「怒」の検索結果
全体で3,509件見つかりました。
岩田屋町に転校してきた17歳の浜岡光は、孤独と自己否定を抱える少年。初登校の朝、水鏡川の潜水橋でセーラー服の少女・浅倉撫子と衝撃的な出会いを果たす。突風でスカートがめくれ、彼女の「ノーパン」な秘密を目撃し、動揺のあまり自転車ごと川にダイブしてしまったのだった。 クラスでは「町内最強のセイブツ」として恐れられる撫子が、ヤンキーを掌底一発で撃退。光の「もう一人の自分」が放つ暴言で教室は凍りつき、撫子の怒りを買う波乱の幕開けに。アイドル研究部で撫子や仲間たちと「にくにくフェスティバル」のステージを目指す中、彼女が「巫女」として背負う神秘的な使命と、UMAを巡る怪事件が明らかになる。光の過去のトラウマと撫子の孤独が共鳴し、絆を紡ぐ二人だが、待ち受けていたのは岩田屋町の運命を揺さぶる戦いだった。光と撫子は「縁」で繋がり、どんな試練に立ち向かうのか。真夏の青春アクション開幕!
文字数 189,643
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
文字数 11,872
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.07.13
夜は散々海星のことをめちゃくちゃにしておいて、起きたらすっかりいなくなっている。恋人のように添い寝をすることなど無い。
当たり前だ。
2人は恋人ではないのだから。
─────────────────────
本編は全6話です。
誤字脱字ありましたらご指摘お願い致します…!
楽しんでいただければ嬉しいです(^^)
文字数 22,796
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.20
島の別荘にいる叔母夫婦と連絡が取れなくなったので見て来てくれと言われた大学生のおれは、博、正史、光隆の三人の遊び仲間を誘うと長時間の船旅の後、別荘にたどり着いたが夫婦はいない。別荘内部が異常に荒らされた気配がある。。近場の住人に聞き込みをしても、だれも知らなかった。くつろいでいる三人に呆れながらもおれは二人を探した。そして、画家である叔父のアトリエで日記というものを見つけた。。そこに書かれていたのは驚くべき話だった。叔父はある日の散歩途中に海岸で子蛸を見つけ、飼うことにしダンテと名付けた。子供のいない夫婦にとってダンテは、すでに飼っている子犬やインコなどと同様に新しいペットになった。エサについては散歩のついでに取った子ガニなどを与えていたが、あるとき戯れに豚肉を与えたらダンテがそれを食べたことから、散歩時のエサ捕集に苦労しなくなった叔父は、本職の絵を描くことに没頭しはじめ、ダンテの世話を叔母に任せるようになった。しかし叔母はエサを与えることを怠った。その後、叔母の懇願でダンテを海に帰すこととなったが、ある夜、廊下を何かが這っている音がした。。夫婦はもしやとダンテを飼っていた水槽を覗き、そこに金色の目をしたダンテを見た。水槽ではインコの羽根が舞っていた。飢えたダンテが帰ってきて食べたのだ。怒った叔母はダンテを殺そうとしたが、逆に腕を食いちぎられ死んだ。叔父はダンテに復讐すべく水槽に淡水を流し込んだのち叔母の後追いで睡眠薬で死のうとしたが、薬の効き始めたころに何かが廊下を這ってくる音を聞いた。日記はそこで終わっていた。
この話を三人に聞かせたが、当然ながら信じない。空の水槽に手を入れた光隆が溶けて消えた。実体のないダンテに食われたのだ。呼んだ警官が水槽に向かって発砲し、水とともに流れ出たダンテは川に溶け込んだが、どこに行ったのか。脱出のため港に向かった俺たちの前にダンテがいた。
文字数 42,759
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
高校3年の夏から付き合って5年目でお腹に赤ちゃんが、それを彼に話すと義理のお母さんに報告することになった。お義母さんに許しを貰い結婚、出産、新婚旅行と上手くいくと思っていたのに、「ダメだ、以上」
まさかまさかのピーンチ!
何とかして必死に話す彼、私はどうしたら許してもらえるのかと訊いてみたら、なんとマザー·ガーディアン。
彼氏にも怒られたけど、結婚するため子供のため、私は幸せを掴むためにテスト·パイロットになる事にしたのだ。舞台は架空の都市蝶都、そこから様々な県に現れる自然災害の気候獣と分かり合う恋愛SFファンタジー。ちょっと無茶する未来とそんな彼女を支える徹、二人の結婚するための試練が始まる!
※エブリスタにも連載
文字数 111,529
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.01.01
いじめの現場で
非暴力抵抗の戦略として
泣く、わめく、すがりつく、言いつける、逃げるんだったら ゲーム感覚になる
呼びかけ
5/9
https://facebook.com/boodaa.02/videos/964104691432557/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
売り上げより出費の方が多くて月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,139
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。
そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。
しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。
ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。
※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。
不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 22,397
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.11
鎌倉の海辺に暮らす中学生・円城あかり。
ある夜、冷蔵庫のプリンが消えた瞬間、彼女の運命もまた静かに崩れ始める。
姉を襲った親友、そして“血の鐘”に導かれ辿り着いたのは――現世と彼岸のあわいにある寺《虚空竜宮寺》。
灯籠の炎が揺らめく中、あかりは一人の僧と出会う。
名は慈孝。そして、炎の如き怒りを湛えた神――不動明王。
「今、この世界には“25体の悪縁鬼”が放たれている。
人の心に巣くい、絆を壊し、愛を歪める存在だ。」
その言葉が、あかりの運命を動かす。
怒りの仏《不動明王》と契約し、「悪縁を断つ蓮華姫」として覚醒する。
炎と祈りの力で人の心を救いながら、日常では“ジャンボプリン”を求めて奔走。
涙と笑い、そして縁の不思議が交差する。
――たとえ縁を失っても、祈りは生き続ける。
特撮とアニメを愛する僧侶作家が贈る、紅蓮の魔法少女×仏教ファンタジー!
文字数 21,538
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.31
主人公は家族から見捨てられた存在だった。母の死を境に、父は彼を遠ざけるようになり、再婚してからは連れ子に愛情を注ぐようになったからだ。
ある日、大学生となった彼は義妹と再開を果たす。美少女に育った彼女は意外とムッツリさんで、ぎこちなさはあれど関係が修復されていく。
そんな義妹は、実は彼の教育実習先の生徒で!? 取り巻くのは下ネタ好きの高校時代からの先輩教師、美少女サッカー部員など個性豊かな面々。この先、いったいどんな日常が待っているのかーーーー!
そんな、思い描いた日常は、ふとした事件で崩れ去ってしまう。
奇しくも、母の死を境に変わってしまった父のようにーーーー
「許せない……――――!」
と誰かが言った。怒りに震えているようだった。
誰かに想われるというのは幸せなことだ。――――それが、誰かへの悪意にならない限りは。
色んな女の子が登場する予定です。ハーレム? かどうかは分かりません。ちょっとだけエロスを入れたいと考えてますが、下ネタくらいは頻繁に入れたいです。日常系ですが、ミステリー要素も含めたらと考えています。
小説家になろうで2月6日より連載開始!
更新はなるべく週に2回を予定していますが、就活中の身なのでどうなるかは定かでありません。悪しからず。
感想、評価、ブクマ。なんでもいいので目に見える証をください! それが作者の活力となります! お願いいたします!!(土下座)
登録日 2018.02.16
過去の恋愛から自分の顔がコンプレックスの地域課の警察官・石川静(いしかわ しずか)はひったくり犯に襲われていた医者の花村天嗣(はなむら あまつぐ)を助ける。するとその場で『一目惚れした』と花村から告白され、大激怒。こっぴどく振った。しかし自身の住む官舎の耐震性が問題になり、新しい官舎が出来るまでの間、花村の大豪邸で花村と二人で同棲することになってしまう。
最初は反発していた静だが、生活力のない花村の世話を焼いたり、 真面目な仕事ぶりを見るうちに花村に惹かれていく。しかし『一目惚れ』という言葉が気になり、素直に受け止められず・・・。
文字数 37,384
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.31
剣が人間のように暮らす世界に転生した男子高校生の裕太は、女神から魔王討伐を依頼された。
相棒の剣エクシィと共に、魔王の遣いである魔物や魔族を順調に倒していったが、自分を殺しに来た女魔族のセラフィに一目惚れして、恋人関係になった。
それからも数々の敵を倒していったが、最後の魔王に、剣の世界の秘密を聞かされ、魔王討伐を延期して、魔王城を出ることにした裕太。
しかし神の怒りに触れ、裕太は意識を失ってしまう。
なんとか意識を取り戻そうと頑張ったセラフィだったが、望みは全て絶たれてしまう。
そして、女神から2人を人間界に新しい命として転生させることを提案される。
最後の望みに、セラフィは賭けた。
人間界で、剣の世界での記憶が全くないはずなのに、2人は導かれるように出会い、そして結ばれ、将来を誓い合う。
そして、新たな出会い
モテモテのイケメンだが、内心は女性不信の塊のセラフィの兄、
そしてレディースの美人総長の過去を持ち、男を見下している裕太の姉
そして、迫る人類滅亡の危機
文字数 7,830
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.02.20
嫉妬から来るやり場のない怒りと恋のような執着を描いた作品です。
ある文学賞に応募して一次選考だけ突破しました!それだけでも本当に嬉しかったです。
本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載させていただいております。
文字数 20,841
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
ドートン帝国は人類最強の男を召喚する儀式を敢行し、現代日本で横綱昇進を目前に控えた無敗力士・桜雷(サクライ)を呼び出す。しかし召喚は魔王側の妨害により魔王城へ転送されてしまう。一方、魔王ヤンキーローズは“3年殺し”の呪いによって余命わずかとなり、死を目前にしていた。その瞬間、空中から落下してきたサクライが偶然にも魔王に直撃し、残りHPを削り切って討伐してしまう。突然の出来事に混乱するサクライだが、魔王撃破により膨大な経験値を得て一気に人類最高レベルへ到達。さらには“オリジナル魔法創造”という特別な力を与えられる。横綱昇進を奪われた怒りを抱えつつ、異世界の新魔王として玉座に座った勇者サクライの成り上がりが始まる。
文字数 44,577
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.29
島津優子は、母・百合子亡き後、義父である大介の言行動に不信感を持ち始める。酒を浴びては、優子の小さな行動に怒り、手をあげては、「すまない」と謝る大介。
ある日、酒に酔った大介に、優子はレイプされてしまい…。日々、犯され続けてる優子の居場所は『学校』。この中で、勉強したり友達と他愛もないお喋りを楽しんでる学校だけが、安らげた。
そんな居場所も、いつしか優子には、苦痛に感じ、大好きな友達との喧嘩―
義父からのレイプ、初めての初潮・妊娠・孤立に優子はますます自分を見失っていく…
文字数 4,544
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.09.07
神が行なった「小さな親切」のせいで……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,168
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
私は理解できずに頭が真っ白になってたいた。
「お父様、もうこれ以上は……」
「そんな男の事など放っておけ!」
私の言葉も耳に入らないのか父は怒りを露わにする。
今までに見た事の無い父の姿に私は恐怖してしまっていた。
「我が家の恥さらしめ! 貴様の様な者が次期当主であるはずがない!」
そんな父の言葉にお母様が泣きながら訴える様に口を開く。
「……あなた、これは余りにも酷いですわ」
「お前は黙っておれ!」
怒鳴る父の言葉にお母様は体を震わせる。
(私のせいだ。私がもっとしっかりしていればこんな……)
自分の力の無さに私は唇を噛んだ。
(私が悪役令嬢として振舞えばこんな事にはならなかったのに)
自分の心の弱さに後悔していた。
そんな時、父が私の方を向きながら口を開く。
「お前がこの家の顔に泥を塗ったのだぞ!」
「お父様、そんな言い方は……」
母の助けにも耳を貸さず父の言葉は続く。
「お前はもう公爵家のご子息に嫁ぐ資格は無い」
父の言葉は深く私の心に突き刺さった。
「そんな! どうしてですか!」
私は父に向かって叫ぶが、父は私を睨みつける。
「お前は公爵家のご子息にふさわしくないと分かったからだ」
そんな父の態度に私は涙を流した。
(こんな事になるなんて……)
後悔しても遅かった。
「お前の処遇については追って連絡する」
それだけ言い残して父は部屋を出て行ってしまった。
「待って下さいお父様!」
私の声にも耳を貸さず父は出て行ってしまったのだ。「そんな……私どうすれば……」
私は一人泣き崩れた。
(私が悪いんだ。お父様に認めてもらえる様にもっと頑張るべきだったんだ)
後悔しても遅かった。
(折角、公爵家のご子息と婚約が整って幸せになれるはずだったのに……)
今までの人生を振り返ると涙が止まらなかった。
それから数日間、私は部屋に閉じこもり続けた。
食事も喉を通る事は無く衰弱していくばかりだった。
そんな私を見かねてお母様が優しく私の背中をさすってくれたのだ。
「ごめんね、リリア。こんな酷い目に遭わせてしまって」
「お母様は悪くないです……」
お母様だって辛いはずなのに私を気遣ってくれたのだ。
そんな時に扉がノックされる。
「リリア様、お久しぶりでございます」
扉の先にいたのはマリアだった。
「どうしてここに?」
私の疑問に答える様にマリアは話を続ける。
「公爵様の計らいでリリア様がお食事を取りに来ていないとお聞きしましたので私がお食事をお運びしに来たのです」
(公爵家のご子息が?)
私が考えているとマリアは私に話し続けた。
「公爵様からリリア様のお気持ちを第一に考えろとご命令を受けましたので……それで、どうなさいますか?」
文字数 2,008
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
信頼は築くものではない。
如何に無くさずにキープして行くかで、その人の価値が評価される。
それに自分で気づいた頃は取り返しがつかない。
リセットは出来ないが、環境を変えて再出発をしようにも、自分の力で環境は変わらない。
環境が変わっても、次の場所には負のスパイラルに陥って良いところを見失った自分で挑むしかない。
自信なんて残ってない。
どうやってやってきたかも分からない。
怒られるために働いているのか?
上司とやり方が合わない?
上司と人格的に合わない?
客層が合わない?
繰り返す自問自答。
怒られている感覚しかなく、どうやって打開するかなんて、考える発想も無ければ、状況説明すれば怒られ、結果だけ言っても怒られる。
終いには、パワハラは結果を出さないから発生すると言われる始末。
気に入らないなら飛ばしてくれ。
「成長」なんて便利な言葉で全てを片付けないでくれ。
そもそも、上昇志向なんてなければ、一流になろうなんて思ってない。
ハナから求めている人物像が違うんだよ。
人を見る目が有ると言うなら、部下に対して、
「どうやったら、出来るか?」を考えさせるより、
「こいつに出来ることは何か?」を見抜いて、得意な分野に当てはめれば、万事うまく行くでしょう?
自分の力で乗り越えろと言うけれど、出来ない人間もいるんだよ。
厳しい対応をされても、イライラされても変わらない。
どうして良いか分からないくらい、頭が沸いてる状態なんだから、何も出来ないって気づいてね。
放置されて、また立ち上がれた時は勝手にやれるようになるから。
期待に応えられないからって信頼がどんどん無くなっていく。
何をやっても指示を出されれば、余計な仕事が増えて、終わるはずのものが終わらないんです。
信頼は部下を放置することから始まるんです。
文字数 94
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
進路について困る中学生水瀬実黎。彼女には、行きたい場所がある。それは、遠く離れた土地ではあるが、高校生から通うことができる専門学校だった。
だが、彼女はそれを打ち明けることができていなかった。
両親への日頃の感謝と、両親への心配をかけたくないという思いから彼女は心を閉ざしてしまった。
私にいつも優しく接してくれる両親。
同僚に慕われる父。
大雑把なところもあるけど、自分の思いをはっきり告げる父。
私を気遣ってくれる母。
怒ると恐いけど、一番に私を想ってくれる母。
そんな両親と離れて暮らさなければならなくなることを考えると、少し寂しくなる。
それに、その分の学費や、生活費。
一人暮らしになる危険性。
だが、私は絶対に専門学校に行きたい。
今私がやるべきことは、『安定した生活』や『行きたくないけどとりあえずいく』などと言うことではない。
自分がやりたいことを成すことだ。
そう気づいた彼女は、ある策に講じる…。
実はそれは、驚きの方法だった…!
とある親子が巻き起こす盛大な日常物語!
文字数 1,147
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21