、一線は越えてなかった。
両親の死をきっかけにメンタルが悪化し、兄への依存が深刻になった。
兄を自分のもとに引き留めておきたいがあまり、監禁したり、禁足事項を増やしたりして支配するようになった。
そしてユイが高校1~2年生くらいの時に、兄妹の一線を越えてしまった。
他に身寄りがいないため、自分たちで仕事をして生活している。
兄が在宅でできるような仕事を外から持ってきて仕事を振ったり、妹自身がネット上で仕事を作ったりして食い扶持を稼いでいる。
二人きりの生活は、最初は両親の保険金を食いつぶすだけだったが、本編時点では軌道に乗り、比較的余裕のある生活をしている。
ちなみにユイと兄の「禁則事項」は全部で108個ある。
そしてこれからも増えていく。
・兄(僕)
超が付くほどのお人よし。
困っている人を放っておけない性格。
20歳前後。
高校を卒業してから2年ほど妹に軟禁されているので、大学には通っておらず、就職もしていない。
妹が外から持ってくる仕事や内職を手伝って、生活費の足しにしている。
本人は自覚がないが、妹と同じくとんでもない美形。
妹に監禁される前は、その持ち前のお人よしや面倒見の良さ、そして思わず周りの目を引くような美しい外見によって、異性同性問わず人気があった。
無自覚に周囲の女の子を惚れさせる危険人物。
兄に対して密かに好意を寄せる女子が数多くいたのだが、本人がそもそも鈍感だったり、両親がいない状態で精神的な余裕が全くなかったので、ついに自覚することはなかった。
しかし側にいた妹からすれば、兄が複数の女子にモテていることは明らかだし、兄が押しに弱いことから、いつ兄が他の女に獲られるか気が気じゃなかった。
そういった状況が、妹がヘラって兄妹の一線を越える要因になってしまった。
文字数 8,117
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
月を見つめるお前は、まるでかぐや姫だな。
幼き歳三は、満月に照らされた女を見て呟いた。
会社勤めの東雲薫(しののめ かおる)は突如タイムスリップし幼い”歳三”と出会う。
暫らくの間土方家で世話になることになるが、穏やかな日々は長く続かなかった。
ある日川に流され意識を失うと、目の前に現れたのは大人の”歳三”で…!?
幕末を舞台に繰り広げられるタイムスリップ小説。
新選組だけでなく、長州や薩摩の人たちとも薫は交流を深めます。
歴史に疎い薫は武士の生き様を見て何を思い何を感じたのか、是非読んでいただければ幸いです。
文字数 223,871
最終更新日 2025.07.22
登録日 2021.01.04
※しばらくは毎日(17時)更新します。
※この小説はカクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
※カクヨム週間総合ランキング2位、ジャンル別週間ランキング1位獲得
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異世界帰りのオッサン冒険者。
二見敬三。
彼は異世界で英雄とまで言われた男であるが、数ヶ月前に現実世界に帰還した。
彼が異世界に行っている間に現実世界にも世界中にダンジョンが出現していた。
彼は、現実世界で生きていくために、ダンジョン配信をはじめるも、その配信は見た目が冴えないオッサンということもあり、全くバズらない。
そんなある日、超人気配信者のS級冒険者パーティを助けたことから、彼の生活は一変する。
S級冒険者の美女たちから迫られて、さらには大国の諜報機関まで彼の存在を危険視する始末……。
オッサンが無自覚に世界中を大騒ぎさせる!?
文字数 294,804
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.12.10
ドーリットル空襲による損傷を機に航空母艦に改装された「浅間丸」はインド洋の通商破壊戦に投入され、遭遇した英空母二隻をからくも退け、内地に帰投した。
補給と整備の後、輸送船団を護衛してトラック島へと赴いた「浅間丸」に新たな任務が与えられる。
角田中将率いる第二機動部隊に加わり、真珠湾から出発した大輸送船団を攻撃し、米空母機動部隊を誘い出すという重要かつ危険な役回りである。
しかし、米軍の動きは連合艦隊司令部の予測を超えたものだった——!
油圧式射出機を装備し、群青色の飛行甲板を持つ異形の空母「浅間丸」の戦いが再び始まる。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
文字数 65,774
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.30
※主人公は白いクジャクです。
都会の小さな植物園で暮らす白クジャクの王子には、大好きな人がいる。
自分を誰よりも可愛がってくれるスタッフのサクラ。
サクラにクチバシを撫でてもらう時間こそ、王子にとって最高の幸せだった。
しかし、そんな平穏な日々を脅かす存在が現れる。
毎週火曜日になると植物園にやって来ては、サクラを熱い視線で見つめる男――大人気アイドルのコウキ だ。正体をかくして、サクラと接するコウキ。
サクラを愛する一羽と一人は、恋のライバルとなった。
だがある日、サクラの本社異動が決まり植物園を去ってしまう。
――会いたい!
その一心で植物園を飛び出し、大都会へと向かう。しかし、そこは車と人であふれる危険な世界だった。
窮地に陥った王子を救ったのは、まさかのライバル・コウキ。
サクラを想う気持ちは同じ――。
季節の移ろいの中で少しずつ絆を育んでいく。
クジャクだって本気で恋をする!笑えて切ない物語です。
文字数 14,761
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
アレンは魔王から世界を救った勇者。
その輝かしい功績。
旅で得た仲間たち。
全てが大円満――なハズだった。
世界最強の勇者は、国の策略で若き王子の嫁にされる!?
八方塞がりの異世界ギャグBL。
俺様ツンデレ(ノンケ)を総受けに、鬼畜攻めな大臣や犬系ショタ、さらには人外までもが入り乱れる。
ただただ、作者の性癖を詰め込んだよ!
何も考えず読もう!
何も考えず書いてる☆
文字数 320,119
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.10.16
働いていた傭兵団が解散し、最期に呑みに行った小隊長と部下の歩兵のルーファ。
歩兵は記憶にないが一年前に酒に酔った勢いで小隊長にプロポーズをしていた。
その話を小隊長にされ、記憶にないプロポーズだが惚れた小隊長と離れたくないとルーファは再プロポーズする。
ルーファが忘れていたのは一度目のプロポーズだけでなく……。
ご都合主義の異世界設定です。細かいことは気にせずお読みください。
他の自作と違い、SM方向が強い話に挑戦しています。
ボディピアスや主人公が無理やりされた過去持ちだったりします。作中に注意書きはしていませんので苦手な方はご注意ください。
「最強な育て屋に買われた俺、レベル1のまま新婚ルート突入したので相手を溺愛したい」と世界観共有してます。
文字数 26,164
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.05.15
殿下に掛けられた呪いを身も心も結ばれるという方法で解いた乙女がいた。
彼女はその後……。
描写とは言いづらいのでタグは付けていませんが獣姦で無理矢理なところがあるので苦手な方はご注意下さい。てかカテゴリとレーティングはこれでいいのだろーか?
これはなんていうか、殿下が悪いと思うな。
また読み返したら何を考えてたか分からないものが(おい)。
カテゴリとレーティングとかいうならメモっとけ自分。HOTどっち向けにするかも地味に悩むぞ、受けなさそうという意味で(爆)。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/904755352
文字数 3,420
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.26
舞台は16世紀のスペイン、幼い頃多額の寄付金と一緒に修道院に預けられたミゲルは頭がよく修道院長や大司教のお気に入りとなる。だが成長してパリで学びローマの教皇庁に行く中で当時のキリスト教会の腐敗と深い闇を知り、自身の出生の秘密もあって絶望のどん底に突き落とされる。深い苦悩の中で最後に彼が見つけた光とは・・・
文字数 141,936
最終更新日 2024.02.07
登録日 2020.11.18
第1話
妹レイナは、なんでも私のものを欲しがる。ドレスでもアクセサリーでも。
「お姉さまの幸せは、妹レイナの幸せ。」をモットーに。
婚約者を寝取られ、差し上げたにもかかわらず、次の婚約者にまでちょっかいを出した妹。王女殿下の怒りを買い…。
第2話
公爵令嬢が婚約者の王太子の誕生日会で男爵令嬢を虐めていたと冤罪をでっちあげ婚約破棄される。
公爵令嬢は、「どうぞ、ご勝手に」とさっさと破棄を受け入れる。
慌てる国王陛下と王妃殿下、その理由は…。
セクションの意味がわかりませんか?一般的だと思って使用していました。第〇条のことをいいます。お小さい方が読まれることが多いのかしら。一般教養で普通に習うことです。法律用語の使い方を知らない人が読まれているようです。正しい法律用語を覚えられるように書いていく所存です。
永く書き過ぎました。今日で終話とさせていただきます。
また、いつかどこかで。
他サイトで継続して書いています。探してみてください。HN,タイトル違うからわからないかもです。
文字数 326,229
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.12.07
主人公、公爵令嬢のエリナ・ファインズは婚約者のマックス・クロフトに冤罪をかけられる。
それは『エリナが男爵令嬢のセシル・ブルースを虐めている』というものだった。
しかし真実は違う。
セシルがエリナに『王子がアプローチをしてくるのを止めさせて欲しい』と相談しに来ていただけだった。
セシルはマックスの熱烈なアプローチに嫌気が差していたのだ。
しかしマックスはそれをエリナがセシルを自分から遠ざけようとしているのだと勘違いした。
マックスはエリナを糾弾する。
そして人格まで罵倒し始めた。
「勘違いで冤罪を着せたくせに今さら申し訳ない、ですか? もう遅いです」
文字数 12,721
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.16
王国の端にある小さな村で生まれ育った主人公、リリスは、幼い頃から特別な力を持つ少女でした。しかし、その力を恐れた村人たちによって家族は惨殺され、リリスは唯一の生き残りとして王都へ逃げ込みます。そこで彼女は、家族を殺した者たちへの復讐を誓い、自らの力を鍛え上げるため、影の組織「黒の騎士団」に身を投じます。
数年後、成長したリリスは美しくも冷徹な暗殺者となり、復讐の機会を虎視眈々と狙っていました。ある日、彼女は次のターゲットとして王国の第一王子、エリアスの暗殺を命じられます。しかし、エリアスはリリスがかつて愛した幼馴染であり、彼もまた王宮の陰謀に巻き込まれていました。
リリスとエリアスは運命的に再会し、次第にかつての感情が蘇る中、彼女は復讐と愛の間で葛藤します。エリアスもまた、リリスが暗殺者として変わり果てた姿に心を痛めつつも、彼女を救おうと決意します。
最終的に、リリスはエリアスと共に真の敵に立ち向かい、王国を覆う闇を打ち払うための戦いに身を投じることに。彼女は復讐を果たすのか、それとも愛を選ぶのか——。
文字数 5,809
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.15
冒険者を夢見る少年ハリトは、幼い時から『無能』と言われながら厳しい家族に鍛えられてきた。無能な自分は、このままではダメになってしまう。一人前の冒険者なるために、思い切って家出。辺境の都市国家に向かう。
だが少年は自覚していなかった。家族は【天才魔道具士】の父、【聖女】の母、【剣聖】の姉、【大魔導士】の兄、【元勇者】の祖父、【元魔王】の祖母で、自分が彼らの万能の才能を受け継いでいたことを。
これは自分が無能だと勘違いしていた少年が、滅亡寸前の小国を冒険者として助け、今までの努力が実り、市民や冒険者仲間、騎士、大商人や貴族、王女たちに認められ、大活躍していく逆転劇である。
文字数 144,044
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.23
――僕は忠告しましたよ。
初めて訪れたクラスメートのヤンデレ美少年宅の秘密の扉を開けたら大変なことになっちゃったーっていう話です!
※直接的な表現、擬音などあります。
他サイトにも掲載中です。
文字数 11,328
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
ハーベル公爵家の若夫婦は仲が宜しくない。
貴族の間では有名な話だった。
ハーベル公爵家のバークレイ(夫)にはフローラという長年の恋人がいて結婚後もその関係は続いていた。
レティツィア(妻)にはバークレイとの縁談が持ち上がる前に婚約者がいたのだが、死別していた。
この婚約、結婚は完全に政略的なもの、そして支援という金銭絡みだった。
レティツィアがいなければ経営が立ち行かないハーベル公爵家ではいつまでたっても「お客様扱い」の上、夫は堂々と恋人と愛を語らう。レティツィアには居場所が無かった。
年に一度の花の宴が開催されていたその日。
夫のバークレイに呼び出されたレティツィアは待ち合わせ場所に到着したがバークレイの姿はない。
待つこと15分。遅れてやって来たバークレイは「人を待たせている」と言い、レティツィアを伴って予約していた料理店の個室に向かった。
しかし、「待たせている」と言ったものの個室は無人。まだ到着をしていなかった。
「少し待っててくれ」と言い残しバークレイは客を迎えに出た。
戻ってみるとレティツィアの姿は何処にもなかった。
そこにあったのは誰かと争ったような痕跡、そして無残に切り落とされたレティツィアの髪、そしてバークレイが渡した花束が散らばっているだけ。
捜索をするもレティツィアは見つからないまま3年の月日が経った。
レティツィアは死んだとされたのだが‥‥。
初日は8話目くらいまでイラっと展開が続きますので、ストレスを貯めたくない方はスルーして頂けると助かります。
★↑例の如く主要な登場人物含め恐ろしく省略してます。
★6月29日投稿開始、完結は7月1日です。6月ラス日を6分過ぎちゃった<(_ _)>
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 75,027
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
短編『ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました』のヒーロー、ベルンハルト・ヴィルツ視点です。前作をお読みでないと分かりにくいかと思います。
秘密のある上司が、密かに好意を寄せていた部下にアプローチするまで、そして手に入れてからも絶対に逃さないと決意するお話。
文字数 17,287
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
あれから14年。
柚ちゃんの生まれて初めてのクリスマスプレゼントとしてサンタさんに派遣された白いくまのぬいぐるみ、もみー。
もみーと柚ちゃんのお話です。
1話完結。
文字数 1,529
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
名画の裏側に隠された「秘密のニンジン」を求めて――。
ウサギの紳士と、無言で尻尾を振る大型犬のコンビが贈る、真夜中の美術ミステリー&大冒険!!
文字数 3,879
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21