「書」の検索結果
全体で29,518件見つかりました。
25歳の春、転生者クルシュは祖国を出奔する。
彼の前世はしがない書店経営者。バトル漫画を何よりも愛する、どこにでもいる最強厨おじさんだった。
幼い頃の夢はスーパーヒーロー。おじさんは転生した今でも最強になりたかった。
その夢を叶えるために、クルシュは大陸最大の都キョウを訪れる。
キョウではちょうど、大陸最強の戦士を決める竜将大会が開かれていた。
クルシュは剣を教わったこともないシロウトだったが、大会に出場することを決める。
常識的に考えれば、未経験者が勝ち上がれるはずがない。
だがクルシュは信じていた。今からでも最強の座を狙えると。
事実、彼の肉体は千を超える不活性スキルが眠る、最強の男となりうる器だった。
スタートに出遅れた、絶対に夢を諦めないおじさんの常勝伝説が始まる。
文字数 148,477
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.19
思いついた設定をとにかく書いてみたかったので短編にしてみました。
くだらなくて短いので暇つぶしにさくっとお読みください。
文字数 2,107
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
香村 洸希(かむら こうき)は、高二の夏に見た光景が忘れられないままでいる。
茜色の入道雲を背に、橙に染まった教室での、何の変哲もない同級生同士のキス。それは男子同士のキスだったが、洸希にとっては些細なことだった。
あの美しい光景にずっと憧れているが、大学二年になった今でも恋人は出来たことがない。その代わりに洸希の隣には、あの日キスをしていた片方の梢江 璃空(こずえ りく)が親友としていてくれる。
そんな璃空と三度目の夏を迎えようという時、あることがきっかけで二人の関係が少しずつ変わり始める――。
大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。
途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンドです!!!
25/08/25 本編完結
09/01 追記
番外編も絶対に書きたい物は書き終えたので、再び完結としました!
またいずれ書きたいなと思っているもの(山川さんと璃空の和解やら、縁視点の話しやら)も折を見て書けたら良いなと思ってます! お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 92,777
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.08
TRPG【ケダモノオペラ】の、異種婚姻譚というシナリオを元に実際にプレイした時のシナリオを書きました。
世界観の設定などは省略してしまっている箇所があるのでご了承ください。
文字数 6,460
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
天下泰平の徳川の治世、もはや無用の長物となった剣だけを頼みに世を渡らんと道場破りに明け暮れる浪人「武政国十郎」
道場破りに入った先で剣術指南役の家に生まれた俊英「雲井弦一郎」と出会い、二人は「兄弟」となった
正反対の武士二人が織りなす本格衆道時代小説 浪人×道場主の息子
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 26,112
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
堅太りとデブの間を彷徨う小国の姫、アデリーナ。
第一王女の彼女には歳の離れた花も恥じらう美しい妹、フェルミーナがいる。
結構前から難航している婚約者探しも、そろそろ本気で焦らねばならないアデリーナ。
しかしその見た目のせいで妹と比べられ続けた彼女は、すっかり結婚を諦めていた。
けれど、彼女の専属騎士のロンバルトはそんなアデリーナの様子に心を痛めていて……?
紅茶の国で繰り広げられる元・山賊頭の専属騎士と、堅太りの嫁き遅れ姫が織り成すちょっとおかしなラブ・ストーリー開幕です。
※GWのラスト一日に傷跡を残してやりたくて書いただけなので、話は多少ご都合です※
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
文字数 14,901
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.07
王族から見捨てられ、とある村で暮らしていた第四王女だったが……。
侵略した王子×亡国の平凡王女のお話。
※注意※
自サイトでボーイズラブとして書いたお話を主人公を女の子にして加筆したものです。
(2020.12.31)
閲覧、お気に入りなど、ありがとうございます。完結していますが、続きを書こうか迷っています。
文字数 6,891
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
https://www.alphapolis.co.jp/novel/897776565/361484216
『可愛くなりたかった僕は日々願い続けた』からのアルフレッドルートです。
大変長らくお待たせしました。本編をお読みになる前に幾つか注意点があります。
『可愛くなりたかった僕は日々願い続けた』を読んでも読まなくてもお話は続きます。その中で主人公総受けで、ルート展開していく為の前座を書き終えて今からが本番です。ご理解の程、ご容赦の程、よろしくお願い申し上げます。
文字数 3,825
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.26
3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。
先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。
また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。
【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。
同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。
それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。
最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう!
『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。
仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?
いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。
この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
文字数 106,516
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.05.29
【「鎌倉猫ヶ丘小ミステリー倶楽部」に改題して、アルファポリスきずな文庫より好評発売中!】
https://kizuna.alphapolis.co.jp/book/11230
【「第1回きずな児童書大賞」にて、「謎解きユニーク探偵賞」を受賞】
市立「鎌倉西小学校」には不思議な部活がある。その名も「ミステリー倶楽部」。なんでも、「学校の怪談」の正体を、鮮やかに解明してくれるのだとか……。
学校の中で怪奇現象を目撃したら、ぜひとも「ミステリー倶楽部」に相談することをオススメする。
案外、つまらない勘違いが原因かもしれないから。
……本物の「お化け」や「妖怪」が出てくる前に、相談しに行こう。
※本作品は小学校高学年以上を想定しています。作中の漢字には、ふりがなが多く振ってあります。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本作品は、三人の主人公を描いた連作短編です。誰を主軸にするかで、ジャンルが少し変化します。
※カクヨムさんにも投稿しています(初出:2020年8月1日)
文字数 160
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.06.21
吾妻静香は中学生になった四月一日、夢を見た。目覚めるとほとんど忘れていたが、奇妙な声が「呪文を唱えれば何でも願いを叶えてやる」と言ったのはしっかり覚えていた。どんな呪文か不明のまま、一年以上が過ぎて中二の夏休み。「不思議な体験」をテーマに作文を書くよう宿題が出た。吾妻は例の夢の話を基にして書き、提出。するとクラスの岸本君共々担任の先生に呼び出しを食らった。岸本君も同じ日に同じ夢を見ており、そのことを作文に書いたため、先生は二人が協力して楽をしたのではと疑ったのだ。疑いは一応晴れるも、不思議な一致が気になってたまらない。もしかすると本当に願いが叶うのかも。でも試すには呪文がいる。吾妻と岸本君は協力し、同じ夢を見た人が他にいないか調べる。やがて同じ夢を見たという人を見付け、願いを叶える呪文が分かった。吾妻はこの能力を、祖母のために使うと決める。祖母は昔、ある男子からの告白を断ったことがあり、今でも悔いているというのだ。それを知った岸本は、慌てて吾妻のあとを追った。吾妻の祖母が一週目の人生ではなかった男性との付き合いを始めると、吾妻自身が生まれてこない!?
文字数 36,147
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31
