「それ」の検索結果
全体で50,415件見つかりました。
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
登録日 2026.04.27
とある屋敷で召使として働くリズ。
彼女の屋敷内での扱いは酷く、それでも彼女は自分を救ってくれた婦人に恩返しをする為に働き続けた。
そこにある日、彼女の街にサーカス団がやってくる。突然リズの目の前に現れた少年は、最初こそはバカそうで嫌なヤツだったが、徐々に互いに惹かれ合う…。
そんな時、ある出来事起き…。
文字数 1,005
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.24
入社~3ヶ月 主人公は親元離れ社会人として日々勉強とストレスに晒される 昼食前午前1125分 昼食前最後の取引先への納品と清掃を週に何度かする会社に勤めている。 馴れてきた訪問先ならとらから一回で補充備品と清掃具は業務用カートで駐車場やコインパーキングから向かえるように成った。
訪問先の裏口から何時もどうり会社に入る 使い切られたり壊れたボールペンや伝票用紙を補充する 備品のテレビから昼ごろなニュースが流れる。 はぐれ怪人が都内オフィス街で暴れる消防隊や警官がビルに登った怪人を囲んでいる。 最近ではありふれたまたかと思う事件である。颯爽とひとりのヒーローが現れ怪人を倒す。 捕獲られたら怪人が叫んでいる。自分の主張と覚悟を
デイトラ事件以降 怪人達は潜伏するかああやってヤケに成り暴れ捕まるか自爆している。 人間に変異出来るタイプはまだ社会に溶け込めるが改造人間や合成戦士は迫害されてある。最近政府量産のバリアテクターが自爆システムと爆風を完全に防ぐ 大企業が世界にばらまいた自爆防止策 心肺蘇生機より日本に流通していた。 一般人でも簡単に使えるライトグローブタイプや怪人自爆予兆でオートで起動するドローンタイプが街中に設置されている。
訪問先の二階社長室の注文品を届け今日午前の仕事は終わりだ社長の○○とは親父の知人で何時も配達ついでにお昼の弁当をごちそうになる。非常に有り難い
社長との会話
社長室の窓にドンと何かが当たるゆるく投げたバスケットボールが当たったような音だ
ほっぺをガラスに当てた妹の○○?! あの糞みたいな実家から連れ出し3ヶ月半も匿っていた俺の妹 『にーちゃん…』 妹は怪人化している 俺が大学三年の夏俺が面倒を視ていたのだか目を離した瞬間逃げ出した実験生物宇宙ナマコみたいな七色生物を食べたのだ 人間ぽっい成りはしているが手足はゴツいナマコやタコの用に変異している擬態を練習させてみたが皮膚や爪が人間とは違う 異形だかそれでも妹は最高に可愛い
窓を開け妹を社長室に入れる 社長の○○は元悪の幹部で親父の優秀な部下だったらしい 今は元怪人や構成員の仕事の斡旋したり匿ったりしている。 政府側にもコネがあり見逃して貰っているようだ。『にーちゃんくろいのキタ いっぱいきた』 どうやら戦闘員達が来たらしい…
文字数 40,743
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.13
”アルティス王国”という王国の貴族の長男として生まれたウラノス=フェリオン。13歳の時、アルティス王国に舞い降りた災厄 ”魔王の侵攻”によりアルティス王国の民は、絶望し神に祈った。
しかし、魔王はアルティス王国の領地へとやって来た。魔王軍幹部ら5人と、その幹部らの部隊に属する兵士達を引き連れ。
アルティス王国は、魔王軍に抵抗をしたものの前線部隊は敗れる。
だが、そんな戦場に1人の少年が現れた。
現れた少年は、余裕の笑を浮かばせ、どこか大人ぽっい雰囲気を持つ少年であった。
魔王を含め魔王軍を殲滅した少年、”ウラノス=フェリオン”が3年後、魔法学園へと入学。
ウラノスはそれなりに、楽しい学園生活を送っていた。
だが、ウラノスは知らなかった…魔王を討伐した事によって、とある”神”を敵に回した事を…。
文字数 57,257
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.08.05
会って間もない人に、貢ぎ物だと勘違いされました。
誤解は解けたはずなのに、その瞳は獲物を狙う肉食獣そのものです。
(ぶっちゃけ転生していることに驚きたいのに、それどころじゃありません)
家畜呼ばわりされた令嬢の大逆転劇が始まる。
文字数 2,781
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
文字数 5,120
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.22
人とは――人間とは、斯くも残忍で、斯くも惨めで、斯くも愛おしい――。
例え住む世界が違えど、年の差があれど、同性であれど、守りたいと思った。大切だと、必要だと思った。
医学生の青年がある事件をきっかけに、寮の敷地内にて一人の少年を拾いそこから人生が転がり始める。意外にも人生が少しだけ似通っていた二人は、まるで傷を舐めあうように同じ時間を過ごすようになり……。だがそれがいかに残酷であったことか。
神よ、これは貴方の仕業か。はたまた悪魔の挑発か。ただ分かることは、世間が狂っていると言えども彼らの心に刻まれたものは、確かに輝けるものだった。
登録日 2019.06.25
文武両道、才色兼備。容姿、才能、家柄などあらゆる物事に恵まれて産まれた少女、ミエリィ。だが決して己の恵まれた環境に驕ることなく、ミエリィは天真爛漫に成長した。それはもう他の追随を許さないほど圧倒的なくらいに……。
「まあ!こんなに楽にお着替えできたわ!」
「我の黒炎は早着替えの魔法ではない!というか人のマントを躊躇なく燃やすな!」
ストーカーや変態など個性豊かな人々に囲まれながらミエリィは己の道を行く!
これは貴族も平民も善人も悪人も動物も魔物も、ありとあらゆる存在を振り回して生きていく、1人の少女の物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 106,594
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.08.13
※この小説には『お気楽少女の異世界旅ーーチートな仲間と旅をするーー』のネタバレが入っております、それでも良い方、もしくはそちらを読む気が無い方のみお楽しみください、あと不定期更新です。
※表紙の来葉はpicrewのはなまめ様作『ユル女子メーカー』にて作成した物になります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何とも呆気ない死に方をしてしまった少女『並木 来葉』(25才)はこの少女が死んだ理由の神様の上司からそのまま死ぬか神様として仕事をするかの選択を突きつけられる
そんな物………神様になるしかないよねっ!
神様の仕事は世界の管理!
ファンタジーな世界や変身ヒーローが居る世界、あとメルヘンな世界もあったりする!
そんな世界を管理する為に頑張る一人の少女は今日もハチャメチャな世界を見届けるのであった
文字数 22,525
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.01.03
王子がカエルにされた理由?それはクズな彼が魔女をこっぴどくフッたから。やっとのことで辿り着いた隣国で姫と出会うも、彼女もまたなかなかの曲者で…。
果たして王子は元の姿に戻る事ができるのでしょうか。
(小説家になろう様でも投稿しています)
文字数 33,687
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。
・完結済み。4部構成。
・連作短編。人物のつながりあり。
・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。
〈第1部あらすじ〉
昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。
〈第2部あらすじ〉
作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。
〈第3部あらすじ〉
女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。
同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。
その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか?
薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。
〈第4部 あらすじ〉【最新】
悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る!
見える世界は現実か、悪夢か、それとも……?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 314,366
最終更新日 2023.07.23
登録日 2020.03.25
体を包み込む暖かな陽光。長らく嗅いだことのなかった土の匂い。耳元をくすぐる草の感触――。
勉強のしすぎでとうとう脳がやられたのでなければ、眠りについたのは確かにあの固い安物のベッドだったはず。それがどうして、妖精のような生き物が舞う、まったく見覚えのない見知らぬ森で目覚めてしまったのか。
将来は研究者を目指す学生として多忙な日々を送っていた播田環は、森で行き倒れたところを銀髪の騎士に助けられる。ただの夢、もしくは死後の世界かと思いきや、この世のものとは思えない美貌の(残念)大賢者によれば、まさかの現実だった。しかも、魔法あり、魔法生物あり、言葉も通じない!?
新しい世界でも研究者(賢者)を目指す努力人が、恋も友情も勉強もほのぼの楽しむまったりライフを送るつもりがだんだんと壮大な厄介ごとに巻き込まれていく──。そんなお話です。
毎日夜7時前後に更新しています。
誤字脱字報告、感想など大歓迎です!
※カクヨムでも連載しています。
登録日 2020.05.31
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「私は真実の愛に目覚めた。
だから聖女ソフィアとは結婚できない。
いや、聖女と言っても両親の素性も知れない孤児だ。
身分違いは不幸の始まりという。
ここでソフィアとの婚約を破棄するのは、私の慈悲だ。
私に相応しいのは令嬢はソモンド公爵家のグレースしかいない。
私はソフィアとの婚約を破棄し、グレースと結婚する事をこの場で宣言する」
とてもありがたい話です。
堅苦しく制約の多い、王太子妃や王妃になどなりたくなかったのです。
それに、心が狭いく怒りっぽいジェイコブ王太子は好きではありませんでした。
いえ、はっきり言って大嫌いです。
孤児の私に文武を学ばせてくれて、今日まで養ってくれた神殿への恩返しとして、嫌々婚約者を演じてきただけです。
「いや、それは不実で不正義であろう。
サヴィル王家は、神々の中でも多才で力がある、アポローン神と守護契約をしていたはずだ。
アポローン神の聖女との婚約を破棄するなど、神々を恐れぬ所業ではないか!」
私はこの婚約破棄を内心喜んでいたのに、いらぬおせっかいをしてくれる人が、現れてしまいました。
人間離れした筋肉に覆われた二二〇センチの巨体。
言葉を飾れば野生的な顔貌、はっきり言えばオークのような醜い顔形。
それを隠すために、常に真銀の特別製板金鎧を装備する、隣国シャノン王家のアーサー王太子が、ジェイコブ王太子の不実を諫めます。
結婚式前の披露宴に招待されていたのでしょう。
普通なら花嫁一世一代の晴れの場です
どうしても婚約を解消するなら、ここまで来る前に、婚約を解消すべきなのです。
この場を選んだのは、私に恥をかかせてやろうという悪意です。
それをアーサー王太子は許せないのでしょう。
「黙れ野獣王太子!
他国の人間に、我が国のやりようを、どうこう言われる筋合いではない。
サヴィル王家は、神々の中でも力ある十二神が一柱アポローン神が守護する国だ。
契約した王家の王太子も護れない、弱小神の守護国が口出しするな!」
恐ろしく不遜な言動です。
確かに神々の間には、明らかな身分差と力量差があります。
ですが、それを守護契約を結んだ王家にあてはめてはいけません。
そんな事をすれば、守護神に見放されてしまいます。
私との婚約を破棄した一件といい、サヴィル王家はアポローン神から見放されてしまうかもしれません。
「それは我が守護神ヴィーザルをバカにしているのか!
断じて許さん!
司法神であるヴィーザル神に誓う。
法と正義のために、極悪非道なジェイコブ王太子を討つ!」
文字数 12,198
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.17
【第1部完結】ゲームの世界に異世界転移した!? 目が覚めたら俺、宇佐見明良の作ったゲームとそっくりの世界に転移していた。夢それとも現実なのか、異世界なのか、自分たちの作ったゲームの世界なのか。訳もわからず“彷徨い人(異世界人)”である勇者候補としてミネス王国の王都で保護される。勇者候補として修業する俺と他にも転移していた21人の同郷人と“邪王”と呼ばれる、世界を滅ぼす災厄に立ち向かっていく。この中から現れるはずの“勇者”とともに。 第一部完結 ※他サイトでも掲載。本編ではほとんど出てきませんが、女性の絶対数が少ないため、同性婚有りの世界のため注意。主人公はちゃんとノーマル。
文字数 203,332
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.08.13
まさか自分の運命の相手が、憧れの女の子じゃなくて、自分の事を嫌うクラスメイトでーーそれも、自分の親友を好きであろう女の子だったら……どうしますか?
この物語は高校1年生の中峰 太一(なかみね たいち)が同じ1年でクラスメイトの小川 夏樹(こがわ なつき)の運命の相手として、AIにより選ばれる事から始まるラブコメです!
文字数 59,801
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.24
とある時代、とある国での物語。
彼の一族は、影武者として生きていくことを背負っている。
それでも彼は、自分として生きてみたい。
時代と国に翻弄される彼の運命は。
登録日 2021.07.14
息子を差し出す代わりに彼の実家の借金返済を手伝うという話で、私たちは婚約した。
けれど彼は婚約破棄を告げてきて……。
文字数 690
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
幼馴染の九人の高校生達、通称「竹馬ナイン」は、学園祭の帰り道に光り輝く蝶の大群に遭遇し、突然、異世界に転移してしまう。月明かりの下、彼らを待ち受けていたのは不思議な美少女メーネだった。
メーネが語るところによれば、異世界テルマテルは悪神バラルと魔物マリスティアによる人類滅亡の危機にあるという。メーネはかつて救世主だった者の生まれ変わりであり、「竹馬ナイン」が救世主を助ける使命を帯びた「剣臣」として呼び寄せられたことを告げる。強靭な身体能力と最強の武器を生み出す力を与えられながらも、戦うことへの恐怖、望まない使命への反感から「竹馬ナイン」は争いを拒んでいたが、元の世界に戻る方法を探すために、メーネとともにテルマテル各地への旅に出る。高校生それぞれの苦悩と葛藤、多種多様な人類――「霊長の八種族」の対立、権力者の陰謀と思惑に翻弄されながら、「竹馬ナイン」は人との縁を通して命を懸ける理由を見つけていく。
文字数 249,570
最終更新日 2022.08.16
登録日 2021.11.29
女性向け/現代×異世界の王道三角関係/社会人/ピュア、シリアス/健全
ーーーーあらすじーーーー
主人公は会社員。幼い頃に両親を亡くし、やがて唯一の身寄りだった祖母も亡くしてしまう。
それ以降は、ずっと一人で生活してきた。
同僚の糸川 涼(イトカワ リョウ)に思いを寄せており、少しでも彼に追い付こうと努力する日々。
ある日、会社からの帰り道に瀕死のこぎつねを拾う。
実はそのこぎつねは人間の男の子で、しかも異世界から来たという。
回復するまで(自分の世界に帰れるようになるまで)の期間限定で
同居をすることになった二人だったが…
“人生って何が起こるかわからない――”
ハラハラドキドキの日常と三角関係が始まる!
文字数 20,750
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.21