「勝ち」の検索結果
全体で955件見つかりました。
「小動物系の侍女が魔術師を魅了したら王宮の危機でした」
「憧れの魔術師団長と結婚することになりました」
「探していた元魔術師が思っていたのと違いました」
の番外編集。
【登場人物】
カイン……魔術師団長。魔力は多いけど人としてポンコツ。リーゼ大好き。
リーゼロッテ……可愛い系の侍女。見かけよりもしっかりしているのでカインを支えている。
ジオス……王宮を辞めて薬の調合やハンドクリームを作っている元魔術師。
カトリーヌ……リーゼの先輩侍女。勝ち気に見られがちな外見のせいもあり甘えるのが下手だった。
セルジオ……副団長。みんなの精神的お父さんになりつつある。魔力量はそれほどでもないが、事務能力とカインを働かせる調整力を請われて副団長になったという経緯あり。
嫁大好き。嫁怖い。
文字数 5,753
最終更新日 2024.07.11
登録日 2023.10.19
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
いつか聖域者(パラディン)になる!
俺を見捨てた奴らも、馬鹿にする奴らも全部踏み台にして、俺が最強だって認めさせてやるんだ!
魔術師の名門エメロード家の次男として生まれたリンテンス。
彼は類まれなる魔術の才能を持ち、幼い頃から神童と呼ばれていた。親や周囲からの期待も高く、最初から成功が約束されたような人生。ゆくゆくは魔術学校に通い、最高位の称号である聖域者に至ると誰もが思っていた。勝ち組街道まっしぐらに思われたが、ある日突然悲劇は起こる。
一筋の雷がリンテンスに落ち、十一種の属性が扱えた魔術が、雷属性一つしか使えなくなってしまった。名門の生まれで一属性しか使えない魔術師などゴミ同然。家族は手の平を返すように彼を見捨て、離れた別荘へと追いやる。
神童から出来損ないになったリンテンスは、一人ぼっちで絶望の淵にいた。自死すら考えた彼を救ったのは、聖域者の称号を持つアルフォース。
アルフォースに才能を見出されたリンテンスは、彼の弟子となり、自分を見捨てた家族や周囲を見返すために再び立ち上がる。
これから始まるのは、一度全てを失った少年が努力と秘めたる力で成り上がり、最強の聖域者となる物語。
そして彼は、彼の元に集った仲間たちと共に、世界の存亡をかけた戦いに身を投じていく。
※ざまぁは遅めです
文字数 134,973
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.10.04
32歳、独身彼氏無し社畜OLは、気がつくと10歳の美少女になっていた。
それもどうやらスマホアプリで読んでいた、漫画に出てくる悪役令嬢として。
第一王子の婚約者になるものの、聖女に嫉妬し身を滅ぼし、呪詛を掛けて聖女を苦しめる悪役だ。
どうにか死ぬのを回避ーー……よく考えたらしなくても良くない?
王妃になるもの面倒くさいし、そもそも自分は年上趣味だ。いくら顔が良くても年下じゃなあ……。
金持ちの美少女はもうその存在が勝ち組チートでは?
人を恨まず殺さず、いつ死んでも悔いが無いように、残りの人生8年間を満喫しちゃおう!
とことん人生を楽しんだ結果、とんでもない人から愛されて――!?
悪役令嬢が終活にいそしんだ挙げ句の、逆転愛されざまあ劇。
文字数 15,481
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.11.22
ハリウッド進出を果たし、業界で名を馳せる女優・深山菜月。彼女の心を支配するのは、5年前に自分を捨て去った元マネージャー・瀬名良哉だった。告白の返事をしないまま去った彼に対し、菜月は執念でトップ女優の座を勝ち取り、瀬名が所属する事務所へ移籍。再会した瀬名を担当マネージャーに指名し、彼を揺さぶる計画を始める。
「キスの仕方、教えてよ」
「ふざけんな、ガキが」
「もうガキじゃないよ。確かめてみる?」
私の前から何も言わずに消えたこと。
絶対に許さない──。
文字数 15,716
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
シャンパンの泡のように、ここでは恋も夢も、夜のうちに消えてしまう。
貴族街の裏通り――夜ごと、女たちが夢を買いに訪れるホストクラブ『ルクレール』。
店で圧倒的な人気を誇るのは、美貌のホスト・クロード。
その正体は、『完璧』な貴族令嬢として父の命に従い生きる、少女ソフィアだった。
彼女の目的はただひとつ。
かつて生き別れとなった、最愛の妹を探し出すこと。
偽りの笑顔、演じる恋、手に入れた金――
すべては、もう一度あの子に会うために。
そんな中、愛に飢えたもうひとりの少女が『ルクレール』に迷い込む。
貴族の愛を勝ち取り、名家の婚約者となった平民の娘・エリナ。
けれど夢見た幸せは、冷酷な現実にすり潰されてゆく……。
「愛を売る女」と「愛にすがる女」。
ふたりの女の運命が、夜の光の中で静かに絡み合い始める――。
※物語の構造上、異性だけでなく同性への執着・依存・愛情の描写が含まれます。
(恐らく百合手前? ギリ広義の百合…? くらいだと思います。異性愛もあります)
文字数 50,777
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.12
僕と美貌の友人オリーは、成り行きで背負った借金のかたに、高級娼館カランカンで働いている。もうすぐ借金を返して自由の身だと思えば、騙されやすいオリーが魔女の惚れ薬に全財産を使ったことがわかった。しかも、僕の一年分の給金まで使い込んでー! 一体、どうして?
【溺愛攻め×無自覚受け】
ずっと好きなのに気づいてもらえない攻めと、ちっとも攻めの気持ちに気づかない受けの話です。
ゆるふわFT。ほのぼの&シリアス展開。
☆作中に多少の流血表現(過去回想)がありますのでご注意ください。R18は※回です。
☆Twitter企画『惚れ薬』自飲BLに参加しています。
🌟素敵な表紙はmettaさんが描いてくださいました。ありがとうございました!
文字数 129,923
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.06.25
「お姉さま、これ、もういらないからあげるわ」
そう言って微笑む妹セレーネ。けれど、その言葉の裏にはいつも毒が潜んでいる。
「お古を押し付けられてばかりの可哀想な姉」――そんな噂が学院で流れているのは、もちろん妹の仕業だった。
クラリッサは苦笑しながらも、黙って贈り物を受け取った。だって断れば「姉は冷たい」なんて言われてしまうから。
けれど彼女には、誰にも言えない秘密がある。それは、押し付けられたドレスや装飾品を完璧にリメイクし、商会で販売していること――。
しかし、そんな静かな日常は、妹の一言で大きく崩れ去る。
「お姉さま、私、隣国の王子様に恋しちゃったの。だから、私の婚約者は……お姉さまにあげるわ」
文字数 17,821
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.09
新参ヤクザの筆頭はオネェ様!?
最強の組、男ばかりの「Death Bullet」を潰すべく襲来したのは女ばかりの、おニューな「スカーレット・ローズ」。
男対女。銃対刃物。プライド対意地。
「スカーレット・ローズ」を率いるリアはある目的のため、人生と命を懸けて戦う。
男を悩殺する美貌(欠点アリ)と、人間離れした怪力。それから、日本刀を武器に。人数も経験も力も勝る「Death Bullet」に立ち向かう。
この世界への反逆。そして、一途な想い。
リアの目的とは?「Death Bullet」の総長ことノルウェムは、リアがなぜそこまでして勝ち目のない戦いに必死になるのか不思議に思う。
それが、自分が関わっているとも知らず。
ノルウェムは考える。リアのことを。
考えて考えて、次第にいつもリアのことを考えるようになってしまう。どんなに美しくても、相手は男だ。オネェ様だ。
しかしいつものように、力で潰すことができない。
してはいけないとさえ感じる。自分にとってリアは、特別な存在だと感じるノルウェム。
やがて2人は、お互いの過去と今を知る。
決戦の時。2人が出した答えとは……?
サイドストーリーとして、中国組のお話が入っています。
文字数 138,612
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.08
傾向:
有能ドS退魔師攻め×純粋おバカ悪魔受け
傾向: 隷属、尻尾責め、乳首責め、焦らし、前立腺責め、感度操作
悪魔のリュスは、年に一度人里に降りるサウィン祭に退魔師の枢機卿、ユジン・デザニュエルと無理矢理主従契約を交わさせられた。その結果次のヴァルプルギスの夜まで彼の下僕として地上の悪魔が起こす騒ぎを鎮める手伝いをさせられることになる。
リュスを従僕にしたユジンは教皇の隠し子で貴族の血筋を持つ教会屈指のエリートだけどリュスには素直になれず意地悪ばかり。
でも純粋でおバカなリュスに何だかんだ絆されていくのだった。
人の世界で活動するためにユジンのアレやコレやが無いとダメな体にされたリュスは果たして快楽に打ち勝ち無事にまた闇の世界に帰れるのか!?(ダメそう)
※あほエロ50%、ストーリー50%くらいです。
第10回BL小説大賞エントリーしてます。
励みになるので気に入って頂けたら11月中に☆、コメント、投票お願いします ↜( • ω•)Ψ
文字数 75,872
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.10.31
没落寸前の善良な貧乏貴族エレイン家に生まれた長男のフランチェ。彼は類稀な美貌と稀有な聖魔法の才能、優れた頭脳を持つ正真正銘の天才だった。家を立て直すため、王立学園に入学するも、あまりにも善良すぎる家族を守るため培ってきた経験のせいで、プライドは大気圏を突き抜け、性格は酷く捻じ曲がっているフランチェに友人ができるようなこともなく。卒業時には首席も勝ち取ったフランチェだが、性格に問題ありとして宮廷仕えに内定が貰えず、結局卒業後十年間、かつての同級生たちが宮廷で出世していくのを風の便りに、領地を立て直そうと奔走する毎日。
そんな時、御歳八歳になる末の王子の家庭教師として採用される。
意気揚々と向かったフランチェが目にしたのは、王子とは思えないような待遇を受ける後ろ盾のない幼い王子と、唯一の味方の傭兵上がりの護衛騎士だった。
─────────────────────
平民上がりの元傭兵護衛騎士×プライドの高いツンデレ魔導師
文字数 8,049
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
絶対ダンジョンを攻略するJK VS 攻略されたくない魔物令嬢たち
世界にダンジョンができた世界。
数々のダンジョンを出禁になった、「モモ」と「はるたん」。
JKとなった二人は、はるたんの祖母である校長に、母校の旧校舎に招かれた。
なんと、そこはダンジョン!
校長が現役時代無敗伝説を誇っていたダンジョンを、五〇年ぶりに復活させたのだ。
モモは学費タダ、はるたんは家族からの干渉軽減を約束してもらって、ガーディアンの役割を承諾する。
また、他校のダンジョンも攻略せよとのこと。
だが、二人の前に現れるダンジョンマスターたちは、みんな地上制覇を狙うモンスターが化けた女子高生ばかり。
それでも二人は、人間が化けた魔物相手に無双する!
ルール:かくれんぼ + 鬼ごっこ
オフェンス側:ダンジョンのどこかに隠れているマスターを、外に連れ出せば勝ち。
ディフェンス側:鬼ごっこで相手を全滅させたら勝ち。ただしタッチではなく、戦って倒す必要がある。
ジャンル:現代ダンジョンモノ
内容:「たけし城」百合
コンセプト:「『たけし城』型ダンジョンを作った悪役令嬢 VS 最強のJK百合ップル」
文字数 106,180
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.08.31
皆さんは前世というものを信じているだろうか。
俺は信じている。なんなら前世の前世の記憶まで持っている。略して前前世だろうか。
あれ?なんかそんな感じの曲が流行っていたような、、、と唐突に出てきた前前世の記憶はひとまず置いておく。
前前世で俺はありきたりなサラリーマンで、なぜ死んだのかはあまり覚えていない。
余命宣告を受けた幸薄美少年でもなく、轢かれかけてる猫を助けようとする度胸も運動能力も持ち合わせている人間ではなかったので、おそらく寿命をまっとうしたのだと思うが。
もしかしたら前世の記憶が壮絶すぎて覚えていないだけかもしれない。
前世で俺は前前世でハマっていたRPGのラスボスだった。
、、、前前言いすぎてゲシュタルト崩壊寸前だ。
兎にも角にも、ラスボスということは主人公たちに倒される運命である。
絶体絶命だが、前世でかなりやりこんでいてシナリオなどもきちんと覚えていたし、ぶっちゃけ
「ラスボスのスペックで転生できるのやばくね?!主人公たちと敵対しなきゃいいだけだし俺の新たな人生勝ち組じゃん!」と、舐め腐っていた。
そんで俺は殺された。
いや、まぁ殺されたというのはちょっと語弊があるかもしれない最後だったが、、、。
ちゃんと全人類の敵となって、ちゃんと正義の味方に倒され、俺の人生ジ・エンド⭐︎である。
、、、と思ってたんだけど。
どこかの神様の気まぐれなのか。俺はまたまた新たな人生をご用意された。今までの記憶を引き継いだまま。
前前世のことわざで「三度目の正直」というものがある。1度目、2度目は当てにならないが3度目は確実である、、、と。
そのことわざを信じ、今世こそ楽しいファンタジーライフを!!なんて浮かれポンチだった俺は知らなかった。
前世の記憶を持ち得る人間が他にもいて、またまたあれやこれや騒動が起きることも。
生まれ直した世界が前前世でハマってたRPGの続編なことも。
俺のことを結婚相手にしようとする奴(男)(前世で俺を殺した勇者)がいることも。
知ってるわけないだろうがっっ!!!!!!(謎ギレ)
文字数 12,430
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
没落令嬢オリビアは、その勝ち気な性格とあまり笑わない態度から、職場で「気位ばかり高い嫁き遅れ」と陰口を叩かれていた。しかし、そんなことは気にしてられない。家は貧しくとも心は誇り高く!
それなのに、ある時身に覚えのない罪を擦り付けられ、啖呵をきって職場をやめることに。
職業相談所に相談したら眉唾ものの美味しい職場を紹介された。
怪しいけれど背に腹は変えられぬ。向かった先にいたのは、学園時代の後輩アルフレッド。
いつもこちらを馬鹿にするようなことしか言わない彼が雇い主?どうしよう…!
喧嘩っ早い没落令嬢が、年下の雇い主の手のひらの上でころころ転がされ溺愛されるお話です。
※婚約者編、完結しました!
文字数 147,972
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.10
只今、ラストで主人公達が活動し始め改装中です。
完結から連載中に変更しておりますので、ご容赦のほどお願いします。
「アリーシャ⋯⋯愛してる」
「私も愛してるわ、イーサン」
真実の愛復活で盛り上がる2人ですが、イーサン・ボクスと私サラ・モーガンは今日婚約したばかりなんですけどね。
しかもこの2人、結婚式やら愛の巣やらの準備をはじめた上に私にその費用を負担させようとしはじめました。頭大丈夫ですかね〜。
盛大なるざまぁ⋯⋯いえ、バリエーション豊かなざまぁを楽しんでいただきます。
だって、私の友達が張り切っていまして⋯⋯。どうせならみんなで盛り上がろうと、これはもう『ざまぁパーティー』ですかね。
「俺の苺ちゃんがあ〜」
「早い者勝ち」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結しました。HOT2位感謝です\(//∇//)\
R15は念の為・・
文字数 61,492
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.03
前々からこうなることは私も父も把握していた。
「イレーヌ、君には本当に申し訳ないと思っている。だが、僕の心はマリシアにあるんだ。どうか僕たちの婚約を解消か破棄をしてほしい」
きた、この展開!と待っていたのだけれど心の中で、ニヤリと笑った。実はお父様からこっそり聞かされていたことがあるのだ。
「イレーヌ、もし殿下の方から婚約破棄を申し出てきたらヴァロワ家には莫大な慰謝料が支払われることになるんだ」
婚約者がマリシア様に夢中になっている間、ちゃっかり美味しい話を聞いていた。
そんな価値でもないと楽に別れを選択はしないけれどもちろん、表面上は悲しそうな顔をして見せるのはおちゃのこさいさい。他にも婚約していた理由がウチにはあるものの。
「殿下……そんな……わたくしを捨てるというのですか?」
って、涙目の演技もバッチリで、たっぷりの涙。イレーヌは練習をたくさんしたから完璧でしょうと内心勝ちに酔いしれ、ジルベール様は演技にすっかり騙されてますます申し訳なさそうな顔になった。
不貞を悲劇のように語るなど落ちたものだ。自分の不始末をストーリーにするとはなさけない。
「本当にすまない。君のことは一生忘れない」
「わかりました。お元気で」
最後に少しだけ寂しそうな声を出してみた。一捻り、忘れたくても忘れられない気がする。あなたが。
「殿下のご決意が固いのなら、わたくしは身を引きますわ」
すっぱり縁を切った数日後、王家からヴァロワ家にそれはもうびっくりするくらいの金銀財宝が届けられた。
なろうにも掲載中
文字数 28,415
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.28
「僕は君のような悪女を愛せない」。
尊大で自分勝手な第一王子クラントから婚約破棄を告げられたマーガレット。
クラントはマーガレットの侍女シエルを新たな婚約者に指名する。
並んで立ち勝ち誇ったような笑顔を浮かべるクラントとシエルだったが、2人はマーガレットの計画通りに動いているだけで……。
文字数 6,165
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27