「連」の検索結果
全体で16,852件見つかりました。
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
戦地で奮闘する騎士のキースは疲れ果てていた。仲間に連れられて行った戦場の娼館で男娼であるテオに優しい言葉をかけられて好きになってしまったが、テオの特別になりたいと思えば思うほどテオのことを抱けなくなる。
純愛とちょっとのユーモアでほのぼのと読んでほしい。
文字数 14,691
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
「『赤い手』に魅入られた者は連れらされる」
よくある都市伝説だと思っていた主人公はある日の夜、怪奇と出会う――。
文字数 13,983
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
10歳の時から封緘者(ふうかんしゃ)として育てられた
主人公ツェリシア。
封緘者とは数十年に一度具現化して災いを引き起こす、“厄災”をいずれはその身に封じて死ななければならないという運命を持つ者の事である。
ツェリシアは普段は封緘者と悟られないよう、厄災を監視する6つの目、監視者上位六傑の一人として生活している。
その上位六傑の一人として友好国のアデリオール王国から一人の精霊魔術師が赴任してきた。
精霊魔術師アルト=ジ=コルベール。じつは彼はツェリシアの元婚約者であった。
いずれは封緘者として仲間の監視者達に殺される運命のツェリシア。
どうせ殺されるなら、今も、そして昔も変わらず想い続けてきたアルトがいいと密かにツェリシアは決意する。
「お願いアルト。その時が来たら……その時はちゃんとわたしを殺してね」
アルトがこの国に来た目的とは。
ツェリシアの運命は。
来るべき“その時”に向けて、様々な思惑が交差する。
毎度毎度の完全ご都合主義、完全ノーリアリティーなお話です。
小説家になろうさんでも連載しております。
文字数 89,837
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.08.24
戦国大名、毛利元就。
中国地方を統一し、後に「謀神」と称された彼は、彼の時代としては珍しく、大変な愛妻家としての一面を持ち、また、彼同様歴史に名を遺す、優秀な三人の息子たちがいた。
永禄八(1565)年二月。
二宮就辰は、主人元就および継室乃美大方からとある命を受ける。
それは、連絡の取れない新高山城で暮らす四男、宮寿丸の様子を探ってくること。
新高山城へ向かった就辰は、到着直前で女装姿の少年に襲われる。彼こそその宮寿丸で、新高山城では城主隆景の愛刀『宗近』が何者かに盗まれたと大騒ぎになっており……?
これは、素直になれないお年頃の「四人目の息子たち」の物語。
文字数 50,270
最終更新日 2026.03.20
登録日 2020.05.24
社会科見学で訪れた遺跡であたしは唐突にかつてそこにいたという前世を思い出した。
それは幸せになってほしかった人がどうなったのか知ってしまったということで――。
マジでそれだけの話。いやほら関連がある何十年か後が舞台の作品でハッピーエンドになったキャラがその後不幸な目に遭ったことを知って微妙な気持ちになったりすることあるやん。モチーフあれ。
うーん、カテゴリが違う気も。それはそれとして、よくある設定だけど使い回しても面白いかもしれない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。OSが対応になったので一太郎最新版にしました。文字ちょっと打ってみただけとはいえこの重い環境で動いたことにびっくりした。。。
文字数 1,309
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
杉田大三郎35歳、独身男性。
彼女いない歴=リア充をガチで呪いながら生きてきた年数。
結婚歴=ゲームの中では重婚経験あり。
特技=居留守、妄想、現実逃避。
好きな女性のタイプ=おっぱい。
苦手な事=アニメやゲームの話が出来ない人との人付き合い。
そんな男が休日のある日、新作のゲームを買いに町へと出かけた。
そこで綺麗な女性にアンケートに答えて欲しいと言われ、断り切れず(おっぱいに釣られ)アンケートに答える事になった。
内容は「異世界に興味がありますか?」「エルフやフェアリーなどの美女、美少女に興味はありますか?」と言うものだった。
ファンタジー系が好きな大三郎は「はい」と答えていく。
「エルフやフェアリーのどう言った所に興味がありますか?」と聞かれ、おっぱいの定義を恥ずかしげもなく熱弁していた。
最後に「行ってみたいと思いますか?」と言う問いに「もちろん!」と元気よく答えた大三郎。
「では、お連れしますので死んでください」と言われてしまう。
何だかんだで異世界に来た大三郎は、そこで勇者を超える救世主として世界を救う事になる。
救世主が世界を救う方法はただ一つ、神々からのお告げ(クエスト)をこなしていくと言うものだった。
しかし、そのお告げ(クエスト)が、「〇〇を倒せ」ではなく、「〇〇のおっぱいを揉み倒せ」と言う物ばかり。
仲間?と共に、モテたことの無い杉田大三郎35歳独身マダオ予備軍筆頭未来もクソもあったもんじゃない男が世界を救うため、おっぱいを求めてお告げ(クエスト)をこなしていくドタバタ珍道中。
文字数 413,275
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.08.27
エルディア王国ローゼンベルク辺境伯家の三男、アルディス。彼は十五歳になるまで魔力を持たなかったが、前世(現代日本の経営コンサルタント)の記憶からくる知略と実務能力で領地を支え、家族から溺愛されていた。しかし、十五歳の洗礼の儀において、神々から常人の数万倍の魔力と全属性適性という暴力を叩き込まれる。
「大好きな家族と領民のために、この力で領地を豊かにしよう!」
純粋な善意から農業革命を起こし、商会を立ち上げ、常識外れの新商品を生み出していくアルディス。しかし、その力は巨大な政治闘争の火種となってしまう。
「なぜ第二王女殿下を連れ帰ってきたァ!」「早く地盤沈下に偽装した公式文書を作るんだ!」
王都からの査察が来るまでの二週間。彼を愛するがゆえに、辺境伯である父や文官たちは血反吐を吐きながら公文書を偽造し、王国の宰相や公爵までもが裏で法律を捻じ曲げて彼を合法的に守り抜く。
これは、無自覚に国家規模の偉業とトラブルを量産する最強の末っ子と、過保護な大人たちが理屈と賄賂と政治交渉を駆使して泥臭く事後処理に奔走する、最高にスリリングな領地経営ファンタジーである。
文字数 10,977
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
穏やかな喫茶店のオーナー×無愛想な大学生
最近、彼女のメンヘラがめんどくさくなってきた大輔。バイトまでの時間潰しに入った喫茶店は居心地が良く、オーナーの亮との会話も気に入って通うことに。
常連客になったある日、バイト帰りにラブホテル前で言い争っている亮を見つけて大輔は…。
文字数 11,663
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
幼い竜は何もかも奪われた。勇者を名乗る人族に、ただ一人の肉親である父を殺される。慈しみ大切にしてくれた魔王も……すべてを奪われた黒竜は次の魔王となった。神の名づけにより力を得た彼は、魔族を従えて人間への復讐を始める。奪われた痛みを乗り越えるために。
だが、人族にも魔族を攻撃した理由があった。滅ぼされた村や町、殺された家族、奪われる数多の命。復讐は連鎖する。
互いの譲れない正義と復讐がぶつかり合う世界で、神は何を望み、幼竜に力と名を与えたのか。復讐を終えるとき、ガブリエルは何を思うだろうか。
ハッピーエンド
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/03/02……完結
2023/12/21……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2023/12/20……アルファポリス、男性向けHOT 20位
2023/12/19……連載開始
文字数 98,965
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.12.19
その日、妻に朝食を作ることを頼んだ。出来上がったのは――。
現代文学のエロじゃないR付き……いるのか閲覧者(おい)。変わってたら察して下さい。
一応火事と自殺と解体したり食べたりはしてはないですがカニバリズムを連想するかもしれない部分があるので苦手な方はお気をつけください。タグいると思う? 避け要素として言葉すら聞きたくないほど苦手な人なら要りそうだけど期待されるには弱いというかないに等しい気が、カニバリズム(に限らずだけど)って行為そのものとかそうするときの精神性とかひたすらぐっちゃぐちゃなのがみたいとか勝手に補うから適当でいいとかどのあたりを重視するかもあるしなぁ。自分の客観性が甘いのもあるけど好きとダメの間には段階が存在するんだよぉぉぉ。
Rもだけどタグってコレがこの作品のウリですよというよりコレ少しでも苦手な人は避けてくださいで考えてることが多い気がする、加減が分からないので最終的にはあんまつけてないけど。けど避けダグって検索時に指定出来る数少ないし、定型化されてないというかバラエティに富んでるのでエタニティとかファンタジーカップとかほっこりとかじんわりとかで避けるならとにかく結局すり抜けて表示されるの多いし、そうなると使う人減るだろうし、避け要素でつけるのってもしかして無意味だろーか? しかしウリでつけられるかというと、強いて言えばを超えるとネタバレとかになるよな。いやここで結構ネタバレしてるけれども。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/81630865
文字数 1,167
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
《OL執事シリーズ第一弾》
真戸乃(まどの) ほたる 26歳 独身 彼氏ナシ。
仕事が終わり帰宅すると、玄関先でイケメン執事が眠って……いた!?
「本日より私はあなた様の執事です。なんなりとお申し付け下さい」
「……え? はあああああああ!?!?」
ちょっと待ってちょっと待って!
え、一緒に住むの?! 部屋汚いけど!
お風呂も……一緒?! 意味わかんない!
同じ布団で……寝るの?! 勘弁してよ!
ほたるの前に突然現れた謎多き執事 セバスチャン。
家事を完璧にこなす彼は「あなた様に仕えると決めた時から性欲は捨て置いた」とほたるに告げる。
そうは言いながらもハプニングが起きる度に垣間見える彼の素顔に戸惑うほたる。
自称執事セバスチャンがほたるの前に現れた本当の目的とは一体──?
ドタバタ系のラブコメです。
一話あたり2000文字から3000文字のライトな文章ですので、サクッと読めます。
※この作品は小説家になろう・カクヨムにも同時連載しておりますが、こちらはアルファポリス版として一部改稿しております。
文字数 276,973
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.01.11
結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。
王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。
しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。
「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」
退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。
王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!?
「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」
「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」
「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」
歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。
一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。
慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。
「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」
これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
文字数 43,220
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25