「口」の検索結果
全体で8,783件見つかりました。
戦場で組み敷かれて口づけされた――。
自国の英雄を父に持つサヨは、サムライ姫と呼ばれるほどに武芸に秀でてた娘だ。
だからこそ、彼女の父を疎ましく思う皇の罠により、サヨもまた、望まぬ戦場へ赴くことになってしまった。
けれども、その戦のさなか、彼女は敵国の将軍ディルヴェルトの手によって捕らわれてしまう。
あわや慰みものにされそうになったが、サヨの高潔さや、凜々しさの中にみえる女性らしさに、ディルヴェルトはたちまち恋をしてしまったらしい。
そして彼はサヨに誓う。
桜が散る季節までにサヨの心を掴んでみせる。それがかなわなければサヨを解放すると。
自分は捕虜のはずなのに、なぜか敵国の英雄に溺愛され、全身全霊の愛にとまどうことになる生真面目な女の子のおはなし。
※軽いRシーンには[*]を、濃いRシーンには[**]をつけています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
文字数 143,498
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.01.30
転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。
※本番遅いです。
※途中イチャラブします。
※完結しているのを徐々に投稿していきます。
※感想頂ければ嬉しいです。
文字数 227,103
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.12.29
令嬢アデラは「惚れっぽい」と言われる令息ザカライアと婚約する。ザカライアは巷説通りにアデラにひと目惚れし、全力で愛を口にする。そのうち他の女性に興味が移るのではないかというアデラの危惧に反し、ザカライアはアデラに惚れっぱなし。いつでもアデラには全力なザカライアに、アデラも次第にほだされていく。だがあるときザカライアは事故に遭い、記憶喪失になって――。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,710
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
王立魔法学園の全校集会で、パシュレミオン公爵家長子ナルシェから婚約破棄されたメルル。さらに悪役令嬢だといじられ懺悔させられることに‼︎ そして教会の捨て子窓口にいた赤ちゃんを抱っこしたら、なんと神のお告げが……。
『あなたに前世の記憶と加護を与えました。神の赤ちゃんを育ててください』
こうして無双魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れたメルルは、国を乱す悪者たちをこらしめていく! するとバカ公爵ナルシェが復縁を求めてくるから、さあ大変!? そして彼女は、とんでもないことを口にした──ざまぁでちゅね 悪役令嬢が最強おかあさんに!? バブみを感じる最高に尊い恋愛ファンタジー!
登場人物
メルル・アクティオス(17)
光の神ポースの加護をもつ“ざまぁ“大好きな男爵令嬢。
神の赤ちゃんを抱っこしたら、無双の魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れる。
イヴ(推定生後八か月)
創造神ルギアの赤ちゃん。ある理由で、メルルが育てることに。
アルト(18)
魔道具開発をするメルルの先輩。ぐるぐるメガネの平民男子だが本当は!?
クリス・アクティオス(18)
メルルの兄。土の神オロスの加護をもち、学園で一番強い。
ティオ・エポナール(18)
風の神アモネスの加護をもつエポナ公爵家の長子。全校生徒から大人気の生徒会長。
ジアス(15)
獣人族の少年で、猫耳のモフモフ。奴隷商人に捕まっていたが、メルルに助けられる。
ナルシェ・パシュレミオン(17)
パシュレミオン公爵家の長子。メルルを婚約破棄していじめる同級生。剣術が得意。
モニカ(16)
メルルの婚約者ナルシェをたぶらかし、婚約破棄させた新入生。水の神の加護をもち、絵を描く芸術家。
イリース(17)
メルルの親友。ふつうに可愛いお嬢様。
パイザック(25)
極悪非道の奴隷商人。闇の神スキアの加護をもち、魔族との繋がりがありそう──?
アクティオス男爵家の人々
ポロン(36)
メルルの父。魔道具開発の経営者で、鉱山を所有している影の実力者。
テミス(32)
メルルの母。優しくて可愛い。驚くと失神してしまう。
アルソス(56)
先代から伯爵家に仕えているベテラン執事。
文字数 161,426
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.29
婚約者である王太子からの突然の婚約破棄。
「お前とは政略結婚だったが、本当に愛する人と結婚する」
そう言われた公爵令嬢のエリスは、社交界の前で屈辱を味わう。だが、そこで思いがけない人物が口を開いた。
「ならば、俺と結婚しよう」
冷酷と名高い公爵、アレクシスが突如彼女に求婚したのだ。戸惑うエリスだったが、彼の真剣な眼差しに流されるように婚約を承諾することに。
しかし、結婚後の彼はなぜか溺愛モード全開!
「お前は俺のものだ。他の男に微笑むな」
「昔からお前が欲しくてたまらなかった」
冷徹な仮面を外し、愛を隠そうとしない公爵に、エリスは困惑するばかり。
さらには、婚約破棄したはずの王太子が、彼女を取り戻そうと動き出して…?
これは、婚約破棄から始まる、冷酷公爵の一途な溺愛物語。
「もう絶対に離さない」
――愛を隠していた男の、猛攻が今始まる!
文字数 28,454
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
モブ令嬢として乙女ゲームの世界に、生まれ変わった。
けど……「だから、なんなの?」と真顔で言ってしまうくらいに、乙女ゲームの舞台で、国内でも選ばれし者のみが入れる学園の勉強内容が鬼畜で大変過ぎる!
同じクラスの眼鏡を掛けた知的な美形だけど、口を開けばとても軽い攻略対象者。
偶然、彼に目を付けられてしまったらしいけど、こっちは恋愛なんてしている時間も余裕もなくて、ただ鑑賞しているだけで幸せなんです!
文字数 10,016
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.01
作者の精神よ17歳まで若返れ!
「聖戦【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる:https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170」に22年振りの完全新作の番外編を執筆。
↓こんな文章の作品です↓
「お砂糖を三つ……ミルクはいらない」
「どうぞ」
イーヴルが角砂糖をつまんでルルメのティーカップに落とした。砂糖は時折泡を紅茶の水面に残しつつ静かに解けていく。それをかき混ぜて飲むルルメ。
「味が濃すぎて、なんのお茶か分からない」
口にしたルルメが渋い顔をした。
「おや、失礼。実は僕、何千年か前から味覚が狂っていて“味”というものを忘れてしまったんですよ。淹れ直しましょう」
「いい。これが貴方の絶望の味なのね」
ルルメはもう一口、紅茶を飲む。
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男が棍棒を振り切った時、手応えは確かにあった。しかしそれは人を殴りつけたときのものではなく、堅い何かに当たったときの衝撃だ。しかも、完全には振り切れていない。
「何だと」
男の目の前では、地に深々と突き刺されている聖光刃が殴られた反動で揺れているのみ。
聖は武器だけを出現させ、地に突き立て、剣の柄を足場にして高く跳躍したのだ。
男の背中に影がかかる。男がその影に気付いて上に視線を移そうとしたとき、聖は短い呪文を唱えた。
「聖光(せいこう)!!」
聖がそう唱えると男の前に突き立っていた聖光刃の柄に填め込まれている石から鋭く太い光が放出され、男の決して軽そうではない身体を宙に舞わせる。
文字数 58,743
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01
春香は高校に入ってから、ずっと憧れている先輩がいる。でも、この想いは口に出せない。だって親友の梨花が先に先輩を好きになったと相談してきたから。そして、2歳年上の先輩の卒業式に梨花は告白して振られてしまう。
止まった先輩との時間。それが再び動き出すのは!?
文字数 2,521
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
6歳の頃、孤児である俺を拾ったのは公爵家のソレイユ様だった。あれから数年経ち、俺が15歳になると同時に、奥様であるルナ様を紹介された。そしてルナ様の息子であるシエル様の従者として任される事になった。複雑な気持ちだったが、その事に納得した俺はシエル様の面倒を見る事になったのだが…
文字数 28,153
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.03
妻との会話も、食卓のあたたかさも失われた我が家。
36歳の営業マン・日高隆二は、空っぽの家庭を抱えたまま、都内の商社で働き続けていた。
そんな彼を誰より近くで見ていたのは、10歳年下の部下・椎名みのりだった。
目を奪われる美人ではない。しかし、艷めく茶色のボブ、少しタレた柔らかな瞳、口元の小さなほくろ、そして疲れた心をそっと包むような優しさが、少しずつ隆二の日常に入り込んでいく。
昼休みの差し入れ、残業中の気遣い、誰にも見せない弱さを見抜く視線。
それは上司と部下の信頼関係なのか、それとも――。
"かえるべきところ"を失った男と、彼を見つめ続ける部下。
二人の距離が静かに壊れ始める。
日常の隙間に潜む、甘く危うい恋の物語。
※この物語はフィクションです。実際の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 14,002
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.13
気がついたら白雪姫の継母に転生していた主人公。彼女はバッドエンドを回避するため、魔法の鏡と協力することに。
魔法の鏡からヒントをもらいながら、物語の轍を踏まないように奮闘する主人公。白雪姫との関係が改善される中、彼女は白雪姫の婚約者候補や、姿を見せない国王のことが気になり始める。
継母である自分よりも、もっと娘に向き合ってほしい。結婚式や初夜がないことは我慢できるが、子どもが寂しい想いをするのは許せないと国王に直談判に向かうも、彼にはとんでもない秘密があって……。
突然悪役に転生したものの、異世界を楽しむ楽観的なヒロインと、初めて誰かの隣にいたいと感じた口の悪いヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真ID4099122)をお借りしています。
この作品は、他サイトでも投稿しております。
文字数 8,013
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
最初の夫は踊り子と逃げた・・・。
次の夫も侍女と浮気・・・。
さすがにショックで倒れたら、前世の記憶を思い出す・・・えっ、前世も合わすとバツ3ですか!?
男運が悪いの?それとも私がダメンズなの?
やだ、なに、この国、どうなってんの?
やばい、財政破綻してんじゃない?
もう、結婚は懲り懲りです!
私は政務に励みます!!
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ゆる〜い設定です。
今回も主人公は口が悪いです(笑)
文字数 36,790
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.07.17
俳優の父と女優の母をもち、祖父母に育てられた瀬永優美花は、親譲りの艶やかで華のある容姿に反して、目立つのが嫌いで恋愛には消極的だ。
社会人になって3年も片思いしているけれど、告白する勇気さえもない。
ずっと片思いしていた同僚の杉野に恋人ができたという噂が立ち、後悔しないように行動することを決意するものの、そう簡単に事は運ばず。
何故かそこに尊敬する上司も参戦してきて、熱烈に優美花を口説き始める。
自分に自信が持てない優美花が、周囲とのやり取りを通して、少しずつ成長していく物語。
文字数 94,382
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.05
無表情で無口な「氷伯爵」と呼ばれているフレッドに嫁いできたチェルシーは彼との関係を諦めている。
初めは仲良くできるよう努めていたが、素っ気ない態度に諦めたのだ。それからは特に不満も楽しみもない淡々とした日々を過ごす。
初恋も知らないチェルシーはいつか誰かと恋愛したい。それは相手はフレッドでなくても構わない。どうせ彼もチェルシーのことなんてなんとも思っていないのだから。
しかしある日、拾ったメモを見て彼の新しい一面を知りたくなってしまう。
***
なんちゃって西洋風です。実際の西洋の時代背景や生活様式とは異なることがあります。ご容赦ください。
ムーンさんでも同じものを投稿しています。
文字数 184,581
最終更新日 2025.03.02
登録日 2020.12.17
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
文字数 67,419
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.31
リーリア男爵令嬢。彼女は今日も可愛く笑い頭の良さを生かし男性と仕事についての話をする。彼女は人気者で誰からも愛され知識を求められる。嫌な顔一つせず無理難題を解決する姿は女性の憧れであった。が、彼女は男爵令嬢。
その人気者ぶりが気に入らない連中もいた。それを理解していても彼女はその人たちにも笑顔で話しかけ気の遣えた相槌をする。
男性と話す内容は主に仕事の話で女性とも沢山話しているリーリアはぶりっ子なのではなく本当に人気者なのだ。だからこそ目立っている彼女に嫉妬はしても恨めない。だれだって彼女の笑顔や知性に助けられたことがあるほど。
が、しかし本当の彼女は口の荒い野蛮な言葉を使う。それでも貴族社会で潰されないために完璧に隠し通し完璧を演じる。
なのに知らない男性に付きまとわれ演じているとバレるが…?
自分を偽る1人の少女の恋愛話
文字数 9,817
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
彼は私の「身体」だけを愛し、私は彼の「権力」だけを愛した。
私たちは誰も、誰のことも愛してはいなかった。
――あの冷たい断頭台の刃が、落ちるその瞬間までは。
【あらすじ】
平民出身のコレットは、元夫であるギルバート伯爵から、息の詰まるような日常的抑圧を受けていた。
彼女をその地獄から救い出したのは、冷徹な皇太子レイナルド。
新しい宮廷の檻の中、昼は美しい装飾品として、夜は都合のいい夜伽の相手として消費される日々。
心を麻痺させて従っていたある夜、元夫の名を聞いた瞬間――
コレットの口から何気ない『嘘』が滑り出る。
「あの男は日頃から、謀反を起こして国王になると息巻いておりました」
数日後、伯爵家は一族郎党皆殺しとなった。
恐怖はいつしか、ゾクゾクとするような甘美な全能感へと変わる。
国家の絶対権力を、私の舌先一つでコントロールできる——。
嘘のナイフを振りかざし、目障りな貴族を闇に葬るコレット。
だが、彼女はまだ気づいていなかった。
冷酷な皇太子が、すでにその美しい愛妾の裏側に、鋭い牙を剥き始めていたことに。
これは、茨の靴を履かされたシンデレラが、狂おしい権力の蜜に溺れ、断頭台へと駆け抜けていく、因果応報のダークファンタジー。
(バッドエンドで終わった物語ですが、続編を考えたので投稿します。8話で完結です)
文字数 16,181
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.21