「ば」の検索結果
全体で59,609件見つかりました。
文字数 7,395
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.04.08
毎日小説を書きたいと思っているのに、書けずにいないだろうか?
書くことは好きだし楽しいし、でもいざ書こうとすると手が止まってしまう。心理的にもなぜだかストップがかかってしまう。そんなことはないだろうか?
私はありすぎだ。
どうすれば面白い小説を書くことができるのだろうか?
長編小説を書きたいのに、書き続けられないのはなぜ?
そんな疑問に答えるエッセイ……ではない。
私が、小説を書けないから、ここはいったん諦めて、とりあえずエッセイでも書こうかと思って始めてみた。
私は基本的に、何かを書くことは好きなんだと思う。
たぶん、このエッセイにあなたが求める答えはない。
私が感じたことを、気の向くままに書いていくだけだ。
小説を書きたいのに書けないのが、辛くて苦しい。私が抱える心の苦しみを覗き込んで観察してもらう、そんなエッセイにしたいと思う。
文字数 104,977
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.04.12
かつて世界にその名を刻み付けたアイドルが居た。
『夢咲陽菜』
彼女が歩けば、その姿を追い。
彼女が笑えば、同じ様に笑い。
彼女が歌えば、光の夢を見る。
誰もが彼女に夢を見た。
その手が星に届くと。
だが、その夢は途切れ、彼女は地に落ちた。
しかし!
彼女はそのまま消えはしなかった。
その笑顔と、言葉で彼女は人を惹きつける。
今日も、リスナーと共に楽しい日々を繰り広げてゆくのだった。
☆☆本作は願いシリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 44,889
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.01
17年前にざまぁされた悪役令嬢が改心し、オジサマとハッピーエンドになるまでの物語。
学園での非道な行為を理由に、罰として男爵家のゴーシュに嫁がされたエレオノーラ。醜い夫の横暴なふるまいを見て、自身の罪を認め、改心しようと決意した。
それから17年、エレオノーラの努力は実を結び、今では領地の民に愛され「淑女」とまで呼ばれるようになる。
ゴーシュが病死して数日後、息子の勧めで第二騎士団の宿舎へ行くことになる。そこにいたのは騎士団長のクライド・ドンフェルセンだった。
目つきが鋭く、身長も20センチほど高い筋肉質な体格に一瞬だけひるんだものの、温和で茶目っ気のある彼と打ち解け、2人はなりゆきで一緒に仕事をすることになる。
彼と過ごす日々に、2人はだんだんと打ち解けていって……?
45歳 バツイチのオジさま騎士団長
×
34歳 未亡人の美形淑女
年の差&体格差ラブです。
えろは終盤です。
登録日 2025.01.28
わたくしは海の底で、日々を淡く夢みておりました。
けれどもある日のこと、きらめく波間に、あのお方のお姿を見つけてしまったのです。
王子様……そして、いつも傍らに寄り添う従者殿。
おふたりの視線がふと絡み合う、そのひととき。
胸の奥が甘く震え、わたくしは海の泡よりも儚く身をよじらせました。
――ああ、これこそ乙女の夢、乙女のときめき。
どうしてわたくしは、この光景を前にして涙がこぼれてしまうのでしょう。
わたくしは決意いたしました。
この胸の高鳴りに殉じるためならば、声を失おうと、痛みに苛まれようと、陸へ上がりましょう。
だって、乙女ですもの。
けれども……。
けれどもですわ。
そのお方が、あろうことか隣国の姫君との婚約をなさると聞いたとき、
わたくしの胸は張り裂けるようでございました。
「野郎、日和りやがった…!」
その一言が、ひび割れた唇からこぼれ落ちたとき、わたくしは自らの心の真実を知ったのです。
これは恋などではございません。萌え、でございます。
文字数 314
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ゲームの中で悲劇の結末を迎えるヒロイン、ティナ。
いつも主人公に敗北し、最後には「悪」に堕ちてしまう彼女。
そんなティナを“推し”として愛していた俺は、事故で命を落とし、気づけば彼女のいる世界に転生していた。
しかも立場は、ティナと契約するはずの“悪役”——魔神。
本来なら敵対し、破滅へ導く存在。
けれど俺は決めた。ティナを、絶対に救う。
孤独と劣等感に押し潰されそうな彼女は、やがて俺にだけ心を開き、次第に依存していく。
「ねえ、あなたがいないと……私、ダメになっちゃう」
——これは、推しに独占され、依存され、逃げられなくなるラブコメ。
文字数 4,350
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
【あらすじ】
印象派を代表するオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。フランスの田舎町「オーヴェル=シュル=オワーズ」の麦畑で自殺を図ってから幾星霜。成仏できずにこの世を彷徨っていたが、再びこの世に生を受けた。ただし、前世「フィンセント・ファン・ゴッホの記憶を持つ日本人」として。
絵を描く傍ら生活の為にアルバイトを始めたが、絵を描く事以外の才能がまるでなく、どの仕事も長続きしない。ダメ元でアルバイトの面接を受けたハンバーガーショップで採用になったものの、唯一出来る仕事がフライドポテトを揚げ、袋に詰める事。バイト仲間達に「ポテトくん」と馬鹿にされ、いつかきっと有名になってみせると歯を食いしばりながら耐える毎日。
そんなフィンセントの心を癒してくれる唯一の存在。それは彼がよく訪れる公園にひっそりと佇む八重桜。フィンセントとその八重桜には大きな秘密があったーー。登場人物達は絆を深め合いながら立ち塞がる困難に立ち向かい、それぞれの居場所を守ろうと奮闘する。
【重要】史実を元にしたフィクションです
※京都弁は方言メーカー使用
文字数 50,332
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.30
「カプリ・ヴァン・ローゼ! 貴様との婚約は破棄とする!」
王太子のその言葉に、悪役令嬢カプリは歓喜した。「やっと堅苦しい王妃教育から解放されて、大好きな魔法実験ができる!」と。
追放先は、極寒の地に住む『人食い辺境伯』シリウス・グリムの城。
世間では「行けば生きては帰れない」と恐れられる場所だが、カプリにとっては「希少な魔獣素材の宝庫」かつ「どれだけ爆発させても怒られない広大な実験場」だった!
文字数 74,560
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
※「ポケットBLノベルクラブ」主催「第1回BL小説コンテスト」で優秀賞を頂いた作品です。投稿してたプラットフォームが閉鎖されたので( ߹ㅁ߹)勿体ない精神で改稿して移植します。どなたかの癖に刺さればハッピーベイベー
※冒頭からややハードめなモブレシーンがありますがハピエンです!
※不憫な年上受けとスパダリ年下わんこ攻めが好きな方向け
「俺は、アンタを買いたい。アンタが欲しい。アンタを寄越せ。幾らで買える」
高校時代、親友への恋心が引き金となり、自分が同性愛者だと気づいた筧悠一郎。
勇気を振り絞った告白は、長年の友情ごと粉々に砕かれた。
それ以来、筧は誰も信じない。
信じる前に、利用する側に回ればいい――
そう決めて、昼は大手貿易会社の社員として、夜はゲイバーで体を売る二重生活を送ってきた。
だが、匿名の告発によって会社を追われ、すべてを失った夜。
自棄になって新宿二丁目の路地を彷徨っていた筧は、暴漢に襲われているところを、見ず知らずの男に助けられる。
王城寺晃。人好きのする笑顔と、どこまでも明るい物言い。実直な性格。
つまり、陽キャ。
筧が最も苦手とするタイプの人間だ。
「アンタ、ウチの会社に来てくれ!」
「………………は?」
虫のいい話だと思った。こんなうさんくさい男の言葉を、素直に受け取れるはずがない。
突っぱねた――はずなのに、なぜかその男のことが頭から離れない。
葛藤の末に王城寺の会社で働くことになった筧は、その熱意と誠実さに少しずつ絆されていく。
だがそんな矢先、過去の『客』からの呼び出しが、筧を再び奈落へと突き落とす。
「君には今、大切に思う人間がいる。私に侮辱され、激昂する程に大切な存在がね。それはようやく見つけた、君を捕らえる為の鎖だ」
すべてははじめから仕組まれていた。
果たして筧は、人を信じる心と愛を取り戻すことができるのか。
みたいな話です。
可哀想な目に遭ってたり自己犠牲精神強めな受けがお好きな方はぜひ✨
文字数 123,651
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.27
李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。
現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。
だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。
陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。
皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。
殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。
また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。
美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。
優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。
そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。
名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。
これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。
しかし暴かれるのは、犯人だけではない。
善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。
初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。
全23話 完成済み、順次公開。
唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
文字数 93,026
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.10
都内のとある事故物件。
その部屋には、自殺した女性の地縛霊が住み着いていた。
入居者を恐怖で追い出し続けた結果、いつしか誰も借りなくなった曰く付きの部屋。
――のはずだった。
ある日、その部屋に一人の怪しいサラリーマンが引っ越してくる。
しかし彼は幽霊を恐れるどころか、
「女神がおられる!」
と大喜び。
皿を割っても奇跡。
血のような水を流しても神秘。
枕元に立てば降臨。
気が付けば信者まで集まり始め、地縛霊の佐々木洋子は「聖母エレーナ様」という謎の女神として崇められることになってしまう。
そんなある日、一人の少女が邪悪な大蛇の悪霊に取り憑かれた状態で部屋を訪れる。
人を呪うだけだったはずの怨霊は、少女を救うため立ち上がる――。
これは、事故物件に取り憑いた怨霊が、人々の祈りによって本物の守護者へと変わっていく物語。
笑って、少し泣ける。
ホラー×コメディ×人情ファンタジー。
『事故物件の女神様』
文字数 2,371
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
異世界転生それは御伽話のように誰もが一度は抱いたことのある願望。
元生きていた世界の人生から解き放たれハーレム、魔王討伐、色々なことを妄想する。
異世界転生に選ばれた人間は嬉しく思うだろう。
何せ、特別な力を手に入れて自分の人生を変えられるのだから!
_____しかし転生者が元いた世界はどうなっているのだろうか?
………転生者が元いた世界は例外なく滅んでしまう。
文字数 6,574
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.14
「ファンタジーな世界で新たな人生を」がキャッチフレーズのリアル路線なVRMMO「Real fantastic life」略名RFL
人から魔物、植物などに至るまでNPCはまるで本物のようであると話題になっていた。
18歳未満と一部のユーザはスキル制のゲームとして楽しみ、18歳以上で選択できるリアルモードでは、圧倒的な自由度と引き換えに魔物の解体から始まり、武器で戦うにも、ものを作るにも、魔術を使うにも現実的な技術を訓練し、勉強し、研究することが必要な超玄人向けのゲームとして楽しまれていた。
そんなゲームで魔術研究の第一人者として上位の魔術士の仲間たちとわいわいやりつつ、畑仕事や魔術、錬金術の研究をしながら、のんびり従魔や精霊たちと戯れ、現実の仕事の疲れを癒していた29歳独身タクミ。
空間魔術とダンジョンコアで作った自分と従魔だけのホームエリアで遊びに来ていた廃神さまとだべりながらのんびりしていたところ、起きるはずがない地震が発生する。
滅多にないイベントかと思いきや神様からこれは現実であり、異世界エターニアのいろいろヤバい国がテンプレとばかりに異世界召喚を実行、タクミはそれに巻き込まれホームエリアごと異世界に引き寄せられてしまったことを知る。
また、RFLは神様の暇潰しのための世界であり、地球の神様たちと結託し、管理する世界の内、ファンタジーな世界「エターニア」をコピーし、ゲーム用に作った世界であったとのカミングアウト。
RFLの世界に付随する形でホームエリアが存在していたことから異世界召喚の引き寄せる力に巻き込まれたとのこと。
地球の体からゲーム世界のアバターの体にゲーム機を通して魂を飛ばして繋いでいたこと、ホームエリアがエターニアに引き寄せられた際に地球側の体との繋がりがぶっちりと切れたこともついでとばかりに教えられる。
人間が起こした事件なため、人間で片をつけるべしとのことで、自力で転移陣を作ったならば、試練達成として手助けするとの言質をとる。
さらにはRFLの基礎となる世界だけあってリアルモードで学んだ技術はそのまま使え、アバターも従魔たちもそのままでいいとの朗報。
ただタクミのホームエリアは、異世界エターニアとの接続がされていない宙ぶらりんな状態。
そこで神様は丁度いいとばかりにゲーム内でも屈指の魔境「大森林」の精霊樹に出入口を設置し、そこにある精霊樹のお世話をタクミに依頼する。
精霊樹は魔術、精霊の素となるマナを浄化し拡散させる役割を持つ大樹であり、淀んだマナは魔物となるため、魔物を増やしすぎないためにも重要なものである。
異世界召喚の影響で大量の淀んだマナが発生していることから精霊樹にかなりの負荷がかかっているらしい。
そんなこんなでゲームのもととなった世界でのんびり過ごす異世界のんびり生活物語が開幕する。
文字数 20,843
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.11.24
この物語は、私と彼の全ての始まりーー。
満月の力を借りて願いを叶える、月姫《つきひめ》と呼ばれる少女ー桜《おう》ー。
故郷である小さな里で、みんなの幸せをささやかに願う彼女でしたが、噂を聞きつけた大国の王によって里は滅ぼされ、彼女は無理矢理連れ去られてしまう。
彼女の気持ちなどお構いなしに、強引に行われる事になった婚儀前日。絶望の淵に立たされた彼女を助けに来てくれたのは、幼馴染で初恋の人ー月《げつ》ーだった。
『お前の夢は、俺が絶対に叶えてやる』
明るい未来を信じて、共に地の果てまで行こうと決意する二人。
果たして、その結末はーー?
☆リサーナ☆代表作「夢の言葉シリーズ」の中に登場する舞台の元になったお話です。
そしてなんと、これが「夢の言葉シリーズ」の全ての始まり……?
「夢の言葉シリーズ」をご存知の方も、知らない方も読んで頂ける内容になっております。まだ知らない方は、このお話を読んだ後に、ぜひ「読みたい!」と思って頂けたらいいな~(o^^o)
「夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】」こちらアルファポリスでも連載中です。
素敵な表紙の写真は、私の友人wakabaに提供して頂きました。
作品中の素敵なイメージイラストは緋桜 侑李様から頂きました。
※無断転載はおやめ下さいm(__)m
2018年12月8日(土)
投稿・連載開始
2018年12月15日(土)
完結
文字数 15,981
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.16
見切り発車の暴力団ものでなんでもありの完全にフィクション作品です。
経験したことがもちろんないので暴力団がどんなものかは知りませんが、イメージだけで書いてます。どんなことでも、なんでも許せる方のみが見ることを推奨します。
話数ごとに全然雰囲気が違ってメインのCPが変わります。支離滅裂な文章、誤字脱字、勘弁してやってください。
ただ皆さんに何らかの感情を抱かすことが出来ればいいなと思って作成してます。楽しんでいただければ幸いです。
感想でも質問でも指摘でも、何でもお待ちしております。
文字数 9,058
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.11
様々な世界と重なり合う異界。
魔界と呼ばれるその世界には、十人の魔王と呼ばれる者達がいる。
これは多種多様な存在が住まう魔界で起きるあれこれなお話。
人外ファンタジーなBLですが、楽しんでいただければ幸いです。
タグで検索除けしてもらうのに要素が多過ぎてどうすれば良いか解らないので、「地雷無し」というタグ付けをしますので、この話が検索に出ちゃうのが嫌な方はこちらで検索避けお願いします。
※人外モノなので、グロ注意(血に限らず、獣、爬虫類、蟲とか…)
※ハッピーエンドだけではなくバッドエンドやメリバもあります
※色々試してみようという感じなので、地雷の無い雑食な人向け
※上から順に並ぶのではなく、各章に追加という変則的な更新の仕方になります
魔王ごとに話の感じが違う予定なので、追加次第ここに説明加えるようにします。
・真祖の王:世界設定説明
・萬魔の王:シリアス風(人外×人間:無理矢理・触手・身体改造・妊娠・産卵・授乳)
・荒野の王:コミカル(人型人外×人間:異世界転移)
・不実の王:メリバ感満載(色々な人外の短編連作)
・廃墟の王:シリアス(元人間×人間)
文字数 99,152
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.01.30
ある日起こった悲惨な殺人。偶然居合わせたしがない探偵丸瀬琉は推理する羽目になる。そんな時、ここに現れたのは頭脳明晰の探偵……ではなく、魔王討伐中の勇者だった。捜査もへったくれもない推理がここに始まる。
文字数 4,423
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
シングルマザーの親に捨てられ施設育ちだった真理子。
真っ直ぐに生きてきた彼女は、働く傍ら勉強してきた結果、同じ境遇の子供達の世話をすることとなる。
だがそこで出会った少年少女の行き場は彼女の想像できないものだった。
少年少女達は自分達のさせられていることを自覚していた。
また、どうにもならない姿になってしまった者もいた。
恐ろしさと無力さに取り憑かれた彼女は、職場を離れることとする。
文字数 22,326
最終更新日 2022.04.13
登録日 2020.05.10