「怪物」の検索結果
全体で1,108件見つかりました。
動植物を怪物に変える、呪わしい<瘴気>が古代科学文明を滅ぼして数千年。人類は瘴気に怯えながら細々と暮らしていた。マーシャとジェラの暮らす小さな村もそのひとつだ。だが兄妹はある日、自らに瘴気への耐性があることを知る。その謎を解明するため、二人は古代文明の遺産に触れるが、古代文明はまだ存続し地上奪還を目論んでいた。祝福の因子を持つ兄妹に、怪物が、怪人が、空飛ぶ巨大戦艦が迫り、そしてかれらも知らない過去の因縁が襲いかかる――。
◇
Pixivで掲載していたオリジナル小説の改稿版です。
2022/08/23 『BLESSED VANQUISH』から改題しました。
文字数 107,129
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.06
「あいも変わらず、この世界はクソだな」
金曜昼の渋谷スクランブル交差点に、最強の転生者センエースが降臨した。
他者の「罪」を見抜き、犯罪者を次々に断罪する彼の前では、SATも自衛隊も戦闘機も無力だった。
「罪人と、俺に銃を向けた者は全員殺す」
天下りや裏金や、腐敗した売国政治。
日本政府や財務省に、ついに天罰の時が訪れる。
SNSは「#救世主」か「#独裁者」かで割れ、世界は混乱の渦に沈んでいく――。
そんな混乱の只中で、普通の女子高生・薬宮トコは「センエースの過去を見るチート」に目覚めた。
誰もが「センエースとは何者だ?」と恐れる中、彼女が投稿した『転生文学センエース』は瞬く間に世界中へ拡散される。
怪物が世界をぶっ壊す。
彼女の小説は、それを加速させる。
※この作品は完全なフィクションであり、現実の国家・政党・個人とは一切関係ありません。舞台も、地球に似た異世界で、国名も日本ではなく、『日本大国』です。
※本作は『私が著作権をもっている商業漫画版に登場するキャラ』と『似ているキャラ』が登場しますが、正式名称も見た目も属性も違う別人です。世界観も舞台も主役もシナリオも完全に独立した新作であり、派生や番外編ではありません。
文字数 245,111
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.17
ある日。世界は突然変わった。
人々には不思議な能力が目覚め、異形の怪物が現れた。そんな中人々は団結し、怪物に対抗する為の組織を作り出す。
そして才ある若者達は皆1つの学園に集められる。
そして、主人公を中心として世界は大きく動くこととなる…
文字数 6,517
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
警察官の花巻玲子は、炎に包まれた埠頭で対峙する鎧騎士と蜥蜴の怪物の姿を目撃した。それはこの世のものとも思えない、地獄の様相を呈していた……。
独自に発展した田舎町・水門市には謎の麻薬“アンリミテッド”が蔓延していた。麻薬の売買の元締めである池田組は、客分である篠崎治郎を裏切り者として処断する事を決定する。しかし治郎は、自ら宿敵と決めた仏の微笑みを湛える青年・青蓮院純と、孤高の空手家・明石雅人への復讐に憑りつかれていた。昏睡状態にある、恋人の平山里美の親友を目覚めさせる手助けをするべく純は“アンリミテッド”への敵意を膨らませる。そして雅人も亦、“アンリミテッド”の陰にある野望を叩く為に再び水門市を訪れたのであった。人を怪物に変える麻薬の正体とは何か。炎を纏って現れる怪物とは? 鎧騎士の敵であるオーヴァー・ロードとは!? 今、血で血を洗う戦神たちの曼陀羅が解き放たれる。
※この作品はフィクションであり、実際の人物・団体・事件・神話とは一切関係ありません。又、作中に登場する、反社会的行為やそれを擁護しているともとられかねない発言、並びに人種や性別による差別的な言動は、これを推奨するものではない事を明記致します。
文字数 434,017
最終更新日 2021.09.27
登録日 2019.05.01
『勇者のママは今日も魔王様と』の3作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
上記2作も公開中です。
ブレイラは魔王ハウストと婚約して王妃になる為の準備を進めていた。
儀礼作法や儀式作法などを学びながら、王妃外交の一環としてハウストの視察に同行させてもらったりする。
しかし神格の存在である三界の王に嫁ぐということは簡単なことではない。普通の人間が魔王の妃になるのは有史時代初のことで、魔界は前代未聞の事態をすんなり受け入れた訳ではないのだ。
そして魔王と勇者も親子関係になることに困惑していた。
そんな中、人間界にある砂漠の都が一夜にして消えてしまった。
この奇怪な現象に人間は恐れおののき、勇者イスラに真相解明を嘆願する。モルカナ国の騒動(※『勇者のママは海で魔王様と』参照)で人間界の人々の間に勇者誕生が正式に知れ渡っていたのだ。
消えた都の謎を追って人間界の砂漠へ行くと、そこに冥界の怪物オークが出現していた。
存在してはならない世界・冥界の影がじわじわと人間界に忍び寄る……。
※タイトルは環(かん)の婚礼と読みます。
※今後ブレイラがハウスト以外に性的に襲われることが多々あります。しかし私はカプ固定派なので最後まで襲われてしまうことはありません。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 312,332
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.12
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
男は五度、『否定した』。
─────
地下迷宮が乱立した時代がある。
男は、最初期の地下迷宮『試練場』の主であった。
凶暴な動物、怪物、果ては魔のモノまで犇めく地下迷宮には、名声を求める者、眠るとされる宝を目当てに一攫千金を求める者、他様々な事情を抱えた者たちが集まる。
地下迷宮乱立時代において、たった地下に10階程度の、階層数だけで言うならば「初級」扱いされるそのダンジョンは、乱立時代であっても最高難易度を誇る迷宮であった。
しかし、一つの街に一つという位に溢れかえる地下迷宮に歯止めを掛けようと国が触れを出した。
曰く──攻略されたダンジョンの主を生け捕り、王都に連れてきた者に、地位と財宝を与える、と
最初に攻略され、連行されかけた時に、男は追いかけてきた側近に殺された。
殺されたはずなのに、男は再び目覚めた。そこで自分が迷宮の最新部に、地下迷宮を墓所としてもろとも封印された事を知る。
抜け出すのに三年。情報を得るのに一年。
自分を捕らえ、封印した王都を滅ぼそうとした男は、そこで変わり果て壊れかけた側近の姿を目にし───
男は『否定した』。
救けられるはずだ、もっと上手く救けられるはずだとその身に刻み込んだ陣の力で過去に戻った。
それを四度、繰り返した。
捕らえられ、殺され、封印され、抜け出し、しかし男は側近を救けられなかった。
五度目は抜け出すまでに3ヶ月という速さだったが、それでも間に合わなかったのだ。
そして五度における繰り返しは、男だけではない──側近にも、世界にも、重くのしかかっていたのである。
六度目の時の逆巻きを諦めた男は、王都に壊滅的な損害を与えた後、変わり果て、壊れる寸前の側近と共に何処へと消え去った。
────
その十五年後、かつて『試練場』と呼ばれた廃墟に再び息吹が宿った──
文字数 242,209
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.04.13
壊れたウォールマン
「病気だとか、事故だとか、当たり前の日常は、明日も続くかわからない」
自身が、加害者であるのか被害者であるのかさえ、その時が来るまでわからない。
だから、精一杯、生きようと思う。自分のために、誰かのために。
支えてくれた大切な怪物へ
文字数 2,336
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
とある無人島に現れた特殊ダンジョンをマイペースに攻略していたら、気づけば怪物並みに強くなってしまったおっさんの話。
小説家になろう様のほうでも掲載しています、どうぞよろしく。
文字数 21,240
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
宇宙からやって来た知的生物の魂をエネルギー源とする怪物・妖魔神。
そんな妖魔神たちに対抗するため、冥府の女王ヘカーテに命じられ、人間界にやってきた妖精たち。
妖精たちに六道の力を与えられた6人の少女戦士……六道《シックス》プリンセス。
そんな彼女たちが力を合わせて妖魔神を退治する友情の物語。
※本作コメディです。
※本作、色々危険なネタが出てきますが、真面目に読まれることを想定して書いてないです。
※本作、なろう、ネオページでも置いてます。
文字数 160,014
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.27
中学2年生の河合純奈は、幼いころから祖母の形見である金色のイヤリングを何者かに狙われていた。
ある日、校舎の階段を掃除していた純奈は、クラスメイトの三浦から突然そのイヤリングを奪われそうになる。だが次の瞬間、三浦の姿は異形の怪物へと変貌し、純奈に襲いかかる――。
絶体絶命のそのとき、現れたのは、偏屈で無気力な社会科教師・中元碧清。
彼はなぜか純奈のイヤリングに強い関心を示し、怪物に立ち向かう力を秘めていた。
なぜイヤリングは狙われるのか?
怪物の正体とは?
そして中元の隠された過去とは――?
現実と異界が交差する、ファンタジー・ミステリーが今、幕を開ける。
登録日 2025.10.15
柏木狛彦のバイトは猟人。
異形の怪物、赤目を駆除する職業だ。
偶然から出会ったのは、同業他社の美少女猟人である一之瀬鷲。
そして、その先には強大な怪物が待ち構えていた。
異形の怪物と戦う赤目シリーズ第二弾。
文字数 40,567
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.26
古びたアパートで一人、孤独に暮らす高校生の少年。六年前、彼の人生はある事件によって破壊された。周囲からの迫害と冷たい視線に晒され、彼は誰からも見捨てられ、心に希望の光を見出せないまま日々を過ごしていた。唯一の拠り所は、青い宝石を持つ指輪だけだった。それは彼の唯一の救いであり、絶望の中に残された最後の希望だった。
ある日、少年は公園で死にかけた謎のローブ姿の人物と出会う。その者に手を伸ばした瞬間、彼は意識を失い、目覚めた時には見知らぬ世界に放り込まれていた。その世界で待ち受けていたのは、恐怖と絶望の象徴であるデストロイヤーだった。
デストロイヤーは人間の願いを餌にして生きる怪物であり、彼の心の奥底に眠る絶望を餌に襲いかかる。彼が必死に逃げる中、青い髪の謎の少女レイが現れる。だが彼女の登場は救いではなかった。レイと共に進む道は、さらなる恐怖と謎に満ちており、少年の心はさらに追い詰められていく。彼が選ばれた理由も、デストロイヤーとの戦いの意味も分からぬまま、彼は深い絶望に飲み込まれていくのだった。
少年は何故未知の世界にやって来たのか。レイとは何者なのか。デストロイヤーの正体と裏で糸を引くものの正体は。そして、そこで待ち受ける悲劇とは……。
文字数 24,579
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.02.18
運命
災厄に蔑まされる人々。運命に定められたら自分で変えることはできない。
が、そんな絶望に染められた者たちを、決められたレールの上でしか生きられない、そんな状況に抗っていく。
終わりとかは決めていません。
それなりに投稿していきます。
文字数 98,263
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.07.03
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
主人公
森 十夜(もり とうや) 能力 ノア
ロキ終わらせた者 能力 ラグラノク
物語
十夜をとうして己の願いを叶えるため願いを叶えさせるため動く者とペッカーの紡ぐ話しである。
ナーシサスゲーム
日本で数百年前から行われているゲーム。ゲームを行っているのは北欧神話の主神オーディンである。
彼は今、神、神器、伝説の人物、怪物神に魅入られた者
(偉業や大犯罪の人間)が入る天界の監獄ディール監獄の所長をしているが中の奴らが暴れるのを防ぐため
行われているのがナーシサスゲーム。
街を箱庭化して罪を持つ者(物)を人間と契約させ戦い最後に残った一組を勝ちとしてペッカーは釈放され人間は自分の中の一番の欲が叶う。
ルール
1・ゲーム中の出来事に外部は一切関与しない
2・勝負の勝敗はギブアップか気絶、死亡したら
(敗者と契約しなかった人間はオーディンの保護下にペッカーは監獄に)
3・ゲーム時間は20時00分00秒から23時59分59秒とする。時間外の攻撃はルール違反とし監獄に人間ごと収監する。
ペッカーは3種類に分かれる
シャドウ型
契約対象の影になりそれぞれの条件を満たすと共に戦うが
影に入るだけではなく、契約対象に能力を与える受けたダメージは5:5になる。
ウェポン型
武器にも意識がありその意思のまま自由に動いた際罪に触れて収監された。
契約対象の能力を底上げして武器が使いこなせるようになる
ユニオン型
契約対象と融合して契約対象の身体的能力、技術的能力を
ペッカーに近い状態にするが累計1時間連続で20分が限度
文字数 1,215
最終更新日 2016.03.07
登録日 2016.03.02
勤労意欲に目覚めた弱体な怪物である粘液体リモスが、その財産と職場を、ひいてはレーゾンデートルを死守するため洞窟の内外で粉骨砕身する異世界の物語です。彼を脅かす勇者御一行、権威主義、仲たがい、罪悪感、金融危機、クーデター、肉欲等と抗う中で苦悩する姿は、現代に生きる人々にとっての呪いと同質のものかもしれません。
登録日 2017.08.21
お久しぶりです。
どうにかこうにか落ち着いてまいりました。
少しずつでも更新していきますね
流血表現多々あります。
そのあたり、お気をつけください。
時代は吸血鬼という恐ろしい怪物により、日常も怯えて暮らさなければいけないという日々が続いていた。
この時代を生きていた北川柚杷(きたがわゆずは)は、市街地にある藤江研究所という小さな研究所で毎日、対吸血鬼の研究をしていた。
きっかけがあり、その研究を柚杷の高校時代の知人、朝堀真一(あさほりしんいち)が手伝うようになり、研究はさらに進んでいった。
人は吸血鬼に対抗する為の力を日々研究し、模索していた。柚杷も有効な方法を研究し、発表し続け周りからも評価されていた。
ある日の帰り、柚杷は思わぬ事件に巻き込まれる。そこでは人間決して触れてはいけない神の力を手に入れて吸血鬼に対抗する為の研究をしていて、ある人物に捕らえられた柚杷は実験体として利用される。
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初めての小説投稿です
文才がないため、あまり面白くないかもしれませんが、お付き合い頂けると嬉しいです
感想なども気軽に送ってください
文字数 27,877
最終更新日 2017.11.26
登録日 2015.11.22