「隷」の検索結果
全体で2,588件見つかりました。
「謎多き真の伝説の魔導師(サディスト絶倫ホモ)×伝説の魔導師のふりをする異世界転生した大学生」がお送りする異世界転生冒険ラブコメディ(?)
「あ”~~!!この村はもうおしまいじゃあ~!!!!」とある異世界の村、魔王の侵略に日々怯えていた村人達は、伝説の魔導師を過去から召喚する儀式を執り行う。偶然そのタイミングで、なぜか異世界転生してしまった大学生、サクは伝説の魔導師と勘違いされてしまう!「遂に我が目覚めし刻がやって来たか…。待ちくたびれたぞ、人間よ。」ドッキリと勘違いしてノリノリで魔導師を演じるサクだが、そこへ真の伝説の魔導師、イサゴが現れる。一発で偽物だと見抜いたイサゴは、サクを伝説の魔導師に仕立て上げる代わりに、とある条件を提示する。「この旅の間、私の性奴隷になれ。」「はいっ喜んで!……はあ!?性奴隷!?」半ば脅迫のようなその条件に、サクは性奴隷になることを選ぶ。「俺、サクはイサゴ様の性奴隷になります!」「いい子だ。」そう宣言すると、サクの左手には淫紋が刻まれてしまった。
前半は「Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を」がテーマで、後半は「この広い宇宙で何度生まれ変わっても貴方に恋をする」ってそんなテーマで書いてます。
文字数 41,121
最終更新日 2021.06.14
登録日 2020.06.23
ヴェスパラスト歴2001年、広大なヴェスパラスト大陸に突如として、魔物が現れ各国に侵攻する。疲弊した7カ国は、対魔物同盟を締結し、魔物の撃退に成功し、一時平和となる。だがそれは新たな戦争の幕開けとなった。この魔物の侵攻と時を同じくして、レインクラウズクリア王国に産まれた子カイル。ヴェスパラスト歴2006年、カイル5歳の時、レインクラウズクリア王国は、突如として、7カ国の一つであるオズマリア王国に侵攻され、滅んでしまう。これは、オズマリア王国が7カ国を滅ぼし、奴隷の身となったカイルが絶望の淵に見つけた真実に辿り着く物語である。
※これはカイルという主人公の人生を描く物語です。プロローグは、国が滅ぶまでをダイジェストに書いたので、年代が飛んでます。一章で、その辺りが詳しく補填されていく形となります。
※軽い性描写・バイオレンスを含んでいます。苦手な方は、ブラウザバック推奨。
※毎週土日の18時投稿。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 170,147
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.08.14
「どれ、誰も知らない古い昔話をしてあげよう。そうさね、そこは砂と千の夜が風で舞い踊るナロビアンナイトの地。砂漠の帝国から北の隣国へ訪れた王女様は婚約者である隣国の王子から婚約破棄を告げられる。その婚約破棄の裏には王女様への憎しみの炎を燃やす悪い女がいたんだよ。だから王女様は信頼する奴隷戦士の男と共に帝国へ帰り、その帰路暗殺の危機に遭うのさ。けれどね、その王女様は生と死の間にある場所で、乙女を愛する女神が創りたもうた世界の真理を知り、そして力を得るのさね」
作者より:
多くの素晴らしい作品がある中で、この拙作に興味をお持ちいただき心より感謝申し上げます。執筆を続けられるのは読者様のおかげです。ご意見ご感想お気軽にお寄せください。拝読させていただきます。もし、この砂と狂気にまみれた物語の末路が少しでも気になった場合は、お気に入りに追加していただければ作者としてこの上ない幸せです。
文字数 36,119
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.12.11
〘さあ兵士(男)ども? 狂気のショーでも..始めようか〙
世界の大都市イルモニカ。そこから遠く離れた場所にスエル・ドバードという町があり、その町のひとつの酒場"ボルカ"にはセシリア・ルージュという紅い髪をした女がいた。彼女は、幼少期の頃に母の借金の身代わりとしてボルカに売られると、そこで生活する為に奴隷のように働き店主に仕えていた。
そんな強いられた生活の中でセシリアが16歳を迎えようとした時、店主からある一つの提案をされる。
それは、酒場の商品としてセシリアの身体を"売り物"とする事だった。
荒くれ者や兵士たちの強引な息遣いとともに奴隷のように毎晩を過ごし翻弄されるセシリアは、やがて心が壊れていくの感じる。
そんな彼女の前に偶然二人の男が現れると、その壊れた時間が動き出しセシリアの故郷が思い出された。
──監獄のような寝室を出る為に彼女は、魔法の存在と出逢いを信じる。しかし、それと同時に狂気の時間もまた動き始めた事に彼女は気づく筈もなかった...
文字数 136,831
最終更新日 2025.06.26
登録日 2023.01.22
まだ魔法が使えた時代。全ての魔法の源「魔法王」が存在した。
家族を殺され奴隷として売り飛ばされそうになっていた少年は、魔法王に助けられ弟子入りを志願する。
人の心を知らない魔法王、魔法の基礎も知らない少年。
そんな師弟のお話。
文字数 7,159
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.08.29
奴隷市場から買い取られ、第五王子アルフォンスに仕えることになった少女シーグリッド。
最初は不仲であったあるじともしだいにうちとけ、やがて叶わぬ恋を抱くようになった彼女は、じつは事故で死んだとされる侯爵家の娘。
しかし、彼女を奴隷市場に売り払った義妹があるじの婚約者になり――……。
冥府の女神に愛されたがごとく不運な少女と、彼女以外には冷酷な王子の恋物語。
文字数 31,968
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.17
実の父親に殺された瀬名誠(せな まこと)は昔からの虐待のせいか人目を気にし、生きてきた。ついには対人恐怖症にまでなり一生を父親の奴隷として過ごし、異世界でもその対人恐怖症であらゆるトラブルに巻き込まれる!!
bl指定で、後々とか番外編とかでr18が付くものを書くかもしれないので指定します┏○┓
※が付くものはR18です汗
文字数 33,398
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.03.16
▷ちょっと違う王道コメディーバトル異世界!◁
飛行機から降りて、ドイツに足を踏み入れると、そこは実は中世ファンタジー異世界だった――?! テレビのヨーロッパ・ツアーも、一週間ほどの欧州旅行で見た光景も全て嘘。本当のドイツでは、ドラゴンが上空を飛び、車ではなく馬車が走り、傭兵が魔法と剣術の戦いを繰り広げていた。
そんな世界に親の都合で引っ越してきた十五歳の僕は、空港で一人残されてしまう。「十五になったら一人で首都まで旅をするのがドイツの仕来りだ」とだけ父は言い残す。仕方なく僕は旅に出るが、やはり知らない世界。あっさりと人を殺すのが大好きな吸血鬼少女のサシャに捕らわれてしまう――
異世界なんて僕は嫌いだった。どうせ本当に転移してしまうと、すぐに殺される運命だと思っていたから。しかし、なぜか僕はアホな理由であるチート的な基礎能力を持ち合わせていたらしい。だからやむを得ず、無双して、じゃんじゃんハーレム作っちゃって、ついでにヨーロッパも救ってやる。
[注意!]作風はあくまで軽いコメディーですが、リアリズムを追求し、エロい、またはグロい場面もあります。文体はアトモスフィアを反映してシリアスになる時もありますが、結局のところは楽しく読めるエンタテインメント小説です。よろしくお願いします。
▽恐らく世界一精密な異世界地図(笑)▽
https://goo.gl/maps/hQ9aCM8drqp9L9RAA
(国境などもそのまま現代のを使います)
カクヨムでも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054921817467
††† 登場人物 †††
▷ウィリバルド越前レイ
主人公。内心毒舌で、一見小うるさい嫌なやつ。しかし正義感が強く、愚痴は多いがしっかりしている。動物性の物を一切食べないヴィーガン。どうやらチート的基礎能力を持ち合わせているらしい。
▷サシャ
ヒロイン。金髪碧眼の初代吸血鬼少女。平気で人を殺すドSだが、なぜかちょっぴりドジ。もちろんヤンでれ。フルネームはアレクサンドラ・フォン・ツークンフトハーフェン。黒魔法の使い手。チート的基礎能力を持ったレイのことが気になるらしい。
▷クラウス・ミュラー
レイの最初の仲間。剣術を学ぶためにベルリンへ旅している。
[物語の進行に合わせて更新します]
文字数 22,871
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.17
先祖代々魔法が使える一族に生まれたイリア=ウェーバーは、秘密を隠すため一人で森に住んでいた。
そこに人さらいがやってきて、売られた末奴隷にされてしまう。
森から出たことがなく、帰り道が分からないイリアの為に、奴隷市場からイリアを救出した王国騎士団のシルク=サテライトがしばらく一緒に住むことを提案してくれた。
シルクは女好きだが、2度同じ女と遊ばないことで有名で、同居人のイリアは反感を買ってしまう。
イリアは助けてもらった上に、自分のせいで女をろくに呼べず、シルクが不自由しているのだと思い出ていくが、なぜか焦ったシルクが追いかけてきて、?!
文字数 2,806
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
隻眼の少女「ナイカ」は、それ故に
村から煙たがられ、親にも愛されず
奴隷商人に、はした金で売られる。
人生最悪の日。しかしそれだけじゃない。競売の結果、悪魔が住んでいると噂の「スコールベア」家に引き取られた!
食べられてしまうのか、死ぬまでオモチャとして遊ばれるのか…
覚悟を決めて、お屋敷に入る。
えっと…、ご主人様はどこ?
三作目になります。
こちらの作品は猫を飼えない作者が
猫様のどれいになりたい!という
想い(妄想)が具現化しているので
とてもゆる~く進行します。
リアリティも低めです。
クオリティも相変わらずです。
皆様の暇潰しになれば幸いです。
※最初の話があまりに重たいので
R15推奨とさせて頂きます。
精一杯絶望を執筆しました。
文字数 6,046
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.09.05
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
文字数 40,350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.27
騎士団長のフレイは俺の奴隷だ。
フレイを顎で使う俺を騎士団員たちは目の敵にしている。
だが俺は彼を開放するつもりはない。
貴族学校で仲の良い先輩後輩だった俺達は、とある出来事をきっかけに奴隷と主人の関係に変化した。
俺がこんなに酷い目にあってるのに、こいつだけのうのうと生きてるなんて許せない。
絶対に堕としてやる。
騎士団長で主人公の奴隷な第一王子攻め×トラウマ持ち執着女王様文官受け
※モブレ輪姦描写注意
文字数 11,154
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.04
どんな剣でも1振りで粉々になってしまう軍事国家の騎士団長ダイヤは、戦果の記念として伝説の勇者様が使ったとされる剣を贈与される。しかし、ダイヤの凄まじまい一振りで勇者の剣は塵一つ残らず粉々になってしまった。
その責任のため、王から国外追放と奴隷落ちを宣告されたダイヤは公爵令嬢に買われる。
「どんな剣でも粉々になるならひのきの棒を大量に持ってればいいのよ!」
公爵令嬢の案で大量にひのきの棒を持って戦う「万点の木樵」として学園にその名を轟かせるダイヤの無双物語です。
注意)全22話構成です。すぐ全話上げるので良かったら見てください
文字数 55,280
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」
34歳のお人好しな男アレン。
そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。
アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)!
「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」
窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。
先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した!
俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。
娘とともに王国最強親子になってしまうぞ?
苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが……
「本当にミアを買ってくれてありがとね!」
「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」
俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの!
※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください!
※他サイトでも掲載予定です
文字数 39,104
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.09
動物が好きで、特にもふもふした動物をこよなく愛しているのもあって、その動物達を愛でることが出来るトリマーとして働いていた俺、氷室高雅。
ある日、川に流された動物を助けるために川へ飛び込んで動物を助けだすのだが、助けた直後に力尽きて溺死してしまう。
その際に、動物が好きな神様のお目にかかり、もふもふな獣人や色々な種族が居る異世界に行きませんか!?と誘われ異世界へ!
初めて出会う獣耳や尻尾がついた獣人達、行き交う道には様々な種族の人達が!
もふもふ好きな俺を取り巻く様々な事件、そして縁があって俺と一緒に行動する事になった、もふもふな奴隷達や珍しい種族の女の子達!
皆と共に事件を追い、そしてもふもふを愛でながら旅をする物語
ふふふ……櫛で毛を梳く技術には自信があるんだ、もふもふ達を綺麗にして気持ちよさで昇天させてやろうじゃないか……!
文字数 395,658
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.03.31
数百年ほど前、ある動物の耳と尻尾を持った人間が初めて姿を現したと言われている。
彼らは人の言葉を話し、人と同じように生活をする。その体に持つ耳と尻尾以外、見た目は人間と何ら変わりはなかった。彼らの知能は人間には劣るものの、その身体能力は人間をはるかに上回るものだった。まるで野生の動物の如く各々の持つ能力を巧みに扱い人間を助け、時には人間に助けられ、いつしか彼らは人間と良好な関係を築き上げていた。
しかし、人間の王は恐れた。これまで人間を中心に回ってきた世界にふらりと現れ、侵食するように人間へと馴染んでいく彼らの姿に。人間には届き得ないその圧倒的な身体能力に恐怖を感じていたのだ。数年の時が流れたある時、一人の動物の耳と尻尾を持った者が人間の王のもとを訪れた。白く神々しい髪に気品と繊麗を携え、人間の王に何か懇願した。しかし、いつか望んでくるあろうと考えていたその言葉に、人間の王は考える余地なく首を横に振った。
「おぬしらは人間になりそこなった獣、さしずめ獣人。我々人間と対等などあり得ぬ」
人間の王は目の前に膝まずく獣人を蔑んだ目で睨み、続けて口を開いた。
「そう、おぬしらは奴隷なのだ」
それが獣人奴隷時代の幕開けだった。
文字数 17,885
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.11.12