「小説」の検索結果
全体で27,326件見つかりました。
文字数 1,136
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
冷姫と呼ばれる美少女と友達になった。
初めての異性の友達と、新しいことに沢山挑戦してみることに。
そんな中彼女が見せる幸せそうに笑う表情を知っている男子は、恐らくモブ一人。
冷姫とモブによる砂糖のように甘い日々は誰にもバレることなく隠し通すことができるのか!
カクヨム・小説家になろうでも記載しています!
文字数 61,502
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.01.30
仕事に追われ、恋愛から遠ざかっていた35歳の会社員・翔。
ある雨の夜、ふと立ち寄ったカフェで、ノートに向かう女性・美咲と出会う。
小説家を目指す彼女との何気ない会話は、やがて翔の日常に小さな変化をもたらしていく。
けれど、美咲には誰にも言えない秘密があった――。
大人になってからの“偶然の出会い”が紡ぐ、切なくも温かな恋の物語。
文字数 440
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
シアの大好きな騎士様は、シアを大切に扱ってくれる。シアはね、騎士様が好きなんだ。だから、いつか騎士様と結ばれる予定なの。そうだ、すっかり忘れていたけれど、騎士様に私の描いた絵を渡そうと思って彼のもとを訪れたの。喜んでくれると嬉しいなぁ〜〜。騎士様の特徴を上手く描けたから、早く見せてあげたいなぁ〜〜。
※小説家になろう様より転載。(名前は違いますが、気にしないでくださいませ)
文字数 3,014
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.19
熊に変身する種族「熊人(ゆうじん)」の少女、結花(ゆいか)は、密猟者の手から逃れ、不思議な山にたどり着く。その山には美しい虹色の魚が棲んでいた。人であることを捨て、山で熊として暮らそうと決めた結花だが、人間社会とのしがらみを断ち切ることができない。果たして己は、熊なのか、人なのか。彼女は迷いながら、自分の生きる道を探していく。
※この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
文字数 81,116
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
旧題:引きこもり転生エルフ、強制的に旅に出される
・2021/10/29 第14回ファンタジー小説大賞 奨励賞 こちらの賞をアルファポリス様から頂く事が出来ました。
実家暮らし、25歳のぽっちゃり会社員の俺は、日ごろの不摂生がたたり、読書中に死亡。転生先は、剣と魔法の世界の一種族、エルフだ。一分一秒も無駄にできない前世に比べると、だいぶのんびりしている今世の生活の方が、自分に合っていた。次第に、兄や姉、友人などが、見分のために外に出ていくのを見送る俺を、心配しだす両親や師匠たち。そしてついに、(強制的に)旅に出ることになりました。
※のんびり進むので、戦闘に関しては、話数が進んでからになりますので、ご注意ください。
文字数 1,162,640
最終更新日 2023.09.21
登録日 2020.10.24
月を見つめるお前は、まるでかぐや姫だな。
幼き歳三は、満月に照らされた女を見て呟いた。
会社勤めの東雲薫(しののめ かおる)は突如タイムスリップし幼い”歳三”と出会う。
暫らくの間土方家で世話になることになるが、穏やかな日々は長く続かなかった。
ある日川に流され意識を失うと、目の前に現れたのは大人の”歳三”で…!?
幕末を舞台に繰り広げられるタイムスリップ小説。
新選組だけでなく、長州や薩摩の人たちとも薫は交流を深めます。
歴史に疎い薫は武士の生き様を見て何を思い何を感じたのか、是非読んでいただければ幸いです。
文字数 223,871
最終更新日 2025.07.22
登録日 2021.01.04
文字数 890
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 死の間際、陰陽師の師が「そちの出自のことを知りたくば、江戸の智徳殿にお会いするのだ」という言葉と江戸へ向かえというせりふを遺したために京を旅立つ伊左衛門。
江戸について早々、“狐憑き”の女性に遭遇し老女に襲いかかろうとするのを取り押さえる。彼女は大店の内儀であり成り行きから“治療(じょれい)”をすることになる、彼の除霊は、後世いう心理療法のことだった――
文字数 78,834
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.28
ケイ・都基山(ときやま)は裁縫だけが取り柄な王室御用達の仕立屋の卵。ケイの住む世界には八つの太陽があって王様が眠ると夜になり、起きると朝になる。でも幼馴染でこの国の女王のユカリィが突然四人に分裂してしまい、中の一人が暴走。このままでは世界が崩壊してしまうと悟ったケイは、得意の裁縫力で四人の女王さまを一人に戻すため奮闘するが。
この作品は、第十九回電撃小説大賞にて一次通過、二次落選したものです。
登録日 2012.10.01
第24回電撃小説大賞で3次選考まで到達した小説です。
お暇な方はどうぞ。
<あらすじ>
呪術師の祭塚一条は、怪異に巻き込まれた少年、成瀬蓮司を助けるが、間の死相が視えるという特異な眼を持つ少年だった。彼の家では、流産した筈の妹・彩が何故か家族に加わり、それ以来、兄には死相が視えるようになったというが……。
夏の夜に忍びよる伝奇ファンタジー。
文字数 145,517
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.04.07
ふとしたきっかけで天界へと導かれた俺は神様とやらに出会う。
しかし、本物の神様とは人間が考えているようなものでもなくて――。
これは、俺が実際に知り得た神様の素顔。
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小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第77回「神様」』投稿作品の原文です。
文字数 6,527
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
イジメられてた僕が逃げ込んだ教室には見知らぬ女性、その女性の言葉に同意してしまった僕は異世界に飛ばされることに……。ダレカタスケテ。
文字数 3,873
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19