「宮」の検索結果
全体で10,346件見つかりました。
【本編完結しました ※今後は不定期でその後のお話などを更新していく予定です】
亡き父が大切にしてきた病院を守るため、継母が決めた相手とのお見合いを強いられた私――宮ノ内花。
その相手はお金に物を言わせる中年男性……だったはずが、現れたのはイケメン御曹司!?
「いずれ婚約破棄予定だから、安心して僕についてきてください。」
爽やかに言うけれど、あなたの狙いは何ですか?
望まない結婚からの救済と交換に依頼されたのは、彼の会社で扱う新商品のモニター。
助けてくれた彼のために、新商品をお試しする同居生活が始まりました。
本当の婚約者でもないのに私を溺愛してくる彼との日々は、ドキドキの連続。
紳士な彼ですが、二人でいると……ん? この膨らみは男性の……??
「ごめんなさい……」真っ赤な顔で恥ずかしがる残念イケメンさん。
そのギャップは可愛すぎて反則です。
※シリアス展開ほぼなし、溺愛&甘々なハッピーエンドを目指しています。
文字数 205,850
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.08.25
【R18のURLは18話のあとがき、もしくはノクターンで『中毒のRemi』と検索を】
転生少女はある日、魔王を討つための武具が眠る迷宮への探索を命じられ、仲間と共に向かうも、魔物の襲撃に遭い敗走。
仲間を逃がすため、ひとり囮となった彼女は、命尽きかけたその瞬間――迷宮の奥深くで、人間?の少女と出会う。
これは一人の主人公が、永く生きた魔族の心を動かす物語。
*この小説は最後まで書き切ってます
*R18の回も作りましたが、そっちはここだとbanされるため別投稿です。
*完結するまで毎日投稿。
文字数 99,125
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.11
ある村で天災が訪れ、村の人々は恐怖した。山神の助けを乞うため、1人の少年を人身御宮として送り出した。
文字数 10,619
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
文字数 12,058
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
この国に竜をボスとするダンジョンが出現するようになって、既に四半世紀が経過している。高校生の配信者の俺(永良)は、収益が少なくて食べられないので、バイトでダンジョンに行き竜を倒している。するとある日、竜に敗北しそうになっているイケメンと美少女がいたので、助けた結果……?※現代ファンタジー×配信者のお話です。ボーイズラブ要素はありませんが、BL営業というワードが出てきます。
文字数 3,895
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
主人公の河石多環也、独身。オッサン。ひとり暮らし。
祖父母の家は、古い寺だった。
子どもの頃、そこには何かがいた気がする。
誰かに見られていたような、呼ばれていたような、けれど大人になるにつれて忘れてしまった記憶。
そんな彼の部屋に、ある日突然、三人の少女が現れる。
紫稀凛音(しきりおん)
香乃宮柚灯(かのみやゆら)
空鈴透星(そらすずとあ)
まるで二次元から抜け出してきたような三姉妹は、初対面の河石に向かって、当然のように告げた。
「今日から、あなたは私たちのぱぱりんです」
意味がわからない。
なのに、なぜか懐かしい。
静かだった部屋には声が増え、ひとり分だった食卓には四人分の気配が生まれていく。
けれど彼女たちは、ただの居候ではない。
そしてこの家族認定は、ただの偶然でもない。
古い寺に残された記憶か。
名前を呼ばれなかった誰かの祈りなのか。
モノクロだった男の人生に、三人の娘たちが色を灯していく。
これは、人生の途中で突然家族を渡されたオッサンの、少し不思議でやさしい再生の物
文字数 195,227
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.25
よくある話の異世界召喚。
ネット小説や歴史の英雄話好きの高校生の洲河 慱(すが だん)
いつものように幼馴染達と学校帰りに公園で雑談していると突然魔法陣が現れて光に包まれて…
幼馴染達と一緒に救世主召喚でテルシア王国に召喚され、幼馴染達は素晴らしいジョブとスキルを手に入れたのに僕のは何だこれ?
王宮からはハズレと言われて追い出されそうになるが、幼馴染達は庇ってくれた。
だけど、夢にみた迄の異世界…
慱は幼馴染達とは別に行動する事にした。
自分のスキルを駆使して冒険する、魔物と魔法が存在する異世界ファンタジー。
現在書籍化されている…
「魔境育ちの全能冒険者は好き勝手に生きる!〜追い出した癖クセに戻って来いだと?そんなの知るか‼︎〜」
の100年前の物語です。
リュカが憧れる英雄ダン・スーガーの物語。
そして、コミカライズ内で登場する「僕スキなのか…」がこの作品です。
その作品の【改訂版】です。
全く同じな部分もあれば、新たなストーリーも追加されています。
今回のHOTランキングでは最高5位かな?
応援有り難う御座います。
文字数 437,792
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.12.03
黄昏神社の祭りは、人間も妖も幽霊も誰もが楽しみにしている。
たった一つのルールさえ破らなければ、参加資格は何もない。
『他者を傷つけない』これさえ守るのなら、何をしても構わない。
視える高校生の長居宏之は、宮司の息子の平田聡に誘われて祭りの手伝いをしていた。
様々な種族の者がそれぞれに楽しむ中、忙しく働いていると、中学時代のクラスメイトが彼女と一緒にやって来る。
ラブラブデート中の2人にやっかみと羨ましさを感じるが……。
文字数 3,561
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.22
コミュ障をこじらせすぎて「稀代の魔女」扱いされた将軍家の令嬢・エリシア。夜中にこっそりマドレーヌを焼いていただけなのに、「呪いの錬金術」と密告され、まさかの火刑。
——来世は、喋らなくても生きていける生き物がいいな。
その願い、叶いました。転生先は、アヒル。
しかもここはアヒルを神獣として崇めるファビアナ王国。人間より偉い。喋れなくても「神託」扱い。黙っていても「深い瞑想」扱い。目を細めれば「慈愛の眼差し」。——前世では全部マイナスだったのに!
さらにエリシアは、羽に五つの星紋を持つ超VIP・五連星のアヒル。「国の危機を五度救う伝説の聖鳥」として、黄金の巣と金箔つき朝食が与えられる至れり尽くせりライフ。
……のはずが。
「こいつは俺の部屋で飼う」
池にブーツのまま突入してきた暴君・シグリス王に溺愛(物理)され、王宮で飼われることに。アヒルに触りたくて王になったとかいうこの男、四六時中撫でてくるし冠羽をくるくるするし名前を「クロワッサン」にするし——やばい。
しかも国は戦争中。のんびりアヒルライフどころじゃない。
エリシアは決意する。前世で誤解されまくった「喋らなくても意思を伝えるスキル」、今世では——武器にする。
笑えて、泣けて、もふもふ。コミュ障悪役令嬢×アヒル転生×わけあり暴君の、新感覚すれ違いファンタジー、ここに開幕。
文字数 96,659
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
不慮の事故に遭い異世界に転移した主人公アキトは、強さや魔法を思い通り設定できるチートを手に入れた。ダンジョンや迷宮などが数多く存在し、それに加えて異世界からの侵略も日常的にある世界でチートすぎる魔法を次々と編み出して、自由にそして気ままに生きていく冒険物語。
文字数 451,317
最終更新日 2020.01.04
登録日 2016.09.03
「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」
その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。
ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。
その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。
その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。
「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」
「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」
いったい全体どういうことでしょう?
殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。
♢♢♢
この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。
そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって?
それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。
いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。
でもです。
お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません!
絶対に許容できません!
聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。
でも。
事態はもっと深刻で。
え? 禁忌の魔法陣?
世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!?
※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。
※楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 84,732
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.06.17
【ご注意】
こちらは『悪役令嬢のビッチ侍従』の悪役令嬢フェリシテ視点となっております。
先に本編をご覧になっていない方には訳分からんストーリーとなると思いますので、お気をつけください。
※本編はBLですが、こちらはフェリシテ視点なので『恋愛』カテゴリに致しました。
【あらすじ】
学園の卒業パーティーで婚約者であるアルベール王子に身に覚えのない理由で婚約破棄を言い渡されたフェリシテ。
当然婚約破棄は陛下に認められず、一年間の離宮生活を言い渡されるも婚約破棄したいフェリシテはこのまま大人しく過ごそうと思っていた。
ところが自分の侍従が何かと裏で動き回るし、帝国から皇子が訪問して通訳を任されるし何だか色々忙しいフェリシテが、幸せになるエピソードです。
文字数 17,091
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.13
ある乙女ゲームのヒロインである子爵令嬢プリエラは、元日本人の転生者である。
ザマァ絶対回避をスローガンに、プロローグに当たる王宮の舞踏会に臨むが、転生悪役令嬢クラリッサの手腕により、攻略対象だけでなく目ぼしい男性は全員売約済みで、完全にぼっちで壁の花になってしまう。
しかし、ひょんなことから窮地を救ってくれたイケメン軍人・カーライルと出会い、交流を深めることになるが、なんと彼はクラリッサの想い人であり、向こうもまんざらではない様子!?
このままではザマァ一直線! 果たしてプリエラは最悪の結末を回避できるのか!?
※これはカクヨム様で過去に投稿した『転生先は乙女ゲームのヒロインでした』を改題し、大幅に加筆修正したものです。一部ストーリー展開や内容に変化がありますが、大筋での変更はありません。
※2021年8月11日、ご指摘を受け最終話の一部を修正しました。
※作中で『アメシスト』と表記がありますが、誤字ではありません。『アメジスト』は俗称で、正式にはアメシストと表記するため、そちらに準拠しています。
文字数 104,933
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.01
リンジーはハミルトン王国の第二王子、サイラスと婚約をした。しかし、サイラスは人妻である公爵夫人、イベイラと不倫をしていた。しかも、サイラスは略奪婚を望んでいた。なぜ、マックスはイベイラ夫人を選んだのか?それは音楽に傾倒しているから。
イベイラ夫人はミドルトン学園の先輩。学園時代、リンジーを可愛い後輩としていて、音楽の特訓をしてくれたやさしい先輩だった。しかし、サイラスと不倫してから豹変。リンジーを悪者呼ばわりをする。
その有様を見て、第一王子マックスはリンジーを不憫に思い、度々王宮に招いた。そしてマックスは次第にリンジーに心を奪われていく……。
文字数 37,244
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.29
とある帝国に皇帝の15番目の側室として嫁いできた13歳の少女アリシアは、皇帝から関心を向けられることもなく、小さい宮殿で自由を許されない孤独な生活を強いられて、独り寂しい夜に悲しみに暮れていた。
そんなとき、病に臥せる皇太子ギルバートと出会う。
命の灯が消えかかっている皇太子の世話係として側にいることにしたアリシアは、その身に流れる一族の血を彼に捧げて、彼の命を生かすことに。
病から解放されたギルバートは、アリシアの甘い蜜を欲するようになり、アリシアも彼に抱かれることに悦びを感じて、何度も甘い夜を過ごした。
月日が経って――皇太子と側室という立場から、色んな誤解や出来事が重なって、離れ離れになってしまう二人。
自分勝手な愛を押し付けたが故に、嫌われたと思い込むギルバート。
最後まで抱かれないことに寂しさを募らせて、彼に愛されていなかったと思い込むアリシア。
二人の想いが交差する、両片思いラブロマンス――切なくて甘い……両想い後は甘々な二人のお話。
※シリアス多めですが、性的描写はしっかり書いてあるので(特に42話以降)苦手な方はご注意下さい。
※不定期更新。完結に向けて頑張って執筆中。
文字数 116,622
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.13
【最弱=10分だけ。他人のスキルを“借りて”生き延びろ】
クラスごと異世界召喚→鑑定→「お前はゴミだから不要」。
高校生・篠宮蓮は、勇者パーティから即リストラされ王都の外に捨てられる。
彼の固有スキル《模写》は「相手のスキルをコピーできるが、使えるのは10分だけ」「自分より弱い相手からしか奪えない」という産廃扱い。
……と思われていた。
実際は「弱っていれば強者でも同等にできる」=条件さえ作ればどんなスキルでも奪える、超危険チートだった。
奴隷鎖につながれた獣耳少女シエラを救い、追手の兵士から“急所狙い”の技術までコピーして撃退。王国に捨てられたはずの「最弱」は、10分だけの力で兵士すら止め、命を守れる存在になっていく。
国に見捨てられた少年と、売られる運命だった少女。
「守るって約束した。だから生き延びる」
泥水と血の中からはじまる底辺パーティは、やがて勇者、王国、魔王軍までも巻き込み、世界の勢力図を書き換える。
──最弱落ちこぼれのくせに、最後は世界最強。
150話完結予定の、底辺からの逆襲・成り上がりバトルファンタジー。
文字数 26,296
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.28
現代で事故死した救急医だった香織が目覚めたのは、虐げられた太子妃の体の中。
姑からの陰謀で毒を盛られ、美しさを奪われ、夫からも見向きもされなかった蘇沐梅(スー・ムーメイ)。絶望の果てに命を絶った彼女の体に転生した香織は復讐を誓う。
虐げていた敵を一人ずつ倒し、本来の美しさを取り戻した沐梅に、無関心だった夫・慕容瑾と忠義の将軍・慕容煜の両方が心を寄せ始める中、彼女は権謀術数渦巻く宮廷で自らの運命を切り開いていく——。
架空の中華風ファンタジーな世界観なので現実とは剥離した描写や物事もあると思いますが生暖かく見守ってやってください。
書いてる人間の好みが反映されているだけなので知識の偏りもあります。
完結済み、不定期更新。
誤字脱字誤用ありましたらご指摘ください、修正します。
直接的な表現はないですが自死や暴力的な描写はあるのでR15にしてます。
苦手な方はご注意ください。
ネタバレになるタグは付けてないのでどんな展開でも食せる方向けです。
文字数 23,918
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.05
天界に住む神獣の鼠は、神獣の猫が大嫌いだった。猫は誰からも好かれて神様に鈴まで貰う存在。一方の鼠は汚いと嫌われる存在。鼠の心には猫への嫉妬がくすぶっていた。
そんなある日、神様が天界の神獣の中から十二支を選ぶことを決める。その選定日を聞き逃した猫に、鼠は嘘の日にちを伝える。
まんまと騙された猫は十二支に入れず天界を去る。ほんの出来心から嘘を伝えた鼠は罪悪感で猫を追う。下界で猫を見つけた時には、猫は正気を失いやせ細り負傷していた。猫は鼠の腕の中で絶命してしまう。
鼠は自分の犯した罪に悩み、猫の生まれ変わりを見つけることに躍起になる。神獣仲間や神様からは、牛の背に乗って一番になった「ズルい鼠」と嫌われた。孤独の中で鼠の唯一の希望が猫になっていた。しかし猫の生まれ変わりを見つけることは困難で、長い月日が流れた。
小宮玲央は、誰からも好かれる大学二年生。人付き合いに困ることが無かったが、唯一の苦手は同じ大学二年の鼠屋大吉(鼠の人型)。
小宮玲央は神獣の猫の魂を持つ者だが、転生しているため神獣の頃の記憶は無い。なぜか苦手な鼠屋との距離感に悩む玲央。一方で鼠屋は玲央の中の猫の魂が気になって仕方がなくて……。
☆書いていて楽しい作品でした。救いと許しはどこに有るのか練るのが面白かったです。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。性的表現のある話には※をつけます☆
文字数 44,568
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.26