「明」の検索結果
全体で21,305件見つかりました。
✧年下天才×年上秀才の死に戻り系BL
ある初夏の暮れ、ひとりの天才が夭折した。
——あなたに認められたかった。そう言い残して。
※天才早逝後ずるずると生きてしまった秀才の自害から始まる両死に戻り。
【!】小休止。一段落つくまで書ききってから投稿再開予定【!】
【7/18】編集中に誤って公開ボタンを押しました、ミスです、まだ再開していませんん。通知飛んだ方申し訳ない。
✧人物名メモ
・エリオディアム・ソリュ・メーヘム
年下天才。金髪碧眼。
稀代の奏術師と評される。異例の若さで王宮入りを果たすも程なくして市井に下り、数々の傑作を世に残した。齢二十四で夭折。その死因には諸説ある。
・テオドール・デュラン・レーベンツァイト
年上秀才。黒髪翠眼。
優れた作品を残したが、ある時から精神を病み一線を退いたためその数は少ない。またほぼ同じ時期にメーヘムという大天才が存在したため、知名度は低い。
✧注意ほか【26.4.1.追記】
・現状R18ではない。現状(重要)。しかし当分そうはならない。
・毎週土曜投稿予定。調子見て調整。
→現在更新停止中。
・加筆等あった場合著者近況から通知します。
・身長差は明示しておりません。
が、年上である受のほうが背が上のイメージで書いております。
気になる人は注意。
・文章の校正にアルファポリスのAI校正機能を使用しています。
気になる人は注意。
・エール、感想、いいね、お気に入り
いただけると喜びます。ぜひ。何卒。
文字数 80,091
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.26
リエルは、王国の第五王子でありながら、実績も勢力も乏しい存在だった。
王位争いの一環として、彼は辺境の「エルウァイ領地」に配属されることになる。
しかし、そこは獣害や盗賊の被害が相次ぎ、経済も破綻寸前の“外れ領地”だった。
無気力な領主・ルドルフと共に、この荒廃した地を立て直すことになったリエルは、相棒の神聖獣フェンリルと共に領地を視察するが、住民たちの反応は冷たいものだった。
さらに、領地を脅かす巨大な魔物の存在が判明。
「まずは住民の不安を取り除こう」と決意したリエルは、フェンリルと共に作戦を立て、魔物の討伐に乗り出すことを決める。
果たして、リエルはこの絶望的な状況を覆し、王位争いに食い込むことができるのか!?
辺境の村から始まる、領地改革と成り上がりの物語が今、幕を開ける——!
文字数 131,391
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.12
とある乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わったレイラは、前世で幼馴染だったヒロインクロエと協力して、攻略条件が難し過ぎる騎士団長エンドを迎えることに成功した。
最難易度な隠しヒーローの攻略条件には、主要ヒーロー三人の好感度MAX状態であることも含まれていた。
そして、クリアした後でサポートキャラを使って、三人のヒーローの好感度を自分から悪役令嬢レイラに移したことを明かしたヒロインクロエ。
え。待ってよ! 乙女ゲームが終わったら好感度MAXの攻略対象者三人に私が追いかけられるなんて、そんなの全然聞いてないんだけどー!?
前世からちゃっかりした幼馴染に貧乏くじ引かされ続けている悪役令嬢が、好感度関係なく恋に落ちた系王子様と幸せになるはずの、逆ハーレムだけど逆ハーレムじゃないラブコメ。
※全十一話。一万五千字程度の短編です。
文字数 14,867
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
邪気と呼ばれる負のエネルギーを浄化するために旅をする聖者一行。彼らに少しの間同行していた主人公のアディはとある理由から離脱することに。
聖者をはじめ仲間たちとの関係は良好だったのだが、アディを妬む人々から「聖者一行から追放された」と噂され、その噂が原因で仕事を断られることが続いてしまう。
そんな折、聖者一行が浄化の旅を終えたという報せが入り、聖者であるリュシエンから会いたいと手紙が届く。
旅に同行してくれたお礼がしたいと書かれていて、お金に困り始めていたアディはリュシエンたちに自分は追放されていないと証明してもらおうと彼らに会いに行ったのだが……。
あの手この手で丸め込んできた年下聖者と、気持ちよさに流されながら受け入れていた元仲間のエロコメディ。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ アナル舐め
文字数 22,145
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.02
王家主催の夜会にて、大きなダンジョンを抱えるバーデンベルグ領の領主の娘、フローリア・バーデンベルグ男爵令嬢は婚約者であるリカルド・エール辺境伯令息から婚約破棄(白紙)を宣言される。
しおらしく受け入れ、父と共に会場を後にした彼女は―― 馬車の中で父と共に大喜びしていた。
もともと、リカルド本人とエール辺境伯家の横暴もあり婚約を解消したかった相手だ。
フローリアが「お姉さま」と呼んでいるジャネット・グェンジャー侯爵令嬢が助力してくれたお陰で、解消できた。
助力してくれたお礼は男爵家ではなく、フローリアができる範囲のこと。
何を言われてもやり遂げる覚悟を決めていたフローリアに、ジャネットはにっこりと笑う。
「明日、とある方とデートしてきてちょうだい」
「分かりま……はい?」
近衛隊所属の辺境伯家嫡子の騎士 ✕ 「アクセサリー=武具」の感覚で興味がある男爵令嬢が婚約するまでの話。
※ 拙作「彼女が幸せを掴むまで〜モブ令嬢は悪役令嬢を応援しています〜」と同じ世界観ですが、読まなくても大丈夫です
※ お姉さまとその婚約者の過去話「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」が出たので宜しければご覧ください
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に当話も含まれています。
文字数 21,290
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.18
※「ポケットBLノベルクラブ」主催「第1回BL小説コンテスト」で優秀賞を頂いた作品です。投稿してたプラットフォームが閉鎖されたので( ߹ㅁ߹)勿体ない精神で改稿して移植します。どなたかの癖に刺さればハッピーベイベー
※冒頭からややハードめなモブレシーンがありますがハピエンです!
※不憫な年上受けとスパダリ年下わんこ攻めが好きな方向け
「俺は、アンタを買いたい。アンタが欲しい。アンタを寄越せ。幾らで買える」
高校時代、親友への恋心が引き金となり、自分が同性愛者だと気づいた筧悠一郎。
勇気を振り絞った告白は、長年の友情ごと粉々に砕かれた。
それ以来、筧は誰も信じない。
信じる前に、利用する側に回ればいい――
そう決めて、昼は大手貿易会社の社員として、夜はゲイバーで体を売る二重生活を送ってきた。
だが、匿名の告発によって会社を追われ、すべてを失った夜。
自棄になって新宿二丁目の路地を彷徨っていた筧は、暴漢に襲われているところを、見ず知らずの男に助けられる。
王城寺晃。人好きのする笑顔と、どこまでも明るい物言い。実直な性格。
つまり、陽キャ。
筧が最も苦手とするタイプの人間だ。
「アンタ、ウチの会社に来てくれ!」
「………………は?」
虫のいい話だと思った。こんなうさんくさい男の言葉を、素直に受け取れるはずがない。
突っぱねた――はずなのに、なぜかその男のことが頭から離れない。
葛藤の末に王城寺の会社で働くことになった筧は、その熱意と誠実さに少しずつ絆されていく。
だがそんな矢先、過去の『客』からの呼び出しが、筧を再び奈落へと突き落とす。
「君には今、大切に思う人間がいる。私に侮辱され、激昂する程に大切な存在がね。それはようやく見つけた、君を捕らえる為の鎖だ」
すべてははじめから仕組まれていた。
果たして筧は、人を信じる心と愛を取り戻すことができるのか。
みたいな話です。
可哀想な目に遭ってたり自己犠牲精神強めな受けがお好きな方はぜひ✨
文字数 123,651
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.27
深夜の背徳あやかし飯~憑かれた私とワケあり小料理屋~
レンタル有り旧題:つかれた私と坂道のあったかごはん ーあやかしの集まる料理屋さんー
ここは長崎のどこかにある、とある坂道。
今日一日散々な目に遭った若葉は疲れていた。
さっき転んで擦りむいた膝もいたい。
ふと顔をあげると、温かい提灯の明かりがともる、素敵なお店がある。
「……あんた、憑かれてるな」
「やっだー! 可愛いお客さんじゃな〜い」
「まあ、人間だわ」
「きゅ〜ん」
ーーその店には、ぶっきらぼうな黒髪の美青年と、なぜか冬なのにタンクトップないかついおネエさんと、ものすごく妖艶な美女と、ぬいぐるみみたいなこぎつねがいた。
○こぎつねに憑かれた食いしん坊な主人公が、珍妙なあやかしが集まるお店で美味しいものに癒されるお話です。
○長崎のご飯、食べた気になってくださいねー!
文字数 153,676
最終更新日 2022.07.15
登録日 2020.12.26
「リリーナが僕を嫌いでも僕はリリーナを愛してるよ!」
「嫌いだとわかっているならご自身の行動を見直してくださる!?」
冤罪で投獄された悪役令嬢が誘拐された!?
主人公リリーナはある冤罪をかけられ投獄された悪役令嬢、ある日彼女は牢に爆弾を投げ込まれそこから誘拐されてしまう
誘拐先はリリーナのいるパンドラの隣国フレーメンに建てられた一軒の屋敷
そこへ彼女を誘拐してきたのは長年彼女のストーカーをしていたフレーメンの王太子ディードリヒであった
ディードリヒの変態行為に振り回されながら、段々とリリーナは子供の頃に無くしてしまった「本当の自分」を取り戻していく
その中でリリーナは思い当たる。「このままではいけない」と
自分は囚人、相手は王太子、相手の思いがなんであれ、こんなおままごとは相手に迷惑がかかってしまう
そして脱走を決意し飛び出したリリーナに待っていたのは再び手錠と絶望に暮れたディードリヒの姿であった
二人は大きくぶつかり、その中で本当の意味で互いを認め合った
そしてリリーナは、この生活の中で自分がディードリヒを好きになってしまったことに気づく
あんなに変態で、残念で、ヘタレで、わがままで、お調子のりなのに。口を開けば変態発言しか飛んでこないのに!
リリーナの思いの行方、ディードリヒの真実、そして明かされる冤罪の真相とは…
文字数 1,068,914
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.09.08
私は小さい頃から夢を見る。
小さな教室で白いおひげのおじいちゃん先生に不思議な言葉を習う夢。
目が覚めると日常に流されて遠くにいってしまう記憶。
父方の親族はいないと思っていた私に、いきなり知らされる父の一族の話。
父方の一族には、16歳になったら一族の集まりに参加しなければならないという決まり事があるらしい。
先月16歳になった私は次に開催されるその集まりに参加しなければならない。
奇妙な因習の残る父の一族。
父の一族の邸宅の奥深くで出会う不思議な存在。
一族にまつわる秘密が私の不思議な夢と交差していく。
私の人生を変える一日。
その日は明日。
どうなっていく?私の人生。
文字数 18,779
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.28
他の同僚にはすこぶる優しくて紳士的なのに、何故か自分に対してだけはいつも厳しくちょい理不尽めな態度で接してくるインキュバス上司。
訳も分からず冷遇される日々に精神的に追い詰められていたある日、インキュバス上司から全く身に覚えの無いミスをみんなの前で叱責&嘲笑されて、これだけはどうしても自分の無実を証明しないと気が済まない!て思っちゃってちょっと社会的に危ない行動したらその決定的な姿を写メられ脅されセックス❗することになる話。
pixiv掲載済。
文字数 19,955
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
ここ、500年ばかり゛傾国の美女”として酷使されていた私は、いよいよ我慢の限界にきていた。
女神に文句をいったら、今度の人生は好きに生きられるという。゛傾国の美女処刑ルート回避発動”という言葉と一緒にまた転生したわたし。さて、今回の私の人生はどうなるのでしょうか?
コメディ寄りの明るいお話。
文字数 5,379
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
魔力の溢れる世界。記憶を失っていた少女は、最強魔導士に弟子入りをする!
いずれ師匠を超える魔導士になると豪語する少女は、魔導を極めるため魔導学園へと入学する。様々な出会いが、少女を満たしていく。
しかし、平穏な学園生活を望む彼女の気持ちとは裏腹に様々な事件に巻き込まれて…!?
初めて出会う種族、友達、そして転生者。
思わぬ出会いの数々が、彼女を高みへと導いていく。
その中で明かされていく、少女の謎とは……? 果たして彼女は、師匠をも超える魔導士になれるのか!?
最強の魔導士を目指す少女の、青春学園ファンタジーここに開幕!
ほのぼの学園系の中にシリアスもあるよ!
【一年生編】完結しました。二年生編については準備中ですので、しばらくお待ちください。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
文字数 2,782,619
最終更新日 2026.07.07
登録日 2022.12.16
生まれてすぐに誘拐され、死んだとされた王女──
その赤子は、実は平民街にひっそりと置き去りにされていた。
病弱な父に拾われ、居酒屋の看板娘として育ったミリア。
白い小花を髪に挿し、歌うことが大好きな少女。
自分の歌に“治癒の力”が宿っていることなど知らずに、
父と平民仲間に囲まれ、穏やかな日々を送っていた。
ある日、市場にお忍びで来ていた皇太子とその側近が、ミリアの歌声を耳にする。
皇太子は“王族にしかない魔力の波動”を感じ、
側近は幼い頃の祭りで出会った白い小花の少女を思い出し、胸がざわつく。
その直後、父が危篤に。
泣きながら歌ったミリアの声は奇跡を起こし、治癒魔法が覚醒する。
「どうして平民の私に魔力が……?」
やがて明かされる真実──
ミリアこそ、行方不明になっていた王女その人だった。
王宮に迎えられ、王女としての生活が始まる。
不安と戸惑いの中、そばにいてくれるのは、
幼い頃に一目惚れし、今も変わらず彼女を見つめる皇太子の側近。
「今度こそ、君を見失わない」
歌姫王女として成長していくミリアと、
彼女を支え続ける側近の、優しくて温かい恋の物語。
文字数 23,846
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.13
時々こんなことを考える。
結婚の約束をなかったことにしたのは、本当に彼女なのだろうか?
うん、わりと意味不明。逃避している話になるのかな?
現代物にするかどうか悩んでめんどくさくなってぶん投げて別に書いてた話の設定流用したような記憶が。よくあるアレなので何を流用したか自分でももう分からない。
また違ううっとうしいことになってます。察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,173
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。
絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。
「身投げするなら結界の中で頼む」
冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。
与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面を知ることとなる。
一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。
―― 聖女とは印か、それとも生き方か ――
裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。
【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】
これは、すべてを失った少女が
“聖女であること”を自ら選び直す再起の物語。
●スピンオフ公開中です
追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜
文字数 269,962
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.25
明日が来なければいいと願う夜の、いちゃらぶえっち。
「好き」なんて言葉は要らねえよ。言われなくても、俺は愛されてるもん。
ツンデレな美少年・晴(はる)を溺愛する、おバカ男子・想太(そうた)。
芸能活動をしている二人は、仕事で離れ離れになることも多くて・・・
二人の出会い編は『友達以下 彼氏未満』を読んでね。読んでなくても、話は分かります。
作中に「校正AI」が登場しますが、アルファポリス様の「校正AI」とは仕様等、一切関係はありません。
文字数 66,942
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.17
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
文字数 10,885
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
気が付くと遠江二俣の松井家の明星丸に転生していた。
戦国時代初期、今川家の家臣として、宗太は何とか生き延びる方法を模索していく。
桶狭間のバッドエンドに向かって……
※この物語はフィクションです。
氏名等も架空のものを多分に含んでいます。
それなりに歴史を参考にはしていますが、一つの物語としてお楽しみいただければと思います。
※2024年に一年かけてカクヨムにて公開したお話です。
文字数 243,238
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.05.23