「本」の検索結果
全体で48,188件見つかりました。
ごく普通の高校生トオル。(本当に普通だ)
彼の高校生活は何も起こることなく過ぎていく・・・はずだった!
普通以上に普通だった彼に起こる青春(?)ストーリー!
「え?僕の生活は至って正常ですよ?…多分・・・」
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
すみません、リアルが少し忙しいので不定期投稿です。
文字数 15,762
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.06.02
自分の店を持つことが夢の少女がいた。彼女は大人になり、祖父の遺した小さな本屋の経営者になった。そのまま本屋を続けても良かった。別の店に変えてしまっても良かった。けれども、彼女に待っていたのは僅かな借金と、爛れた毎日だった。
小説家になろう様にて掲載した旧作短編です。
文字数 2,237
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
一度勇者を経験しているものが勇者召喚をされてしまう。
まぁ、ないとはいえないがそのような確率は極めて低いだろう。
だが、それが神によるものだったら?
...二度目の勇者は一度目に召喚先がどれだけ面倒くさいかを知っており、また、顔見知りの神だったがためにあるお願いをする。
これは二回目の異世界を過去の能力そのままに生きていくお話。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初投稿作品です。
基本的に1話1000文字程度となっております。
文字や文章構成など拙いところはあるとは思いますがよろしくお願いします。
お気に入り登録と感想をお待ちしております。
また、ファンタジー大賞に応募させてもらう予定です。
スタートが少し遅れましたが皆さんに楽しんで貰えるように全力で頑張ります!
文字数 55,654
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.11
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
ども! 誰もが認める超絶美人で天才で最強の人類最終兵器(自称)、本作「バシリスマキナ」主人公のブレイズちゃんです!
えーっとなになに…さくひんしょうかい…なるほど!
つまり、私の大活躍を初見の人にも分かりやすーく説明すればいいのかな!?
ふっふっふっ、そういう事ならこのコミュニケーション能力MAXの私に任せてくれたまえよ作者クン!
さてこのハイテンションについていけてないであおう…噛んでない噛んでない、ハイテンションについていけてないであろう読者諸君!
この話は、私が大活躍する話だぞ!
え? 説明が雑? 意味不明? 語彙力小学生並?
いやまてまて、だってちゃんと説明してしまったら本編読む楽しみを奪ってしまうだろう?
…端的に?
ふむ、頑張ってみるよ。
さて気を取り直して、話の筋を説明していくよ。
この話は、見知らぬ場所で目を醒ました私が、自分を知るため、何が起きたかを探るため、導かれるままに、籠庭を旅するお話だよ。
籠庭は何かって?
それは読んでみてのお楽しみ!
ここまでの紹介文を読んで、面白そうだな、暇だし読んでみるかーって人!
楽しんでいってくれるとうれしいな!
じゃあまた本編で会おうね!
ばいばーい!!
文字数 9,722
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
シャウという獅子族と人族の血を引く半獣の女の子がいました
シャウの側にはいつもラオスとイラザの2人の幼馴染みがまとわりついていました
ある日森の中で遊んでいたとき、魔物に襲われどうにか撃退したところまではよかったのだが
ラオスの魔力が枯渇して座り込んでしまった
その時から3人の関係が変わり始めることになる
◆番外編は本編の同話数まで読み進めてから、読んでいただけることをオススメします◆
*エロスは少ないです
*恋愛の展開はかなりゆっくりです
*この話は1人の女の子が2人の男性と結ばれます 苦手な方は申し訳ありません
*小説家になろうグループのムーンライトノベルズにも掲載しています
初投稿作品です。温かく見守っていただけたら嬉しいです。
感想が頂けたらとても嬉しいですが、コミュ障なので返事が出来ないと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
文字数 152,976
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.05.03
文字数 4,871
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
《キャラ文芸月刊(2020/9)人気順21位、日間9位・エブリスタ青春ジャンル日刊ランキングで最高63位・ラノベストリート最高総合16位・なろうコンテスト2次落選(新人賞は一次落選も多数)》
禁断の移籍。
それはサッカー選手の宿敵のチームへの移籍を意味し、移籍元のファンは時に荒れ狂い怒り狂う。
天才キーパー神白樹は幼少時からスペインの超強豪サッカーチーム、ルアレ・マドリーダの下部組織に所属しており、ファンに愛されていた。
だが神白は15歳で、ルアレの永遠のライバルチームであるバルセロナSCに移籍する。
18歳になった神白は、バルセロナの下部組織の年齢別カテゴリの頂点、フベニールAに所属していた。
そして試合に出場し、PK戦に臨む。しかし神白の目の前に、怒れるファンが投げた豚の頭が落下する。
ファンから逃げて、スタジアム内のチャペルに逃げ込む神白。
そこで慶長遣欧使節団の末裔の少女が天から舞い降りてきて……。
温厚篤実で努力家ながらも過去の移籍が原因で心の闇を持つ青年が、神秘的な美少女との出会いを通じて自分の殻を破り成長する様を描きます。
文字数 79,480
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.08.01
私の婚約者は第二王子のクリストファー。
腐れ縁で恋愛感情なんてないのに、両親に勝手に決められたの。
お互い納得できなくて、婚約破棄できる方法を探してた。
うんうんと頭を悩ませた結果、
この世界に稀にやってくる異世界の聖女を呼び出す事だった。
聖女がやってくるのは不定期で、こちらから召喚させた例はない。
だけど私は婚約が決まったあの日から探し続けてようやく見つけた。
早速呼び出してみようと聖堂へいったら、なんと私が異世界へ生まれ変わってしまったのだった。
表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_)
―――――――――――――――――――――――――
※以前投稿しておりました[聖女の私と異世界の聖女様]の連載版となります。
※連載版を投稿するにあたり、アルファポリス様の規約に従い、短編は削除しておりますのでご了承下さい。
※基本21時更新(50話完結)
文字数 92,268
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.14
※この話は低クオリティです。
作者が初めて書いたものです。
4人のキャラ設定が多すぎて
内容などが混乱すると思いますが、
暖かい目で見てくれると嬉しいです。
そして、これは遊びで作っているので
真剣に捉えないでください。
高校生の友達4人組がある日突然異世界に!
元の世界に戻るには悪の帝王(魔王)を倒さなければならない!
すぐに元の世界に戻れそうだが、4人組は元の世界が嫌いでなかなか戻らない!
そんな4人の(ほのぼの)異世界物語
【4人の人物紹介】
・山本 未来(ヤマモト ミク)
主人公。4人の中で1番バカ。
周りからは賢いと思われている。
身長は155センチ。O型。♀︎。好きなことは歌うこと。
サイコパスの点ではスイカと気が合う。
・高宮 瑞花(タカミヤ スイカ)
4人の中で1番人の心がないと言われている。
身長は152センチ。AB型。♀︎。
元の世界では電車通学で寝過ごし常習犯と呼ばれていた。
好きなことは絵を描くこと。
・春山 莉愛(ハルヤマ リア)
4人の中で1番の変態。身長は157センチ。B型。♀︎。
将来の夢は同性のアニメチャラ400人と結婚すること。
好きなことは競馬。
・小林 紫乃(コバヤシ シノ)
4人の中で1番まとも。身長は165センチ。O型。♀︎。
猫を飼っていて両手が猫の引っかき傷だらけ。
好きなことは飼い猫と戯れること。
【それぞれユニーク魔法の紹介】
・ミク(マッチョサモン)
マッチョを5体まで召喚できる。
召喚したマッチョは自由自在に操れる。
マッチョの顔面偏差値は75。
・スイカ(ヒダリースピン)
無意識に動物の左の手足を捻挫させる。
無意識なので自分にかかることもしばしば。
・リア(マッチョキャンセラー)
ミクが召喚したマッチョの攻撃をキャンセルできる。
(((((それしかできない。
・シノ(キャットキャットキャット)
猫ができることは大抵出来る。
得意攻撃は爪とぎ。
スイカに攻撃する時だけ攻撃力up。
【それぞれの職業紹介】
1は表向きの職業、2はおまけ、みたいな感覚で捉えてください。
・ミク(後衛)
1.キャスター 2.キャスター
・スイカ(前衛)
1.ランサー 2.キャスター
・リア(後衛)
1.アーチャー 2.アーチャー
・シノ(前衛)
1.セイダー 2.タンク
※この物語は私達4人組との日常の会話を小説版にリメイクしたものです。
文字数 4,168
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.02
「よくやった、ワルター」
謁見の場で王弟殿下に『仕掛けた』ら、滅多に褒めない父から良い笑顔で労われた。
***
社交界デビュー当日、1人の子息が王への謁見に臨む。
ワルター・オルトガン。
ちょっぴり他より頭が回る10歳の少年だ。
留守番の母からお土産話を期待され、しかし「そんなに都合良く何かがある筈なんてない」と思っていた矢先に訪れた、謁見の時。
彼は思ってしまったのだ、「何だコイツは」と。
相手は年上、しかも王族。
しかし怯まず怖じず胸を張って、頭脳を武器に常識の斜め上の立ち回りをする。
これは、そんな物語。
◇ ◇ ◇
この作品は『効率主義な令嬢シリーズ』のスピンオフ作品です。
本編の主人公、伯爵令嬢・セシリアの父ワルターの社交界デビュー『やらかし』エピソードを収録しています。
是非とも本編と合わせて「この親にしてこの子あり」な様をご堪能ください。
文字数 16,212
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.27
乙女ゲームをしていたら悪役令嬢に召喚された元営業マンのオレ。
なんでゲームの世界にいるのか。なんで人外になっているのか。さっぱりわからない。
けど、召喚者のサラちゃんは自分の冤罪を晴らすためにオレを召喚したようだ。
ということは、彼女の冤罪が晴れれば元の世界に帰れるんじゃないか?
よし。がんばって元の世界に…あれ?
ひょっとして…オレ、めちゃくちゃ弱い?
この物語は魔人となった元一般人が、魔人の能力とひらめきで奔走するお話です。
※本作はハーレム、主人公無双はありません。
1章は主人公が知恵と異能で立ち回ります。
2章以降はバトル要素が強くなります。
文字数 375,359
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.06.09
ここは
妖怪と人間。
人間と人間。
妖怪と妖怪。
が日々争いを繰り広げる戦国の世界。
そんなある日
“鬼がこの国を支配する”
と書かれた【宣戦の書】が国中にばらまかれた。
鬼達の悪しき野望を阻止すべく、鬼退治の旅へと足を進めた美しき巫女、乙葉。
数々の出会いと別れ。
天命によって引き合わされた仲間達と共に激戦を乗り越え、それぞれの思いを胸に鬼退治へと向かう。
出会いと別れの数だけ人は強くなる。
笑いあり、涙ありの和風バトルファンタジーが今ここに開幕する!
乙葉:「私に逆らうやつは死ね。」
その他:「……はい。」(こいつ、本当に巫女か…?)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
エブリスタで同じ内容を公開しております。
感動&お笑いミックスでご提供中★
気づけば長編になっておりました(笑)
自己満小説ですが、よければお付き合いください
※誤字・脱字があったら連絡ください
.
文字数 5,554
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.13
神代由知はある日、神界へ転生する事となる。
それは偶然なのか、運命だったのか。
いつの間にか授かった、スキル[世界樹]。
友情値によって相手から能力を借用できるこのスキルを使い、由知はどこかで聞き覚えのある神達と親交を深めていく。
そしてある腕輪で出会った事で、神々の争いに巻き込まれて行く…
転生物
北欧神話
日本神話
ギリシャ神話
エジプト神話
(なろうにも掲載中)
文字数 330,695
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.11.21
紀州に文吉という少年がいた。彼は拾われっ子で、農家の下男だった。死ぬまで農家のどれいとなる運命の子だ。
そんな文吉は近所にすむ、同じく下女の“みつ”に恋をした。二人は将来を誓い合い、金を得て農地を買って共に暮らすことを約束した。それを糧に生きたのだ。
しかし“みつ”は人買いに買われていった。将来は遊女になるのであろう。文吉はそれを悔しがって見つめることしか出来ない。
金さえあれば──。それが文吉を突き動かす。
下男を辞め、醤油問屋に奉公に出て使いに出される。その帰り、稲荷神社のお社で休憩していると不思議な白い玉に“出会った”。
超貧乏奴隷が日本一の大金持ちになる成り上がりストーリー!!
文字数 149,159
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.03
宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。
しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。
時は幕末維新、動乱の時代。
しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。
"コメント"
・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。
・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します
・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
文字数 128,079
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.01.15
アイドル声優のまやみはアニメ作品に出演して、声優業にいそしんでいた。
しかし、そんな真面目なまやみを悩ますのは出演しているアニメの原作の漫画家の栗本からパワハラを受けていた。栗本から暴言を吐かれて、苦しい思いをしているまやみは声優の地位を上げるために立ち上がった。
文字数 6,106
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04