「見」の検索結果
全体で60,794件見つかりました。
森の中に埋もれ往く小さな村、ル・ドゥファン・ヴィレ。
その村の最後の住人であるアンブルローズもまた、次の雪の夜が明ける頃にはここを去る。
彼は大きな秘密を隠したまま、晩秋のある日、町に住む幼なじみでただひとりの友であるレイズベリ―に、ある依頼をした。
旅立つ前にひとつだけ、アンブルローズが願ったこととは――。
孤独な美青年アンブルローズと、口は悪いけれど優しいレイズベリ―。
秋の森と初雪が見ていた、白い表紙の物語。
❆カクヨムさんに別名義で公開していた、BL童話風味の短編です。
❆R15は念のため。性描写は匂わせ程度。
文字数 10,629
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04
2024年1月の投稿ガイドライン禁止事項追加により
公開していた各短編作品で、傾向が似ている物を
短編集として一本にまとめました。
禁止事項追加以前の作品でこちらにまとめた物は
元の作品ページを削除しています。
元の作品ページにコメントなどを下さった方々
理由あってのこととはいえ、大変申し訳ありません。
ありがとうございました。
※禁止事項追加以降、新作をこちらに投稿する際は
『適した章の一番下』に挿入していきます。
新作が短編なら、短編の一番下に。
新作が詩なら、詩の一番下に、という形です。
特別企画枠は、Xとpixivにて
『メルクレッサ@七香のお星様』@Arcobaleno_Stを
七香のクレアート製作所として2月1日から公開中。
将来的には別サイトとも連携します。
文字数 25,552
最終更新日 2026.02.19
登録日 2024.01.15
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こんな苦しい思いするぐらいなら
君のことなんて
好きになるんじゃなかった
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私自身が聴覚障害有なので文おかしかったりする部分もあるかもしれませんが多目に見てください、ここ間違えてるよ〜!もあればコメント下さい( ; ; )
学生時代、一時期小説書きまくってましたが一時期飽きて久しぶりに復活しました
1話1話が他の方と比べたら短めです。
主人公である男性が他の人とヤる所も出てきます。地雷の方は気を付けて下さいませ。
喘ぎ声に、たまに♡が出てきます。喘ぎ声を書くことも久しぶりなので上手く書けなくてすみません。
そこも心広く読んでいただけたら嬉しいですm(._.)m
長編と設定してますが、実際は長くないかもです。
こちらのアプリでは初投稿になりますので短編がどのぐらいなのか想像出来ず、長編を選びました。
※家庭持ちなので、更新遅めだったりするかもです。時間出来た時に一気に更新します。よろしくお願いします。
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文字数 29,265
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.01.23
俺の名前は。〝天音アスト〟
現在はアルキオネの艦長を務めている。
あまり目立ちたくない性格のおかげか、参加した戦場から全てひっそりと無事に生還している。
未だ人類は、謎の宇宙怪獣を相手に防衛を強いる日々を送っているが、俺はなるべく目立たないように立ち回る事で何とか生きながらえてきたのだが……
次々に配属されるクルー達が有能すぎて、俺の戦艦はいつしか不沈艦と呼ばれるようになり、目立つようになってしまう
えっと……もしかしてまた活躍しちゃってる?
頼むからお前ら、そんなに頑張んないでくれ……
【あらすじ】
人類が宇宙に進出して幾数年が経過した遥か未来の地球。宇宙への希望を見出した人類は手を取り合い、平和に暮らしていた。
北暦108年、突如地球圏に襲来した謎の太陽系外生物『|ENIM《エニム》』によって、宇宙コロニーを襲撃された。多大な犠牲を伴い、人類は辛くもその脅威を排除することに成功した。この敵に対応するため、人類は宇宙連合軍を創設。
北暦111年、宇宙連合軍は「太陽系全宙域防衛戦線」に基づき宇宙連合艦隊を引き連れて第2の地球としてケプラー(コロニー)を建造。ケプラーを中心に対|ENIM《エニム》侵攻阻止防衛ラインを強化した。
北暦179年、交戦が激化する中、1体の|ENIM《エニム》を生きたまま捕縛することに成功する。生体データから人型兵器|Drive Doll《ドライヴドール》を開発。今まで宇宙艦隊での戦闘のみだった人類は、その圧倒的な性能により次々と数多くの|ENIM《エニム》を撃墜し、ここから人類は反撃の糸口を見つけたかのように思えた。
そして現在、北暦290年――
宇宙連合軍は|Drive Doll《ドライヴドール》を運用してもなお、戦死者は後を絶たなかった……
どのような新機体、新造艦であっても無限に現れる|ENIM《エニム》の脅威は変わらない。生還率はどんなに大きく見積もっても60%だ。
そんな中、天音アスト艦長率いるアルテミス級 DD専用強襲揚陸艦 5番艦 アルキオネは、今や旧式と言ってもいいのにも関わらず。この23年間沈むことなく帰還している。
彼の噂を聞いた者たちは、臆病者や卑怯者と呼ぶ者も居れば、英雄と呼ぶ者もいるが果たして――
これは、目立ちたくないおっさん艦長と彼を取り巻く美少女エリートクルー達のSFラブコメである。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
登録日 2024.02.26
生と死の擦り合わせ殺戮の戦場。活躍するファントムで唯一、背が低く脆弱な青年000。
ファントムの中で何故か強いと勘違いを受ける。生死を彷徨う重症でも、戦場で再び活躍するからである。
ファントムには忠誠を誓っていた君主が居たが、元の世界に帰還した為不在。
000は君主の居ない世界を見限ると、ファントムの部下に在る選択を与える。
選択を迫られた部下は覚悟を決める。000は禁忌の力を解放し、部下と共に次元を越える!!
文字数 6,000
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.04
元、女番長だった私は、猫を助けるために道路に飛び出してトラックに轢かれた。
私の体は鉄の塊に跳ねられて宙に舞う。そして目が覚めると、ずっと憧れていた中世ヨーロッパの様な世界に辿りついた。
「私の望む世界が、今目の前にある!」
令嬢に生まれ変わった私は女番長だった前世の自分とはお別れして、品のある女性として生きていくと決意する。でも、それがうまくいかない……
初日から女子生徒の言いがかりを論破して、不良達を返り打ちにしてしまった……さらに、浮気者で税金を無駄遣いする第一王子を失脚させる事に……
その後、第二王子から溺愛されて、最終的に王妃まで成り上がって……
2話で濡れ衣を着せてきた女子を論破して、3話で不良を返り打ちにします。浮気者の第一王子は、10話、11話で論破して、12話で極刑を言い渡して、15話ギロチンを使った公開処刑をします。第二王子からは溺愛されます。
「サクッと読めて心に残る小説」を目指して書きました。是非、最後までお付き合い下さいm(_ _)
文字数 93,505
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.14
【その日、世界の命運は一人の少女の命に委ねられた】
哘乃蒼(さそうのあ)が死んだ。
自分をかばって彼女だけが死んでしまったことを、主人公である長濱立夏(ながはまりっか)はずっと後悔していた。
そんな立夏の前に、死んだはずの乃蒼が再び現れる。
死んだはずの乃蒼がなぜここにいるのかはわからず、また彼女も、なぜ自分がここにいるのかわからないのだという。乃蒼が死んだあの日から、彼女の記憶は飛んでいるらしい。
何か未練を残していることによって、乃蒼がここにやってきたのだとしたら、それを解消するべきなんじゃないのか。そう考えた立夏は、二人でかつて書いていた、未完成のままになっている小説を二人で完成させよう、と提案する。
小説の完成が間近に迫ったある夏の日。二人の元に木田(きだ)と名乗る女性がやってくる。
「哘乃蒼は生きている」と木田に告げられ、向かった先の病院で、二人は衝撃的な光景を目にする。
見えてきた世界の秘密。乃蒼の正体。
世界の命運か。それとも彼女の命か。
二人は、厳しい選択を迫られることになるのだった。
タイムリミットは、彼女の命日である十一月三日。
文字数 121,816
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.15
明治12年琉球処分があった直後の大阪、松島遊廓の用心棒、鳥辺野火夏はヤクザ者に襲われる青年、龍真魚と出会った。彼は琉球拳法の使い手で、不思議な技「縮地」を操った。真魚と火夏は意外にも気が合い、ともに武術修練を始める。やがて真魚の住む琉球商館がヤクザ者に襲われた。真魚は奪われた宝物を奪還に後を追った。それを知った火夏もまた真魚を追う。火夏は襲撃者賽王組の倉庫で真魚を見つけ、ともに賽王組を叩き潰して宝物を奪還した。そして火夏は、真魚が琉球宮家の護衛者で、清への亡命工作のために大阪にいることを知る。果たして真魚は宮家を無事に清への亡命をさせることができるのか。火夏はそれを助けられるのか。
文字数 32,500
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
恋愛に疎くて三度の飯より薬草作りが大好きな見習い薬草師のアリス、イケメンだけど過去のトラウマから遠回りなアピールしかできないイケメン騎士団長ランメルト。
二人の恋の行く末は――?
※他サイトにも掲載しております。
文字数 12,453
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
和田竜さんの「村上海賊の娘」に着想を得た話です。相模屋に拾われた才気煥発な少女「まま」は生来の気立ての良さもあり皆から愛されています。そして、身の回りのトラブルや異人の海賊騒動、さらには江戸市中を騒がせた連続誘拐事件まで、頼りになる寺子屋の師匠・倉吉源久や腕利きの素浪人・福住和久郎、さらに同心の山本覚左衛門といった面々の助けを借りて見事解決してきました。最終章では、江戸から明治に時代が変わり、ままと仲間たちはどうなるのでしょう。
文字数 59,127
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.11.22
幼い頃から、誰よりも憧れていた人との婚約――
それはレティシアにとって、夢の続きのような幸福だった。
けれど、顔合わせの席で交わされたのは「他に想い人がいる」という残酷な告白。
それでも「夫婦として支え合いたい」と彼は言った。
拒絶もされず、愛も告げられず。
ただ「理想的な夫婦」と周囲に囁かれながら、彼との距離は一向に縮まらない。
叶わぬ恋を抱えたまま、レティシアの心は少しずつ蝕まれていく。
それでも彼の隣にいられるのなら、いつか想いが届くと信じていた。。
――そんなある日、見つけてしまった一通の手紙。
それは彼が忘れられない「想い人」からのものだった。
報われないはずだった恋が、時を越えてめぐりあう。
これは、すれ違いから始まる“運命だった二人”の物語。
登録日 2025.05.29
入学式当日、地味で恋に不慣れな女子高生
一色あやは、親友の清水みほに誘われて“異世界の高校”へ留学することに!
辿りついた教室で、あやの隣に座っていたのは
銀髪で、竜人界のプリンス・シウ=ドラティールだった――!?
見た目も文化も違う“異種族クラスメイト”との学園生活、合宿、ライバル令嬢の登場、そしてシウとの距離が少しずつ近づいていく恋心。
これは、ちょっと不思議で、ちょっとドキドキな
竜人王子との初恋留学ストーリー!
りぼんxカクヨムということで、りぼん風にしてみました。
初めての挑戦で、色々と苦戦しました。
中編4万文字
20話x2000文字程度の構成でサクッと読みやすくしてみました。
文字数 40,448
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.07
趣味の風景スケッチが生きがいだった会社員、相川絵心(あいかわ えこころ)は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジーな異世界へと転生する。
女神から授かったのは、チートな転生特典【どこでもスケッチブック】。一度訪れた場所や、地図や話で見聞きした場所をスケッチブックに描けば、なんと瞬時にそこへひとっ飛びできるのだ!
「これさえあれば、世界中の絶景を描き放題、美味しいものも食べ放題じゃないか!」
前世では叶えられなかった夢を胸に、絵心改めエシンは、相棒のスケッチブックを片手に、自由気ままな異世界スケッチ旅行へと旅立つ。
美しい街並み、雄大な自然、食欲をそそる未知の料理の数々。行く先々で出会う温かい人々と心を通わせ、時にはその絵の才能で、地域のちょっとした困り事を「ついでに」解決したりもして。
エシンの筆が紡ぐ、心温まる異世界旅行記が、今、始まる。
文字数 194,810
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.12
『Mimosa』は、沙織という女性の内面の葛藤と成長を描いた物語です。物語は彼女が過去を振り返り、今の自分を受け入れる過程を描いており、人生における傷や苦しみ、そしてその中で見つける希望と生きる力をテーマにしています。
主なテーマ
1. 過去と向き合う
沙織は「もし過去の自分に一言かけられるとしたら?」という問いに対し、過去の苦しみを忘れずに生きる大切さを実感しています。彼女が抱えてきた痛みや涙は、単に時間が解決するわけではなく、笑顔を積み重ねることでしか乗り越えられないことに気づいていきます。
2. 大人になることの現実
沙織は、大人になったからといってすべてがうまくいくわけではないことを理解しています。努力が報われるとは限らず、現実の厳しさや理想と現実のギャップに向き合いながら、前に進んでいこうとしています。
3. 傷と癒し
「傷は時間で癒えるわけではなく、笑顔をどれだけ上書きできるかだ」という言葉に象徴されるように、沙織は傷を抱えながらも、それを癒す方法として笑顔を選びます。時間が過ぎるだけでは傷が癒えないというリアルな認識が、彼女の成長を描いています。
4. 信じることの難しさ
現代社会で、心の底から人を信じることや人生を賭けることが難しいと感じる沙織。しかし、それでも信じることを捨てられず、信じることで自分の人生に意味を見出そうとしています。
5. 生きる力と希望
最終的に、沙織は自分の居場所を見つけ、過去の傷と向き合いながらも前に進む決意を固めます。彼女の歩みは、春の光のように希望に満ちており、小さな一歩でも確かに未来へと向かっていることを示唆しています。
文字数 1,943
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
母を亡くして三か月、遺品の中から見つけた小さな封筒。そこには古びた鍵と「台所の棚を開けて」という一行が。
導かれるままに開いた木箱の中には、生まれた日からの自分を綴った日記と色あせた写真が眠っていた。
ページをめくるたび、忘れていた記憶と母の想いがあふれ出す。
母と息子をつなぐ、最後の言葉と優しさを描いた、心温まる泣ける短編。
文字数 804
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
14歳の少女エイムは、両親が遺した「魔法植物図鑑」を完成させるため、町から街を旅していた。魔法植物は200年ほど前から突如として出現し始め、未だ謎多き存在であった。
ある日彼女は、かつて魔獣討伐の偉業を成したとされる、伝説の守護英雄の故郷を訪れる。そこで出会ったのは、守護英雄に憧れながらも、自分の力に自信を持てない少年シラセ。
彼の村では原因不明の病が広がっており、エイムの調査によって、川の水が汚染されていることが発覚する。
エイムとシラセは水源の調査に旅立つが、そこで見たものは、おぞましい姿に改造された「人造魔法植物」と、大昔に討伐されたはずの恐ろしい魔獣の姿だった。
死闘の末、二人は魔獣の討伐に成功するも、その体は砂のように崩れ去り、そこに残されたのは古びた骨だった。
多くの謎を残した一件だったが、二人はそこに「明確な悪意」があることを確信した。
暗躍する影に挑むべく、二人は新たな旅路に足を踏み入れるのだった。
文字数 51,559
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.13
はながさんぽをしていると、友だちのそらが下を向いて歩いているのを見つけました。どうしてそらは、下を向いているのでしょう。
文字数 1,398
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
72歳、童貞、友達ゼロ。
加賀見春男の人生は、何も始まらないまま終わった。
最後の言葉は「ハーレム……したかったなあ……」。
誰にも看取られず、誰にも惜しまれず、孤独死。
——目を覚ますと、異世界の赤ん坊になっていた。
前世の記憶は全部残っている。おまけに「成長速度が異常に速い」チート能力まで授かった。
「今度こそ、全力で生きる。全力でモテる。全力でハーレムを作る!」
コミュ障? 関係ない。努力でカバーする。
ビビり? 知ってる。でも要所では逃げない。
スケベ? 当然だ。それが原動力だ。
幼なじみの金髪美少女・ティナ。
喧嘩ばかりの戦友系黒髪・サヤ。
癒し系で芯の強い治癒師・ミリア。
政略結婚から始まる銀髪王女・セレスティア。
正妻1人、側妻3人。
4人のヒロインと、笑って、泣いて、怒って、抱き合って——「家族」を作る物語。
だが世界は甘くない。
国同士の戦争。暗躍する魔王軍。神々の思惑。
「ハーレムを守る」ためには、世界規模の敵と戦う力が必要だった。
妻たちの嫉妬、すれ違い、和解。
子どもたちの成長、反抗、巣立ち。
そして——老いていく自分と、次世代への継承。
これは、幼少期から老年期、そして死後まで。
一人の男の「二度目の人生」を丸ごと描く、壮大な転生ハーレム叙事詩。
前世で何も手に入らなかった男が、今度こそ——
これは、二度目の人生で“満足して死ねる男”になろうとする、誠実で不器用なハーレム英雄譚。
登録日 2025.12.11