「不」の検索結果
全体で40,412件見つかりました。
とある弱小製パンメーカーの営業マンである山本飛鳥は不思議な体験をする。
営業の帰りに道に迷い、休息がてらに立ち寄ったとある神社。
物のついでとばかりに賽銭を投げ入れ、柏手を二度打ち祈願する。
「パチンコで大勝できますように、株で儲かりますように、宝くじが当たりますように、女の子にモテますように、気ままに生きていけますように…」
俗すぎる願いの後、なんやかんやで強制的に神界の神殿に連行される。
そこには女神様がいて、驚愕?の事実が発覚する。
これは薄給で苦労人のおっさんが、それなりのチートを貰って異世界で成り上がる物語である。
文字数 35,314
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.30
【2022/9/1 一章二章大幅改稿しました。三章作成中です】
宝くじで一等十億円に当選した運河京太郎は、突然異世界に召喚されてしまう。
異世界に召喚された京太郎だったが、京太郎は既に百人以上召喚されているテイマーというクラスだったため、不要と判断されてかえされることになる。
元の世界に帰してくれると思っていた京太郎だったが、その先は死の危険が蔓延る異世界の森だった。
そこで出会った瀕死の蜘蛛の魔物と遭遇し、運よくテイムすることに成功する。
大精霊のウンディーネなど、個性溢れすぎる尖った魔物たちをテイムしていく京太郎だが、自分が元の世界に帰るときにテイムした魔物たちのことや、突然降って湧いた様な強大な力や、伝説級のスキルの存在に葛藤していく。
持っている力に振り回されぬよう、京太郎自身も力に負けない精神力を鍛えようと決意していき、絶対に元の世界に帰ることを胸に、テイマーとして異世界を生き延びていく。
※カクヨム・小説家になろうにて同時掲載中です。
文字数 200,518
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.10.03
諸事情により只今更新停止中。
申し訳ありまけん。
潤が16歳の時、姉の代わりに保育園に甥っ子を迎えに行って椿と出会ったのが、二人の始まり。
甥っ子が椿から潤の元にかけてくる数秒がスローモーションのように流れ、その瞬間に二人は同時に恋に落ちていた。
それから三年。
椿と潤はめでたく結ばれ、同棲生活をしている。
椿はいつもニコニコとして、潤が何をしても怒らず嫉妬もしない。
潤は時々それが不安に思う。
常に優しく愛してくれる椿だから、とても大事に愛されてると感じる反面、もっと激しく愛して欲しいとも思っていた。
そんなおり、椿が職場の同僚の送別会に出るというがーー。
一宮こうさん @koumama123さんとの共同キャラクター作品です!
都築潤:朝比奈歩 古谷椿:一宮こうさん
一宮こうさんの作品はこちら
『年下彼氏は愛されたい。』
https://www.alphapolis.co.jp/manga/487103011/246565045
表紙イラスト 一宮こうさん
文字数 15,086
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.07
■■ シリーズ情報 ■■
東京都は新宿区、神楽坂。
お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。
――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――
横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。
そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。
今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
文字数 13,652
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
三国志、それは三国(呉蜀魏)が頂点をめざす物語だが、本当にそうなのか?事実とはことなっているのではないか??
これは、呉の孫権、蜀の劉備、魏の曹操、この三国それぞれ3人の女神を生涯愛し尽くした。男たちの戦いである。
というのは建前で本当は姫たちがただ臣下に犯されて姫たちは不本意なのに臣下達が勝手に燃えててっぺんを勝手に目指される物語。
文字数 4,325
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.19
文字数 133,400
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.05.10
15歳になる『チロル・レインバース』は田舎から街の冒険者ギルドにやって来た。
けれども、スライムしか呼び出せない『スライム召喚士』のチロルは誰からも相手にされなかった。
仕方なく一人で近場のC級遺跡ダンジョンに挑むのだったが……当然、F級の成り立て冒険者だ。
行き止まりの部屋にある赤いバツ印を、隠し扉が開く仕掛けただと勘違いして飛び乗った。
当然、開いたのは壁ではなく……床だった。
深い深い穴に落ちていくチロルだったが、スライムを激突の身代わりにして、残りHP1でギリギリ生き残った。
けれども、食糧も何も無い穴の底だ。生き延びるのは困難な状況だ。
でも、身代わりにしたスライムが生き延びるヒントを残してくれた。
召喚したスライムを倒すと、なんと『薬草』と『スライムグミ』に変わるのだ。
それに気づいたチロルは、無抵抗な召喚スライムを倒し始めた。
倒せば倒すほどに経験値も入って、チロルのレベルまで上がっていく。
そして、レベル以外にも上がってしまった。
召喚士レベル2になると、『エッグスライム(卵)』『バードスライム(鳥)』『エスカルゴスライム(カタツムリ)』『フィッシュスライム(魚)』の新しく4匹のスライムを呼び出せるようになった。
5種類のスライムを召喚して、順調な落とし穴生活を送っていたチロルだったが、倒したスライムが1000匹超えた時、『称号:スライムキラー(スライム殺人鬼)』を獲得してしまった。
その結果、今まで無抵抗だったスライム達の反撃が始まった。
文字数 76,696
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.18
文字数 2,387
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
人間でありながら神でもある現人神の神薙 仁は殆ど信仰が失われた中唯一の信者である少女、杠葉 佳乃と共に現代を生き抜いていた、しかしある日佳乃が行方不明になってから仁は酷く荒れてしまう。
数年後、僅かに残った神力を使い佳乃の居場所を探すと異世界に佳乃の存在を察知する。
仁は神の地位を捨てる覚悟で全ての神力を使い異世界に向かう。
これは、ただの人間に堕ちた神がただ一人の家族を救うため、異世界を旅する物語。
文字数 2,947
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.22
「貴様ごときは、その傲慢さを抱えながら野垂れ死ぬのがお似合いだ!」
セムニア王国の公爵夫人ケイト・フォン・ローネンダルクは天才的な発明家。
しかし、その才能が自身の夫ジャック・フォン・ローネンダルクのプライドを傷つけるに至り、離婚を突きつけられてしまう。
何もかもを失った傷心のケイト。
やがて彼女は、自身の大切なものを嘲られた屈辱を晴らすべく復讐を決意する。
「地べたに伏せ足元に縋りつき、泣いて許しを請う貴方を足蹴にしてようやく、私の気持ちは満たされるわ!」
王国都市に乗り込んだ彼女は、持ち前の才能を拠り所に独力で地位を築いていく。
献身的にサポートしてくれる使用人ラルフとの恋の駆け引きに身悶えしながらも、元夫ジャックの征伐を目指す彼女は、やがて王国都市の趨勢を決する重大な役割を負うことになる……。
※不定期連載。気長に更新していく予定なのでご了承ください。
文字数 4,068
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.28
文字数 5,573
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
エリナは、異世界の光に包まれた瞬間、まるで別世界に引き込まれたかのように感じた。気がつくと、彼女は見知らぬ部屋に横たわっていた。部屋はまるで古代の宮殿を思わせるような豪華な装飾が施され、金色の光が穏やかに差し込んでいた。目を覚ましたエリナは、まるで夢の中にいるかのような不思議な感覚に包まれていた。
「お目覚めですか?」
その声は、優しく、どこか暖かいものだった。
エリナが振り向くと、そこには白い衣装をまとった女性が立っていた。彼女の瞳は深い青色で、エリナを見つめるその眼差しには、温かさと安心感が漂っていた。
「ここは...どこ?」
エリナの問いに、女性は微笑みながら答えた。
「ここはアルテリス王国の王宮です。あなたは、召喚の儀式によってこの世界に呼ばれたのです。」
異世界、という言葉がエリナの心に重く響いた。現実とは思えない光景に、彼女はただただ驚きを隠せなかった。けれども、目の前にいる女性の優しさに、少しだけ心が落ち着いた。
文字数 20,034
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
『母になる、その途中で』
大学卒業を控えた21歳の如月あゆみは、かつての恩師・星宮すばると再会する。すばるがシングルファーザーで、二人の子ども(れん・りお)を育てていることを知ったあゆみは、家族としての役割に戸惑いながらも、次第に彼らとの絆を深めていく。しかし、子どもを愛せるのか、母親としての自分を受け入れられるのか、悩む日々が続く。
完璧な母親像に縛られることなく、ありのままの自分で家族と向き合うあゆみの成長と葛藤を描いた物語。家庭の温かさや絆、自己成長の大切さを通じて、家族の意味を見つけていく彼女の姿に共感すること間違いなしです。
不安と迷いを抱えながらも、自分を信じて前に進むあゆみの姿が描かれた、感動的で温かいストーリー。あなたもきっと、あゆみの成長に胸を打たれることでしょう。
【この物語の魅力】
成長する主人公が描く心温まる家族の物語
母親としての葛藤と自己矛盾を描いたリアルな感情
家族としての絆を深めながら進んでいく愛と挑戦
心温まるストーリーをぜひお楽しみください。
文字数 13,395
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
フィオナ・アンダーソン 24歳
19歳の時に離婚、伯爵家に出戻った。そして彼女は、法定監査官になった。
『傾聴』のスキルを持つフィオナは、毎日、面談室で話を聞く。
男と女のあれこれを。
そして、あるべき姿に。
出来る限りの幸せを祈って。
これは、ある国の裁判所に持ち込まれる『感情の縺れ』に纏わるオムニバス形式の物語です。
それぞれの人が抱える”想い”に耳を傾ける女性のお話です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※裁判所のお話ですが、どちらかというと人間模様を描く予定なので、小難しい法律などは出てこない予定です。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 19,701
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.31
「ぶつかりおじさん」。
駅の構内などでわざと人にぶつかってくる男性のことで、
迷惑な存在として名を馳せた。
そんな「ぶつかりおじさん」という概念を、
ファンタジー世界に持ち込んだらどんな人間像になるだろうか。
ふとした思いつきから書き始めた、因果応報系異世界ファンタジー。
「ぶつかりおじさん」の理不尽さとか、
一方的に自己正当化する思考のぶっとび具合とか、
弱い立場の相手を選んで大きな態度を取る小者ぶりとか、
鬱屈した感情をみっともない方法で発散する醜悪さとか。
そんな見るだけで顔をしかめてしまいそうな人物の成れの果てを、
ファンタジーという世界設定を隠れ蓑にして赤裸々に書いていきます。
なお作中の「ぶつかりおじさん」は、
ちゃんと報いを受けてバッドエンドへ向かいます。
ご安心ください。
※他にもファンタジーっぽい設定の「ぶつかりおじさん」を書くかもしれません。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 51,913
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.11
勇者パーティの一人、賢者のリディア
そんな彼女は遠い目をしていた‥
「どうして!?
女子は私もいるのに勇者パーティ全員聖女と結婚するの!?」
これは可愛いのに丸底メガネ、ボサボサ髪不運体質と残念しような賢者の物語
文字数 3,165
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
埃っぽい空気が喉を掠めた。砂漠の風が、粗末なテントを揺らしていた。麗乃、いや、今はレイラと名乗る私は、砂埃まみれの顔をしかめた。前世の記憶、大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び……それらは、まるで遠い夢のようだった。
転生したこの世界は、文字を知らない者が大多数を占める、未開の地に近かった。本など、高級貴族の嗜みであり、庶民の手に届くものではなかった。私の前世の夢、本に囲まれた生活なんて、この世界では絵空事だ。
「レイラ、またぼーっとしてるのか。食事の準備は終わったのか?」
テントの入り口から、母の声が聞こえた。母は、辺境の小さな村で暮らす、粗野で現実的な女性だ。私は、この世界の父と母の間に生まれた、唯一の娘。父は、この国の辺境を守る兵士として、日夜働いている。
私は、生まれつき傲慢で自己中心的だった。前世の記憶が、私の傲慢さをさらに増幅させていた。この世界の貧しさ、不便さ、全てが私を苛立たせた。本がないこと、それが私を最も苦しめた。
「はい、母さん。もう準備できました」
そう言って、私は不機嫌そうに食事の準備を始めた。粗末なパンと、乾いた肉。この食事が...
文字数 1,688
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01