「デン」の検索結果
全体で1,307件見つかりました。
テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。フローラにはとても良い結婚条件だったのだが……しかし、これを機に結婚よりも大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。一方、テンネル侯爵家はエドガー達のやらかしが重なり、気づいた時には―。
※『婚約破棄された地味令嬢は、あっという間に王子様に捕獲されました。』(現在は非公開です)をタイトルを変更して改稿をしています。
お気に入り登録・しおり等読んで頂いている皆様申し訳ございません。こちらの方を読んで頂ければと思います。
文字数 419,833
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.11.04
不器用な思春期男子達×脳天気で世間知らずな美少年
アシュフィールド公爵家次男、サーシャ・アシュフィールド。
王国屈指の名門に生まれながら、虚弱な体を理由に社交の場から切り離されて育った少年は、16歳にして初めて社交の場――エヴィエニス王立学院に足を踏み入れた。
長い間、家の中だけで生きてきたサーシャが抱いていた願いは、あまりにもささやかだった。
学院に通い、友達を作り、当たり前の日常を知りたい。
ささやかな願いを胸に抱いていたサーシャを迎えたのは、想像していた優しい世界ではなかった。
社交の場にも姿を見せない、公爵家の恥晒し。
そんな噂とともに押しつけられた〈無能令息〉の烙印は、サーシャの学院生活に否応なくつきまとっていく。
しかし、
「僕の取り柄なんて前向きな所くらい!頑張ってお友達たくさん作ってやるんだから!」
天使のような見た目に反して、サーシャは案外強かだった。
傷つきながらも立ち止まらず、彼は自分の足で一歩ずつ前へ進んでいく。
女の子が大好きな世間知らずのおぼっちゃまが、ままならない学園生活をなんとか切り抜けていくお話です。
世間知らずゆえにかなり能天気だけど天使のように愛らしいサーシャに悩殺されて振り回される男性陣を書いていきたいと思います。
※溺愛、執着、依存、偏愛。複数の攻めが登場します。
※基本ほのぼのですが、稀に残酷描写や暴力表現があります。
※R-18回にはタイトルの後ろに*が着きます。
※同性婚、男性妊娠可能な世界線です。主要キャラがどうなるかは未定。
文字数 5,799
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.27
人間とヴァンパイアの争いが絶えない世界。
エクレシア共和国は人間とヴァンパイアの平和共存を掲げるが、国内では両者の対立が続いていた。
銀の刀を操るハンターのトウリ・ミカドは、執政官であるゼノン卿からある事件の調査を命じられ、現場に急行する。そこで出会ったのは、氷の魔法を操る美しいヴァンパイアだった。
戦いの末、真犯人が別にいると知ったトウリは、彼を解放するが……。
その晩、ゼノン卿が主催する、人間とヴァンパイアの交流を目的とする夜会「シルバーナイトガーデン」で、二人は再び相まみえる。
彼は敵か? それとも――。
人間×ヴァンパイアのファンタジーBL
完結済み長編を連載形式で公開(2025.11.30 完結済)
R-18シーンは*表記
文字数 102,160
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.08.01
【タコ化】スキル持ちである平民のクトーは、大事な妹サナの不治の病を治すために必死で勉学に励み、先生とも仲良くしていた。
しかし、クトーは次期公爵のグレーデンによって、Aランクダンジョンの底に突き落とされてしまう。
その理由も「タコ野郎」とバカにするスキルを持つ平民のクトーの成績が、上位な事が許せないという理不尽なものだった。
死ぬしかない、そんな状況でクトーは思い出す。グレーデンがクトーの妹サナをおもちゃにするという一言を。
それによってクトーの【タコ化】スキルは神をも殺す獣、神獣と呼ばれるクラーケンの力が覚醒した。
最初はスキルに振り回され、中々上手く扱うことが出来ない。
だが、妹のサナを守るためにはクラーケンの力が必要で、クトーはその力を使いこなして行く。
やがてクトーは人々に感謝され、妹のサナの治療の糸口も見え始める一方で、クトーを突き落としたグレーデンは公爵家から追放され、地獄の様な目に遭う。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 308,784
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.11
生まれ持った髪色のせいで両親に疎まれ屋敷を飛び出した元子爵令嬢カレンは王城の食堂職員に何故か採用されてしまい、修道院で出会ったソフィアと共に働くことに。
仕事を通じて知り合った第二騎士団長カッツェ、副団長レグデンバーとの交流を経るうち、彼らとソフィアの間に微妙な関係が生まれていることに気付いてしまう。カレンは第三者として静観しているつもりだったけれど……実は大きな企みの渦中にしっかりと巻き込まれていた。
意思を持って生きることに不慣れな中、母との確執や初めて抱く感情に揺り動かされながら自分の存在を確立しようとする元令嬢のお話。恋愛の進行はゆっくりめです。
全48話、約18万字。毎日18時に4話ずつ更新。別サイトにも掲載しております。
文字数 180,477
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.28
ウォルデン公爵家の跡継ぎである人狼のアルバートは悩んでいた。運命の伴侶たる番が見つからないのだ。跡取りが残せないと継承権を失ってしまう。焦るアルバートだが、住民から「森に痴女が出る」との投書を受け気晴らしも兼ねてアルバートは森へ向かう。そこで出会ったのはそこには人狼の嫌いな匂いをまとった謎の女、ビアンカだった。
※番要素を書きたかっただけでケモ要素はあまりないです。
文字数 10,809
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
竜と猫の国・ウィルデン王国。
「いつか、俺が空をみせてやる」
空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。
猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。
名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。
そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。
そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。
たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。
しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。
触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。
この人が本当に噂の極悪王子なの――?
ニーナ(20)猫属の調香師
ロルフ(24)竜族の第二王子
大人シーンありにはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルズからの転載です
文字数 104,000
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.29
異世界でよくある魔王退治を果たし、無事地球に帰還した主人公。だが、地球に帰ってきたのは良かったが帰ってくる時間軸を間違えてしまった。
時は1574年 やっとの思いで帰ってきた地球はいわゆる、戦国時代真っ只中である。
文字数 244,166
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.10.13
「……少しだけでいい。このままで」
魔法学科へ進学したネモフィラは、かつて憧れていた炎魔法の使い手・ダリオと再会する。
けれど彼は、遠征任務を境に別人のように荒み、悪夢に苛まれていた。
とあるアクシデントをきっかけに、ネモは契約獣フェンリルとともに彼を支えることになる。
しかし、壊れかけた最強の先輩は、ある日突然姿を消した。
――五年後。
軍で再会した彼は、またしても別人のようになっていた。
ただ一つ、ネモへの執着だけを壊れるほど募らせながら。
何度すれ違っても想い合っていく、
じれ甘×切なめ×重め執着の魔法恋愛ファンタジー。
※前半ほのぼの学園もの/後半シリアスの軍隊もの。
※他サイトにも投稿中。
文字数 352,255
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.15
クシュリプト王国の伯爵家であるハイランス家の長女クロッカは、5歳から10年間も婚約をしていた同じ伯爵家のワーデン家から突然呼び出された。婚約破棄という言葉に目眩を起こしそうになったのだが、理由を聞けば信じがたく、そして決まった婚約破棄の両家の条件にも納得が出来なかった。
それでも気付けば幸せだと思えた。
遠回りをしながらもそれぞれの初恋を実らせていくお話
感想をいただいた方々ありがとうございます。
感想をいただいてから1週間後に承認され公開されます。
すでにこちらはラストまで決まっておりますが、とってもタメになるコメントをいただけるので次回作に活かしたいと思います。
文字数 221,732
最終更新日 2023.05.15
登録日 2020.11.16
剣と魔法、勇者と魔王、人に亜人にモンスター。
さらに転生者や転移者まで…。
魔王討伐を目指し旅に出る、女神の勇者ユキノは身長178cmでHcupの恵体美女。
勇者には勇者紋が表れるがユキノの女神の勇者紋が表れた場所は、下腹部で紋章の図柄も色も相まってまるで婬紋のよう…。
ユキノの旅はどうなるのか!?
勇者、エロ、コメディ、魔王、騙され、バトル、絶頂、魔法、変態、冒険、凌辱、何でも有りのごちゃ混ぜ闇鍋的勇者エロられファンタジー!!
文字数 62,783
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.13
【異世界恋愛・獣人・ざまぁモノ】
(HOTランキング女性向け17位 2023/6/9 ありがとうございました!)
メリーウェザー・クーデンベルグ公爵令嬢は、ある日婚約者の王太子によって生きたまま海に沈められてしまう。理由は「真実の愛を見つけたからおまえが邪魔だ」とのこと。
いやいやいや、何も殺すことないじゃないですか!? 殺されるぐらいなら、喜んで婚約破棄に応じますよ! 別に婚約中だって愛されている実感なんかありませんでしたからね、王太子様には何の未練も……って、おいッ聞く耳持たないんですか!?
そんなこんなでメリーウェザーは海に沈められてしまったのだけれど、なんと海竜族のイケメン族長殿下に拾われた。元婚約者のクズ王太子に生きていることが知られたら口封じにまた命を狙われてしまうと思ったメリーウェザーは、身分を隠して一人でひっそりと生きていこうと前向きに決心。そんな逆境にも負けないひたむきなメリーウェザーをほほえましく思う海竜殿下。
しかし、話はそんなにうまくはいかないものだ。メリーウェザーを疎ましく思う者によって、メリーウェザーは誘拐され『夜伽(よとぎ)用の女奴隷』としてヒト族の国へ売られてしまった……。
そしてヒト族の国では、ついに元婚約者のクズ王太子が『真実の愛』と嘯(うそぶ)く異国の令嬢と結婚するという! さらには、その異国の令嬢の『許しがたい身の上』──?
海竜殿下の手を借りてメリーウェザーは立ち上がる。いろいろな理不尽に抗うために──。
異世界恋愛、『獣人』モノです!『ざまぁ』アリです。
短め連載(4万文字程度)です。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 41,725
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.05
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
北西の国オルデランタの王妃アリーズは、国王ローデンヴェイクに愛されたいがために、本心を隠して日々を過ごしていた。 しかしある晩、情事の最中「猫かぶりはいい加減にしろ」と彼に言われてしまう。
夫に嫌われたくないが、自分に自信が持てないため涙するアリーズ。だがローデンヴェイクもまた、言いたいことを上手く伝えられないもどかしさを密かに抱えていた。
気持ちを伝え合った二人は、本音しか口にしない、隠し立てをしないという約束を交わし、身体を重ねるが……?
「こんな本性どこに隠してたんだか」
「構って欲しい人だったなんて、思いませんでしたわ」
さてさて、互いの本性を知った夫婦の行く末やいかに。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 18,530
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
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ここは自由の国リーデンベルグ。
騎士と少年の少し不思議な恋の物語。
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*ムーンライトノベルズさんで掲載しているものを修正掲載しています。
*他のお話優先を優先してるので、更新遅くなると思います。
文字数 31,370
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.04.06
――「お前のような女に、俺の隣は似合わない」
その言葉を最後に、婚約者であった第二王子レオンハルト殿下は私を冷たく突き放した。
私、クラリス・エルデンは侯爵家の令嬢として、幼い頃から王子の婚約者として育てられた。
しかし、ある日突然彼は平民出の侍女に恋をしたと言い出し、私を「冷酷で打算的な女」だと罵ったのだ。
涙も出なかった。
あまりに理不尽で、あまりに一方的で、怒りも悲しみも通り越して、ただ虚しさだけが残った。
文字数 14,036
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
恋人の太陽が事故にあった。
死による突然の別れに呆然とする美緒。
葬式から帰ったその日、飼っているゴールデンハムスターのぽんたが急にしゃべりだす。「美緒、俺だ。太陽だ」
そこからはじまる二人の同居生活。
しかし、太陽には自分を抱きしめる腕もない。寂しさを感じる美緒に寄り添うには会社の先輩の北川優。優に惹かれる美緒だが、大好きだった太陽に申し訳ないと心にストップをかける。その背中を押したのはほかならぬ太陽だった。
「死んだ奴は美化されるっていうだろ?そんな記憶の中の俺じゃなくてさ、俺自身で美緒の背中押したかったんだ。しあわせになれよーーって!」
文字数 7,155
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
旅の途中で盗賊に襲われ、ネアの母親が重体に。国一番の医者と言われるサミュエルの診療所へ訪れる。しかし、母親は既に亡くなっていると告げられネアは絶望する。父親は昔、軍隊の一員として働いていたが、戦死し、ネアに身内はいない。サミュエルはネアを孤児院に連れていこうとするが、孤児院を拒否して路肩に迷ってしまった。金もなく、飯もなく、身内もなく、運もないネアは裏路地で寝ている間に人攫いに連れ去られた。目覚めたときには檻の中に入れられており、人身売買の会場に売り物として出されていた。そこで“国一番の医者”と評されるサミュエルと再開し彼の裏の顔を知っていくのだった。
ストーリー重視の行為がほとんどないBL(?)です。
キス以上は※つけます。監禁ぽいのあり
お医者さんってことですけど、医学の知識ないので、間違ってたらすみません。
文字数 3,676
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04