「なう」の検索結果
全体で391件見つかりました。
魔法少女ルーティナこと瑠川優は、
病弱な母親の治療費や生活費を稼ぐ為に
アルバイトの一環で魔法少女になった。
ちまちまと雑魚を狩るしかない彼女に
他の魔法少女達はあまりいい顔をしなかったが
割り切っていた優は特に気にしてはいなかった。
そんな時アルバイト先に、悪の組織の敵幹部
であるアゼルが客として現れとある提案を
持ち掛けられた。
アゼルと性行為し、優がイった分だけ金を払う。
そんなうまい話があるかと最初は警戒し、拒否した
優だったが母親の病状が悪化した為に、
仕方なくアゼルと性行為する。
あんまりストーリー性とかは考えてません。
文字数 3,977
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.16
「アリアネ!貴様は由緒あるファンデンベルク家の威信を大きく傷つけた!今すぐこの家を去れ!」
うだつが上がらないオッサンフリーター(36)である俺は、夜間交通警備の最中車に轢かれたことで魔術が使えない出来損ない令嬢"アリアネ"の身体に転生してしまう。無能を理由に家から追い出されたアリアネ、もとい俺は追放先に待ち構えていた暴漢たちに襲われ絶体絶命のピンチ――かと思われたが、突然目覚めたとある魔術によって窮地を脱することになる。
ソレが、【道路標識魔術】。<一時停止>の標識で暴漢たちの動きを止めたあと、<落石注意>の標識によって具現化した大岩で彼らを圧殺した俺は、この割と"何でもあり"な魔術を使って外道家族に復讐することを決心する。
そんな決意を胸に森の中で歩いていると、とある大国の国家機関に所属するお偉いさん方に出会い事態が大きく動くことになって………
世界を放浪したり、魔物討伐したり、国の陰謀に巻き込まれたりと、道中いろんな出来事に遭いながらも「前世の様なうだつの上がらない生活は絶対に送らないぞ!!」と誘導灯片手にすべて乗り越えるおっさん美少女の冒険譚。
文字数 52,749
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.29
【R18】
「私の愛しい子猫(キティ)」
あのひとは私をそう呼んだ。
小さい時から可愛がってくれた大好きだったはずの人。
それが、怖い人となったのはいつからだろう....。
王女には婚約者がいた。
王弟公爵の甥である王太子であった。
公爵が彼女を初めて目にしたのは、彼女がまだ幼い子供であった頃。
甥の婚約者として紹介された。
公爵は一目で自分の唯一だと感じた。
誰にも渡さない。
それはいずれ、可愛い甥を苦しめる結果を招く事になうとも。
王女を手に入れるため、兄王を陥れ、甥を追い詰めようやくたどり着いた。
唯一のために全てを捨てた公爵と唯一とされたがために全てを捨てさせられた女王の物語。
物語の先に見えるものは一体何か...
初投稿
短編です。
R18は2話から。
本編完結済
今後、番外編などをちょこちょこ入れるかもしれません。
文字数 9,648
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.24
わたしは、聖女アシュリーとして教会に転生した。
教義なんてまるで知らないが、そのことは伏せて、どうにか話を合わせて聖女として暮らしている。
だが今日は、わたしが「筆おろしの儀式」をおこなう日らしい。
「筆おろしって、あの筆おろし?」
誰にも訊くことができない不安のなか、わたしはステージへと向かった。
文字数 4,600
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
二〇〇一年に力の起源・種類・強弱がバラバラな「異能力者」が無数に存在している事が明らかになってから、約四十年が過ぎた平行世界の地球。
その世界の日本では約20年前に規格外の異能力者が起こしたとの噂も有る富士山の噴火により中央政府と首都圏が崩壊し、いつしか「急激な時代の変化に適合した新しい日本社会」である「狭義の日本」と「かつての日本を理想とする者達が住む地域」である「伝統文化地域」の「2つの日本」が斑状に共存するようになっていた。
だが、伝統文化地域の1つ「筑豊TCA」の若き政治家、藤田正一は、ある日突然、「正義の味方」を名乗るテロリストに拉致され……一夜にして全てを失なう。
地位、財産、「国」……そして……自分が自分である確信さえも……。
どうやら、「狭義の日本」を支配する自称「正義の味方」「御当地ヒーロー」と、それと敵対する「神の怒り(フューリー)」の2つのテロ組織の抗争に日本各地の「伝統文化地域」が巻き込まれたらしいのだが……?
同じ作者の別作品の「その後」を「悪」の側から見た話になります。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 19,677
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
聖女の末裔であるセレルは父母が他界した後、義母妹と暮らしていたが、日々は彼女たちの豊かな生活を支えるための道具作りに費やされていた。
唯一の味方だと思っていた幼馴染も、繁盛している道具屋の支配人の地位を得るため、妹と結婚すると婚約破棄を言い渡し、セレルを惑いの森に追放する。死を覚悟したその時、血まみれの男が現れた。
「触るな……」
長いまつげに縁どられた瞳が、牙をむく狂犬のようにぎらつく。
息をのむほどの美貌だった。
繊細な女性のように薄い色素の美形で、身につけているものはひどく傷ついていたが、よく見ると王族や高位の貴族のような格式のあるものを着ている。
セレルは面食らったが素知らぬ顔をした。
「触るな? 触るよ。だいじょうぶ。私、あなたのこと治すから」
「無理だ。俺はもう助からない」
「でもあなたはここまでやってきた。どうして?」
「うるさい」
「助かりたかったんでしょ」
「うるさい、触るな」
*
閲覧ありがとうございます、完結しました!
シリアスとコメディ混在のファンタジーです。恋愛要素あり。
お試しいただけると嬉しいです!
文字数 52,964
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.07
かつて冒険者が夢を懐き、旅した境界域という名の秘境。けれどそれも昔。死んでも祭壇で復活できた冒険者の亡霊化や、深層の魔物の低層進出という異常現象に見舞われ、現在は資源の採掘すら難しくなっている。
それらは全て、私利私欲で開発、採掘して自然の調和を乱したことに端を発している。
そんな世界で獣医のカドはある竜に出会い、そして窮地を救われた。
聞くところによると、竜にはどうしてもしたいことがあるらしい。その願いを叶えて恩を返すためにも力が必要だった。
自分に出来るのは獣医療――そして、この世界で見出された死霊術師としての才能だ。例えばサラマンダーの粘液から医療器具を作ったり、その熱を滅菌に利用したり。怪我をしている魔物を治療するついでに素材の一部を頂いたり、使い魔にしたりと生きる術を身に着けていく。
ダンジョン内に広がる神秘・生態系の探求と、そこに住まう人類と魔物の悩み解決、冒険を獣医の知識と技術をもとにおこなうストーリー。
文字数 475,418
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.09
勉強熱心で優秀なはずがどこか不器用で……。そんな莉子はある日異世界転移を持ちかけられます。黒猫姿の図書館長に。
いやいや、そんなうまい話おかしいでしょう? 異世界転移に乗り気でない莉子は、黒猫館長が提示したチート能力の魅力に陥落します。
時間の止まった図書館? いつでも時間を気にせず本が読める?
黒猫館長と契約して異世界に向かった莉子は、必要な能力を膨大な時間をかけて図書館で習得しつつ、家出中の王女様と一緒に冒険者デビューを目指します。
この話はストレスフリーが基本ルール。主人公が辛い目に遭わないご都合主義を貫いております。
文字数 141,535
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.01
横読み推奨(¬_¬)──>
甘すぎます♡シリーズ④
Another story 2
【甘い罠に堕ちて
〜仕掛けた罠に落ちたのは貴女か私か〜】
主人公:黒服・木村則人(キムラ ノリト)
ヒロイン:デザイナー兼CEO・笹砂 慧(サササ ケイ)
店の外で客と会うことを禁止している
ホストクラブ “月光” のイケメン黒服 則人と
店の客だが則人が本命の
恋愛超ヘタレの慧が店の外で偶然出逢う
訳あって則人は慧を落とすため罠を仕掛けるが
最後に甘い罠に堕ちたのは……
後悔(自分の行動を後から悔やむこと)
懺悔(自分が犯した罪を告白すること)
服罪(罪を犯した者が刑に服すること)
贖罪(犠牲や代償を捧げ罪をあがなうこと)
──これは私の服罪
身をもって贖罪する
初めてのお付き合いに緊張しっぱなしの慧に
恋愛の駆け引きには慣れていたはずの則人が
振り回される
友情と仕事と恋と…
人生は出逢いがすべて
大人のドタバタラブコメディ
だが、ただのラブコメでは終わらない
顔文字(´•ω-`)ございます
文字数 167,916
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.14
文字数 10,872
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.05.15
エレーヌ・アルノーは恋に恋する女だった。
恋そのものを楽しみ、偽物の愛をばらまいて、それで良かった……はずだった。
容姿も、才能も、知恵も平凡だからこそ、エレーヌはどこかで「特別」を求めていた。
──やがて彼女は出会ってしまう。特別な、本当の愛に。自らを狂わせ、地獄にいざなう恋に……。
メンヘラ美青年とヤンデレ魔性の女が織り成す愛憎劇。
※この作品は「敗者の街」の番外編です。
※本作には倫理観の欠如した表現が多用されておりますが、現実世界では真似をしないようよろしくお願いします。
※この物語は現代ではなく、西暦2000年前後のフランスがモデルとなっています。また、あくまで「この世界と類似しているが細部の異なる並行世界」の物語という設定です。
「敗者の街」はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
文字数 28,999
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.10.28
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,259,140
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.06.08
文字数 8,580
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
教会で雑用係としてこき使われるローリアは、他の人には見えないモノが見える。
そのせいか「教会で起こる悪い出来事は全部ローリアのせい」と言われ、教会の疫病神として都合の良いように扱われていた。
幼い頃両親が死に、ここに引き取られたローリアは天涯孤独なうえタダ働き。
行く場所も、お金も居場所もない。
そんなローリアにある日声をかけて来たのは、教会の関係者っぽくない不思議な男。疫病神なんて噂も気にせず、以来何かと構ってくれる彼と出会ってからというもの、ローリアの散々な日々は少しずつ変化していって………
しかもこの男の人、ただごとではない隠し事があるようで………?
文字数 9,904
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.25